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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月15日付け

 

     自治体へ要請 キャラバン出発

 

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 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」は14日、「憲法、平和・くらし、地域経済、社会保障をまもれ 第25回自治体キャラバン出発集会」を近鉄奈良駅前で開催し、約100人が参加しました。奈良県自治体キャラバンは17日安堵町をかわきりに、県下すべての市町村を訪問します。

 同実行委員会の井ノ尾寛利委員長は「集会の数々が展開されていきます。皆さん、新しい時代をつくるために、がんばりましょう」と挨拶しました。

 参加者からは、年金裁判の原告団や繋ぎ結ぶママたちの会から連帯のあいさつ

 参加者らは、「安保法制は廃止せよ」「憲法9条を守れ」「最低年金を保障せよ」などとコールしながら、県庁前までデモ行進をおこない、県庁前では、県への要請書を提出しました。提出には、日本共産党の山村幸穂、小林照代両県議も参加しました。

 同日、全国年金者組合奈良県本部は、出発集会に連動し、同駅前で、約50人が横断幕を掲げての座り込みや、署名行動をおこない、「年金引き下げやめよ」「最低保障年金制度を作れ」と訴えました。


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

        行動を続けていこう

 

奈良でも9・30.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が7日、JR奈良駅前でおこなわれ、ちょうちんやミニプラスターを持った22人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「奈良でも行動は、今日で212回目となります。こんなに続けることができているのは皆さんのおかげです。これからもこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 参加者らは、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。途中、デモ隊とすれ違った男性が会釈する姿や「がんばれ」とつぶやく姿がありました。

 デモ終了後、参加者の男性が「美浜原発で再稼働の動きがでています。みなさん、がんばって歌ってアピールしましょう」と話し、参加者全員で「脱原発のうた」を駅前広場で歌いました。小学生などが足を止めて聴く姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月12日付け

 

   誰でもどこでも憲法カフェのすすめ

 

憲法カフェのすすめ.jpg

○☓ゲームをする参加者

 憲法9条守れ!奈良県共同センターは9日、諸富健弁護士(あすわかKYOTO事務局長)を講師に「憲法改悪の危機&憲法カフェのすすめ」と題して、学習会を奈良市内で開催し38人が参加しました。

 始めに、共同センターの佐藤真理共同代表が「講演を力に、憲法改悪を許さない、安保法の施行を許さず廃止に追い込むためにがんばりましょう」とあいさつしました。

 諸富氏は、紙芝居「王様をしばる法〜憲法とはなにか〜」や、自民党の憲法草案と現行憲法が対照にされた冊子を示しながら、立憲者議や自民党が新設を狙う緊急事態条項について説明しました。

 また、全国で行われている憲法カフェの始め方について、誰でも、どこでも、どんな切り口でも始めることができると説明。講師についても「あすかわ」に気軽に相談して欲しいと話し、「どんな小さななことでもできることから始めていきましょう」と訴えました。

  参加者からは「緊急事態条項のことがよくわかった」「憲法19条では『思想及び良心の自由は保障する』となっているところが、自民党の改憲草案では『これを侵してはならない』になっている、どうちがうのか」など質問が相次ぎました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  10月14日付け

 

        奈良県代表決まる

      囲碁は榎坂氏 将棋は小林氏

 

2016年囲碁将棋大会.jpg

囲碁将棋大会の様子

 

 第53回「しんぶん赤旗囲碁・将棋 奈良県大会」が10日、大和郡山市内で開催され、小学生から80代までの愛好家が参加。熱戦を展開しました。

 全国大会の奈良県代表に囲碁の部は、榎坂健志氏(31歳、大和郡山市)が優勝。将棋の部は、小林憲治氏(23歳、奈良市)が優勝。11月の全国大会に出場します。

 名人戦の結果は次の通りです。

 (囲碁の部)1位=榎坂健志氏、2位=野口徹氏(60歳、生駒市)。

 (将棋の部)1位=小林憲治氏、2位=中川剛氏(45歳、大和郡山市)、3位、山根紘矢氏(21歳、奈良市)。



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