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    しんぶん赤旗奈良県ニュース

  

     守る会が学習会開催

 

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は15日、「名勝・奈良公園への思いを語ろう」と、第3回奈良の自然・文化遺産連続学習会を開催しました。

 学習会では、上野邦一奈良女子大学名誉教授が、県が高級ホテルを建設しようとしている吉城園や高畑町周辺にあるガイドブックに載っていない「奈良公園の近代建築」をスライドで紹介しました。

 竹末勤奈良県近代史研究会事務局長は、1888年に公園内に奈良離宮やゴルフ場の建設計画があったことを紹介。谷幸三元大阪産業大学非常勤講師が、公園内の梛(なぎ)の木や日本芝(ノシバ)について話すなど、奈良公園の文化や歴史、自然について様々な角度から語られました。

 参加者からも「奈良は自然のいっぱいある所が良い、ホテルが建ったら静けさが無くなる」「人工的な物を造らず、自然を残し、奈良の良さを伝えて欲しい」「60年前から変わらない、浮見堂の風景を残してほしい」など奈良公園に対する熱い思いが交流されました。

 


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

  

     守る会が学習会開催

 

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は15日、「名勝・奈良公園への思いを語ろう」と、第3回奈良の自然・文化遺産連続学習会を開催しました。

 学習会では、上野邦一奈良女子大学名誉教授が、県が高級ホテルを建設しようとしている吉城園や高畑町周辺にあるガイドブックに載っていない「奈良公園の近代建築」をスライドで紹介しました。

 竹末勤奈良県近代史研究会事務局長は、1888年に公園内に奈良離宮やゴルフ場の建設計画があったことを紹介。谷幸三元大阪産業大学非常勤講師が、公園内の梛(なぎ)の木や日本芝(ノシバ)について話すなど、奈良公園の文化や歴史、自然について様々な角度から語られました。

 参加者からも「奈良は自然のいっぱいある所が良い、ホテルが建ったら静けさが無くなる」「人工的な物を造らず、自然を残し、奈良の良さを伝えて欲しい」「60年前から変わらない、浮見堂の風景を残してほしい」など奈良公園に対する熱い思いが交流されました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月22日付け

 

   奈良在住の2氏に和島誠一賞

      文化財の保護で功労

 

 文化財保存全国協議会第48回新潟大会がこのほど開催され、奈良県在住の小井修一氏(80)、藤並行三氏(90)の両氏が、文化財保護の功労者に贈られる第18回和島誠一賞(個人賞)を受賞しました。

 小井氏は、2000年に結成された「高速道路から世界遺産・平城京を守る会」の事務局長として、高速道路の平城京跡地下通過計画に反対し、世界遺産を守る運動の中心的な役割を果たしてきました。今年2月に、重要文化財に指定された、奈良少年刑務所の保存にも地元自治会長として寄与しました。

 受賞を受けて、小井氏は「世界遺産を守る運動をさらに大きくして、世界遺産壊しに対してのたたかいを強化していきたい」と決意を語りました。

 同じく個人賞を受賞した藤並氏は、大阪の「泉州の自然と文化を守る会」や「池上・四ッ池遺跡を守る協議会」の結成に中心的役割を果たし、遺跡の保存運動を推進してきました。池上曽根遺跡が国史跡に指定された後も、博物館の建設、史跡公園の実現に尽力してきました。

 藤並氏は、「賞を頂いたことは、非常に名誉なことだと思っています。泉州の遺跡を今日まで守り、これからどうしていくのか、全体のまとまった本をみんなで考えて出していきたい」意欲を語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月21日付け

 

       憲法守れ!怒りの宣伝

 

7月19日宣伝.jpg

 奈良市革新懇は19日、近鉄西大寺駅前で「安倍政権を許すな!怒りの19日宣伝」を行い、約25人が参加し、ビラ配りや署名を集めました。

 地域革新懇や新日本婦人の会奈良支部、日本共産党の白川ケンタロー市議らが、次々とマイクを握り、戦争法と共謀罪法の危険性や7日に核兵器禁止条約が採択された意義などついて話し、「一緒に声をあげ、世界を、日本を変えましょう」と訴えました。

 参加者が「安倍政権は許せません」とビラを配り、署名を訴えると「安倍さんの顔を見るのもイヤ、憲法を守らないと」と女性が署名に応じ、「安倍政権は退陣を」の言葉に反応してビラを受け取る人の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月16日付け

 

     1000年忌に源信たどる

 

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 奈良国立博物館では、「1000年忌特別展『源信 地獄・極楽への扉』」が開催されています。(9月3日まで、会期中展示品の入れ替えあり)。

 今回の展覧会は、死後、極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めたことで知られる「恵心僧都源信(えしんそうずげんしん・942〜1017)」の1000年忌を記念し、源信の足跡をたどるとともに、源信が示した、地獄や極楽といった具体的な死後の世界のイメージを掛け軸や巻物など140件(うち国宝約30件、重要文化財約65件)で、わかりやすく説明しています。

 鎌倉時代の傑作、「六道絵」(国宝・滋賀、聖衆来迎寺蔵・8月6日まで)には、源信の「往生要集(おうじょうようしゅう)」に依拠する六道の世界(地獄道、餓鬼道、畜生道、阿修羅道、人道、天道)が全15幅の掛け軸に細部まで描かれています。

 館内には、80インチ4Kモニターとタブレット端末を併用して、「六道絵」の代表的な75場面を全展示期間を通じて解説付きで自由に鑑賞できる、「デジタル掛け軸コンテンツ」などの設備も用意されています。

 同館の松本伸之館長は「源信をキーマンに、極楽や地獄はどんな所なのか、そこから人間の生き様、幸せ、苦しみなどを、作品を通じて一人ひとりの心に響く事があれば幸いです」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月16日付け

 

      「原発とめろ」コール

      奈良 関電支店前まで行進

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が14日、251回目の行動をJR奈良駅前で行い18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分申請を、住民11人がおこない、松山地裁が21日に決定を出すことに決めたことについて、奈良からも、「再稼働反対を求めていきたい」と訴えました。

 参加者らは、タンバリンや太鼓のリズムに合わせて、「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。駅前では、参加者のコールに何度も大きくうなずく年配の女性の姿が見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月15日付け

 

      「日曜版読みたい」

 

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 奈良県では、衆院候補や地方議員、後援会員らが各地の駅前でいっせい宣伝に取り組みました。

 しもとり純一奈良2区候補は、JR櫟本(いちのもと)駅前で宣伝しました。宣伝には、荻原文明天理市議と吉野勉後援会長も参加しました。

 しもとり候補は、駅を利用する高校生にむけて、安倍首相の改憲発言や森友・加計学園問題などについて話し、「若い皆さんの未来が光り輝くような、平和で豊かな未来をつくるためにがんばります」と訴えました。

 以前から宣伝中にビラを受け取っていた男性が「赤旗日曜版を読みたい」と購読を申し込みました。駅利用の別の男性は、「安倍さんはあかん、頑張って」と声をかける姿もありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

    奈良 金曜日行動 250回に

 

奈良でも250回.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が7日、250回目の行動をJR奈良駅前で行い、40人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島第1原発事故から1年半後「奈良でも何かしたい」という思いから、「奈良でも行動」が始まり約5年、たくさんの参加者に支えられここまで来ることができたと話し、「今日もいつも通り、皆さんと歩くことができて嬉しいです」と話すと、参加者が拍手で応えました。

 参加者らは、ミニプラスターを手や首にかけ、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 参加して1年になる男性は、「『奈良でも』とかけて高級オーダーメードのスーツと解くその心は、何度でも来たく(着たく)なる」となぞかけを行い、参加者全員で「脱原発の歌」を歌いアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

      奈良市長選・市議選結果

 

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 奈良市長選挙が9日投開票され、日本共産党の井上良子氏(53)は、及びませんでした。市長選は、仲川げん氏(41)が3期目の当選を果たし、元生駒市長の山下真氏(48)、自民党推薦の朝廣佳子氏(56)も及びませんでした。投票率は51・01%(前回投票率60・06%)です。

 井上氏は、選挙中「市民のくらし第一」に子どもの医療費の窓口払い無しや小中学校の普通教室にエアコンの設置などの子育て支援、国保料と介護保険の負担を軽くなどを訴えました。

 井上氏は、「選挙中に訴えてきた公約実現のため、子どもたちの未来をしっかり守る奈良市をつくるために力を尽くしたい」と訴えました。

 開票結果は次の通りです。

当仲川げん(41)無現

61934

山下真(48)無新

59912

朝広佳子(56)無新

(自民党推薦)

20472

井上良子(53)共新

10615

 

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 奈良市議選挙が9日投開票され、日本共産党の山口裕司(52)、北村拓哉(47)、松岡克彦(62)、井上昌弘(63)、山本直子(57)、白川ケンタロー(34)=いずれも現=の6候補が当選を果たし、小川正一()候補は及びませんでした。

 日本共産党は、23006票(得票率15・33%)を獲得しましたが、前回2013年の市議選の得票数26493票(得票率15・50%)からは3487票(0・17%)減となるなど得票数、得票率ともに後退しています。

 また、自民党も22100票(得票率14・45%)を獲得しましたが、前回得票数34243票より大きく得票を減らしました。

 奈良市議団は、選挙戦を振りかえり、「力を合わせて全力でたたかいぬくことができた、訴えた公約を実現するために全力で取り組んでいきたい」「バッジの重みは命の重み、4年間頑張ります」「来たるべき総選挙に向けて頑張っていきたい」とそれぞれ決意を述べました。

 翌10日の早朝、市議らは駅頭に立ち、当選の報告と来たる総選挙に向けて全力で頑張ると決意を語りました。

 

 ◆奈良県奈良市39‐50

当山口裕司(52)現

     3182

当北村拓哉(47)現

     3373

当松岡克彦(62)

     3465

当井上昌弘(63)現

     2702

当山本直子(57)現

     5008

当白川ケンタロー(q)現

     3178「マルe」

 小川正一(61)

     2098「マル}」

投票率5100%(60・00%)

 ▽共6(7)自6(6)公7(7)民進2(4)維新3(2)諸1(0)無14(13)

議席占有率^・4%(`・9%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月2日付け

 

       市民と古都を守る

     候補者討論会 井上氏が強調

 

公開討論会.jpg

 告示目前の奈良市長選挙(2日告示、9日投票)の公開討論会「奈良市の未来は私たちがつくる!」(主催=奈良青年会議所)が6月30日、奈良市内で開催され、約240人が参加しました。

 討論会は、日本共産党の井上良子氏、現職の仲川げん氏、前生駒市長の山下まこと氏、自民党推薦のあさひろよしこ氏の4候補が参加し、「財政政策」「新斎苑・クリーンセンター問題」「市長としてのリーダーシップ像」の3つのテーマで討論しました。

 井上氏は、「市民の命と暮らし、古都奈良の良さを守る市政、この奈良から憲法9条守れの声を大きく上げていきたい」とあいさつしました。

 候補者同士が質問し合うクロストークも行われ、井上氏は、仲川氏に「小中学校の普通教室へのエアコン設置」について質問。仲川氏は、普通教室へのエアコン設置については答えず「静養室など最低限の教室に付けていく」と答えるにとどまりました。

 続いて、山下氏が、「エアコンを設置する財源は」と質問、井上氏は「奈良市の一般会計予算1276億円(本年度)の2〜3%(24〜36億円)を、暮らしや福祉、教育に回すことで実現できる」と答え、あさひろ氏は「市だけでなく地域と一緒に考えたい」と財源を答えられませんでした。



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