ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月21日付け

 

       奈良 各地で訴え

 

19日宣伝.jpg

 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日、JR奈良駅前で「戦争法廃止19日アクション」をおこない参加者が次々マイクをにぎり、戦争法と「共謀罪」の危険性を訴えました。

 奈良市平和委員会の河戸憲次郎事務局長は、「私たちは、憲法9条を守り、強行された『共謀罪』法の廃止を求める運動を継続していきたい」と訴えました。

 日本共産党の井上良子奈良市長候補も参加し、共謀罪の危険性と廃止を訴えました。

 参加者が、自由法曹団作成のリーフレットを配ると「安倍さん、どうにかなりませんか」と受け取った女性が話しました。

 県内では、平群町の「戦争法反対!ストップ平群の会」や生駒市の「生駒共同センター」、大和郡山市の「郡山共同センター」、近鉄学園前駅で「奈良市革新懇」が19日宣伝をおこないました。


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月19日付け

 

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める運動を進める

 

「ひと」加藤さん.jpg

 昨年の5月発足した、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める安堵の会」の共同代表です。

 「講演会は、1回目が40人、2回目が41人、3回目が40人の参加でした。憲法サロンも毎回15人以上が参加しています。これは、奈良県安堵町の人口(約8000人)から考えるとすごいことですよ」と顔をほころばせます。

 会発足のきっかけは、安保法制や憲法「改正」の動き、悪法を数の力で強引に押し進める姿と、他方でなお多くの国民がそれを必ずしも問題とは感じていないことに危機感をもったこと。身近なところで議論できる場所をつくりたいと考えました。

 「安堵の会」は、この間、4回の「憲法サロン」を開催し、「安保法制」「憲法と私」「自民党の憲法改正草案」と題して、参加者同士で学習し、議論を行っています。

 「会の活動が、安堵町でも草の根の民主主義を育てる小さなしずくとなり、いずれ憲法「改正」が議論される時には、風まかせではなく、自分の意思で考える役に立てば」と話します。

 会の活動をこれからもできるだけ続けたい、改憲派の人や若い人などいろいろな立場の人にも参加してもらい、「お互いにそれぞれの考えをぶつけ合い、学び合う場所にしていきたい」と抱負を語ります。

文・写真 石橋 和美


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月18日付け

 

      奈良から流れ変えよう

      井上市長候補の事務所開き

        宮本議員訴え

 

井上候補事務所開き.jpg

 奈良市長選挙(7月2日告示、7日投票)に立候補する、日本共産党の井上良子候補の事務所開きが17日、同市で行われ、約90人の市民が参加しました。

 井上候補は、仲川市長による強引な幼保再編計画や水道事業の民営化問題など、国や県の言いなりで、市民に冷たい市政を批判し、「市民第一に憲法とくらしを守るために全力でがんばります。古都・奈良から政治の流れを大きく変えていきましょう」と訴えました。

 事務所開きには、宮本たけし衆院議員が駆けつけ、住宅リフォーム助成制度の打ち切りや幼稚園と保育園の統廃合など暮らしや医療、教育などを切り捨てる自民党型の政治を続ける奈良市政を批判し、「今度の市長選挙と市議選で、奈良の市政を市民が主人公の市政に大本から切り替える選挙にしていきましょう」と訴えました。

 奈良市議団を代表して山口ひろし団長が奈良市長・市議選に向けての決意を語りました。

 「繋ぎ結ぶママたちの会」の坪本加奈恵さんが「女性の市長さん欲しいです。ぜひ、井上さんにがんばってほしい」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月16日付け

 

     国は社会保障を守れ

      年金者組合など宣伝

 

年金者一揆6・15.jpg

 年金支給日の15日、全日本年金者組合奈良県本部と医療、障害者、労働者、年金者などの団体でつくる「社会保障守れ!憲法25条守れ!奈良県総がかり宣伝」が近鉄奈良駅前で宣伝行動を行い、横断幕やプラカードを手にした人たち約50人が参加しました。

 年金者組合の藤垣全弘委員長は「社会保障の拡充を要求する多くの団体のみなさんと一緒に、社会保障を守れ、憲法25条を守れと訴えていきたい」とあいさつしました。

 奈良県保険医協会の青山哲也理事長、奈良県生活と健康を守る会の西ふみ子会長、きょうされん奈良支部の島耕治事務局長が次々マイクをにぎりそれぞれの立場から社会保障制度を守れと訴えました。

 奈労連の井ノ尾寛利議長は「憲法に違反する『共謀罪』などの悪法を次々強行採決する安倍政権は、絶対に許せない、私たちの運動を大きく広げ、安倍政権に鉄槌をくだそう」と訴えました。

 参加者らは、集会の最後に「憲法9条守れ」「社会保障を国の責任で守れ」などシュプレヒコールをあげ、アピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月16日付け

 

     適用許さない活動今から

 

共謀罪反対宣伝.jpg

 奈良弁護士会は15日夕刻、「『共謀罪』法廃止緊急宣伝」をJR奈良駅前でおこないました。

 弁護士らは、本会議での強行採決は、国会審議の基本的なあり方に違反していると批判し、「奈良弁護士会は、共謀罪の廃止、または実際に適用されることがないよう引き続き取り組みをしていきます」と訴え、同弁護士会からの緊急アピールを配りました。

 同日、憲法9条守れ!奈良県共同センターもプラスターや横断幕を手に「『共謀罪』廃止緊急宣伝」を同駅前で行いました。

 同共同センターの菊池高波事務局長が、緊迫する国会前集会に参加した様子を報告し、井上良子奈良市長候補は「新しいたたかいは、今からです。力を合わせて『共謀罪』を廃止して、憲法をくらしに生かす社会をつくりましょう」と訴えました。宣伝には、奈良市議団も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月24日付け

 

      新沢氏議席守り抜く

      高取町議選 あす投票

 

高取町議選 あす投票.jpg

 

 奈良県高取町議選があす25日、投票日を迎えます。定数8を現職5人、新人2人、元職2人の9人があらそう激戦になっています。

 日本共産党の新沢あけみ候補(59)=現=は、5歳児検診の実施、子どもの医療費の窓口負担をなくす。公共交通の整備で高齢者にやさしい町に、新規就農者の受け入れの充実で農業振興など「みんなでつくろう、安心して暮らせる高取町」と奮闘しています。

 新沢候補は「住民のみなさんの声をしっかり受け止めて、税金を住民のくらしのために、要望のためにつかっていく、ムダづかいも不正もゆるしません」と訴えています。

 他陣営からの、「コツコツがんばってきた新沢さんは大丈夫」と根拠のない楽観論が広がるなか、党支部、後援会員らは、対話、支持拡大に全力をあげ「厳しい選挙戦のなか、高取町唯一の党の議席をなんとしても守りぬき、勝ち抜こう」と奮闘しています。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月21日付け

 

      安心できる高取町へ

      現職の新沢候補必ず

 

高取町議選.jpg

 奈良県高取町議選(定数8)が告示され、日本共産党は現職の新沢あけみ候補(59)が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、定数8に現職5人と新人2人と元職2人の9人、(共産1、自民2、無所属6)が立候補する少数激戦となっています。

 新沢候補は、子どもの医療費助成制度を中学校卒業までの拡充や町営の学童保育の設置、水道料金の引き下げ、防災対策の見直しなど、町民の願いを実現してきました。

 出発式には、約45人が参加し、新沢候補は、「安心してくらせる高取町」の実現をめざして、5歳児検診の実施や耕作放棄地の利活用で若者の新規就農者の支援をおこなうなど公約を掲げ、「これまでの、党の値打ちをだして、がんばりたい」と訴えました。

 党支部や後援会員は「町議会唯一の女性議員である新沢さんを、今度も議会へ押し上げよう」と最後の最後までがんばろうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月18日付け

 

     住民の願い実現へ奮闘

   高取町議選20日告示 新沢氏必ず

 

高取町20日告示.jpg

 奈良県高取町議選が20日告示(25日投票、定数8)します。日本共産党は、現職の新沢あけみ候補(59)が8期目をめざして奮闘しています。

 選挙戦は、定数8に9人が立候補を予定する、少数激戦の様相になっています。

 新沢氏は、町営学童保育所の設置を保護者の人たちとの運動の中で実現し、保育料も引き下げることができました。また、子どもの医療費助成制度を中学校卒業まで拡充し、水道料金の引き下げや防災対策の見直しなど住民の願い実現へ奮闘してきました。

 共産党がおこなった、「住民アンケート」には、「車に乗れなくなれば今の地域で生活できない」「まわりに子どもがいなく、公園もない。ママ友達を作るのは難しく、すごく孤独」など切実な実態や要望が寄せられています。新沢氏は「若い人たちが住みやすく、高齢者が安心暮らせる街を、皆さんと一緒につくっていきたい」と訴えています。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

  公明党市議に政務活動費の一部を返還要求

 

 奈良県生駒市の監査委員は8日、同市在住の宮内正厳氏(元日本共産党市議)がおこなった、「生駒市議会公明党の政務活動費にかかわる住民監査請求」(4月13日請求)の結果、生駒市長に対し、公明党生駒市議(下村晴意氏、恵比須幹夫氏、成田智樹氏)が2011年度〜15年度までに支出した政務活動費などのうち、違法不当支出にかかわる1万5549円について、返還請求をするように勧告しました

 返還請求されたのは、議員の自宅に設置されたプリンターやFAXのインク代、コピー用紙代(議員個人の広報紙の発刊用)です。返還理由として「自宅に設置されたプリンター、FAXについては、政務活動のためだけに使用されたと合理的な証明が認められない」。コピー用紙についても「政務活動以外の内容が比較的多く含まれており、全額を政務活動費から支出することは許されない」として2分の1の返還を求めました。

 市議会公明党は、8日、請求金額を自主的に返還しました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

 「働く者のいのちと健康を守る奈良県センター」総会

 

 

いのけん総会.jpg

 

 働く者のいのちと健康を守る奈良県センター」は7日、奈良市の奈良県教育会館で約20人が参加し、第11回総会を開催しました。

 奈良県センターは開設してY年です。元天理大学教授の近藤雄二氏を招き、「『いのちと健康』を第一とする労働組合活動へ」と題して記念講演を行いました。近藤氏は、三井三池闘争を紹介しながら「抵抗なくして安全なし、安全なくして労働なし」のスローガンは今もなお「安全衛生活動の重要性」を表していると話しました。

 総会では、Z月の「過労死防止シンポジウム」の成功をはじめとする運動方針を可決。参加者がそれぞれの団体の安全衛生活動の状況等を報告しました。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode