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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月21日付け

 

      初参加者も歓迎

 

奈良でも10・19.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。315回目です。

 参加者は小太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。駅前では、「「脱原発の歌」を歌い道行く人にアピールしました。

 初参加の女性が、「なかなか機会がなかったが、参加できてよかった。また参加したい」と発言すると、歓迎の拍手が起こりました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月18日付け

 

     暮らし・社会保障守れ

 

キャラバン出発集会.jpg

 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」は15日、「憲法、平和・くらし、地域経済、社会保障を守れ 第27回自治体キャラバン出発 10・15昼休み集会」を近鉄奈良駅前で開き、60人が参加しました。

 井ノ尾寛利同実行委員長は、今年で27回目になる自治体キャラバンが福祉や教育、農業問題など160項目の切実な要求をかかげ、県内39市町村を回り要求懇談を行うとのべ、「私たちのたたかいに妥協も屈服もない。政治を変える力は、粘り強い切実な要求に基づく運動です」と訴えました。

 日本共産党の太田あつし県議は、「沖縄新基地建設反対、戦争する国反対の声をみなさんと一緒にあげていきたい」と連帯のあいさつをしました。

 集会後、参加者は県庁前まで「軍事費を削って、災害対策にまわせ」「憲法改悪反対 平和を守れ」などとコールしながらデモ行進。県庁前で荒井正吾奈良県知事宛てに全県・自治体キャラバン要望書を提出しました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月17日付け

 

    老いも若きも安心の年金に

 

年金者一揆10・15.jpg

 全日本年金者組合奈良県本部は年金支給日の15日、奈良市の近鉄奈良駅前で年金一揆を行い、年金引き下げ違憲訴訟」の公正な判決を求める署名への協力を訴え、40人が参加しました。

 藤垣全弘委員長は、年金引き下げは憲法25条違反と全国44都道府県で5000人以上が提訴している年金裁判が行われ、奈良でも29人がたたかっているとのべ、「若者や高齢者が安心できる年金制度を国につくらせよう」と訴えました。

 奈労連の松本俊一議長は「年金裁判に若い人たちが興味を持ち、運動を広げていくことが大切」とのべ、菊池高波県社保協事務局長は「今年の自治体キャラバンの中でも75歳以上の医療費2割負担を断固阻止するためにたたかっていきたい」とそれぞれ連帯のあいさつをしました。

 署名した若い女性は「高齢になって年金がもらえるか不安です」とのべ、高齢の女性は「年金をもらっている私たちより、子どもたちのことが心配です」と話しました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月14日付け

 

 

       関電前まで行進 

 

奈良でも10・12.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。314回目です。

 参加者は、ミニプラスターやのぼりを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。「デモで街をきれいにしよう」と紙くずやタバコの吸い殻などを拾いながら行進する参加者もいました。

 駅前では、デモコールに大きくうなずく女性の姿も見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  10月13日付け

 

    党躍進へ近畿いっせい宣伝

 

10月いっせい宣伝.jpg

 

 奈良県では、県内の57駅で宣伝が行われました。

 大和郡山市の近鉄九条駅前では、北野いつ子県議候補と郡山北支部が宣伝。北野氏は、同市9月定例議会で、同市内の11校すべての小学校にエアコンの設置が決まり、補正予算が計上されたと報告、「エアコンの設置やトイレの改修など、子どもたちの学ぶ環境を守るためにがんばります」と訴えました。

 後援会員が「おはようございます。共産党です」とビラを配ると、若い女性が「がんばってください」と受けとりました。

 他の駅では、近鉄奈良駅前で、立ち止まって話を聞いてくれる人や、近鉄西大寺駅北口では「労働者の賃金を上げなアカン」と激励する人がいました。

  


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

 高校削減計画条例 共産党県議ら反対

        賛成多数で可決

 

 奈良県議会9月定例会議の本会議で5日、高校削減・再編成に関する条例案が、県議11人が反対するなか賛成多数で可決。日本共産党の宮本次郎県議らが反対討論しました。

 宮本氏は、反対討論で、県立高校削減は、子どもたちから進路の選択肢を奪い、地域からは防災や社会活動の拠点を奪うものだとのべ、平城高校を廃校にした校舎に奈良高校を移転させる前代未聞の手法に対し、全県的に批判の声が広がっていると訴えました。

 2010年度から

順次進められていた奈良高校の耐震化工事が高校再編を理由に中止された問題や奈良市9月議会で22人の市議による「奈良高校の安全対策と高校再編条例の議決延期を求めるアピール」が出されたことについてのべ、「県立高校の定数を確保しつつ、県民的な議論と合意の上で高校教育を発展させていくことが必要」とのべました。

 党県議団は小、中学校の普通教室にエアコンを設置しようとする市町村への補助金や西日本豪雨災害などの復旧費が盛り込まれた一般会計補正予算案には賛成しました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月10日付け

 

   「私たちが戦争を無くす」

    奈良・9条の会 浜氏招き講演会

 

橿原9条の会講演会.jpg

 奈良県の橿原市9条の会は7日、浜矩子同志社大学大学院教授を招き、結成13周年記念講演会「ふだんの暮らしと平和…そして戦争」を市内で開き、200人が参加しました。

 浜氏は、日本国憲法前文の「諸国民との協和による成果」「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」などの一節を示し、憲法にはグローバル時代の生き方を示す先見性と先端性が集約されているとのべ、「21世紀を支えあいや分かちあいの時代にするために憲法を守らなければならない」と話しました。

 安倍政権の経済政策「アベノミクス」を阻止するためには、「働き方改革」や「一億総活躍社会」など相手が発信している造語をそのまま使うのではなく、「言葉の本質を常に考え正体を見極め、相手にからめとられないようにする必要がある」とのべました。

 参加した男性が「あるジャーナリストが『戦争があった』という時代、戦争が無いことが常識になる世の中がいつかくるという話をしていたがどう思うか」と問うと、浜氏は「いつかより今の問題。『私たちが戦争を無くす』という心意気を持つことが必要です」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月11日付け

 

      埋蔵文化財を守ろう

        平城京ウォークラリー

 

ウォーク西ノ京.jpg

 奈良歴史遺産市民ネットワークと県年金者組合、県高齢者運動連絡会は7日、「平城京六条大路を歩く」と題して、高齢者ウォークラリーを奈良市内で開き、20人が参加しました。

 参加者は、奈良大好き歴史講座の講師、浜田博生氏の案内で、近鉄西ノ京駅を出発し、平城京を東西に渡る六条条間路を東へ進み、南都7大寺の一つである大安寺まで歩きました。

 途中、平城京の西堀河であった秋篠川や県立奈良朱雀高校の側にかつて存在した平城京のメーン道路で南北に延びる朱雀大路跡(幅74叩砲両紊卜ち往時をしのびました。

 小井修一高速道路から世界遺産・平城京を守る会事務局長は、国交省が今年度新規事業化した、京奈和自動車道・大和北道路の問題点について説明。莫大な税金を投入して平城京の地下にトンネルを通過させ高速道路を造る計画だと話し、「平城宮跡内だけでなく平城京全体の埋蔵文化財を守るという視点で反対していかなければならない」と訴えました。

 参加者は、済生会病院近くの地下トンネルの出入り口建設予定地を見学しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月7日付け

 

 

   県医療「これでいいのか」

 

奈良県政シンポ.jpg

 奈良県の自治研、社保協、国民大運動実行委は5日、「これでいいのか奈良県政?まちづくり・くらし・医療・福祉学習交流集会」を奈良市内で開きました。

 昼の部では、県の医療問題シンポジウムを行い、65人が参加。山崎直幸奈良民医連事務局長、柴田勝久奈商連事務局長、菊池高波県社保協事務局長、竹島廣憲県保険医協会事務局長が説明しました。

 山崎氏は、安倍政権が進める社会保障解体路線の先導役を担う荒井県政の「奈良モデル」について説明。柴田氏と菊池氏は、県が進める国保の県単位化と統一保険料の導入は、高すぎて払えない保険料と滞納者の増加、経済的事由による未受診者の増加に直結すると指摘。竹島氏は、全国一律の診療報酬を他の地域とは異なる設定とする地域別診療報酬について、医療機関だけの問題ではなく、地域の住民、患者にしわ寄せがくる問題と訴えました。

 4氏は、県市町村への請願や意見書の提出。15日から始まる奈良県自治体キャラバンでこの問題を広く知らせていく必要があると訴えました。

 夜の部では、森裕之立命館大学教授が記念講演、52人が参加しました。森氏は、日本を取り巻く超高齢化と人口減少の現状や荒井県政の進める「奈良モデル」を例に、市町村財政が切迫するなか住民の暮らしを守るためには、「県が市町村の自律的・創造的な動きにいかに呼応するかで決まってくる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月7日付け

 

 

   県医療「これでいいのか」

 

奈良県政シンポ.jpg

 奈良県の自治研、社保協、国民大運動実行委は5日、「これでいいのか奈良県政?まちづくり・くらし・医療・福祉学習交流集会」を奈良市内で開きました。

 昼の部では、県の医療問題シンポジウムを行い、65人が参加。山崎直幸奈良民医連事務局長、柴田勝久奈商連事務局長、菊池高波県社保協事務局長、竹島廣憲県保険医協会事務局長が説明しました。

 山崎氏は、安倍政権が進める社会保障解体路線の先導役を担う荒井県政の「奈良モデル」について説明。柴田氏と菊池氏は、県が進める国保の県単位化と統一保険料の導入は、高すぎて払えない保険料と滞納者の増加、経済的事由による未受診者の増加に直結すると指摘。竹島氏は、全国一律の診療報酬を他の地域とは異なる設定とする地域別診療報酬について、医療機関だけの問題ではなく、地域の住民、患者にしわ寄せがくる問題と訴えました。

 4氏は、県市町村への請願や意見書の提出。15日から始まる奈良県自治体キャラバンでこの問題を広く知らせていく必要があると訴えました。

 夜の部では、森裕之立命館大学教授が記念講演、52人が参加しました。森氏は、日本を取り巻く超高齢化と人口減少の現状や荒井県政の進める「奈良モデル」を例に、市町村財政が切迫するなか住民の暮らしを守るためには、「県が市町村の自律的・創造的な動きにいかに呼応するかで決まってくる」と話しました。



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