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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月14日付け

 

     県職員 残業月168時間

      今井県議「改善は緊急課題」

 

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 日本共産党の今井光子奈良県議は9日の県議会で、県庁職場の残業問題はますます深刻になっているとして是正を求めました。

 今井議員は、12月は人事・財政課で、過労死ラインの80時間を上回る残業が28人、160時間を超える人が12人、最高は168時間だと指摘。その一方、知事部局の定員に対して欠員が147人となり、半年で11人も増えていると指摘。12月の各職場の総残業時間は20392時間、月160時間で換算すると127人分にあたり、きちんと人をふやすことで残業は減らせると述べ、「長時間労働の改善は緊急の課題であり、過労死が出てからでは間に合わない」と荒井正吾知事の考えをただしました。

 荒井知事は「各部次長を組織管理事務責任者として、事前命令の徹底や部局内の繁忙、職員の超過勤務状況の把握に努め必要な処置を講ずる」と答弁しました。

 今井県議は、貧困の連鎖を断ち切るための取組みについて、現在の県のホームページで紹介されている生活保護基準を誰にでもわかりやすくすることについて健康福祉部長に問いました。

 土井敏多健康福祉部長は「県のホームページにおいて、生活扶助の種類や保護制度のQ&Aなどを分かりやすく掲載するなど、見える化に取り組んでいく」と答弁しました。

 今井県議は、そのほか子ども医療費助成制度や小規模企業振興基本条例などについて質問しました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

   鎮魂の祈りと原発のない日本を目指して

       脱原発奈良でも行動開催

 

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 東日本大震災から明日で6年目になる10日、毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が233回目の行動をJR奈良駅前でおこない24人が参加しました。

 始めに、参加者全員で犠牲になった人たちへの黙とうがおこなわれ、呼びかけ人の白川史恵さんが「私たちは、『原発はいらない』『子どもを放射能から守りたい』という思いでこの行動を始めました。これからもこの行動を続けていきたいです」と訴えました。

 参加者らは、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発とめろ」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。

 駅前では、自転車を押して通行中の男性が、参加者と一緒にコールする姿が見られました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

  

       粘り強くたたかおう

 

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 東日本大震災と福島第原発事故から6年を迎える11日、奈良県内の民主団体などが集まり「3・11原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどい」(同実行委員会主催)を奈良公園内の県庁前広場にて開催し600人をこえる人が参加しました。

 主催者を代表して井ノ尾寛利実行委員長が「原発ゼロをめざす、全国のみなさんと手を携えて、粘り強くたたかい続けることを、今日参加された皆さんと一緒に、すべての県民の皆さんに呼びかけたいと思います」とあいさつしました。

 「脱原発をめざす奈良県議会議員連盟副会長」の和田恵治県議が「原発と人類は共存できません。これからも一緒に(脱原発の)目標にむかって頑張りましょう」と連帯のあいさつ。各団体がリレートークをおこないました。

 会場では、チャリティーコンサートや復興支援の物産展などがおこなわれ、参加者や観光客でにぎわいました。地震がおこった午後2時�}分には、参加者全員で黙とうをおこないました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

 

   「共謀罪」阻止を緊急集会で訴え

 

橿原緊急集会3・9.jpg

 橿原市9条の会は9日、「憲法違反の『共謀罪』法案出すな!3・9近鉄大和八木駅前緊急集会」を近鉄大和八木駅前で行い40人が参加しました。

 集会では、同9条の会世話人の林友雄氏が「安倍政権の暴走に黙っている事をやめ、一人でも仲間を増やし、手遅れにならないうちに声をあげましょう」と主催者あいさつをおこないました。

 元談山(たんざん)神社宮司の浅川はじめ氏は、共謀罪や戦争法について「関心を持ち、わが身に迫っているという感覚を養っていかなければならない」と訴え、奈良弁護士会・共謀罪対策本部委員の古川雅朗弁護士は共謀罪の危険性を説明し、「一緒に頑張りましょう」と連帯のあいさつをおこないました。

 集会終了後、参加者らは「共謀罪やめろ!」「憲法9条守れ!」などとコールしながら、橿原市役所前までデモ行進を行いました。

 集会に参加した、桜井市の男性は「今日は、桜井でも、共謀罪反対の署名行動をしてきました。関係ないと思っている人に共謀罪の内容を知らせていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月11日付け

 

       県下いっせい宣伝

       衆院4候補が街頭に

 

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 日本共産党奈良県委員会101日、県下いっせい早朝宣伝を各地域の駅などで行い、盛とも学園問題での国会での追及を報告した「近畿民報」を配布しました。

 井上良子衆院議員奈良1区予定候補は松岡克彦奈良市議とともに近鉄大和西大寺駅前、しもとり純一2区予定候補は、JR櫟本(いちのもと)駅前、所すすむ3区予定候補は、近鉄浮孔(うきあな)駅前、青木みつはる4区予定候補は、近鉄岡寺駅前でそれぞれ宣伝を行いました。

 井上候補は、森友学園問題や11日で6年をむかえる、東日本大震災と原発事故などについて話し、「日本共産党は森友問題について徹底した真相解明を求めて全力で頑張ります」と訴えました。

 松岡市議は、「『くらしのアンケート』に寄せられた一つひとつ皆さんの願い実現へしっかり応えていきたい」と奈良市3月議会と7月におこなわれる市議選への決意を述べました。

 後援会員らが「おはようございます。いってらっしゃい」とビラを手渡すと「朝早くからごくろうさまです。頑張ってください」とビラを受け取る男性や、「森友追及がんばって」と激励する男性がいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月10日付け

 

      奈良公園の価値守れ

    奈良市議会 北村市議が代表質問

 

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 奈良市議会3月定例議会がおこなわれ6日、日本共産党の北村たくや市議が代表質問をおこないました。

 北村市議は、県が名勝「奈良公園」であり、世界遺産のバッファゾーンで進める、奈良公園における開発計画に関して、高級ホテルの建設は、都市公園法の便益施設にはあたらず、市長の開発許可が必要ではないかと追及。世界遺産の本質的価値を損なわないよう、奈良市として積極的に県に意見を述べるべきと迫りました。

 仲川げん市長は「当設地は、様々な規制がある地区だが、公園管理者が許可を与えるのであれば法は適用されない」と答弁。一方で、建設反対署名が提出された事実も受け止めながら県と協議していくと述べました。

 北村議員は、9月に支給されていた就学援助制度の「新入学学用品費」について、2017年度の小中学校新入生から「要保護」「准要保護」世帯ともに単価を引き上げて前倒し支給すべきと質問。

 仲川市長は、2017年度新入生から「要保護」「准要保護」ともに小学校新1年生は5月中旬までに支給。中学校新1年生には、3月中旬までに支給する旨の通知をおこなったと答弁し、「今年度以降も引き続き入学前の支給を行っていく予定」と表明しました。

 北村議員は、そのほか、給食費補助や幼保再編計画、「ヒバクシャ署名」などについて質問しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月10日付け

 

     先駆者の運動受け継ぎ発展

 

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 世界の女性が「パンと権利と平和」のためにいっせい立ち上がる国際女性デーの8日、「戦争NO!今こそ憲法を守り生かそう!世界の女性と手をつなぎ、平和・ジェンダー平等へ」のスローガンを掲げてJR奈良駅前で奈良県集会が行われ、約100人が参加しました。

 あいさつに立った奈良県母親大会連絡会の三村純子会長は、安倍政権が自衛隊を南スーダンに派兵し、沖縄で民意に反した新基地建設やオスプレイ着陸帯建設を進めていることを批判。安倍政権暴走をストップさせる共同行動がますます重要になっているとして、女性運動の先駆者たちがたたかいの中から生み出した国際女性デーを、「しっかりと受け継ぎ、発展させていきましょう」と呼びかけました。

 集会では、「共謀罪」法案への反対や、女性など家族従業者の働き分を認めない必所得税法56条の廃止、「道徳の教科化」反対などの発言があり、各団体からのコーラスが披露されました。国連のアントニオ・グテーレス事務総長の連帯のメッセージが紹介されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

     公共放送、あり方問う

 

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 NHK問題を考える奈良の会は4日、NHK経営委員を2期つとめた小林緑・国立音楽大学名誉教授を迎えて、第4回講演会を開催しました。

 小林さんは、NHK経営委員を2期つとめた経験から、国民の受信料でまかなうNHKは公金感覚がまひしていると感じることがあったと報告。委員会は大名旅行とも言える豪華旅行だったことがあったことなどを報告しました。また、問題発言を繰り返した籾井前会長を罷免させるために開いたはずのNHK全国退職者有志で開いた昨年の院内集会も、真に罷免させる姿勢からは遠いゆるいものだったと振り返りました。

 さらに、工芸文化に装飾されている靖国神社にも触れて、戦後年ほとんど封印されてきた、信時潔作曲、北原白秋作詞の「皇紀2600年」を祝う『海道東征』全曲が昨年演奏されたことなどをあげて、「明白な歴史的、政治的な意図のある作曲が、70年経って演奏されるのかと、現在の時局を考えざるを得ない」と、警鐘を鳴らしました。

 講演会には、近畿各府県からも参加がありました。「小林さんには、経営委員としての内容を赤裸々に語っていただき良かったです。経営委員会の体質が変わらないとNHKは良くならないのでこれからも力を合わせたい」などの発言があり、交流しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月8日付け

 

     市民要求実現昼休み集会

 

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 明るい革新奈良市政をつくる会と奈良市革新懇は6日、3月議会が行われている奈良市役所前で「命の水守れ!大型開発より子育て応援の奈良市政を!リニアより市民のくらしを守れ!市民要求実現昼休み集会」を行いました。

 集会では、新日本婦人の会奈良支部の女性が、就学援助入学準備金を4月に間に合うように支給してほしい、すべての学年で30人学級の実現をなどと訴え、「リニアでなく、子育て・教育に税金を使ってほしい」と述べました。

 日本共産党の井上良子奈良1区衆議院予定候補は森友学園問題について話し、「税金は、医療や福祉、介護、教育など暮らしを応援している所に使ってほしい、こうした声を大きく広げていきたい」と決意を述べました。

 集会には、日本共産党奈良市議団も参加し、井上昌弘市議が3月議会に向けた決意をのべました。集会後、参加者らは、北村たくや市議の代表質問を傍聴しました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

  「原発はいりません」奈良でも行動開催

   

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が3日、232回目の行動をJR奈良駅前でおこないc人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島第1原発で処理途中の放射性汚染水の漏えいが見つかったことを東京電力が発表したと話し、「先の見えない事故処理を続けなければいけない原発はいりません」と訴えました。

 参加者らは、ちょうちんやミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 「追いついた」「間に合ってよかった」とデモ隊に途中から参加する参加者の姿やデモ隊のコールにうなずく女性の姿が見られました。



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