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1月1日、元旦から衆院奈良1区から4区の予定候補者は区内各地で新年の訴えを行いました。

 

1区の井上良子予定候補は、山村さちほ、小林てるよの両県議と山口ひろし、北村たくや、井上まさひろ、松岡かつひこ、山本直子、小川まさかず、白川ケンタローの各奈良市議と近鉄奈良駅前で。佐藤真理弁護士も参加!

 

2区の、しもとり純一予定候補は、宮本次郎県会議員と生駒郡内で。

 

3区の所すすむ予定候補は、沢田洋子、向川征秀の両市議と大和高田市内で。

 

4区の青木みつはる予定候補は、竹森まもる、西川まさかつの両橿原市議と今西たかあき元市議と橿原アルル前で。

どこでも雰囲気があたたく、激励も寄せられました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月5日付け

 

     わがまちふるさと

       にぎわう砂かけ祭り

 

砂掛け祭り.jpg

 奈良県の北西部に位置する北葛城郡河合町が私の故郷です。人口18,166人(2016年11月末)、8・23㎢の小さな町です。すぐ近くには世界遺産の「法隆寺」があり、東西に町を縦断する西名阪自動車道のインターチェンジは町内にありながら「法隆寺インターチェンジ」となるほど法隆寺に圧倒されそうですが、河合には誇れるものもあります。

その一つが「大和の奇祭」として有名な「砂かけ祭り」です。水の神様が祀られる広瀬神社で毎年2月11日に行われる五穀豊穣を願い、「砂」を「水」に見立てて掛けあうお祭りです、近年関西近郊からの見物客でにぎわっています。

もう一つは「馬見(うまみ)丘陵公園」です。お隣の広陵町にまたがる東西3繊南北7舛傍擇峺内2番目の広さを誇ります。毎年10月には馬見フラワーフェスタが開かれ、高さ4辰砲覆襦峭陳襯瀬螢◆廚覆斌鵤横桔株の花々が目を楽しませてくれます。

砂かけ祭りから誕生し「すな丸君」も河合町のキャラクターとして人気急上昇中です。

1970年代に宅地造成されたニュータウンの住民が6割以上を占めています。新旧住民の往来も活発になっていますが、高齢化が進み対策が急がれる町でもあります。

(馬場千恵子河合町議)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月3日付け

 

        外から見えた

                奈良東大寺

 

新年大仏殿.jpg

 おだやかな新年を迎えた奈良県の東大寺大仏殿では、元日の午前0時から午前8時の間、正面のアーチ型の「唐破風(からはふ)」下にある観想窓(かんそうまど)が開き、そこから大仏の顔を見ることができます。参拝客らは、白い息を吐きながら珍しい光景を写真におさめていました。

 また、たくさんの参拝客でにぎわう大仏殿の中には、くぐると無病息災になると言われる「大仏様の鼻の穴」と呼ばれる柱に開いた四角い穴(縦約30臓横約37臓長さ約120臓砲あります。

 ご利益を願い、小、中学生ぐらいの子どもたちがするりとくぐりぬけるかたわら、大人たちはなんとかくぐりぬけようと四苦八苦、最後は家族や友人らが手を引っ張りくぐりぬける姿があり、広いお堂に歓声が響きました。

 

 

  あけましておめでとうございます。今年も一年、奈良県の政治、文化、そして民主的な運動をたくさん取材して赤旗紙面に紹介し、皆さんの活動のお手伝いが少しでもできるようようがんばっていきたいです!!

 取材にお邪魔させていただいた時にはよろしくお願いいたします。今年は酉年、私たちの運動がさらに飛翔する年になりますように。                      年女のしんぶん赤旗奈良県記者


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月28日付け

 

    2016年 赤旗記者が選ぶ

     わが県の3大ニュース

 

4野党合意会見.jpg

 

  1. 奈良で野党統一候補擁立。
  2. 「脱原発奈良でも行動」223回。
  3. 奈良所年刑務所重要文化財へ。

     「戦争法廃止・立憲主義の回復」「野党は共闘」の市民の声に押され、県下の野党4党が、民進党の前川清成弁護士を野党統一候補として擁立、選挙は残念な結果に終わりましたが、次につながる道筋ができました。

     「再稼働反対」「原発とめろ」「原発いらない」とコールし、寒い冬も、暑い夏も、毎週欠かさずJR奈良駅前から、関西電力奈良支店前までデモ行動が続けられています。原発が日本からなくなるまで行動は続きます。

     地域住民などが保存を求めて運動を行ってきた、明治の名煉瓦(れんが)建築の「奈良少年刑務所」について、文科省の文化審議会は重要文化財として指定するように答申を出しました。

      (奈良県・石橋和美)

 

  「しんぶん赤旗」の近畿のページは28日付けで本年度は最後になります。1年間、奈良県の政治、文化、社会運動など様々な出来事を書面にて紹介させていただきました。来年も、奈良の皆さんの活動を少しでもお手伝いできるような記事を書けるようにがんばっていきたいです。どうぞよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月28日付け

 

       県民本位の県予算に

 

県へ要望.jpg

 日本共産党奈良県委員会と同県議団は26日、荒井正吾知事に対して、「2017年度奈良県予算編成に関する要望」をおこないました。

 要望書には、憲法守り、暮らしと福祉、地域経済を守る県予算にするために重点要望5項目と、福祉や地域経済の振興など個別の212項目が記されています。

 初めに、細野歩党県委員長があいさつし、その後、県議らが「老朽化した県営住宅の改善とバリアフリー化」「高校生や大学生の学ぶ環境を守るために給付制の奨学金の創設を」「75歳以上の医療費の引き下げや介護保険の負担増をやめて」など要望しました。

 荒井知事は、「福祉の公正さを考えていかなければならない」と終始持論を展開しました。

 要望には、日本共産党の井上良子衆院1区予定候補としもとり純一2区予定候補も同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月28日付け

 

     今年最後の「奈良でも行動」

      来年も元気に頑張ろう!

 

12・23奈良でも行動.jpg

 今年最後の「脱原発奈良でも行動」が23日、223回目の行動をJR奈良駅前でおこない22人が参加しました。

 参加者らは、ミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。デモ隊が駅前を通ると、青年らが一緒にコールする姿がありました。

 デモ終了後、奈良市の女性は「今年は、文殊の廃炉が決まったり、ベトナムが原発を断ってきたり、私たちの民意が少しずつ届いているのだと思います。諦めないで運動を続けていきましょう」と訴えました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは参加者に「皆さん、また来年も一緒に歩きましょう」と締めくくりました。新年最初の「奈良でも」は1月6日(金)午後6時半からです。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月25日付け

 

      安倍政権に審判訴え

 

高田駅前宣伝.jpg

 日本共産党の所すすむ衆院3区予定候補と太田敦県議、細野歩党奈良県委員長は23日の夕刻、近鉄大和高田駅前で緊急宣伝をおこないました。

 所3区予定候補は「臨時国会が閉会し、自民、公明、維新の党が年金カット法成立や賭博を合法化するカジノ解禁推進法を強行しました。安倍政権は、国会での数を力に暴走を加速させています。この暴走政治に来るべき総選挙で厳しい審判を下しましょう」と訴えました。

 太田県議は、高級ホテルの誘致などを進める県の姿勢を批判し、医療や介護の充実など、もっと暮らしを応援してほしいと県民からの願いが多く寄せられていると話し、「引き続き県民の暮らしに寄り添う県政に向けて頑張ります」と訴えました。

 細野党県委員長は「カジノ法案は刑法が禁じる賭博を合法化しようとするものです」と告発しました。

 所衆院3区予定候補の話を立ち止まって聞くなど道行く人から激励の声が寄せられました


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月24日付け

 

      文化財を未来へ継承

 

2917年新たに修復された文化財.jpg

修理された「国宝刺繍釈迦如来説法図」=奈良国立博物館蔵

 

 奈良国立博物館では23日から、特別展「新たに修理された文化財」が開催されています。(1月15日まで)。

 今回の展示では、同館が2008年〜15年にかけて修理した収蔵品の中から、国宝1件を含む13件が展示され、同館が文化財を継承していくために行っている修理の様子などが分かりやすくパネルで紹介されています

 中国・唐または飛鳥〜奈良時代に制作され、今回4年の年月をかけて解体修理された「国宝 刺繍釈迦如来説法図(ししゅうしゃかにょらいせっぽうず)」や五條猫塚古墳から出土したヤスリ状鉄器や鋸(のこぎり)などが展示されています。

 また、来館者の寄付によって14年〜15年に解体修復された「木造毘沙門天立像(もくぞうびしゃもんてんりゅうぞう)」も展示されています。

 同一観覧料で、特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」、名品展「珠玉の仏たち」、「珠玉の仏像美術」、「中国古代青銅器」も観ることができます。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  12月27日付け

   

     子どもたちが健やかに育つために

        県へ要望書提出

 

保育の交渉.jpg

 奈良県保育運動連絡協議会(奈保連)は19日、保育に関する交渉を県におこないました。同時に、奈保連と県学童保育連絡協議会の共同署名4787人分を提出し、県下の公立・私立の保育士、栄養士、保護者など16人が参加しました。

 参加者らは、▽民間園の運営費の改善、公立園の国庫補助の復活▽保育士等の待遇と配置基準の改善▽つめこみ保育の解消と待機児童をなくすための予算措置など12項目を国に対して要望するように県に求めました。

 奈良市の民間園の保育士は12年働いても手取り16万円だと話し、「将来が不安です。働き続けたいからこそ処遇の改善をお願いします」と訴え、大和郡山市の私立園の栄養士は「給食調理員の基準(150人で2人)ではアレルギーや離乳食への対応が大変です」と述べ、奈良市の女性は「子どもをしっかり受け止められる施設にするために、開所時間に見合った保育単価にしてほしい」などと訴えました。

 県は「国への要望を続けていきたい」と応えました。

 交渉には、日本共産党の今井光子、小林照代、太田敦県議、中井政友香芝市議が同席しました。 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月28日付け

 

        法務省が住民説明会

 

 法務省は20日、奈良少年刑務所が来年3月に閉庁することに伴う保存、活用事業について、鼓阪地区自治連合会傘下34町の地域住民にむけた説明会を奈良市内で開催、43人が参加しました。

 初めに、法務省矯正局の島孝一総務課長が、明治の5大監獄と呼ばれた奈良少年刑務所の歴史や重要文化財指定の答申が出された経緯、今後の保存、活用事業の概要について説明しました。

 地域の住民からは「ホテルが開業したら、矯正展の時のように人が歩くことが大変なぐらい狭い道を車がたくさん入ってくるのでは」「地元の若者を雇用して欲しいが、事業者がブラック企業だったらこまる」など意見や要望が寄せられました。

 連合会の横田会長は「少年刑務所は、国の宝として残していくことになり、運の良い建物だと思う。良いものとして受け入れられていくように、一緒に考えていきたい」と話しました。 



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