ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月5日付け(9面と15面)

 

         社会変える

       西田一美候補58新

 

西田さん第一声2.jpg

 奈良選挙区(定数1)では、共産党が積極的に支援する野党統一候補の西田一美候補(58)=新=が、宇陀市の近鉄室生口大野駅前で第一声をあげました。

 西田候補は、「ここ奈良県から、社会を変えていける、スタートを切れる、そんな気持ちでとてもワクワクしています。老後の2000万円を溜めるのはとっても難しいです。でも政治を変えることは今日集まった人の思いの積み重ねでできます」とのべ、「今の安倍政権は、年金問題などに思いをはせることが全くできていない。一人ひとりに寄り添い、当事者の声をしっかり届けていきたい」と訴えました。

 第一声には、日本共産党の今井光子県会議員や各野党の代表、支援者などが集まり「がんばれ」と声援を送りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  7月3日付け

 

    ここがいいネ!共産党

    ぶれない 弱者の味方

ここがいいネ!共産党 村上さん.jpg

日本国民救援会奈良県本部事務局長

      村上敦子さん

 救援会では「何よりもまず道理の通る社会にしたい」という願いを持っています。

 今の社会、今の政治はどうでしょうか。不都合な真実はなかったことにする。言葉では寄り添うといいながら何もしない。国民の生活より、武器の購入が大切。耳ざわりのいい言葉へのすり替えをする。そして、自衛隊を書き込むだけで何も変わらないといい憲法9条改正に執念を燃やす。

 これが、今の安倍政権。日本共産党はこの真逆といっていいのではないでしょうか。とことん、真実を追求してくれる。市民の声をきき、市民の目線での対応を大事にしている。常に弱者の味方である。けっしてぶれない。そして何より、


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月2日付け

 

 若者の豊かな可能性存分に生かせる国に

 

かまのさん訴えから.jpg

 私は、若い世代の悩みや願いにこたえる活動をしてきました。その中で強く決意したことは、1人ひとりの若者の豊かな可能性を存分に生かせる日本をつくるために2つのことを実現します。

 1つ目は、お金の心配なく学べる日本にすることです。若い世代の未来を壁のごとく阻んでいるのが高すぎる学費の問題です。ある学生の方は学費の工面のために、夜通し働き、一睡もせずに授業に出ることもあると語ってくれました。

 ところが安倍政権の「大学無償化」は、学費減免は全学生の1割程度で、消費税が財源です。高い学費には指一本触れません。

 日本共産党は大学・短大・専門学校の学費を半分に値下げし、段階的にゼロにします。70万人に返済のいらない給付制奨学金を支給します。

 その財源は、アベノミクスで大きな儲けが転がり込んだ大株主・富裕層や大企業への税の優遇をやめれば、十分確保できます。

 2つ目は、差別やハラスメントのない社会をつくることです。「職場でパワハラに遭い仕事を辞めるしかない」と相談を受けました。おかしいではありませんか。なんで被害者が仕事を辞めなければならないのか、こんな理不尽は放っておけません。安倍政権が背を向けるハラスメントを禁止する法律をみんなの力でつくりましょう。

 日本共産党は、戦前から男女の平等・自由と民主主議の旗を掲げ、人間の尊厳を抑圧するものに立ち向かってきました。どうか参議院選挙で大きくのばして下さい。(6月15日、奈良市)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月2日付け

 

     7・21参院選 最前線

 「若者投票して」電話かけに奮闘

 

 ○…奈良県大和郡山市の党員の女性は、小池書記局長の「緊急の訴え」を読み、「9条守るのが共産党。憲法変えさせたらあかん」と思い、「比例を軸」に27日から本格的に電話かけを始めました。

 これまでなら支持をしてくれた人に「家族にもよろしくね」と呼びかけていたのを、今回は「子どもや孫が安心して暮らせるように若い人に投票に行ってほしい」「遠くに住んでいる子どもさんや孫さんにも呼びかけて」と「担い手」広げを意識して電話かけに奮闘してます。

 「娘が全然投票に行かない。学費無償化にしてほしいけど」と話す知人には、「学費無償化は大事。無償化するためにも投票に行く人を増やして」と呼びかけました。電話をかけるなかで、元読者が日曜版の購読を約束しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月2日付け

 

  西田統一候補で政治変える

 

190630 市民連合 学習決起集会 万歳1.jpg

 「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」(奈良市民連合)は30日、奈良市内で学習決起集会を開き、会場いっぱいの400人が参加しました。

 同連合事務局の池本昌弘氏は、参院選勝利のために、西田一美参院奈良選挙区野党統一候補と「合意確認書」を、県内の野党5党(日本共産党、国民民主党、立憲民主党、社会民主党、新社会党)と「協定書」をそれぞれ締結したと報告。

 西田候補は、安倍政権のもとで貧富の格差の拡大や着々と進められる戦争への道を何としても止めなければと話し、「弱いものが切り捨てられる政治にピリオドを打つ」と決意をのべ、5野党の代表がそれぞれ「西田氏の勝利に全力をあげる」と訴えました。

 「市民連合」の福山真劫氏は、「奈良は、絶対に勝てる選挙区」とのべ、それぞれの政党の支持層を集結させ、奈良の選挙共闘をつくりあげようと訴えました。「戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委員会」の菱山奈帆子さんは、具体的な未来像を示しながら「一緒に変えよう」と呼びかけ、しっかり対話をしていくことが大切と話しました。

 参加者は、プラスターを手に「選挙で変えよう!西田で変えよう!」などとコールし、会場は熱気につつまれました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月1日付け

 

    奈良市民連合と西田候補

  「合意確認書」に調印

     5野党と協定書

 

調印式(西田候補・奈良市民連合・5野党).jpg

 30日、西田一美参院奈良選挙区野党統一候補と「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」(奈良市民連合)は「参院選挙に関する合意確認書」の調印を奈良市内で行いました。

 それを踏まえて、奈良市民連合と奈良県の野党5党(日本共産党、国民民主党、立憲民主党、社会民主党、新社会党)による「野党統一候補の必勝をめざす協定書」の調印も行われました。

 5月29日に市民連合と4野党1会派が合意した13項目の共通政策のうち今回の確認書と協定書では▽憲法改定、9条改定に反対し、改憲発議をさせないために全力を尽くす▽10月の消費税率の引き上げ中止ーなど6項目について確認されました。

 西田候補は「いよいよ『オール奈良』と言うことでスタートができます。皆さんと一緒に取り組んでいきたい」と話しました。

 共産党の細野歩県委員長、国民民主党の藤野良次県代表、立憲民主党の高柳忠夫県幹事長、社会民主党の樹杉和彦県代表、新社会党の森川満県委員長が、西田候補必勝の為に力を尽くすとのべました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月30日付け

 

       訴えて350回

 

金曜日行動6・28.jpg

 350回目の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「金曜日行動は、今日で350回目になります。こんなに続けることができているのも、みなさんのおかげだと思います」とべ、原発ゼロの一致点で行動を続けていきたいと訴えました。

 参加者は、タンバリンや小太鼓などのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をしました。

 鎌野祥二参院比例候補も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月29日付け

 

      比例は日本共産党

     パンフ配布に次々

 

近畿いっせい宣伝6・28.jpg

 奈良県では、県内の駅前で議員や支部員、後援会員が宣伝。「近畿民報号外」の他に「ジェンダー平等」パンフや青年パンフを配った駅もあり、駅利用者や学生などが次々と受け取りました。

 宣伝で使用した大型プラスターに注目が集まり、立ち止まり熱心に読む人もいました。

 奈良市のJR奈良駅西口前では、鎌野祥二参院比例候補が宣伝。鎌野候補は、暮らしに希望をー「三つの提案」についてのべ、「安倍政権のアメリカ言いなり、財界中心の2つの歪みを正す大方針をもつ日本共産党が伸びてこそ、政治を大本から変えることができ、皆さんの願いが実現できます」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月28日付け

 

    高校再編見直し必要

 

今井さん6月議会.jpg

 良県6月議会がおこなわれ25日、日本共産党の今井光子県議が代表質問をおこない県政の諸課題について質問しました。

 今井県議は、県立高等学校適正化実施計画の見直しについて質問。来年度から入試中止が明らかにされている平城高校や耐震不足でプレハブ校舎を建設中の奈良高校で移転や廃止の計画があっても、今年度募集定員を超える生徒が受験していることを重く受け止める必要があると述べました。

 長野県の高校再編の進め方を例に、県立高等学校適正化実施計画を撤回し広く県民の理解と協力を得られるよう見直すべきと吉田育弘奈良県教育長に問いました。

 吉田教育長は、計画に反対する人がいることを認めつつ、「生徒の減少が見込まれることから、計画への理解を求めていきたい」とのべ、荒井正吾知事も「予算を含め必要な援助をしていたい」と計画の推進を後押ししました。

 今井県議は重ねて、平城高校の生徒らが、来年度の入試中止の差し止めを求める裁判で差し止めが認められた時の県の対応について問うと、吉田教育長は、「条例の差し止めとは関係ないので検討して考えていきたい」と答えるにとどまりました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月28日付け

 

   個人情報守れ 自衛隊に渡すな

    奈良市民の会が発足

 

個人情報を守って 奈良市民の会発足集会.jpg

 個人や市民団体などが呼びかけ、奈良市が自衛隊に「隊員募集適齢者名簿」の情報提供・閲覧をやめるように求めた、「『わたしの個人情報を守って』奈良市民の会」が23日、奈良市で発足会を開きました。

 発足会では、呼びかけ人の田中幹夫弁護士が「大切なのは憲法。今ここで妥協することは、戦争につながると市民へ伝えていかなければならない」とのべ、新婦人の女性は「子どもの情報を出したくないと心配しているお母さんもたくさんいる。一緒にがんばってきたい」と話しました。

 「わたしの個人情報を守って」京都市民の会の呼びかけ人で京都平和委員会の片岡明理事が講演。京都市が自衛官募集に協力するために市民の宛名シールを作成し、提供する方針を決めたことから、情報提供に反対する個人や市民団体、不安に思う保護者が集まり会をつくったと結成の経緯を説明しました。

 「君にも自衛官にも戦場に行ってほしくない」という願いを込めながら運動をいかに早く知らせていくかが大切とのべ、「奈良の会発足を京都で報告し、励まし合ってがんばりたい」と話しました。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode