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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月8日付け(地方総合)

 

 「中小に10万円」追加給付を可決

 

 奈良市議会は1日、臨時議会を開催し、「特別定額給付金」(市民一人に10万円給付)の事業関連経費や、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対策として県が給付する協力金に、市が追加給付する費用などを盛り込んだ総額約370億円(市一般財源6億900万円)の一般会計補正予算を可決しました。

 市の「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金」(4・9億円)は、県の協力金の給付を受けた事業者に対し「1事業者あたり中小企業・個人事業主ともに10万円」を独自に給付。市単独のコロナ感染症対策費として「児童扶養手当受給世帯に1万円給付」(4千万円)や「予備費増額」(1億円)も計上しました。

 質疑に立った日本共産党の北村拓哉市議は、県・市の協力金が、感染拡大防止に協力し「自主休業」した事業者には給付されず「分断」をつくることや、「財政調整基金」を予算編成時の財源不足等で取り崩し基金が減少(残高4億円見込み)し、コロナ禍の対応に弊害がでている問題などを指摘。家賃補助など引き続く追加補正を迫りました。

 仲川げん市長は、感染症対策の財源として当初予算の「減額補正」も視野に入れて考えると答弁しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月9日付け

 

 「新型コロナで何か困りごとはありませんか」「暮らし・営業を守る補償を」と、近畿各府県の日本共産党と後援会は8日、街頭や電話などで新型コロナ対策の相談や制度案内などに取り組みました。

 

   固定費保証実現めざす

 

早朝宣伝in高田.jpg

 奈良県では、県内の駅前で議員、後援会員が宣伝を行いました。

 大和高田市の近鉄浮孔駅前では、太田敦県議と所進大和高田市議が宣伝。新型コロナウイルスの影響が広がるなか、党市議団が市内の商店街を訪問し、聞き取った、「店を閉めようと思っても生活があるからできない」(喫茶店店主)「貯蓄をすべてつぎ込みやっと予約も入るようになったのに、コロナで客足が止まり、深刻です」(半年前に店をオープンしたばかりの店主)などの切実な声を紹介しました。

 太田県議は「党がこれまで求めてきた家賃などの固定費保証を実現し、県や同市の経済を守るために引き続きがんばります。困りごとなど、ぜひ日本共産党へお寄せください」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月9日付け

 

    市民の願いを議会へ

 

200503  P  宇陀市議選 万歳.jpg

 議会解散にともなう奈良県宇陀(うだ)市議選が3日投開票され、日本共産党の八木勝光(かつひこ)氏(67)=前=が1157票を獲得し3位で、3期目の当選を果たしました。(得票率14・36%)

 選挙戦は、定数14を22人があらそう、8人はみだしの大激戦となりました。

 八木氏は「住民不在の政争を続ける議会を市民の願いが届く議会へ」と訴え、新型コロナウイルス感染症対策やコミュニティーバス・デマンドタクシーの充実、介護保険料・国保税の引き下げなど、市民の暮らしを守る公約を掲げて奮闘しました。

 八木氏は「選挙中に訴えた、公約実現にむけて全力でがんばります」と決意を語りました。

 議会新分野は次の通りです。(カッコないは前回当選者数)

 ▽共1(1)自2(1)公1(1)無10(11)議席占有率7・14%(7・14%)

  (投票率65・36%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月5日付け(10面)

 

     私たちの願いかなえて♡

 きょう5日は、こどもの日。「友だちに会いたい」「学校に行きたい」。新型コロナウイルスの感染予防のために、子どもたちは自宅待機を強いられ、学校にも遊びに行けない生活を送っています。各地の子どもたちに今の思いを聞きました。

 

         奈良・大和郡山市

       北野早紀さん 小4

 

北野早紀ちゃん.jpg

 学校がはじまったら、みんなで「けいどろ」がしたい。学校では、体育と音楽が好きで、リコーダーを吹くのが好きです。

 3年生の時に、みんなでリコーダーとけんばんハーモニカと鉄琴と木琴を使って「ブラックホール」という曲を演奏して、私は、けんばんハーモニカとリコーダーと木琴を演奏したよ。

 先生が録音して、給食の時に放送で流してくれるはずだったのに、休校になったから無くなって、けっこうショックやったけど、みんなで演奏したのは楽しかった。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月2日付け

 

 

     休業支援金など

  

 奈良県議会は28日、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対策として、中小企業や個人事業主に対する休業支援金や西和医療センター(三郷町)に「発熱外来クリニック」を設置することなどを盛り込んだ総額109億8800万円の一般会計補正予算を可決しました。

 今議会では、委員会審議だけで、本会議質問はなく、日本共産党県議団は、総務警察委員会(山村幸穂県議)、文教委員会(今井光子県議)、建設委員会(太田敦県議)、厚生委員会(小林照代県議)で、それぞれ県民の命と健康を守るための対策や予算の増額などを求めました。

 臨時議会では、補正予算と同時に、議員報酬を3カ月減額する条例と知事と副知事の給与を3カ月間減額する条例も可決されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月2日付け

 

     暮らしと福祉守る

  奈良・宇陀市議選 八木候補が訴え

 

宇陀市議選あす投票.jpg

 議会解散による奈良県宇陀市議選挙(定数14、立候補22人)は、一票を争う大激戦のまま、あす投票日を迎えます。

 選挙戦は、前職14人、新人7人、元職1人の22人が入り乱れる激しい状況となっています。

 日本共産党の八木かつひこ候補(67)=前=は市に市独自のコロナ対策を求め、休業補償が実現しました。「議会がやるべき事は、市民不在の政争ではなく、コロナ対策はじめ市民の暮らしと福祉を守ることです。市民の願いが届く議会にするため、今度も押し上げてください」と▽コミュニテ―バス・デマンドタクシーの充実▽介護保険料・国保税の引き下げーなどの公約をかかげ奮闘しています。

 党支部・後援会は、八木候補の議席を、なんとしても守り抜こうと投票箱のフタがしまるまでがんばろうと呼びかけています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月2日付け

 

  メーデーの1日、「新型コロナから雇用と営業を守ろう」と近畿各地でも感染を回避する創意工夫をしながら、さまざまな取り組みが行われました。

 

   世界と連帯しよう

 

第91回メーデー宣伝.jpg

 第91回奈良県メーデー実行委員会は1日、毎年開かれている集会・デモ行動に代わり「第91回奈良県メーデー 宣伝行動」を行い、奈良市や大和郡山市などを宣伝カーで回りました。

 松本俊一実行委員長(奈労連議長)は、8時間労働制を求めアメリカで労働者が決起したことがメーデーの始まりであり、今年は日本のメーデーが始まって100年目にあたると歴史を語り、「メーデーは世界の労働者が連帯する日です。こんな大変な時だからこそ、みんなで繋がり合って、命と仕事、平和を守りぬきましょう」と述べ、「新型コロナウイルスとのたたかいに労働者の団結の力で打ち勝ち、自由に笑顔で暮らせる社会の実現のために共にがんばりましょう」と訴えました。

 奈労連は、ホームページ上に、自治労連学校給食センター労働者や病院職員などを取材したメーデー動画を掲載し、メーデーの意義を伝えています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  4月28日付け

 

    市民主役の宇陀市に

 

 奈良県宇陀(うだ)市議選が26日告示(5月3日投票)されました。日本共産党の八木かつひこ候補(67)=前=は、市民の願いが届く議会へと訴え、3期目をめざし第一声をあげました。

 選挙戦は、定数14に現職14人、新人7人、元職1人の22人が立候補する、多数激戦です。

 この2年間、宇陀市では市長と反市長派議員の対立が続き、コミニティバスやデマンドタクシーの新路線など市民の願いが反映された予算が否決され、市長不信任決議による、議会解散に及びました。

 八木候補は「議会がやるべき事は、市民不在の政争ではなく、コロナ対策はじめ市民の暮らしと福祉を守ること」「市民の願い届く議会にするため、住民が主人公をつらぬく、日本共産党の議席を今度も押し上げてください」と訴えています。

 市民からは「こんな時期にわざわざ選挙するなんて。共産党がんばって議会をまともにしてほしい」と期待の声が寄せられています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  4月28日付け

 

     動画配信指示で混乱

 

 奈良市教職員組合は、同市教育委員会が各校に対して行った「学習支援のための動画作成・配信」指示は、現場の意見を聞かず大混乱を招いていると、撤回を求める緊急申し入れをこのほど行いました。

 同市教育委員会が13日に新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、自宅待機中の小中学生に対して、各校が学年ごとに作成した担任動画を用いたオンライン学習を開始すると発表したことに対して行ったものです。

 申し入れでは▽利用環境がととのっていない状況での実施は、公教育の機会均等にもとる▽肖像権など、教員の基本的人権を守るための手立てが不十分ーなどを理由に撤回を求めています。

 市教育委員会が保護者に行った、「ネット環境アンケート」の中間報告(回答件数14686件、全児童の65%)では、4・2%の家庭(約620軒)でインターネット環境がないと回答。市は、タブレット端末の貸し出しを行うとしていますが、保護者からは「小学一年生には、勉強のリズムが付かないままのオンライン授業は難しい」「子どもにタブレットを持たせたくない」など不安の声が聞かれています。

 奈良市教育委員会は20日、当初予定していた今週からの担任動画配信を当面中止すると発表しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  4月27日付け(4面)

 

   融資や医療 安心を

 

知事へ.jpg

 奈良県商工団体連絡会(奈商連)と県社会保障推進協議会(社保協)は24日、「新型コロナウイルス感染拡大による経済的影響から中小業者の営業と県民の暮らしを守る」緊急要請書を荒井正吾県知事と粒谷友示県議会議長に提出しました。

 要請書には▽新型コロナ関連の各融資制度について、売上減少要件を撤廃すること▽資格証明書及び短期保険証の発行を停止し、すべての世帯に正規の保険証を発行する▽県内の検査体制の充実を図るーなど地域経済と生業、県民生活を守るためさらなる対策を求めています。

 同時に、奈商連が3月20日から集めている「消費税増税・新型コロナウイルスによる影響緊急アンケート」173人分(一次分)も提出しました。アンケートには「コロナが収まらないと閉店を余儀なくされる」「収入がなく3月は売り上げがゼロ」など切実な声が寄せられています。

 奈商連の松川明一会長は「仕事がなくなる。家賃が払えない状況などが生まれています。すべての人が安心して受けられる制度も含めて要望をさせていただきたい」と訴え、鳥居宏行知事公室次長が受け取りました。

 日本共産党の宮本次郎衆院奈良2区候補と県議団も同席しました。



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