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   しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

 安倍政権を支える宗教団体とは

 

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 「奈良宗教者平和協議会」は15日、元「しんぶん赤旗」社会部記者で宗教ジャーナリストの柿田睦夫氏を迎え、総会記念公開講演会「安倍政権を支える2つの宗教潮流」を開き、会場いっぱいの参加者が集まりました。

 柿田氏は、「立正佼成会」や「生長の家」など安倍政権の強固な支持団体が、安倍政権の安保法制の強行採決や原発再稼働の強行などの政治姿勢が信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行っていると、明確な反対の意思を表明し、参院選で、与党とその候補者を支持しない事態となっていると支持教団の推移について説明しました。

 現在の安倍政権を支える支持教団については、日本会議系教団が「理念」の一致で支持しているのに対して、創価学会は、安倍自民最強の「支持母体」として「利害」の一致で支持していると述べ、安倍政権と創価学会の選挙密約などの依存状態などについても説明しました。

 柿田氏は、創価学会と憲法20条「信教の自由と政教分離原則」の問題について、「創価学会の行為に整合性があるのか、真剣に率直に議論し検証していかなければならない」と話しました。


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

  安心できる年金制度を

 

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 全日本年金者組合奈良県本部は14日、今年最初の年金支給日に王寺町のJR王寺前で横断幕やのぼりを手に、怒りの年金者一揆を行い、奈良市や生駒市などの7支部25人が参加しました。

 藤垣全弘同執行委員長は「今日は、私たちが待ちに待った年金を受け取る日です。しかし、減らされた年金に怒りをもって抗議の座り込みをしています」と述べ、「1月24日、大阪地裁は『年金削減改定決定取消請求』訴訟を棄却しました。私たちは、不当な判決に抗議し、控訴して、高等裁判所でたたかうことを決意しました」と話しました。

 支部員が「若い人も高齢者も安心できる年金制度」を求める署名を呼び掛けると49人分が集まりました。

 署名した58歳の男性は「来年は60歳になります。65歳になって年金がいくらもらえるのかもわからない。60歳過ぎても、仕事があって働けるかわからない状態で、安倍さんの言葉は信用できない」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月19日付け

 

   NHKは放送法守れ

    奈良地裁 裁判で証人尋問

 

NHK裁判第17回口頭弁論 証人調べ.jpg

 「NHKは放送法を守る義務がある」と奈良県民126人がNHKに対して集団訴訟した「放送法遵守義務確認等請求事件」の第17回口頭弁論が13日、奈良地裁で開かれ、原告弁護団が申請した証人5人に対して尋問が行われました。

 元NHK報道部の相澤冬樹氏は、森友問題を民報が取りあげるなか、政権に忖度(そんたく)し一切報道しないNHKの姿勢と報道の使命、現場記者の思いなどについて述べ、「NHKが良くなるように応援していきたい」と話しました。

 元NHKディレクター、「放送を語る会」の小滝一志氏は、同会が行ったテレビニュースのモニター活動について述べ、NHKと民放が行った、国会前抗議集会や国会中継、選挙報道などを例にあげ、「退職して20年モニター活動をしているが、NHKの政府寄りの報道は変わっていない」と述べました。

 尋問に対して、NHK側の弁護団からの反対尋問は行われませんでした。

 同日行われた、裁判の報告会で、佐藤真理弁護団長は「5人の証人の個性の違い、尋問する代理人の違いなどで非常におもしろい、充実した法廷であったと思います」と感想を述べ、「この裁判をいろいろな人たちの協力で、世直しの大運動にしていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月18日付け

 

     野党連合政権実現へ

 

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 日本共産党奈良県委員会は16日、奈良市内で第78回県党会議を開き、来たるべき総選挙と党創立100周年をめざす党勢拡大目標・方針を提起した総合計画を決定。あわせて実践の先頭に立つ新県役員を選出しました。

 細野歩県委員長は、第28回党大会で決定した綱領一部改定について報告。市民と野党の共闘を発展させるとともに、日本共産党の躍進に向けた取り組みを提起し、安倍政権を終わらせ、野党連合政府を実現しようと呼びかけました。

 総選挙に向け、県党の得票目標11万2千票、得票率15%以上の実現をめざし選挙戦に立ちあがること、党創立100周年にむけた、党員と「しんぶん赤旗」読者の130%増と年内110%増の目標や青年と現役世代での党建設の強化などを提起しました。

 新たに選出された三役と常任委員は次の通り。(敬称略、○は新任)

▽委員長=細野歩▽書記長=○鎌野祥二▽副委員長=山村幸穂、○宮本次郎▽常任委員=井上良子、倉橋祥八郎、○白川史恵、田坂秀洋、谷川和広、西川哲生、西本文子

 

  団結してたたかおう 国民民主党議員らあいさつ

 

 奈良県党会議には、政党としては初めて国民民主党奈良県総支部連合会の階戸幸一幹事長・奈良市議が参加し、「野党の連携をしっかりとり、衆院選などさまざまな選挙で団結してたたかいたい」と連帯のあいさつをしました。

 団体からは、日本弁護士政治連盟奈良支部から弁護士の兒玉修一事務局長、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」の浅川肇共同代表、奈良県保険医協会の青山哲也理事長があいさつ。

 総選挙に向けあいさつに立った、日本共産党の、こむら潤近畿比例候補は「比例で共産党を躍進させ、近畿で4議席を取り戻すために、大きなたたかいをやり抜く覚悟です」と訴え、15日に衆院奈良2区へ立候補を表明した、宮本次郎候補は「奈良らしさを守り抜き、国の悪政とたたかうために、全力でがんばります」とそれぞれ決意を述べました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月16日付け

 

     コールしてデモ

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。381回目です。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 デモ開始前、参加者の「原発再稼働ストップ」と書かれたプラスターを見た、駅利用者の男性が「あんたら、原発に反対してんねんやろ、福井の高浜原発は津波に対しての危機感がないから、絶対に再稼働させたらあかん」と声をかける姿があり、参加者も「本当にそう思います」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月16日付け(4面)

 

   衆院奈良2区候補者を発表

 

宮本sann.jpg

 日本共産党奈良県委員会は15日、衆院小選挙区2区の党予定候補者を発表しました。

▽奈良2区

 宮本次郎(45)=新=奈良教育大学卒、同大学院で障害者福祉を研究。2003年衆院選奈良2区に立候補。2007年県議選(生駒郡区)初当選、県議3期。現在、日本共産党准中央委員、党県常任委員。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月15日付け

 

  総選挙へ近畿いっせい宣伝

 

 次期総選挙へむけ、「全国はひとつ」「近畿はひとつ」で日本共産党の風を吹かせ、近畿比例で180万票を獲得し4議席への回復を必ずやり遂げようと近畿日本共産党と後援会は14日、いっせい宣伝に取り組みました。

 

    野党連合政権つくる

 

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 奈良県では、県内の駅前で党議員、支部員、後援会員が「近畿いっせい宣伝」を行い。「近畿民報」を配りました。

 奈良市の近鉄奈良駅前では、北村拓哉奈良市議と細野歩党県委員長、後援会員が宣伝しました。

 北村市議は、格差や貧困を大きく広げ、政治の不信を拡大している安倍政権の政治に対して、今度の総選挙で奈良からも審判を下そうと述べ、「市民と野党の共同で、改憲発言を繰り返す安倍政権に代わる新しい野党連合政権を作ろう」と訴えました。

 細野県委員長や後援会員が「おはようございます。ぜひ読んでください」と民報を配ると「ありがとう」「がんばってください」と通勤、通学途中の駅利用者などが受け取りました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月12日付け(4面)

 

        通行人が声援

 

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 3回目となる「フラワーデモ奈良」が


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月12日(地方総合)

 

 戦前の「紀元節」復活につながる「建国記念の日」に反対し、歴史を正しく見つめようと、11日各地で集会などの取り組みがありました(奈良は10日)

 

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 第54回「建国記念の日」に反対する奈良県民集会(同実行委員会主催)が10日、元山仁士郎辺野古県民投票の会代表を迎え、奈良市内で開かれ、80人が参加しました。

 元山氏は、「沖縄の基地問題とは、被害・影響を受けるにもかかわらず、そのあるものの決定には参加できないこと」だと述べ、辺野古県民投票の会を設立した経緯や、不参加を表明した沖縄市など5市長に向け、参加を求め105時間のハンガーストライキを実行した状況などを説明し、「投票権を奪われた時にやらなければと思った。反対・賛成・どちらでもない、の三択になったが全市町村で実施できた事は大きい」と話しました。

 運動を一緒に進めるうえで、本土の人に望むことについては、「それぞれの体験に基づいて、なぜ自分はそう思うのかを周りに発信する。埋め立て反対の意見書採択を居住の市町村議員に働きかけるなどの取り組みを」と訴えました。

 「辺野古の埋め立てを止めるために、私にできることは何ですか」と参加した小学生が質問。元山氏は「自分の目で、辺野古の海や反対運動している姿を見るということが大切。周りの人に、どう思うと意見を聞いてみるのもいいかもしれないです」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月9日付け

 

     にぎやかに行進

 

奈良でも2・7.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。380回目です。

 参加者は、小太鼓やマラカスのにぎやかなリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 天理市の女性は「みんなと一緒に歩けてアピールできることに、元気を貰い、今年もがんばりたい」と話し、ました。参加者は「脱原発の歌」を歌いアピールしました。



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