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ストップ10%ネットの署名を集めます。

 

9月2日(月)16:00〜大和西大寺駅北側

 

ぜひご参加ください。


 

3000万署名行動

 

9月19日(木)17:30〜18:00近鉄奈良駅前3000万署名行動やります。

       18:00〜「戦争法廃止・アベ9条改憲阻止・リレートーク集会」もやります。

 

 

■戦争する国づくりストップ!平群の会

 

スタンディング宣伝をやります。

9月19日(木)11:00〜へぐり道の駅付近

 

 

ぜひ、ご参加ください。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月25日付け

 

     豪雨の中コール

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。357回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「『原発いらない』『子どもを放射能から守りたい』という思いでこの行動を始めました。原発ゼロの一致点で行動を続けていきたい」と訴えました。

 辺りが白くなるような突然の豪雨に、参加者たちは、関西電力奈良支店前までのデモ行動は行わず、駅前で「再稼働反対!」「原発いらない」とコールして、行動を終了しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月24日付け

 

   最賃837円格差が拡大

 奈良県の地域別最低賃金額が9日、837円に改正される答申が出されました。

 奈良県労働組合連合会(奈労連)は23日、奈良労働局が県最低賃金の改定にあたり地域に格差がある中央の「目安」どおりの26円引き上げた、県の最低賃金837円の答申では、隣接する大阪や京都などに比べ、さらに格差拡大につながると「奈良県最低賃金の改正にあたっての異議申し立て」を同労働局に対しておこないました。

 申し立て書には、今回改正された奈良県の最賃は、隣接する大阪府の964円と比べるとその差は127円と、前回の大阪府の最賃936円と奈良県の811円の125円差よりさらに格差の拡大がみられます。

 このことは、賃金格差の拡がり、賃金水準の高い都市部への働き手の流出がますます加速されると懸念されることから、奈良労働局には、労働者の生活、地域の将来、最低賃金が果たす役割を強く認識し、再検討するように求めています。

 奈労連は、この間、奈良労働局に対して「県最低賃金を今すぐ時間額1000円に引き上げを求める要請書」の提出や審議会において意見陳述を行い、最賃の大幅引き上げを求めてきました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月23日付け

 

 10月27日に奈良県大会

第55回しんぶん赤旗囲碁将棋大会.jpg   

   昨年の様子

 

 第56回しんぶん赤旗全国囲碁・将棋大会奈良県大会の日程は次の通りです。地区大会は開催しません。同大会のなかで、囲碁・将棋名人戦と囲碁段・級位認定、交流戦もおこないます。

 奈良県大会は10月27日(日)午前10時開会(受付9時半〜)、大和郡山市民交流館(大和郡山市・JR郡山駅下車)。自動車はパレッタ駐車場を利用。

 囲碁・将棋名人戦=参加費2000円。優勝者は県代表として全国大会(11月9日・10日・東京)に出場。

 囲碁 段・級位認定戦=認定選全勝者には、日本棋院発行の一段(級)上の認定状がもらえます。参加費は段位認戦が2000円、級位が1000円。

 将棋交流戦=参加費大人1000円。小中高生500円。

 0742(35)5811県大会実行委員会


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月22日付け

 

       戦争語り継ぐ

 

190818  生駒 語り継ぐ戦争と平和.jpg

 生駒市平和委員会は18日、同市内で「第18回夏の集い〜語り継ぐ戦争と平和〜」を開催し、60人が参加しました。語り部として生駒市在住の青木繁さん(87)が戦時中の話をしました。

 青木さんは、1938年に大阪市港区の尋常小学校に入学。太平洋戦争が勃発した41年4月には、尋常小学校から国民学校に改称され、「小学校の子どもは単なる国民ではなく、大東亜共栄圏の一員として狆国民瓩箸覆襪茲Δ吠僂┐蕕譴拭廚噺譴蠅泙靴拭

 45年3月13日の深夜に起きた大阪大空襲にもふれ、襲撃してきたB29の機影を照明弾のサーチライトが

捉えるが、高射砲が届かなかったことや、大量の焼夷弾に「砂袋」や「火叩き」は全く役に立たず、自宅も燃え尽きたと話しました。

 当時の大阪府警察局の発表では、小規模の空襲も入れると58回の空襲にあい、被害は莫大だったとのべ、「戦争を始めると被害を防ぐことができない。二度と戦争をしてはいけない」と訴えました。

 青木さんの話の合間にも参加者から自身の戦争体験の話が出て、交流が行われました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月21日付け

 

      安倍政権は憲法守れ

 

 全日本建設交運一般労働組合奈良県本部(建交労)は18日、猛暑の昼間、奈良県王寺町のJR王寺駅前で、改憲阻止3000万人署名を呼びかけました。

 参加者は、先の参議院選挙で改憲勢力が3分の2に届かず、又、野党共闘の議席が前進したことは、国民が「改憲ノー」を示した証拠だとのべ、「安部自公政権は9条改憲ではなく、憲法を守る政治を行うべき」と訴えました。

 行動には、日本共産党の幡野美智子王寺町議や王寺町の後援会員も参加。のぼりやプラスターを設置し、3000万人署名を呼びかけ、駅利用者など17人分の署名を集めました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月21日付け

 

    断念するまでやる

 

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 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日夕刻、安保法制が強行可決された日(2015年9月19日)を忘れないとJR奈良駅前で宣伝、3000万人署名を呼びかけました。

 突然の豪雨のなか、足早に駅やバス停に向かう人に、県平和委員会の河戸憲次郎理事長は「安倍9条改憲を完全に断念に追い込むまで、引き続き3000万人署名をはじめとする、9条守れの宣伝行動を続けていきます」と訴えました。

 日本共産党の細野歩奈良県委員長は「国民の『社会保障の充実で安心できる年金改革や消費税増税中止』の声に従って、安倍政権は憲法改正をストップし、社会保障の充実に力を尽くすべき」と訴えました。

 参加者が「3000万人署名に協力してください」と呼びかけ、「安倍9条改憲ノー」と書かれたミニビラを配ると「がんばって」と受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月21日付け

 

 

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    中和地域平和のつどい

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 第29回中和地域平和のつどい「語り継ぐ戦争」(同実行委員会主催)が18日、大和高田市で開かれました。

 会場には、ヒロシマ・ナガサキの原爆写真パネルや戦時中のポスターのほか、15年戦争における大和高田市の戦死者数やどこで死亡したのかを記した地図など県内ゆかりの事柄を示した展示もありました。

 大阪大空襲後の焼け跡を見た三枝美子さん(92)は、3月の大空襲の前にも毎晩大阪に空襲があったとのべ、夜は服を着たまま寝て、警報が鳴ったら防空頭巾をかぶって庭に掘られた防空壕に入っていたと話し、「B29爆撃機が低空で爆音を立てながら飛んできて、生きた心地がせず、ゆっくり眠れなかった」と語りました。

 大空襲の前に奈良県広陵町の親戚宅に疎開。大空襲後もそこから大阪の勤め先「近畿軍需管理部」に焼け野原に死体がごろごろ重なって転がるなか通ったとのべ、「戦争は天災ではなく、人間がつくるもの、戦争は絶対にしてはならない、みんなでそう思わないといけない」と訴えました。

 香芝市の小学6年生の女子(11)は「毎日(空襲警報があって)寝られへんというところが怖いと思った」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月20日付け

 

    被爆者 核廃絶を訴え

郡山平和祭.jpg

 奈良県の大和郡山市反核平和実行委員会は16日から18日の3日間、同市内で「平和祭」を開きました。

 会場には、防空頭巾やアルバム、戦地から送られた手紙などの遺品。奈良教育大学に残る奈良三十八連隊の弾薬庫跡などの写真や南京戦を体験した同連隊の元兵士の証言パネルが展示されていました。

 17日には、5歳の時に広島で被爆した、秋山勝彦さん(79)が戦争体験の語り部を行いました。秋山さんは、「原爆投下後の町には、あちこちから乾燥したソラマメをフライパンで炒ったような強烈なにおいがした」と話し、家族(母・姉・弟)と一緒に逃げた、双葉山練兵場では真っ黒に焼けた人をたくさん見たこと、放射能の影響で近所の友達がたくさん亡くなったことなどを語りました。

 秋山さんは「核兵器は、人類が発明した一番恐ろしい兵器です。早くなくさないといけないのに日本政府はぐずぐずしている。許せない」と核兵器の廃絶を訴えました。

 同市の40代の女性は「初めて語り部の話を聞きました。わかりやすくてよかった」と話しました。



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