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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月2日付け

 

     関電前で「再稼働反対」

 

奈良でも3・31.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が3月31日、236回目の行動を雨の中JR奈良駅前で行い19人が参加しました。

 参加者は、傘の花を咲かせながら「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。駅前では、通行人がデモ参加者に「がんばれ、がんばれ」とエールを送る姿も見られました。

 四国電力伊方原発の運転差し止めを求める仮処分について広島地裁が訴えを退ける決定を下したことについて参加者の男性が「今回の判決は、第2、第3の福島をつくらないという気概が見られない、再稼働ありきの判決だとおもう。みなさん、(行動を)がんばりましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月1日付け

 

  奈良公園高級ホテル建設計画は中止を

  国民の財産 未来世代に守り継ぐ

1高畑裁判所跡地.jpg

 日本共産党奈良県委員会はこのほど、緊急アピール「名勝・奈良公園に必要のない高級ホテル建設は中止を」を発表しました。

 アピールは、奈良県が高級ホテルなどの設置・建設計画を進めている問題について、奈良公園は古都保存法や奈良市風致地区条例などの厳しい規制で守られてきた「出入り自由」「広い空間」の「唯一無二の公園」であり、行政の思惑を先行させるのではなく、地元住民や県民、専門家などから広く意見を聞くべきだと述べています。

 さらに、都市公園法施行令(第8条4項)で宿泊施設の設置が原則的に禁止されているもかかわらずホテル建設を進めることは、「便益施設」を名目にした虫食い開発を許すことになると警鐘を鳴らしています。

 また、「国民の財産である同公園を未来の世代に守り継ぐことができるかの重大な局面を迎えている」として、乱暴な手段まで使った高級ホテル計画を中止させるために、全国からの抗議の集中と署名への協力を呼びかけています。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

県保険医協会が「テロ等準備罪」新設に反対する声明を発表 

 

 奈良県下で開業する医師・歯科医師を中心とする保険医1000人あまりの団体である、奈良県保険医協会(青山哲也理事長)は22日、「際限のない市民監視、人権侵害につながる『共謀罪(テロ等準備罪)』新設に反対します」と声明を発表しました。

 声明には、政府が21日に「組織犯罪処罰法等」の改正案を閣議決定したことについて、同法の問題点や憲法の保障する集会・結社の自由、言論・表現の自由を侵すことにつながり、その運用によっては戦前の治安維持法の再来をも想起させると指摘。このような危惧のある「組織犯罪処罰法等の改正案」に強く反対するとしています。

 この声明は、首相官邸、法務省へ送付され、地元選出の衆参国会議員6人には同会役員が直接届ける予定になっています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

      エンマ様もお怒りだ!

       奈良でシンポプレ企画 

 

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 働くもののいのちと健康を守る奈良県センター(いのけん奈良センター)は29日、2017年過労死防止シンポジウムプレ企画、桂福車さんの「過労死防止落語を聞こう」会を奈良市内で開催、60人が参加しました。

 厚労省が主催した昨年のシンポで披露された桂氏の落語を多くの人に聞いてもらおうと開催されました。

 吉田病院精神科の中谷琢医師が「労働ストレスと精神障害」と題して講演。過労死に関する最近の事例や状況、ストレスと健康障害の関係、労働災害などについて説明しました。

 桂氏の過労死防止落語「エンマの願い」は、過労自殺した青年と地獄の鬼のかけ合いを通して、過労死等防止対策推進法などの労働に関する法律をわかりやすく説明しつつ、時事ネタなどの笑いや、自殺した青年が母親を思い涙する場面などがあり、過労死について考えさせられる内容になっています。

 桂氏は最後に、エンマ大王の言葉を借りて、過労死をなくし、同推進法を守らせるために「国民からも監視の目をむけてほしい」と語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

    ヒバクシャ署名訴え飛び入りも

 

3ヒバクシャ署名.jpg

 核兵器禁止条約実現へニューヨークで始まった国連会議に連帯し、原水爆禁止奈良県協議会の呼びかけで28日、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかける「国際行動デ―」が近鉄奈良駅前で取り組まれました。

 参加者らが「ヒバクシャ署名に協力して下さい」「ノ―モアヒバクシャ、ノ―モアウォー」と呼びかけると、奈良公園を訪れた観光客などが署名に応じ、ポーランド人の女性がマイクをにぎり訴える場面もありました。

 署名行動には、日本共産党の井上良子衆議院奈良1区選挙区候補と今井光子県議も参加し、署名を訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月29日付け

 

      「住みよいまちへ」

       視覚障害者ら集い

 

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 奈良県視覚障害者の生活を守る会(島田陽子会長)26日、「春を告げるコンサート・文化のつどい」を奈良市で開きました。今回で46回目です。

 視覚障害者の駅ホーム転落事故が社会問題になるなか、視覚障害者、点字ブロック政策企業、鉄道事業者をパネリストに「住みよいまちづくりシンポジウム」に初めて取り組みました。

 駅ホーム転落を3度経験しているNPO法人自立支援ステーションぽかぽかの柿本一志理事長が「一度は点字ブロックの上を歩いていて落ちた。自分ではなぜ転落したのかまったくわからない」と話し、盲導犬ユーザーの篠原智也さんや超音波を使った歩行補助具を使いこなしている煙山薫さんらは視覚障害者がまちを安全に歩行するには、まわりの人に援助を依頼することや、周りの人から気軽に声掛けされることが大事だと話しました。

 うたごえグループマロン・フレンズによる春を告げるコンサートがおこなわれ、参加者も歌をうたい、体を動かしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月28日付け

 

    災害から命守る防災学習会開く

       党奈良地区委員会など

 

 日本共産党奈良地区委員会と同奈良市議団は25日、防災士の小林秀穂氏を講師に招き「迫りくる大災害!奈良市民の生命・財産は大丈夫ですか」と題して防災学習会を開催、56人が参加しました。

 小林氏は、南海トラ地震の30年以内の発生率が70%以上だと話し、奈良市内にある5つの断層帯の詳細図や今後予想される被害の規模、奈良県全域が防災対策地域に指定されていることなどを説明し、「それに見合う取り組をしていく必要がある」と話しました。

 小林氏は、「たった一つのあなたの命、もっともっと大切に」と話し、災害から自分や家族の命を守るためには、県や市の「地域防災計画」や防災拠点などの状況を把握する、家庭の備蓄食料を確保(約2週間分が目安)するなど、いざという時のために備えておくことが必要であると話しました。

 日本共産党の松岡克彦市議が、市の防災関係予算など市議会の状況について報告し、「7月の市議選で共産党の7人を押し上げていただいて、災害に強い街づくりをみなさんと一緒に取り組んでいきたい」と決意を述べました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月28日付け

 

      香芝市議選2氏及ばず

 

 奈良県香芝市議選(定数16、立候補23人)26日投開票され、日本共産党の池田英子氏(50)と中井政友氏(58)=いずれも現=は、現有議席獲得をめざし大健闘しましたがおよびませんでした。

 両候補の得票数は次の通りです。

 池田氏は1182票(前回1165票)

 中井氏は1151票(同1253票)

 得票率45・94%(同50・33%)

 議会新分野は次の通りです。(カッコないは前回当選者数)

 ▽共0(2)公3(3)民進2(1)維新2(0)無9(10)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月27日付け

 

      奈良県議会で全会一致

    「国際署名」には知事と県議賛同

 

 定例奈良県議会は24日、議員提案された、戦争のない平和な世界を実現するために「核兵器廃絶を関係諸国に強く求める」とする「核兵器廃絶を求める決議」が全会一致で採択されました。

27日から開催される「核兵器廃絶につながる、核兵器を禁止する法的拘束力のある協定について交渉する国連会議」に連帯する決議になりました。県議会段階で同趣旨の決議がされたのは全国初。

なお、日本共産党の今井光子議員が決議採択とあわせて知事や県議会議員に要請していた新しい国際署名・ヒバクシャ署名には荒井正吾知事が署名、さらに県議会議員44人のうち川口正志議長をはじめとした43人(24日時点)が賛同し署名しました。

 同決議は、「核兵器を廃絶し、戦争のない平和な世界を実現することは、唯一の被爆経験国である日本はもとより、人類共通の願い」であり、「国際文化観光平和県宣言をおこなった奈良県議会としても、全人類の幸福と世界の恒久的平和の実現を目指すため、核兵器廃絶を関係諸国に対し強く求める」としています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月26日付け

 

   原発発再稼働反対デモ参加者訴え

 

3・24奈良でも.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が24日、235回目の行動をJR奈良駅前で行い24人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内部のロボット調査で、2年前の調査と状況が異なる場所があることが分かったと東電が発表したと話し「6年たっても事故の全容が明らかになっていないのに他の原発を再稼働することは許されません」と訴えると参加者から「そうだ!」と賛同の声が上がりました。

 参加者らは太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行動を行いました。



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