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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月23日付け

 

      「平和の波」広がれ

 

 「平和の波」の行動が20日、奈良県の駅前などで行われ、近鉄奈良駅前では、原水爆禁止奈良県協議会の呼びかけで、新日本婦人の会奈良県本部や奈良のうたごえ協議会、日本共産党奈良県委員会などの団体が参加し、宣伝、署名行動をおこない99人分の署名を集めました。

 奈良県原水協の梅林光生事務局長は「核兵器を無くす取り組みを日本は進めていかなければならない」と訴え、うたごえ協議会は「原爆を許すまじ」「折り鶴」などを歌いアピールしました。

 参加者らが署名を訴えると、日本人以外にも、イギリス、ブラジル、ポーランドなど5カ国以上の観光客が署名に応じ、署名のお礼に折り鶴が手渡されると嬉しそうに受け取る姿がありました。

 近鉄生駒駅前でも、共産党生駒市委員会が呼びかけ、宣伝、署名行動がおこなわれました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月22日付け

 

     野党は共闘 憲法守ろう

        高校生らサイン

 

 戦争法の(安保関連法)の強行可決から2年の19日、奈良市や生駒市、平群町などで宣伝がおこなわれました。

 奈良市の近鉄学園前駅では、奈良市革新懇のメンバーら15人が「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と書かれた横断幕を掲げ、「9条を守るため、平和への思いを託して下さい」と宣伝、「安倍改憲のNO全国統一署名」への協力を呼びかけました。

 署名した男子高校生は、「授業で安倍さんが、とんでもないことをしていると聞いたので」と話し、男子中学生は「署名用紙を持って帰って考えてみます。(改憲について)考えるきっかけになり良かった」と話しました。

 同日、「憲法9条守れ!奈良県共同センター」のメンバーも、近鉄大和西大寺駅前で宣伝、署名行動をおこない、日本共産党の井上良子衆院奈良1区候補が「9条改憲を食い止め、安倍政権に対してNOの審判を下していきましょう」と訴えました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月20日付

 

     安倍政権退陣へ運動を

  橿原9条のが駅前集会 4野党あいさつ

 

八木駅前集会9・18.jpg

 奈良県の橿原市9条の会は18日、「安倍改憲反対!立憲主義回復!安保法制(戦争法)・共謀罪法廃止!9・18近鉄大和八木駅前集会」を同市内で開催し、約50人が参加しました。

 始めに、水谷和宏同会世話人代表が、自衛隊の南スーダン派遣や共謀罪法の強行採決など戦争する国づくりに奔走してきた安倍政権を批判し、「憲法破壊の安倍政権を許さない、草の根からの運動を大きく盛り上げるために、私たち9条の会も活発に行動していきたい」と主催者を代表してあいさつしました。

 奈良県下の4野党を代表して、民進党の前川清成衆院奈良2区候補、日本共産党の所すすむ衆院奈良3区候補、社民党奈良県連の樹杉和彦代表、新社会党の稲葉耕一委員長が、それぞれ連帯のあいさつをおこない、安倍政権打倒を訴えました。

 最後に、「八木今井9条の会」の梶原徳子世話人が集会決議文を読み上げ、団結がんばろうを参加者全員でおこないました。

 参加者らは、集会後橿原市役所まで、デモ行進をおこないました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月19日付け

 

       奈良革新懇が総会

      野党と市民の共闘に貢献

 

2017年奈良革新懇総会.jpg

 「平和・民主・革新の日本をめざす奈良の会」(奈良革新懇)は16日、奈良市内で「2017年度総会」を開催し、67人が参加しました。

 熊田眞幸代表世話人は、安保法制反対の情勢の中で市民と野党共闘の前進に、革新懇が果たしてきた役割について述べ、「革新懇運動に確信を持って、今後の運動を進めていきたい」とあいさつしました。

 西本守直事務局長が前総会以降の戦争法廃止・憲法改悪を阻止

するための宣伝、署名などの活動。労働や平和、戦争法の問題など各分野についての報告と今後の活動について提案しました。

 討論では、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟奈良県本部の田辺実会長は、県下でおこなわれている戦争展などの平和の取り組みについてふれ、「長年の到達点を冊子にまとめて次世代への贈り物にしたい」と発言しました。

 日本共産党の細野歩県委員長は、「革新懇運動は、野党と市民の共闘の発展方向であり、その運動を発展させるために力を尽くしたい」と訴えるなど団体の代表など[人が発言しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月17日付け

 

    原発再稼働反対 関電支店へデモ

 

ならでも9・15.jpg

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が15日、JR奈良駅前でおこなわれ18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制員会が東京電力に対して柏崎刈羽原発を運転する適格性を容認したことについて「原発事故は収束しておらず、東電に再稼働の資格があるとは認められません」と訴えました。

 参加者はちょうちんやミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をしました。

 参加した、奈良市の女性は「政府は、北朝鮮からミサイルが発射されたと危機感をあおりながら、どんどん原発を再稼働させようとすることに矛盾を感じます」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月17日付け

 

      核兵器禁止国に促せ 

    奈良市議会 松岡議員が代表質問

 

松岡トリミング.jpg

 

 奈良市議会9月定例議会で12日、日本共産党の松岡克彦市議は代表質問しました。

 松岡氏は、7月7日に国連で採択された「核兵器禁止条約」について、「ヒバクシャ国際署名」にサインした仲川げん市長に対して、日本政府に核兵器禁止条約への参加を働きかけるよう求めました。

 市長は、同条約に参加しない政府の姿勢に「理解」を示しました。

 子どもの医療費助成制度について、国が来年4月から子どもの医療費助成制度をおこなっている自治体に対して就学前までの助成に対するペナルティーを廃止すると決めたことについて、奈良市として、今後どのように取り組んで行くのか市長の考えを問いました。

 市長は、利用者の利便性や事務の効率化のため、未就学児だけでなく、本来は子ども医療費助成制度全般を対象とした現物給付方式(窓口負担なし)への変更が重要と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月14日付け

 

      階戸義雄氏をしのぶ

 

階戸義雄さんを事績を語る集い.jpg

 治安維持法犠牲者・階戸義雄顕彰事業実行委員会は10日、「治安維持法犠牲者 階戸(しなど)義雄の事績を語るつどい」を奈良市内で開催、24人が参加し、熊井三郎前大阪詩人会議代表が講演を行いました。

 同会の田辺実事務局長は、実行委員会を結成した経過などについて述べ、「階戸のたたかいの歴史を顕彰することは、安倍自公政権が憲法改悪を進める情勢下で大きな意義を持つ」と訴えました。

 熊井氏は、階戸の詩が、日中、太平洋戦争下における「抵抗詩」として注目されていたと述べ、階戸の生い立ちや大阪外国語学校在学中に、日本共産党のビラを配り治安維持法違反で逮捕されたこと、日本農労救援会大阪支部の書記として、無産者診療所の医師を守るために奮闘したことなどを語りました。

 階戸が2度目に逮捕された時に、腸結核を発病し、仮出獄中(1937年〜1945年)の8年間に書いた「無名の囚人」「火喰鳥」などの詩が朗読されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月13日付け

 

      野党共闘 今こそ大きく

     中野氏訴え 奈良市民連合が集会

 

奈良市民連合集会.jpg

 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良(奈良市民連合)は11日、「市民と野党の共闘を今こそ大きく9・11奈良市民連合スタディ&キックオフ集会」を橿原市内で開催し、280人が参加しました。

 集会には、中野晃一上智大学教授が駆けつけ、「今、求められる市民連合の役割と課題」と題して講演。

 中野氏は、10日に行われた市民連合の全国意見交換会の中で、様々な地域の動きが活発になってきていると感じたと述べ、10月22日投票の衆院3補選ではチャンスがつかめる状況ができてきていると話しました。

 安倍政権が、維新や小池新党を使い野党共闘の切り崩しを狙っているとして、安倍政権を退陣に追い込むためには、「相手に対してのリスペクトを持ち、仲間を増やし、抵抗の砦を大きくしていくことが大切だ」と市民と野党共闘の重要性を訴えました。

 奈良市民連合事務局の池本昌弘氏より、3000万署名を奈良では30万集めることや毎月19日署名行動を市民連合として統一おこなうなど当面の取り組みについて提起しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月12日付け

 

    吉田氏が当選 岡本氏及ばず 

 

 奈良県田原本町議選が10日投開票され、日本共産党の吉田容工氏(60)=現=が837票を獲得して5期目の当選、岡本充弘氏(34)=新=は、614票を獲得するも40票差で次点となり及びませんでした。現有2議席から1議席となりました。

 選挙戦は、定数14に17人が立候補する大激戦となりました。党支部や後援会員らは、吉田、岡本両氏を先頭に、不正のない町政にと訴え、国保税の引き下げや子どもの医療費助成制度の窓口払い無しなど、住民の暮らしを守る公約を掲げて奮闘してきました。

 吉田、岡本両氏は「期待にこたえられず、申し訳ありません。引き続き公約実現と来たる解散、総選挙で国政を変えて、住民の暮らしと平和を守るために頑張ります」と訴えました。

 

 結果詳報は次の通りです。

 ◆奈良県田原本町14―17

当吉田容工60現

      837

 岡本充弘34新

      614

▽共1(2)自1(1)公明2(2)無10(9)議席占有率7・14%(14・28%)

(投票率55・60%)

 

 


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    奈良学園大学第2回審問開催 

 

奈良学園第2回審問.jpg

 学校法人奈良学園大学が、同大学の教職員組合の組合員8人を不当解雇した問題で6日、不当労働行為救済の第2回審問が県労働委員会で行われました。

 審問では、関西地区私立大学教職員組合連合の紅露和裕書記長と奈良学園大学教職員組合の井上眞理子組合員に対する証人審問が行われました。

 井上氏は、現代社会学部の教授として同大学に呼ばれ、文科省が学部設置の申請を却下したことで、それに代わる第3の学部の設置に伴う中心メンバーとして学部の目的や特色、担当教員の準備リストの作成などをおこなってきたことや、学部設置の計画が凍結され、退職勧奨を受けたことなどが語られました。

 井上氏は、学部設置の中心メンバーとして尽力してきた、自身の専門性が否定されたと話し、「労働者としての尊厳をかけてたたかっていきたい」と訴えました。

 紅露氏は、同大学の財務状況や団体交渉に出席した時の状況を述べ、「理事会の失敗を労働者に押しつけることは許されない」と話しました。



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