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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月4日付け

 

        高浜動かすな

      金曜日行動 245回目

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が2日、JR奈良駅前で245回目の行動をおこない18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関西電力高浜原発3号機が6日にも再稼働しようとしている事に、「電気が足りているのに原発に固執し、再稼働を進めるやり方は許せない」と訴えました。

 参加者は、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。

 JR奈良駅まで引き返す途中では、デモ隊の姿を見た外国人の女性が「ノ―ニュークス?(原発反対なの)」とたずね、参加者が「イエス!」と答えると、女性が笑顔で「頑張って」のジェスチャーをおこない、参加者とエールを交換する姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

     緊急の宣伝に60人

 

緊急宣伝 (2).jpg

 日本共産党奈良地区委員会は5月27日、近鉄大和西大寺駅前で、「共謀罪」法案の衆院通過や安倍首相の9条改憲発言に抗議する緊急街頭宣伝をおこない、井上良子衆院奈良1区候補と奈良市議団、党支部後援会員ら60人が参加しました。

 井上候補、各市議がマイクをにぎり「『共謀罪』は参議院で必ず廃案に。憲法9条を変えること明言している安倍政権には、きたる総選挙で退陣の審判を下しましょう」と訴えました。

 支部員らは「『共謀罪』は広い市民が監視の対象にー『テロ対策』ではありません」「憲法9条を生かす日本を」と書いたプラスターやのぼりを掲げて署名を呼びかけ、ビラを配布すると、ベビーカーを押した家族連れなどが署名に応じる姿がありました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月2日付け

 

     展示飛行中止 空自に要請

 

奈良基地へ申し入れ.jpg

 「戦闘機の展示飛行に反対する奈良市民連絡会」は5月31日、航空自衛隊奈良基地主催の「基地祭」(6月3日開催)における戦闘機などの「展示飛行」にかかわって、「展示飛行」の中止を求める申し入れをおこないました。

 奈良県平和委員会の河戸憲次郎事務局長は、展示飛行で最低安全高度以下を飛ぶ場合は、緊急時の不時着陸地点が設定されていないのは法律違反だと述べ、「多数の住民や国宝・重要文化財の上を戦闘機が飛ぶことは、本来ならばしてはならないこと、事故があってからでは、おそい」と強く展示飛行の中止を求めました。

 参加者からは、「娘が、5月29日の事前飛行の時に、『子どもたちが音にビックリしていた、なんでこんな所を戦闘機が飛ぶの』と話していた、音だけでも生活に影響する」「展示飛行はリスクを抱えたままのプログラムだと思う」など要望が出されました。

 対応した事務官は「要望があったことは伝えていきたい」と話しました。

 申し入れには、日本共産党の山村幸穂県議、山口ひろし奈良市議も参加しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月31日付け

 

   大飯3・4号機「再稼働に反対」

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が26日、244回目の行動をJR奈良駅前でおこない、21人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が大飯原発3・4号機について新規制に適合するとした審査書を確定したことで、関西電力が年内にも再稼働しようとしていると話し、「審査が再稼働ありきで進められているように感じます」と訴えました。

 参加者は、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 バス待ちの女性が、参加者と一緒に「原発いらない」とコールする姿や「頑張ってください」と拍手する女性の姿も見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月31日付け

 

       「内閣打倒へ」

 

平和委員会総会.jpg

 奈良県平和委員会は28日、天理市内で「2017年総会」を開催し、40人が参加しました。

 佐藤真理代表理事(弁護士)は、内心の自由を侵害する共謀罪と安倍政権がすすめる憲法改正の危険性について述べ、「憲法九条を生かすたたかいはこれから、安倍内閣打倒のために奮闘しよう」と訴えました。日本共産党のしもとり純一衆院奈良2区候補も参加し、連帯のあいさつを行いました。

 昨年、奈良から沖縄に移住した、沖縄県平和委員会の高崎大史事務局次長が、特別報告「沖縄移住1年」と題して、パワーポイントで写真を示しながら新基地問題や6・19県民大会の様子を紹介しました。

 高崎氏は、「勝つ方法はあきらめないこと」と話し、平和の運動を進めていく上で、職場や地域での取り組みが大事になってくると述べ、「私も、奈良と沖縄の架け橋としてがんばりたい」と話しました。

 総会では、2016年度活動報告や2017年度運動方針が採決し、新役員を選出しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月30日付け

 

      奈良県の支出は不当

 

住民監査請求.jpg

 奈良県が「名勝奈良公園」の2カ所に高級ホテル建設計画を進めている問題で、県民12人は29日、県が事業を進めるために民間事業者3社に支払った約4000万円は、県民合意のない計画への支出であり、不当であると、荒井正吾知事に対して支出を返還するよう住民監査請求をおこないました

 住民らは、高級ホテル計画地は、「名勝奈良公園」に位置しており、文化財保護法によって開発を規制され、現状変更には、文化庁の許可を得なくてはならず、許可を得ていないにも関わらず、計画を実施するための支出は不当であると訴えています。

 また、高畑裁判所跡地周辺の住民から、計画に対する反対意見が出されているのに、県は、反対する住民との話し合いは応じないとして、住民合意を得ていないことなどを理由にあげています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月30日付け

 

    思いを語って選挙に勝とう

    『女性のひろば』藤田編集長語る

 

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 日本共産党奈良市女性後援会は25日、「女性のひろば」の藤田文編集長を招き、「国政も市政も丸ごと変えよう!みんないっしょに おしゃべりカフェ」を奈良市の白川ケンタロー、井上まさひろ、北村たくや、山口ひろし奈良市議の地域で開催しました。井上良子衆院奈良1区候補も参加しました。

 藤田氏は、「女性のひろば」を編集するなかで、安倍政権の暴走のもと平和が危ないと、他党や無党派の人との間に新しい友情が生まれていると情勢の変化について語りました。

 藤田氏は、安倍政権が暴走する、この時に選挙ができることを楽しもうと話し、「今度の選挙は、ぜひ、アイ(私は)メッセージで自分の思いを語り、選挙戦を勝ち抜きましょう」と訴えました。

 井上良子候補は、「総選挙では、市民と野党の共闘、何より、日本共産党に大きなお力をお貸しください」と訴えました。

 井上市議の事務所には約40人が集まり、参加者からは「藤田さんの話を聞いて、『女性のひろば』を読みたくなった」と購読を約束する女性の姿がありました。

 同女性後援会は、26日にも、松岡かつひこ、小川正一、山本直子奈良市議の地域で「おしゃべりカフェ」を開催しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月30日付け

 

   障害者協議会がつながり祭開催

 

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 奈良県障害者協議会は21日、「第36回今こそつながり祭(さい)」を田原本町で開催、約2000人が参加しました。(主催者発表)

 会場では、田原本町立北中学校吹奏楽部のファンファーレでステージが始まり、[団体の歌や踊りなどが披露されました。「創作エイサー大和人(ならんちゅ)」が鳴らすパーランクル(エイサーで使用される手持ち太鼓)の軽快なリズムに、参加者も一緒に踊りだす姿が見られました。

 県内の作業所やNPO法人など約m店が出品する模擬店では、かわいらしい手作りの革製品や雑貨、シフォンケーキなどが並び、焼きそばやたこやき、唐揚げなどに参加者の列ができました。

 実行委員長の小嶋真人さんは「一日だけのお祭りですが、今こそ、つながり祭の目的である、障害のある人もない人も、つながりを広げるお祭りにしたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

      森本候補「必ず勝つ」

       明日香村村議選あす投票

 

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  奈良県明日香村議選があす4日、投票日を迎えます。定数を1減らされるなか9議席を10人(現職9人、新人1人)が争う1人オーバーの大激戦になっています。

 日本共産党の森本よしひで候補(61)=現=は、「若い人たちが希望をもっていろいろなことにチャレンジできる明日香村をつくりたい。1人オーバーの大激戦です。必ず勝ち抜かせて下さい」と訴え奮闘しています。

 森本候補は、「村の未来のため農業だけでなく、起業、子育てにがんばる皆さんを応援しよう」と、村独自の就農支援や戸別所得補償の復活と村独自の米所得補償、乗合バスシステムの見直し、買い物難民対策などの施策を訴えています。

 後援会員らは、「森本さんは、明日香村に必要な議員さんです。森本さんを応援して活気あふれる明るい明日香村にしたい、ぜひ応援して下さい」と訴え、最後まで支持を広げきろうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月31日付け

 

       住民支援の村政へ

    明日香村議選 森本候補が第一声

 

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 奈良県明日香村議選(定数9、1減)が30日告示(6月4日投票)されました。日本共産党の森本よしひで候補(61)=現=が立候補し、10期目をめざし現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、1議席減の定数9に現職9人と新人1人の10人、(共産1、幸福実現党1、無所属8)が立候補する少数激戦となっています。

 森本候補は、新規就農者支援や子育て支援、移住希望者の支援などを掲げ、「農業をなんとかしたい、この村で子育てしたいという人たちの支えになるような支援策を一緒につくっていきたい。選挙戦を勝ち抜かせて下さい」と訴えました。

 後援会員らは、「なにか困ったことが起きても、常に臨機応変に、瞬時に解決してくれる森本候補は、明日香村に必要な人材、10期目も必ず議会へ」と奮闘しています。



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