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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月21日付け

 

       暮らし優先の香芝を

       市議選告示 2議席必ず

 

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 奈良県香芝市議選(定数16、立候補23人)が19日告示(26日投票)され、日本共産党の池田えい子氏(50)、中井まさとも氏(58)=いずれも現=が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、定数16に、現職16人と新人7人(共2、民2、公3、維新2、無14)が立候補する7人はみだしの大激戦となっています。

 中井、池田両候補は、学童保育の民営化問題について述べ、「子育て世代を応援するのが香芝市の役目です」「市民の願い実現のための大切な2議席をふたたび議会へ送ってください」と訴えました。両候補の訴えに、車から手をふる人や立ち止まって訴えを聞く姿が見られました。

 両候補は、JR香芝駅の早期バリアフリ―化や、保育所、幼稚園、学童保育所の改善など、子育て、介護、くらし優先の公約をかかげて奮闘しています。

 党支部や後援会員らは、市民の声を議会へ届け、市政をチェックする市議会議員の役割を果たすために「党の議席は香芝にとってなくてはならない」と最後の最後まで頑張ろうと奮闘しています。


 

しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月20日付け

 

      絶対イヤだ共謀罪

      300人が集会、行進

 

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 憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日、「安保法制廃止!戦争する国づくり許すな!『共謀罪』阻止!3・19奈良県民大集会」をJR奈良駅前で開催し300人が参加しました(主催者発表)。

 同センターの佐藤真理代表世話人が「共謀罪などの諸課題を安倍内閣打倒の一点で結節して、国民の権利を守る野党連合政権をつくるために頑張りましょう」と主催者を代表してあいさつしました。

 政党からは、日本共産党の衆議院奈良1区予定候補の井上良子氏が「野党と市民の共闘で安倍政権を退場させ、新しい政治を一緒につくっていきましょう」とあいさつ。新社会党の福井義博奈良県本部副委員長が連帯のあいさつをおこない、民進党奈良県総支部連合会代表の馬淵澄夫衆院議員からのメッセージが紹介されました。

 また、奈良市民連合の浅野詠子共同代表、繋ぎ結ぶママ達の会の坪本加奈恵さん、奈良弁護士会の石黒良彦弁護士など各民主団体からも連帯のあいさつがありました。

 集会後、参加者らは「テロ対策とウソつくな!」「絶対反対!共謀罪」「ラインやメールをのぞき見するな!」「絶対いやだよ!共謀罪」とコールしながらパレードをおこない、観光客などにアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日付け

 

      2議席確保へ奮闘

     奈良県香芝市議選 明日告示

 

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池田えい子候補

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中井まさとも候補

 奈良県香芝市議選が19日告示されます(定数16・26日投票)。日本共産党は、池田えい子(50)、中井まさとも(58)両市議が立候補し、現有2議席絶対確保をめざし奮闘しています。選挙戦は、定数16に現職16人、新人7人が立候補する激しい選挙戦が予想されています。

 池田、中井両市議は、不急の大型公共事業優先に反対、中止や見直しを求め事業の縮小をさせ、保育園や学童保育所の保育料の値上げなど子育てや暮らしへの負担増に反対の立場をつらぬいてきました。

 この間、両市議は市民とともに署名活動などに取り組み、公共バスの存続や香芝市総合プールの継続、子どもの医療費助成制度の拡充を実現。電車とホームの段差が30造發△襭複匚畆捻悗料甦バリアフリー化を求めて奮闘しています。

 党支部や後援会員らは、「香芝市にとってなくてはならない議席」と党の存在を知らせ、最後まで市民に声を届けきろうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日付け

 

    上下水道問題で住民懇談会開く

        党奈良市議団

 

 日本共産党奈良市議団はこのほど、東部山間・月ヶ瀬・都祁(つげ)地域の3カ所で、市企業局が進めようとしている上下水道の官民連帯事業について住民懇談会を2日間にわたって開催しました。日本共産党の田村衆議員の委員会質問のVTRを視聴し、党市議団が基調報告をおこないました。

 市企業局が進める官民連携事業は、上下水道施設の所有権は企業局がもち、双方が50%の出資で新会社を設立し、維持管理・更新工事をおこなうものです。

 懇談会では、「昭和の合併で東部山間が、平成の合併で月ヶ瀬、都祁が奈良市に編入したのに、同じ奈良市なのに経費がかかり、効率が悪いと今度はこの地域を切り離すのか」「地域の簡易水道は、地域住民が何年もかけて手掘りの奉仕で造った血と汗の結晶、民間に渡したくない」など怒りの声があがりました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月17日付け

 

    「共謀罪」法案反対の意見書

 

 奈良県三宅町議会は10日に開かれた本会議で、「『テロ等組織犯罪準備罪』(共謀罪)法案の国会提出の中止を求める意見書」(日本共産党の池田年夫町議が提案)を賛成多数で採択しました。

 意見書では、同法案の問題点について▽憲法で保障された思想・信条、内心の自由を侵す▽「テロ対策」どころか、広く市民、団体を監視することになる▽警察の日常的監視、「密告」社会を招くーと指摘し、同法案は国民の監視と密告による弾圧を可能にする法律にほかならない、日本国憲法のもと、自由と人権、民主主義を守るために、この法案に強く反対するとしています。

 意見書は、地方自治法第99条の規定により、安倍総理をはじめ関係閣僚あてに送付されます。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月14日付け

 

        税金のムダやめて

 

2017・3・13重税反対行動.jpg

 重税反対全国統一行動・奈良集会(同集会実行委員会主催)が13日、JR奈良駅前でおこなわれ、労働者や農民、年金者など約920人(主催者発表)が参加しました。

 千田健実行委員長は「軍事費などの税金のムダづかいをやめ、消費税増税を阻止し、憲法に基づく税制の実現めざして、本日の行動を成功させよう」とあいさつしました。

 日本共産党の井上良子衆議院奈良1区予定候補としもとり純一奈良2区予定候補、井上昌弘奈良市議が「日本共産党は、国政、県政、市政で力を合わせて、皆さんの願い実現に頑張ります」と連帯のあいさつをし、山村幸穂、小林照代、宮本次郎の3県議も参加しました。

 集会後、参加者らは、奈良税務署まで「消費税増税を中止せよ!」「マイナンバー制度を廃止せよ!」「納税者の権利を守れ!」とコールしながらデモ行進をおこない、観光客などにアピールしました。

 同日、重税反対葛城集会と同桜井集会、同吉野集会もおこなわれ約680人が参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月14日付け

 

     県職員 残業月168時間

      今井県議「改善は緊急課題」

 

県会2月議会一般質問 今井県議.jpg

 日本共産党の今井光子奈良県議は9日の県議会で、県庁職場の残業問題はますます深刻になっているとして是正を求めました。

 今井議員は、12月は人事・財政課で、過労死ラインの80時間を上回る残業が28人、160時間を超える人が12人、最高は168時間だと指摘。その一方、知事部局の定員に対して欠員が147人となり、半年で11人も増えていると指摘。12月の各職場の総残業時間は20392時間、月160時間で換算すると127人分にあたり、きちんと人をふやすことで残業は減らせると述べ、「長時間労働の改善は緊急の課題であり、過労死が出てからでは間に合わない」と荒井正吾知事の考えをただしました。

 荒井知事は「各部次長を組織管理事務責任者として、事前命令の徹底や部局内の繁忙、職員の超過勤務状況の把握に努め必要な処置を講ずる」と答弁しました。

 今井県議は、貧困の連鎖を断ち切るための取組みについて、現在の県のホームページで紹介されている生活保護基準を誰にでもわかりやすくすることについて健康福祉部長に問いました。

 土井敏多健康福祉部長は「県のホームページにおいて、生活扶助の種類や保護制度のQ&Aなどを分かりやすく掲載するなど、見える化に取り組んでいく」と答弁しました。

 今井県議は、そのほか子ども医療費助成制度や小規模企業振興基本条例などについて質問しました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

   鎮魂の祈りと原発のない日本を目指して

       脱原発奈良でも行動開催

 

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 東日本大震災から明日で6年目になる10日、毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が233回目の行動をJR奈良駅前でおこない24人が参加しました。

 始めに、参加者全員で犠牲になった人たちへの黙とうがおこなわれ、呼びかけ人の白川史恵さんが「私たちは、『原発はいらない』『子どもを放射能から守りたい』という思いでこの行動を始めました。これからもこの行動を続けていきたいです」と訴えました。

 参加者らは、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発とめろ」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。

 駅前では、自転車を押して通行中の男性が、参加者と一緒にコールする姿が見られました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

  

       粘り強くたたかおう

 

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 東日本大震災と福島第原発事故から6年を迎える11日、奈良県内の民主団体などが集まり「3・11原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどい」(同実行委員会主催)を奈良公園内の県庁前広場にて開催し600人をこえる人が参加しました。

 主催者を代表して井ノ尾寛利実行委員長が「原発ゼロをめざす、全国のみなさんと手を携えて、粘り強くたたかい続けることを、今日参加された皆さんと一緒に、すべての県民の皆さんに呼びかけたいと思います」とあいさつしました。

 「脱原発をめざす奈良県議会議員連盟副会長」の和田恵治県議が「原発と人類は共存できません。これからも一緒に(脱原発の)目標にむかって頑張りましょう」と連帯のあいさつ。各団体がリレートークをおこないました。

 会場では、チャリティーコンサートや復興支援の物産展などがおこなわれ、参加者や観光客でにぎわいました。地震がおこった午後2時�}分には、参加者全員で黙とうをおこないました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月12日付け

 

   「共謀罪」阻止を緊急集会で訴え

 

橿原緊急集会3・9.jpg

 橿原市9条の会は9日、「憲法違反の『共謀罪』法案出すな!3・9近鉄大和八木駅前緊急集会」を近鉄大和八木駅前で行い40人が参加しました。

 集会では、同9条の会世話人の林友雄氏が「安倍政権の暴走に黙っている事をやめ、一人でも仲間を増やし、手遅れにならないうちに声をあげましょう」と主催者あいさつをおこないました。

 元談山(たんざん)神社宮司の浅川はじめ氏は、共謀罪や戦争法について「関心を持ち、わが身に迫っているという感覚を養っていかなければならない」と訴え、奈良弁護士会・共謀罪対策本部委員の古川雅朗弁護士は共謀罪の危険性を説明し、「一緒に頑張りましょう」と連帯のあいさつをおこないました。

 集会終了後、参加者らは「共謀罪やめろ!」「憲法9条守れ!」などとコールしながら、橿原市役所前までデモ行進を行いました。

 集会に参加した、桜井市の男性は「今日は、桜井でも、共謀罪反対の署名行動をしてきました。関係ないと思っている人に共謀罪の内容を知らせていきたい」と話しました。



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