ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月15日付け

 

      「日曜版読みたい」

 

DSC_5763.jpg

 奈良県では、衆院候補や地方議員、後援会員らが各地の駅前でいっせい宣伝に取り組みました。

 しもとり純一奈良2区候補は、JR櫟本(いちのもと)駅前で宣伝しました。宣伝には、荻原文明天理市議と吉野勉後援会長も参加しました。

 しもとり候補は、駅を利用する高校生にむけて、安倍首相の改憲発言や森友・加計学園問題などについて話し、「若い皆さんの未来が光り輝くような、平和で豊かな未来をつくるためにがんばります」と訴えました。

 以前から宣伝中にビラを受け取っていた男性が「赤旗日曜版を読みたい」と購読を申し込みました。駅利用の別の男性は、「安倍さんはあかん、頑張って」と声をかける姿もありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

    奈良 金曜日行動 250回に

 

奈良でも250回.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が7日、250回目の行動をJR奈良駅前で行い、40人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島第1原発事故から1年半後「奈良でも何かしたい」という思いから、「奈良でも行動」が始まり約5年、たくさんの参加者に支えられここまで来ることができたと話し、「今日もいつも通り、皆さんと歩くことができて嬉しいです」と話すと、参加者が拍手で応えました。

 参加者らは、ミニプラスターを手や首にかけ、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 参加して1年になる男性は、「『奈良でも』とかけて高級オーダーメードのスーツと解くその心は、何度でも来たく(着たく)なる」となぞかけを行い、参加者全員で「脱原発の歌」を歌いアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月11日付け

 

      奈良市長選・市議選結果

 

よしこさん.jpg

 奈良市長選挙が9日投開票され、日本共産党の井上良子氏(53)は、及びませんでした。市長選は、仲川げん氏(41)が3期目の当選を果たし、元生駒市長の山下真氏(48)、自民党推薦の朝廣佳子氏(56)も及びませんでした。投票率は51・01%(前回投票率60・06%)です。

 井上氏は、選挙中「市民のくらし第一」に子どもの医療費の窓口払い無しや小中学校の普通教室にエアコンの設置などの子育て支援、国保料と介護保険の負担を軽くなどを訴えました。

 井上氏は、「選挙中に訴えてきた公約実現のため、子どもたちの未来をしっかり守る奈良市をつくるために力を尽くしたい」と訴えました。

 開票結果は次の通りです。

当仲川げん(41)無現

61934

山下真(48)無新

59912

朝広佳子(56)無新

(自民党推薦)

20472

井上良子(53)共新

10615

 

DSC_5754.jpg

 奈良市議選挙が9日投開票され、日本共産党の山口裕司(52)、北村拓哉(47)、松岡克彦(62)、井上昌弘(63)、山本直子(57)、白川ケンタロー(34)=いずれも現=の6候補が当選を果たし、小川正一()候補は及びませんでした。

 日本共産党は、23006票(得票率15・33%)を獲得しましたが、前回2013年の市議選の得票数26493票(得票率15・50%)からは3487票(0・17%)減となるなど得票数、得票率ともに後退しています。

 また、自民党も22100票(得票率14・45%)を獲得しましたが、前回得票数34243票より大きく得票を減らしました。

 奈良市議団は、選挙戦を振りかえり、「力を合わせて全力でたたかいぬくことができた、訴えた公約を実現するために全力で取り組んでいきたい」「バッジの重みは命の重み、4年間頑張ります」「来たるべき総選挙に向けて頑張っていきたい」とそれぞれ決意を述べました。

 翌10日の早朝、市議らは駅頭に立ち、当選の報告と来たる総選挙に向けて全力で頑張ると決意を語りました。

 

 ◆奈良県奈良市39‐50

当山口裕司(52)現

     3182

当北村拓哉(47)現

     3373

当松岡克彦(62)

     3465

当井上昌弘(63)現

     2702

当山本直子(57)現

     5008

当白川ケンタロー(q)現

     3178「マルe」

 小川正一(61)

     2098「マル}」

投票率5100%(60・00%)

 ▽共6(7)自6(6)公7(7)民進2(4)維新3(2)諸1(0)無14(13)

議席占有率^・4%(`・9%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月2日付け

 

       市民と古都を守る

     候補者討論会 井上氏が強調

 

公開討論会.jpg

 告示目前の奈良市長選挙(2日告示、9日投票)の公開討論会「奈良市の未来は私たちがつくる!」(主催=奈良青年会議所)が6月30日、奈良市内で開催され、約240人が参加しました。

 討論会は、日本共産党の井上良子氏、現職の仲川げん氏、前生駒市長の山下まこと氏、自民党推薦のあさひろよしこ氏の4候補が参加し、「財政政策」「新斎苑・クリーンセンター問題」「市長としてのリーダーシップ像」の3つのテーマで討論しました。

 井上氏は、「市民の命と暮らし、古都奈良の良さを守る市政、この奈良から憲法9条守れの声を大きく上げていきたい」とあいさつしました。

 候補者同士が質問し合うクロストークも行われ、井上氏は、仲川氏に「小中学校の普通教室へのエアコン設置」について質問。仲川氏は、普通教室へのエアコン設置については答えず「静養室など最低限の教室に付けていく」と答えるにとどまりました。

 続いて、山下氏が、「エアコンを設置する財源は」と質問、井上氏は「奈良市の一般会計予算1276億円(本年度)の2〜3%(24〜36億円)を、暮らしや福祉、教育に回すことで実現できる」と答え、あさひろ氏は「市だけでなく地域と一緒に考えたい」と財源を答えられませんでした。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月30日付け

 

    奈良市長選・市議選あす告示

井上良子候補.jpg

 井上良子奈良市長候補

 

 奈良県奈良市長選挙と市議会議員選挙が2日告示されます。

 市長選は、日本共産党の、井上良子候補(53)と現職の仲川げん市長(41)、元生駒市長の山下真候補(48)、自民党推薦の朝広佳子候補(56)が立候補します。

 井上候補は、国保料の引き下げや幼稚園と保育園の統廃合ストップ、子どもの医療費窓口払いなしなどの公約をかかげ、国いいなりで市民の声を聞かない古い自民党型の市政から、憲法を暮らしに生かす奈良市政への転換を訴えています。

 市議選は、定数39に50人前後が立候補を予定。総選挙をにらみ各党がしのぎを削る大激戦の様相となっています。

 

山口候補.jpg

山口ひろし候補

DSC_5177.jpg

北村たくや候補

松岡候補.jpg

松岡かつひこ候補

井上まさ候補.jpg

井上まさひろ候補

山本候補.jpg

山本直子候補

小川候補.jpg

小川正一候補

白川候補.jpg

白川ケンタロー候補

 

 日本共産党は、山口ひろし(52)、北村たくや(47)、松岡かつひこ(62)、井上まさひろ(63)、山本直子(57)、小川正一(61)、白川ケンタロー(34)の7候補(全員現職)が、新斎苑の建設や上下水道の民営化の中止など暮らし・福祉・地域を守る「5つの約束」をかかげ、命と暮らし、古都奈良の良さを守る市政をと奮闘しています。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    もうすぐ250回 原発デモ

 

奈良でも6・23.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が23日、248回目の行動をJR奈良駅前でおこない、15人が参加しました。

 コール担当者が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、脱原発宣言をしたことをあげ「脱原発は、世界の流れであり、国のトップが代われば、脱原発は実現できる」と訴えると「そうだ」「その通り」と参加者から声があがりました。

 参加者らは「原発いらない」」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 参加した男性は、原発をモンスターに例え、「茨城や福島、福井ではモンスターを扱っているという気持ちが欠落しているように思い、憤りを感じている」と発言しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月27日付け

 

        現有議席を確保

      高取町議選 新沢氏8期目

 

高取バンザイ.jpg

 奈良県高取町議選が25日投開票され、日本共産党の新沢明美氏(59)=現=が410・011票(得票率9・51%)を獲得して8期目の当選、現有議席を確保しました。

 選挙戦は、定数8に現職、新人、元職9人が立候補する大激戦となりました。党支部や後援会員らは、新沢氏を先頭に、「みんなでつくろう、安心して暮らせる高取町」と訴え、5歳児検診の実施や若者の新規就農者支援などの公約を掲げ奮闘しました。

 当確の報を聞いた新沢氏は「組織力のある有力新人が出て、苦戦を強いられたが、みなさんのおかげで当選できました。引き続き公約実現のため全力で頑張ります」と決意を語りました。

▽共1(1)自2(1)無5(6)、議席占有率12・5%(12・5%)

(投票率72・81%)

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月27日付け

 

     般若寺を出発 住職あいさつ

       奈良市内すすむ

 

平和行進2017年.jpg

 原水爆禁止国民平和大行進(東京→広島コース)が26日、京都から奈良入りし、奈良市内の般若寺で引き継ぎ集会が行われました。

 引き継ぎ集会で、般若寺の工藤良任住職は人々の平和への願いが、国連での核兵器禁止条約を締結する動きにつながったと話し、「核兵器廃絶のために一人でも多くの人に運動を広げていきましょう」とあいさつしました。

 通し行進者の西田重好さんは『平和の暦』という歌を紹介し、「みなさんの思いを背負って広島まで元気に歩きます」と話しました。

 参加者は、横断幕を先頭に「こんにちは、私たちは国民平和大行進です」とアピールしながら県庁を目指し、県庁前で要請行動をおこないました。県庁職員からは荒井正吾知事のメッセージが紹介され、知事と川口正志県議会議長の名前が書かれたペナントが手渡されました。

 平和行進は、奈良市や大和郡山市などを通り、30日大阪に引き継がれる予定です。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月25日付け

 

     高級ホテル建設計画を批判

    奈良県議会 山村県議が代表質問

 

2017年6月議会.jpg

 6月定例奈良県議会がおこなわれ、日本共産党の山村さちほ県議が23日、代表質問を行いました。

 山村県議は、国民健康保険の保険料が所得の11%(2015年度平均)にのぼっていることや、滞納世帯への資格証明書、短期保険証の発行が増えるもとで深刻な受診抑制が生まれている実態を示し、県単位化に伴い保険料を引き下げる取り組みを求めました。

 荒井正吾知事は「市町村の実情を踏まえ、きめ細やかな対応をしていきたい」と述べるにとどまりました。

 山村県議は、県が進める名勝・奈良公園内の高級ホテル建設計画について、「国民・県民の財産を一部の業者の商業活動に活用してよいのか」と厳しく批判。中止を求める署名が約3万8000人分寄せられていることを示し、奈良公園の活用は、県民参加で進めるよう求めました。また、計画地の知事公舎など価値ある建物について、きちんと調査をした上で、保存・公開すべきと迫りました。

 さらに山村県議は、文化庁が現状変更の許可を出すにあたり「計画は、住民の理解を得ながら、すすめるように」と求めていると指摘し、知事の認識を正しました。

 知事は、これまでの調査結果を公表すると答えながらも、ホテル建設に対して「反対しているのは一部の県民であり誤解に基づいて反対している」と居直る姿勢に終始しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月25日付け

 

     高級ホテル建設計画を批判

    奈良県議会 山村県議が代表質問

 

2017年6月議会.jpg

 6月定例奈良県議会がおこなわれ、日本共産党の山村さちほ県議が23日、代表質問を行いました。

 山村県議は、国民健康保険の保険料が所得の11%(2015年度平均)にのぼっていることや、滞納世帯への資格証明書、短期保険証の発行が増えるもとで深刻な受診抑制が生まれている実態を示し、県単位化に伴い保険料を引き下げる取り組みを求めました。

 荒井正吾知事は「市町村の実情を踏まえ、きめ細やかな対応をしていきたい」と述べるにとどまりました。

 山村県議は、県が進める名勝・奈良公園内の高級ホテル建設計画について、「国民・県民の財産を一部の業者の商業活動に活用してよいのか」と厳しく批判。中止を求める署名が約3万8000人分寄せられていることを示し、奈良公園の活用は、県民参加で進めるよう求めました。また、計画地の知事公舎など価値ある建物について、きちんと調査をした上で、保存・公開すべきと迫りました。

 さらに山村県議は、文化庁が現状変更の許可を出すにあたり「計画は、住民の理解を得ながら、すすめるように」と求めていると指摘し、知事の認識を正しました。

 知事は、これまでの調査結果を公表すると答えながらも、ホテル建設に対して「反対しているのは一部の県民であり誤解に基づいて反対している」と居直る姿勢に終始しました。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode