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   しんぶん赤旗奈良県二ユース

 

  年金者組合30周年記念祝賀会

 

 

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 全日本年金者組合奈良県本部は30日、大和郡山市内で第30回定期大会と祝賀会を開催し110人が参加しました。祝賀会では、DVDによる同本部の30年史の紹介や特別出演でプロ歌手の霞洋次郎さんの歌声などが披露されました。

 主催者を代表して藤垣全弘同執行委員長があいさつ。1989年に結成大会に47人の有志で発足。2013年には、1000人の組合員数を達成し、全国で組織率、組織数、支部数一位の3冠を達成したと紹介。「ひとりぼっちの高齢者をなくし、平和憲法を暮らしに生かす政治を実現する一翼を担って行きたい」と語りました。

 来賓として山本和夫年金者組合京都府本部執行委員長は、奈良県の香芝支部がサークル活動で組合数を増やしていることに学んで、京都も組合員を増やしたことを話しました。

 日本共産党の小林照代県議は、「仲間を増やして、国の責任で若い人も高齢者も安心できる年金制度をつくらせましょう」と呼びかけました。その他、奈良県労働組合連合会、奈良県社会保障推進協議会、劇団前進座があいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月8日付け

 

     事故調査も困難

 

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 「再稼働反対!」「原発いらない!」太鼓のリズムに合わせた参加者の元気なコールがJR奈良駅前から関西電力奈良支店前まで響きました。

 359回目になる毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」で、呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が事故から8年以上たってようやく福島第一原発の調査の再開に向けて検討することについて、「一度事故が起これば事故調査すら困難になる原発はいりません」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月4日付け

 

  辰巳前議員と共産党を語る

     参院選のたたかいは財産

 

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 日本共産党奈良県委員会と同北和地区委員会は8月31日、たつみコ―タロー前参院議員を迎え、斑鳩町で「日本共産党を語るつどい」を開き、会場いっぱいの参加者が集まりました。

 たつみ氏は、今回の参院選で改憲派の議席が3分の2を割り込み、自民党の単独過半数を阻止することが出来たのは、市民と野党の共闘の力だと話しました。大阪選挙区は残念な結果となったが、党派を超えた広範な市民や全国からの支援を受け、6年前とはまったく違う選挙をたたかうことができたとのべ、「大きな財産となる選挙だった」とふり返りました。

 国会での森友問題の追及の様子などを例に、市民と野党の共闘が進んだのは、その要にブレない共産党がいたからだとのべ、「安倍政権が怖いのは共産党の躍進です。この党をより強く大きくすることが今の日本の社会にとっても大事なことだと思っています」と話しました。

 会場から「維新はなぜ強いのか」と質問があり、たつみ氏は「私たちにとっての維新は、安倍政権の補完勢力だが、大阪では知事や市長を有し改革者の党だと思われているから」と答えるなど、多数の質問に丁寧に答えました。

 

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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月4日付け

 

 消費税10% みんな「困る」

  生駒で共産党宣伝「声上げ続ける」

 

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 奈良県の日本共産党生駒市委員会と後援会は3日、近鉄生駒駅前で、10月からの消費税増税中止を求める署名、宣伝行動を行い、14人が参加しました。

 同市委員会の和泉美鈴さんは「共産党は、消費税増税を中止し、税金の集め方と使い方を変えれば、教育や社会保障の財源は作れると提案しています。そういった制度にご一緒に替えていきましょう」と訴えました。

 参加者が「消費税10%中止を求める請願署名」とシール投票「10月からの消費税どう思いますか?」への協力を呼びかけると、駅利用者などが応じました。改札から出てきた男性が一直線にシールボードに近づき、「おおいに困る」と話し「困る」にシールを貼り、署名もしました。

 ビラを受け取った女性は「私、怒っています。戦闘機などを買うのに税金のムダ遣いをして許せません。でも、いくら声をあげてもかわりませんよね」と話しました。後援会員が「たとえ増税されても、あきらめず声を上げ続けることが大切。一緒に声をあげてください」と呼びかけました。

 宣伝では、署名が23人分集まり、シールを貼った31人全員が「増税は困る」に貼る結果になりました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月3日付け

 

    増税中止世論の力で

 

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 消費税廃止奈良県各界連絡会と奈良県社会保障推進協議会、消費税なくす奈良の会は2日、奈良市の近鉄西大寺駅前で「まだ間に合う!消費税10%ストップ」宣伝を行い、16人が参加しました。

 参加者は、消費税10%中止を求める請願署名や「消費税10%への増税どう思いますか?」とシール投票を呼びかけました。

 奈良民商の浜中達也会長は「消費税は、売上に掛かる税で利益に関係なく、たとえ赤字でも払わなければならず、私たち業者を苦しめています。世論の力で増税を中止させることは可能です」と署名への協力を呼びかけました。

 日本共産党の山村幸穂県議は「消費税は所得が少ない人ほど重い負担になる、最悪の不公平な税金です。力を合わせて、増税中止の声を大きく広げましょう」と訴えました。

 署名に応じた奈良市在住の男性は「安倍首相のやることは全部反対しなければダメ」と話し、シールボードを見た、女性や親子連れは「私は反対です。賛成の人がいるんですね、信じられません」とシールを貼りました。

 23人が署名に応じ、シール投票は、反対に40人、賛成に3人がそれぞれシールを貼りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月1日付け

 

     空襲体験など聞く

 

 戦争体験を語る島野さん

 奈良市の「吉田病院平和を守る委員会」は30日、同市で「平和のつどい」を開き、72人が参加しました。

 同院から原水爆禁止世界大会に参加した7人(うち2人は文章)が報告。それぞれが参加した分科会の内容について述べ、「世界中から来賓の人が来て、世界大会が原水爆禁止の為の世界的な中心の場だと強く感じた」と感想を話しました。

 特別企画として、神戸大空襲と大阪大空襲を体験した平群町在住の島野水保子さん(86)と同病院のある、あやめ池地域の戦争の傷跡について、吉川好胤あやめ池診療所健康友の会支部長(82)がそれぞれ語りました。

 島野氏は、女学校に行く途中に機銃掃射にあい、間一髪の所で助けられたことや空襲後の焼け野原になった大阪や神戸の様子を述べ、毎回家に帰ると母と抱き合い「今日も生きていた」と喜び合っていたと語りました。「戦争が終わって、今夜から空襲がないと思い嬉しくて、嬉しくてホッとした」と話しました。

 吉川氏は、あやめ池地域の蛙股(かえるまた)池の底に、海軍航空隊予科練の手漕ぎボート(カッタ―)が機銃掃射を受けて今も沈んでいると述べ、戦意高揚のため、あやめ池遊園地と生駒山上遊園地を「科学広苑」と改称し、闘機や軍艦を展示していたことなどを説明しました。

地域の戦争遺跡について話す吉川さん


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月1日付け

 

     中、コ

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。358回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京電力が柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした廃炉を検討していることについて、「廃炉にする予定の原発まで再稼働しようとする姿勢は許せません」と訴えました。

 雨の中、参加者は傘の花を咲かせながら関西電力奈良支店前まで「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながらデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月30日付け

 

    消費税増税やめて

     党がシールアンケート

 

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 日本共産党奈良県委員会と奈良地区委員会は27日、「暮らしに希望を!シールアンケート」を近鉄学園前駅でしました。同時に31日午後2時、斑鳩町で開かれる「たつみコ―タローと党を語るつどい」の案内ビラを配り、学生などが受けとました。

 シール投票には約30人がシールを貼り、「選挙があれば行きますか」の質問には24人が「行く」と答え、「あなたの実現したいこと」については、「消費税10%増税やめて」「安心できる年金制度にしてほしい」にシールが集まりました。

 「韓国との友好を進めてほしい」と言った男子中学生は「観光客が来ないとホテルがつぶれてしまう。隣の国の人とは仲良くしないと」と話し、男子高校生は「ぼくら学生には増税が一番しんどい」と話しました。

 「選挙に行きますか」の問いに「めんどくさいから行かない」と話す女子高生は「消費税10%やめて」にシールを貼りました。「増税をやめさせるためにも選挙に行くことが大切。ぜひ、政治を変えるトークイベントに来てください」と呼びかけました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月28日付け

 

 自公政権代わる政府実現めざす

 

国賠同盟第33回総会、熊井氏.jpg

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟奈良県本部は25日、第33回総会を大和郡山市で開き40人が参加しました。

 治安維持法の犠牲者で詩人の「階戸(しなと)義雄氏」について、熊井三郎大阪詩人会議運営委員が講演。年表や当時の新聞記事、階戸氏が作成したニュースなどを示し、その足跡を説明しました。

 階戸氏は、治安維持法で検挙され、入獄後に腸結核を発症、仮釈放され金沢に帰郷。病床のなか67編の反戦抵抗詩を憲兵・特高・保護司の監視から隠れて綴ったと述べました。その中の「火喰鳥」の「たとえ身をこがす焔であろうとも私の胸の火は火を呼んで止まぬ」の文節について、「不屈の精神がプンプン臭ってくるような詩だ」と話しました。

 父が階戸氏と大阪外国語学校の同級生で一緒に検挙されたと話す、溝川悠介さんは「国家が人々を弾圧し、その家族を猗鷙駝鵜瓩噺世錣擦襪茲Δ癖襪靴鬚気擦燭里法∋駑舛慮開、謝罪や賠償がされていない。安倍首相が軍国主義に進もうとするなかで、治安維持法を多くの人に知ってもらうことが大切」と話しました。

 総会では、治安維持法犠牲者の顕彰活動などの報告がされ、活動方針や次期役員、特別決議「自公政権に代わる国民の願いを実現する政府の実現を!」が提案、採択されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 8月28日付け

 

    語り継ぎ学び続ける

 

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 「2019年平群平和のための戦争展」(同実行委員会主催)が24、25日の両日、平群町で開かれ、同町を拠点に活動する吹奏楽団「HEGURI WINDS!(ヘグリウインズ)」の演奏や元大阪市立盲学校の教員、藤野高明氏(80)の記念講演など多彩な取り組みが行われました。

 藤野氏は、1946年、小学2年生の時に、拾った不発弾の暴発で弟(5)は即死、自身は両眼の失明と両手首を失う大けがをしたと語りました。指で点字が読めないなどの理由で13年間就学を拒否されるなかで、唇を使い点字を読む方法を習得し、20歳で盲学校中学部への入学を果たすなど点字を知って世界が広がったとのべました。

 自身の戦争体験から「差別がないと戦争は生まれない」と話し、戦時中に見聞きした、アジア人や障害者に対する差別について語り、憲法9条を守り、核兵器や原発を無くすために、「戦争体験の語り部や戦争展などで若い人たちに、語り継ぎ、学び続け、引き継いでいくことが大切」と訴えました。

 会場では、平群町の戦死者291人のうち、墓地の場所が分かっている200人を調査した結果や中国やフィリピンなど亡くなった場所を示したパネルなどの展示、戦時食「すいとん」の試食が行われました。



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