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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月13日付け

 

     狄考問題、徹底的に追及

      宮本議員とおしゃべりカフェ

 

おしゃべりカフェ.jpg

 日本共産党の生駒市女性後援会は10日、同市内で「なんでもおしゃべりカフェ」を開き、36人が参加しました。

 宮本岳志衆院議員が、森友学園問題を追及する国会の様子を詳しく説明し、「佐川長官の辞任で森友問題を終わらせてはいけない。問題を徹底的に追及していく」と話しました。

 安倍政権は、今年中に改憲発議を狙っているが、発議をゆるさないたたかいをがんばりぬき、来年の参院選で野党共闘で改憲勢力を打ち破ることができれば改憲を止めることができるとのべ、「そのためには国民の声である3000万人署名を集めきることが必要です」と話しました。

 参加者の女性が「3000万人署名がなかなか集まらない、若い人に呼びかけてもしてくれない、どうしたらいいのか」と質問。宮本氏は「若い人たちには、ただ『署名して』と呼びかけるだけでなく、困っていることなどのおもいを聞き、つながっていくことが大切」と話しました。

 別の女性は「3000万人署名を集めるためには、私たちが、自身の子どもや孫たちなど身近な若い人に声をかけ、動くことが大事だと思った」と話しました


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月13日付け

 

        自然エネに転換を

 

2018年原発ゼルならのつどい.jpg

 「3・11原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどい」(同実行委員会主催)は11日、奈良市内で行われ600人以上が参加しました。

 主催者を代表して松本俊一実行委員長があいさつし「原発から自然エネルギーへの大転換を進めていくためには、私たちの運動が必要であり、運動を原動力に、脱原発の声を諦めずにあげていきましょう」とのべました。

 東日本大震災避難者の会Thaks&Dreamのまゆみさんは、「原発を続ける限り労働者などの被ばくを防げません。命を軽んじてウソでごまかす原子力村に丸めこまれたくありません」と訴えました。

 脱原発をめざす奈良県議会議員連盟や奈良県保険医協会などがリレートークをしました。

 チャリティーコンサートや復興支援の物産展などもあり、参加者や観光客などでにぎわいました。

 参加者は、「原発ゼロの日本を実現しよう」「原発を廃炉にしよう」などとコールしながらデモ行進をしました。

 


宮本岳志衆院議員が訴えます

 

森友問題緊急街頭国会報告

 日時ː2018年3月17日(土)午後4時

 弁士ː宮本岳志衆院議員

 場所ː近鉄奈良駅前

 主催ː日本共産党奈良県委員会

 

宇陀市演説会

 日時ː2018年3月17(土)午後2時

 弁士ː宮本岳志衆院議員

   八木かつひこ市会議員

 場所ː大和富士ホール(宇陀市榛原天満台西2-45-4)

 主催ː日本共産党宇陀市委員会

 

くり幸雄事務所ひらき

 日時ː2018年3月17日(土)午前11時

 弁士ː宮本岳志衆院議員

 場所ː東吉野村小栗栖 くり事務所

 主催ː日本共産党東吉野村会議員くり幸雄事務所


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月11日付け

 

     歌ってトーク市内パレード

 

とみお3.jpg

 奈良市の富雄9条の会やとみお革新懇など7団体は10日、「安倍9条改憲NO!平和を守る集会」を市内で行い、地元住民など33人が参加しました。

 集会前、参加者たちは平和の歌を歌いながら「子どもたちに平和な未来を」と呼びかけ3000万人署名に取り組みました。駅利用者などが足を止め署名しました。

 集会では、参加団体のメンバーが平和の思いをリレートーク。「戦争への危険が高まるなか、私たちの力は小さいかもしれないが反対の声をあげていきたい」(とみお革新懇の男性)、「平和はじっとしていては守れない、みんなで声をあげて大切な宝、憲法9条を守りましょう」(新日本婦人の会の女性)と訴えました。

 参加者らは「政治をかえる、市民がかえる」「9条守れ、平和を守れ」などとコールしながらプラスターや横断幕を手にデモ行進しました。

 集会には、日本共産党の小林照代県議と山本直子奈良市議が参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月10日付け

 

        発議させぬ運動を

 

23月いっせい宣伝.jpg

 奈良では県内54カ所の駅で党議員を先頭に支部、後援会が宣伝し、「近畿民報」を配布しました。

 JR奈良駅前では、山村さちほ県議が民商事務局支部と一緒に宣伝。二度と戦争はしないと誓った大切な憲法に自衛隊を明記し、安倍首相はアメリカが起こす戦争に日本を巻き込もうとしているとのべ、「憲法9条を守るために3000万人署名を集め、改憲発議をさせない運動を進めています」と訴えました。

 「自民党はあかん、がんばってください」と男性が「近畿民報」を受け取り、通勤通学途中の女性や男子学生も受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

        担い手広げて

     奈良 3000万人署名訴え

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 平和とジェンダー平等実現に向けて世界の女性たちと連帯しようと「2018国際女性デー奈良県集会」(同実行委員会主催)が8日、奈良市内で行われ、104人が参加しました。

 川田忠明日本平和委員会常任理事が「一人ひとりの声と行動が平和をつくる」と題して講演。安倍政権が改憲でねらう、9条への自衛隊明記は、海外で戦争できる国にする危険性があるとし、北朝鮮問題の解決には武力による「抑止力」でなく緊張緩和と戦争回避の対話が必要と強調しました。

 3000万人署名推進へ、「今までにない多くの人たちと草の根の運動を進め、署名を広げる担い手を増やすことが大切」とのべました。

 平群町や広陵町、生駒市の3000万人署名の取り組みが報告され、集会アピールが確認されました。

 参加者は集会後、近鉄奈良駅前で3000万人署名とヒバクシャ署名を呼びかけました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

      国保独自減免継続へ

     奈良市議会 山本直子市議

 

2017山本直子市議.jpg

 日本共産党の山本直子奈良市議は6日、3月市議会で代表質問をしました。

 4月から国民健康保険の運営が市町村から県になることに伴い、県が提示した標準保険料などの方針への、同市の対応や低所得者などへの配慮、市独自の減免制度がどうなるのかをただしました。

 仲川市長は、低所得者に配慮した設定を検討しているとのべ、減免制度も引き続き運用していきたいと答えました。

 介護保険制度改定で介護保険料の引き上げが低所得者世帯の負担になっているとのべ、引き上げを抑制するための対策について問いました。

 仲川市長は、介護給付費準備基金の取り崩しなどで上限の抑制につなげたいと答えました。

 安倍政権が9条改憲をねらう中、平和を守り市民の生命と財産を守るため、仲川市長に3000万人署名へ署名するように呼びかけ、自治体として平和を守るメッセージを政府に発信するよう求めました。

 仲川市長は、さまざな普及啓発活動で市民に平和意識の高揚を図りたいとのべるだけでした。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

     京奈和道事業を批判

      奈良県議会 太田氏

 

18年2月議会一般質問太田、180306 (2).jpg

 日本共産党の太田敦奈良県議は6日、2月県議会で一般質問をしました。

 太田氏は、京奈和自動車道の問題について質問。同自動車道の未事業化区間・大和北道路の北半分(木津川インターチェンジと奈良インターチェンジ間約6繊∋業費約2250億円)を、県は来年度新規事業化しようとしています。

 2010年の議会で地下トンネルとなる同道路の北半分の工事を、県の財政負担(550億円)を理由に荒井知事自身が中止したにもかかわらず復活したことや、世界遺産に関連し保護されている地域にトンネルを通過させる計画は地下水で保護されている埋蔵文化財に影響を及ぼす恐れがあるとし計画の中止を求めました。

 知事は事業に固執する答弁をしました。

 太田氏は、県教育委員会が県立高校の統廃合を含めた学校・学科の見直し計画をまとめる方針を出したことについて質問。10年前の10校削減について、県立高校の元教員や卒業生の「行ける学校の選択肢が狭くなった」などの声を紹介し、削減ではなく35人学級の実施など豊かな教育条件を実現することが大切として、「県民が知らないままの拙速な具体化は避けるべきだ」と訴えました。

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      防災拠点整備早く

    奈良県議会 今井氏が代表質問

 

2月議会代表質問・今井さん.jpg

 

 日本共産党の今井光子奈良県議は2日、2月議会で代表質問をしました。

 県は五條市に災害対策を理由に陸上自衛隊駐屯地を誘致し、併せて消防学校を含む防災拠点施設を造る方向です。今井氏は、南海トラフ地震の発生確率が上がる中、駐屯地の誘致を待つのではなく、老朽化の進む消防学校の建て替えを含む防災拠点施設を早急に整備すべきだとのべ、見通しを荒井知事に問いました。

 荒井知事は、できるだけ早く広域防災拠点の整備をすすめていきたいと答えました。

 今井氏は、昨年5月に過労自死した職員の事例をあげ県の「働き方改革」を質問しました。この県職員の同年1月のタイムカードの打刻時間(95時間30分)と県が残業と認めた時間(42時間15分)には53時間15分の差があることが確認されたと指摘。95時間30分は80時間の過労死ラインを超えていることにもふれ、タイムカードとの時間差が生じる理由を問いました。

 知事は、在庁時間すべてが時間外勤務とは断定できないと答弁しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      共闘で新しい時代を

 

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 日本共産党奈良県委員会は3日、第76回県党会議を奈良市で開き、安倍暴走政治、9条改憲をストップさせ、来年参院選、統一地方選の躍進へ党の自力をつけ、市民と野党の共闘で新しい時代を切り開くことなどを盛り込んだ「総合計画」を決定しました。

 細野歩県委員長は「安倍政権追随に大型公共事業優先、福祉切り捨ての荒井県政と対決し、県民の暮らし、福祉を守る役割を果たそう。参院選では野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を両立させ、統一地方選、中間選挙の勝利をめざそう」と呼びかけました。

 宮本岳志衆院議員が訴え、来賓の安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合奈良の溝川悠介共同代表があいさつ。4月にある御所市議選、宇陀市議選、東吉野村議選の各候補と統一地方選の県議選候補がそれぞれ決意を表明しました。

 選出された三役と常任委員は次の通り。(敬称略、○印は新任)

▽委員長=細野歩▽副委員長=田坂秀洋、山村幸穂▽書記長=谷川和広▽常任委員=○青木光治、井上良子、加藤宣之、鎌野祥二、西川哲生、西本文子



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