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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  3月27日付け

 

いよいよ府県議選・政令市議選が29日告示されます。4月7日投票までの短期決戦です。日本共産党と後援会は候補者を先頭に、日本共産党の躍進で安倍政治や維新政治にさよならし、住民の声が生きる府県市政に転換しようと全力をあげています。

 

    教育・環境守る県に

 

 奈良県議選(定数1減、43)で日本共産党は、7選挙区に8人を擁立し、現有5議席を絶対確保し、8議席獲得へ全力をあげています。

 共産党以外の政党は、自民(現有21・三会派に分裂)22人、公明(現有3)3人、維新の会(現有4)4人、国民民主党(現有4)4人、立憲民主党5人、無所属14人の60人が立候補を予定する大激戦となっています。

 日本共産党は、安倍政権の暴走に追随し、大型開発を優先する荒井県政と対決し、消費税増税ストップ、高すぎる国保料(税)の引き下げ、県立高校統廃合計画の凍結などを訴えてきました。

 今夏までにほとんどの小・中学校の普通教室へのエアコンの設置や子どもの医療費助成制度を中学卒業までに拡充するなど、県民の切実な願いに応えて奮闘してきました。

 党候補は「大型開発優先から暮らし第一、福祉、教育、環境を守る奈良県に」と訴え、支部、後援会員とともに、対話・支持拡大に全力をあげています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月26日付け

 

       青木氏を擁立

 

県委 青木光治.JPG

 日本共産党奈良県員会は25日、統一地方選の県議候補1氏を発表しました。(選挙区下のカッコは定数)。

◇橿原市・高市郡区(4)

青木みつはる(59)=新=党奈良県委員会常任委員、橿原市議2期、2005年衆院4区に立候補。

 これで県議候補は8人となりました。


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月26日付け

 

  自公強権県政か 県民共同の前川候補か

 

県知事選争点もの.jpg

 21日告示された奈良県知事選挙は、現職の、あらい省吾候補と県民共同の前川きよしげ候補、無所属の川島実候補の3人が立候補しましたが、自公強権県政対まともな県政を求める県民共同のたたかいという対決構図がくっきりと浮かびあがっています。

 前川候補には、奈良公園を壊して高級ホテル建設の強行を許さない「奈良の環境を守る会」の代表・モンベル会長の辰野勇氏、高校つぶし、県立高校削減計画に反対する平城高校校友会長の鳥見浩憲氏がマイクをもち支援を訴え、県民的な共同の輪が広がっています。

 前川候補は、‘猯標園の高級リゾートホテルの建設差し止め、中止、∧疹觜盥擦梁限魁奈良高校の早期耐震化をふくめ、県立高校再編案の見直し、0緡堵颪虜鏝嵯弉茵地域別診療報酬制度は導入しないなど県民と県政の矛盾の焦点となっている要求をかかげ県政の転換を訴えています。

 また、国保料の負担軽減など、暮らしの願いにこたえる政策とともに、知事退職金(4年で3550万円)の廃止、不要不急のハコモノには税金を使わず、給付型奨学金の創設などを公約にかかげてたたかっています。

 今回の県知事選挙は、県民の切実な要求実現の共同のたたかいのなかで、自ら候補者を擁立し、民意を踏みにじる強権的な県政の刷新をはかるという奈良県史上初めての歴史的、画期的な選挙戦となっています。日本共産党はこの県民共同のたたかいを支援する立場で前川氏を応援し、その勝利のために全力をつくしています。

 この間、共同候補の変更がありましたが、それで今回の選挙戦の対決軸もたたかいの性格も変わるものではありません。

 細野歩党奈良県委員長は、「前川陣営には、県政を変えるうえで一致する重要な政策とその実現へ選挙勝利をめざす県民共同のたたかいという大義の旗がしっかりと立てられています。当然、同意できない政策もありますが、これは野党共闘のとりくみのように、共同のたたかいの前進のなかで一致点を広げ、克服していくものです。今、奈良革新懇をはじめ、次々と前川支持を表明する団体などが広がっており、暮らしや教育、医療、奈良の歴史や環境を守るという自らの要求をかかげ、共同の輪をさらに広げに広げ、必ず勝利しよう」と訴えています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月24日付け

 

   「安倍さん倒して」

      奈良地区2支部

 

支部の奮闘.jpg

 「消費税増税ストップ、暮らし、子育て応援の署名に協力をお願いします」「地元のみなさんの大きなご支援を、日本共産党にお寄せください」。23日、奈良県奈良地区の三碓(みつがらす)・富雄(とみお)両支部の人たちの元気な声が、奈良市・近鉄富雄駅前に響きます。

 消費税10%中止と国保料の引き下げを求める2つの署名を呼びかけると、近づいてきた男性が「安倍さんを倒してくれ。共産党がんばって」と話し署名しました。

 両支部は、県議選が告示される29日前の28日までに、対話目標5500をやり切り、共産党を知ってもらおうと対話・支持拡大に奮闘しています(23日現在、4247対話)。40代と50代の女性が電話での支持拡大に挑戦するなど支部に活気が出ています。

 事務所で支持拡大中の女性は「対話になった人から『がんばってほしい』と言われました。共産党の県議に対する信頼感が伝わってきます」と話します。支部では、支持を訴えるとともに、後援会ニュース「とみのおがわ」を読んでほしいと呼びかけています。

 県都奈良市の共産党は、県議選奈良市・山辺郡区(定数11)で山村さちほ、小林てるよ両県議の2議席を絶対確保しょうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月24日付け

 

       関電支店へデモ

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。336回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原発事故で全町避難が続く福島県大熊町の一部で、4月


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月22日付け

 

   前川氏犇軌蕁κ〇稷ダ茘

   奈良県知事選 共産党は自主支援

 

奈良県知事選.jpg

 奈良県知事選挙21日告示(4月7日投開票)され、「明日の奈良をつくる会」の前川きよしげ候補(56)=新・無所属=、現職のあらい正吾候補(74)=現・無所属=と川島実候補(45)=新・無所属=が立候補し、3人の争いとなりました。

 日本共産党奈良県委員会が県民的共同の候補として自主的支援を呼びかける、前川候補が、近鉄奈良駅前で第一声をあげました。

 前川候補は「県民が支払った税金は、県民の暮らしのために使われる、そんな当たり前の県政を取り戻すために立候補しました」とのべ、3000万円以上になる知事退職金を廃止し、無駄な箱物はやめて、そのお金を教育や子育て支援、学生向けの返済不要の奨学金の設立、老後の安心のために使うと訴えました。

 「平城高校校友会」の鳥見浩憲会長は、生徒や保護者、卒業生の思いを踏みにじる「県立高校削減計画」を進める、あらい県政を批判し、「子どもたちに、夢と希望と笑顔をもう一度取り戻し、奈良で育って良かった、奈良に生まれて良かった、奈良に暮らして良かったと心から言える奈良県を一緒にめざしましょう」と連帯のあいさつをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日付け

 

      切実な願いを実現

 

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生駒駅前で山下副委員長と宮内県議候補、かまの候補、生駒市議候補

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三郷町で山下副委員長と宮本県議、かまの候補、三郷、斑鳩、安堵、平群の各町議候補

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奈良市で山下副委員長と山村・小林両県議、かまの候補

 日本共産党北和地区委員会は17日、山下よしき党副委員長・参院議員を迎え、三郷町で演説会を開きました。

 山下氏は、消費税10%ストップ、国民の大事な税金は軍拡でなく国保料・税引き下げのためにつかわせようと熱く語りました。

 不要不急な開発を優先し、県民の暮らしや子どもの教育に冷たい県政から、県立高校再編計画に反対、県民の目線で県政をチェックし、小・中学校へのエアコンの設置など県民の切実な願いを実現してきた党の議席の役割についてのべ、「厳しい選挙戦です。皆さんの力をかしてください」と訴えました。

 宮本次郎県議は「県政に福祉の心を取り戻すために全力でがんばります」と訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補があいさつ。統一地方選後半戦の、三郷町、斑鳩町、平群町、安堵町の町議候補も決意をのべました。

 同日、近鉄生駒駅(生駒市)と大和西大寺駅(奈良市)で、山下氏とかまの候補を迎え、街頭演説を行い、生駒駅では、宮内まさよし県議候補が「暮らしや福祉、医療などに力を入れる、共産党に力をかしてください」と訴え、同市議候補3人も決意をのべました。

 西大寺駅では、山村さちほ、小林てるよ両県議は「暮らし、福祉を守るために全力でがんばります」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日付け

 

       転換へ明るい提案

 

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 奈良県の日本共産党中南和地区委員会は16日、大門みきし参院議員を迎え、「県政・国政報告会」を広陵町で開きました。

 大門氏は「県政をこう変えるという明るい提案と選挙を明るく元気にたたかうことが大事」と話し、今度の統一地方選挙で共産党が躍進することは、参院選挙に向けての野党の本気の共闘につながると強調。消費税の増税や憲法改正を狙う、安倍政権を倒し、住民の願いを実現するために日本共産党を大きく伸ばしてくださいと訴えました。

 今井光子県議は、高級ホテルの誘致や大型公共事業を進める荒井県政を批判し、県民の願いを実現する県政に変えるために全力を尽くすとのべ、「皆さんと力を合わせて7期目、がんばります」と訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は「若者がお金の心配なく学べる社会、老後が安心して暮らせる日本を一緒につくりましょう」とあいさつ。統一地方選後半戦の王寺町、河合町、上牧町の候補者が決意をのべました。

 「春を詠う文化のつどい」を開き、歌劇「カルメン」の闘牛士の歌の独唱や今井県議の「長生き節」などの多彩な取り組みに、会場はおおいに盛りあがりました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月17日付け

 

       無罪主張を批判

 

奈良でも3・15.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」を奈良市のJR奈良駅前でしました。335回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京地裁で、東京電力旧経営陣3人が最終弁論の場で、無罪を繰り返す姿勢に対して、「事故の責任を取らないまま再稼働を進める姿勢は許せません」と訴えました。

 参加者はプラスターやのぼりを手に、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  3月15日付け

 

       商売を守るため

 

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 奈良県では13日、奈良市のJR奈良駅前で「重税反対全国統一行動」が開かれました。

 上野周二実行委員長は「商売を大事に守るために増税反対の声をあげ、行動を成功させよう」とのべました。

 日本共産党のかまの祥二参院奈良選挙区候補が連帯のあいさつ。山村さちほ、小林てるよ、宮本次郎の3人の県議、宮内まさひろ、北野いつ子両県議候補が参加しました。

 参加者は「消費税増税を中止せよ!」などとコールしながら、奈良税務署までデモ行進。同日、大和高田市、桜井市、大淀町でも集会が開かれ、4集会で1500人が参加しました。



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