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日本共産党香芝市演説会

 日時:2017年2月26日(日)午後2時
 弁士ː宮本たけし衆院議員

   衆院3区予定候補 所すすむ

   池田えい子香芝市会議員

   中井まさとも香芝市会議員

 場所:香芝市総合福祉センター

   香芝市逢坂一丁目374番地1

 主催ː日本共産党香芝市委員会/同中南和地区委員会


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月24日付け

 

     奈良市議選 現職7人を擁立

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山口裕司市議

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北村拓哉市議                     

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松岡克彦市議

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井上昌弘市議

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山本直子市議

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小川正一市議                      

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白川ケンタロー市議

 

 奈良県奈良地区委員会は22日、7月に告示される奈良市議会選挙(定数39)に現職の7人を擁立することを発表しました。

  奈良市の仲川市政は、住民票交付窓口をはじめ業務の民間委託を推進。幼保再編計画を押し付け、地域の幼稚園をなくし、市独自の高齢者福祉施策のシルバーパス制度も後退させてきました。市議団は、「リニアより市民の暮らし、福祉最優先の奈良市政を」と市民本位の奈良市政をと訴え、7人全員の当選で市政の改革をめざします。

 7氏の経歴は次の通りです。

 山口裕司(51)日本福祉大学局卒。元平和会吉田病院職員、奈良県難聴児親の会副会長。市議6期、党奈良地区副委員長、県委員、市議団長。

 北村拓哉(47)天理大学卒。元青山団地自治会長、現子どもと教科書奈良ネット21運営委員。市議4期、党奈良地区常任委員、県委員。

 松岡克彦(62)和歌山北高校卒。元証券会社労働者・組合役員、元あやめ池南7丁目自治会長。市議4期、党奈良地区常任委員、県委員。

 井上昌弘(63)龍谷大学中退。なら健康友の会幹事。市議4期、党奈良地区委員。

 山本直子(57)武蔵野大学通信教育卒。新日本婦人の会奈良支部委員。市議2期、党奈良地区委員。

 小川正一(61)日高高校卒。旧月ヶ瀬村村議2期、奈良農民連北和センター役員。市議1期、党奈良地区委員。

 白川ケンタロー(33)コンピュータ総合学園HAL卒。元奈良民商事務局員。市議1期、党奈良地区准地区委員。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月22日付け

 

       安心の吉野町に

     町議選告示 やぶさか候補

 

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 奈良県吉野町議選(定数10、1減)が告示され、日本共産党は現職のやぶさか・まさ(薮坂真佐)候補(69)が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 選挙戦は、1議席減の定数10に現職10人と新人3人の13人、(共産1、自民1、民進1、無所属10)が立候補する大激戦となっています。

 やぶさか候補は、「元気にこつこつ願い実現」をモットーに、高校卒業までの医療費の無料化、受験生のインフルエンザ予防接種の無料化、住宅リフォーム助成制度などを実現してきました。

 出発式には雪が降る中70人が参加し、やぶさか候補は、中学校の給食費の無料化、国保税の値上げゆるさないなどを訴え「赤ちゃんからお年寄りまで、安心して住み続けることができる吉野町のため全力で頑張る。なんとしても勝ち抜かせて下さい」と訴えました。

 「やぶさかさんなら」などの大丈夫論が流されるなか、党支部や後援会員らは、「頼りになるやぶさかさんを議会へ」と奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月21日付け

 

   「脱原発の歌」歌いアピール

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」は17日、230回目の行動をJR奈良駅前で行い18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、「私たちは『原発はいらない』という思いでこの行動を始めました。この思いは『安倍政治を許さない』思いにもつながり大きな連帯が出来てきました。これからもこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 参加者らは、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。途中、マイクの電池が切れるハプニングがありましたが、参加者らは、慌てることなく元気に「原発いらない」「再稼働反対」と肉声でコールを続けました。

 JR奈良駅に戻った参加者らは「脱原発の歌」を歌い、道行く人にアピールしました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    NHKと海外の公共放送事情

 

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 「NHK問題を考える奈良の会」は3日、ジャーナリストの隅井孝雄氏を講師に「NHKと海外の公共放送事情」と題して学習会を奈良市内で開催、24人が参加しました。

 隅井氏は始めに「ベトナム戦争時のアメリカの新聞は、真実の報道を守るということで大きな功績を残した」と話し、アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国のニュース番組などの映像を示しながら世界の放送の現状や問題、受信料などについて、日本との違いを交えながら説明しました。

 隅井氏は、放送に関する市民運動がアメリカやFUなどで盛んになっていると話し、「籾井会長問題」で盛り上がってきている日本の市民運動の発展の展望について話しました。

 会場からは、「NHKの受信料は、NHKの収入のうちどのくらいの割合なのか」「「放送の公平性について教えて欲しい」など質問があり、隅井氏が丁寧に答えていました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月20日付け

 

      「奈良公園環境壊す」

    ホテル建設問題 シンポ幅広く参加

 

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 奈良公園の環境を守る会と高畑町住民有志の会は18日、「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」を奈良市内で開催、269人が参加しました。

 始めに、両会の辰野勇代表(アウトドア用品「モンベル」会長)が、県の「高畑裁判所跡地にリゾートホテル建設計画」の問題点や両会が行っている反対運動などについて説明しました。

 続いて、辰野氏、嘉田由紀子前滋賀県知事、作家の寮美千子氏、日本共産党の山村さちほ県議、庭暮らし研究所のはたのあきひろ氏、元魚佐旅館の金田充史氏、田中幹夫弁護士、地域住民の八木宣樹氏、奈良公園についてそれぞれの立場からパネルデスカッションを行いました。

 嘉田氏は、生き物と自然が共生してきた文化の層が奈良の個性だと話し「奈良の文化的レベルを守っていってほしい」と訴えました。

 山村県議は、奈良公園のねうちを語り、「私たちの宝を守りぬくために議会でたたかっていきたい」。寮氏は、奈良少年刑務所保存運動から「そこに価値があると発信すれば、世論は動かせます。大切なものを守りましょう」と話しました。

 辰野氏は最後に「100年、200年先の奈良のことを思って、皆さんと一緒に悔いを残さないように行動していきたい」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月19日付け

 

      暮らし安心 吉野町に

        やぶさか氏訴え

 

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 奈良県吉野町議会21日告示(26日投票、定数10、1減)されます。日本共産党は、現職のやぶさか・まさ(薮坂真佐)候補(69)が5期目をめざし立候補します。

 選挙戦は、11議席から10議席に定数が減るなか、新人3人をふくむ13人が立候補を予定する激しい選挙戦が予想されています。

 やぶさか氏は「元気にこつこつ願い実現」を合言葉に、高校卒業までの医療費の無料化や受験生のインフルエンザ予防接種の無料化、デマンド(予約制乗合い)タクシー範囲の拡大などを実現してきました。

 やぶさか氏は「税金のむだづかいをチックし、町民に還元できる町政へ、ぬくもりのある安心して暮らし続けていける吉野町をつくるために頑張ります」と訴え奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月18日付け

 

    新婦人が写真展12人59作品

 

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 奈良県の新婦人生駒写真教室は、第25回写真展「光と影のパフォーマンス2017」を生駒市の芸術会館「美楽来」で開催しています。19日まで。

 会場には、金魚が空を飛んでいるように見える、大和郡山市内の金魚が泳ぐ電話ボックスを撮影した「ふしぎ」。狐のお面をかぶった子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきそうな「源九朗狐」など、撮影者12人の思いがこもった59作品が並んでいます。

 同教室の京極浩子さんは「写真展で写真を見てもらうことで張り合いがでる」と話しました。

 写真を見た女性は「一人ひとり視点の違う作品が、とてもおもしろい」と話し、別の女性は「自然や人間の営みに深い思いを感じました」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月18日付け

 

       奈良公園を守って

        知事に署名提出

 

第2次署名提出.jpg

 

 奈良公園の環境を守る会と高畑町住民有志の会は15日、高畑裁判所跡地に県が高級ホテルを建設しようとしている問題で、県へ「奈良公園内におけるリゾートホテル建設反対署名」の、第2次分21028人分(第1次分と合計で28402人分)を荒井正吾知事宛てに提出しました。県側は上平盛王奈良公園室長に手渡しました。

 両会の辰野勇代表(アウトドア用品会社「モンベル」会長)は、署名とともに「奈良の自然環境を壊してほしくない」など多くのコメントが寄せられていると話しました。

 辰野氏は「今までこれだけの自然が守られてきたのは、法律や規制があったからです。それを捻じ曲げて、本来小屋一つ建てられない場所を開発すること自体が問題です」と話しました。

 署名提出には、日本共産党の山村さちほ県議が同席しました。

 両会は、18日()午後6時半〜、県文化会館小ホールで「奈良公園の環境を考えるシンポジウム」を開催します。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月14日付け

 

      奈良県党会議ひらく

 

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 日本共産党奈良県委員会は12日、第75回県党会議を橿原市で開催、次期総選挙で、得票目標11万2000票、得票率15%の達成などをかかげた「総合計画」を発表しました。

 細野歩県委員長は、昨年の参議院選挙について振り返り、来たる総選挙や中間選挙をたたかうために「やるべきことをやりきれなかった」根本原因である党の自力の弱点を指摘しました。野党共闘を前進させるため広く国民と結び要求実現運動を前進させようと訴え。2月7日の「幹部会訴え」の提起に応え、三文献の全党員読了と党勢拡大をやり遂げようと呼びかけました。

 日本共産党の清水ただし衆議院議員が「来たる総選挙、奈良の皆さんと力を合わせて、全力を尽くしていきたい」と連帯のあいさつをしました。

 選出された三役と常任委員は次の通りです。(敬称略、いずれも再任)

▽委員長=細野歩▽書記長=谷川和広▽副委員長=田坂秀洋、山村幸穂▽常任委員=井上良子、加藤宣之、鎌野祥二、西川哲生、西本文子、豆田至功



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