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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月1日付け

 

  「リレー」に連帯

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 371回目の「脱原発奈良でも行動」は「老朽原発うごかすな!奈良実行委員会」も参加し、奈良市のJR奈良駅前で50人が参加し行いました。「老朽原発うごかすな!高浜原発から関電本店までリレーデモ行動」に連帯する行動です。

 参加者は、横断幕やプラスター、のぼりを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 デモ行動後の集会では、「原発ゼロへ生駒の会」の溝川悠介代表が「原発を許すなと一緒に声をあげることが大切」と述べ、「さよなら原発なら県ネット」の堀田美恵子共同代表が「原発廃炉をめざしてがんばりましょう」と訴えました。

 同実行委員会は同日、関電奈良支店に抗議文を渡しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月30日付け

 

    過労死ゼロの社会に

 

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 過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会をめざすシンポジウムが16日、奈良市で開かれました。厚生労働省が主催し、全国過労死を考える家族の会や働くもののいのちと健康を守る奈良県センターが協力しました。

 過労死弁護団全国連絡会議の松丸正代表幹事が講演。2001年に労災認定基準が変更されたことで過労死認定された人がそれまでの4倍になったと説明、「過労死遺族のあきらめない運動がこの認定基準をつくらせ、多くの事件が不十分だけど救済されるようになった」と話しました。

 大手企業や自治体などでおこった過労死・過労自殺の実例をもとに企業の責任や「働き方改革」の問題点などについて説明しました。

 過労死遺族の平岡チエ子さんが、労災認定までの道のりや過労死した夫への思いを語り、「過労死しない、させない社会をつくりましょう」と訴えました。

 奈良市にある吉田病院の中谷琢医師が、職業性ストレスと関連の深い健康障害や心の病の発生を減らし精神的健康を増進させる3つの予防などについて説明し、「職場の環境をみんなが生き生きと働ける職場に変えることで、予防することができる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月28日付け

 

   歴史の偽造はダメ

 

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 奈良大好き歴史講座は23日、戦前、戦中に絶対天皇制の精神的な象徴として「建国の聖地」とされた奈良県橿原市にある、神武天皇陵や橿原神宮、橿原道場(戦後、橿原公苑に改称)について学ぼうと講座を開き、18人が参加しました。

 参加者は、講師の浜田博生氏の案内で、神武天皇陵などを見学、浜田氏は、神武天皇陵の拡張整備にともない、1917年頃には、天皇の墓を見降ろすという理由で洞(ほうら)部落が強制移転されるなど、天皇陵や神宮の建設に多数の集落が移転された事実があると話しました。

 橿原道場は、約4万坪の敷地に運動場(現陸上競技場)や建国会館、八紘寮などの施設があり、青少年に「建国の理想」「国体観念」などを養成していたと説明。建設のための土運びや地ならしは、小・中学生や青年団、婦人会などで構成された「建国奉仕隊」の勤労奉仕によって行われたと述べました。

 浜田氏は、中学生の時に、八紘寮に泊まった経験をふり返り、「歴史や教育の偽造は許されない」と話しました。

 東京からインターネットを見て参加した女性(39)は「一人で来てもなかなかわからないので、こういう機会があり参加できてよかった」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

     地域要求実現ぜひ

 

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 奈良県の軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動実行委員会」が毎年行っている自治体キャラバンは、今年で28回目となります。県内すべての市町村を回り地域の要求実現のために自治体と交渉をしています。

 奈良市では20日、同市実行委員会が市役所で交渉を行い、奈良市革新懇や奈良民商などから32人が参加。▽福祉医療の完全無料化▽市立保育園の民営化は行わないことーなどを要求しました。

 参加者からは「子どもの医療費が自動償還払いなので、安心して子育てできるように窓口払いを無くしてほしい」「算数学習システム『学びなら』は、難しすぎて算数嫌いの子を増やしている。同市の小学生のデーターを採点する業者に渡すことに問題はないのか」などの意見が出されました。

 日本共産党奈良市議団も同席しました。

 大和郡山市では8日に、同市実行委員会が市役所で交渉を行い、新婦人や民医連などから30人が参加。▽国保料・介護保険料の引き下げ▽「防災計画」の見直しと設備点検ーなどを要求しました。

 参加者からは「国保料は低所得者の加入が多く、負担感が大きい。加入者の中には、通院の回数を減らす人や重症化してから病院に来る人がいる」「個人情報保護の観点から、自衛隊に適齢者名簿の情報提供はしないで」などが出されました。

 党大和郡山市議団も同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

     緊急の宣伝に激励も

 

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 日本共産党奈良地区委員会は23日、近鉄大和西大寺駅前で「『桜を見る会』国政私物化許さない」と怒りの緊急宣伝を行い、約30人が参加しました。

 小林照代県議と山口裕司、井上昌弘、白川健太郎の奈良市議3人、後援会員が、「税金私物化即刻退陣」などと書かれたプラスターや横断幕を手にスタンディング宣伝をしました

 参加者がビラを配ると「がんばって」「次の選挙はがんばらなあかんで」と激励する人もいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月26日付け

 

     「笑いヨガ」講演

 

 第48回奈良市母親大会(同実行委員会主催)が16日、奈良市内で開かれ100人が参加しました。

 「笑ってわらって楽しもう!」と「笑いヨガ」ティーチャーの竹村聖さんが約80分間、ヨガの実践と講演をしました。竹村さんは15年前に肺がんを告知され、摘出手術後「笑顔と感謝で生きていこう」と決意。その時に以前から友人に繰り返し誘われていた「笑いヨガ」を思い出し参加。現在は介護福祉士をしながら全国をボランティアで回り笑いヨガの普及活動を行っていると話しました。

 第65回日本母親大会(静岡県)に参加した、新日本婦人の会の小嶋照子さんは、メディアの分科会について、テレビなどで良いと思ったこと、おかしいと思ったこと、視聴者の声を届けることを学んだと述べました。

 広島県の弁護士が作成した憲法の基礎知識がわかる紙芝居「檻の中のライオン」を、「ライオン=国家権力」「檻=憲法」「様々な動物=個性の異なる私たち」という例えを使って紹介しました。

 憲法が生活の中に生かされ安心して暮らせる社会を願い、子どもたちに明るい未来を手渡せるよう母親運動を続けようと大会アピールを採択しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月25日付け

 

     「一

 

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 日本共産党奈良県委員会と同中南和地区委員会は24日、吉良よし子参院議員を迎えて、青年のつどい「キラキラトーク」を奈良県大和高田市で開き、学生や青年などが参加しました。

 吉良議員は、高知県知事選挙の野党共闘の広がりや国会の「桜を見る会」の追及を行う野党合同ヒアリングなどについて述べ、野党共闘が進んでいるのは共闘の要であり、追及の先頭に立つ共産党がいるからだと話し、「安倍政権を終わらせるために一緒に声を上げましょう」と訴えました。

 「私の願い」が書かれたボードを参加者が掲げそれに基づいて、トークを行いました。「核兵器廃絶」を掲げた青年は「今年の原水禁世界大会に参加し、核兵器の悲惨さを実感した」と話し、吉良議員は、核兵器の廃絶は一刻も早く実現したい課題だと述べ、「核兵器禁止条約に批准しない政府を倒して、批准できる政府をつくるために共産党もがんばります」と述べました。

 「給付奨学金拡充」を掲げた女子高生は「保育士になりたいと思っていますが、大学の学費が心配です」と話し、吉良議員は「アメリカから戦闘機などを買うことをやめ税金の使い方を変えれば学費半額にすることが実現できる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月23日付け

 

    ちょうちん手に

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。370回目です。

 参加者は、ちょうちんやミニプラスターを手に、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進。駅前では、デモ隊のコールに大きく頷く女性がいました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「来週の29日は『老朽原発動かすな!奈良行動』と共同で取り組みます。ぜひ、参加して下さい」と呼びかけました。


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

      核のない世界を

 

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 「香芝九条の会」は16日、前田徹生桃山大学名誉教授を迎え「第10回香芝憲法セミナー」を香芝市内で開き、35人が参加しました。

 始めに、原爆投下の7年後に制作されたモノクロ映画「ひろしま」を15分ほど鑑賞した後、前田氏が「終戦工作と原爆投下」について講演しました。

 前田氏は、太平洋戦争終戦間際の日本と米国の状況や「マンハッタン計画」について説明。原爆投下の理由が、日本のポツダム宣言無視や真珠湾攻撃への復讐、戦争の早期終結ではなく、新型兵器の実践使用や人体実験であったことが、戦後の米軍の報告書からもわかると述べました。

 世界の流れは、122カ国の賛成で「核兵器禁止条約」が国連総会で採択され、世界各地で非核兵器地帯条約(構想)が広がるなか、世界の流れからもっとも遅れているのが被爆国である日本だと述べ、「『核兵器廃絶』の署名などに皆さんが積極的に関わり、核のない世界を作っていかなければならない」と話しました。

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月23日付け

 

  改憲反対声あげつづける

 

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 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日夕刻、安保法制が強行可決された日(2015年9月19日)を忘れないと奈良市のJR奈良駅前で宣伝。3000万人署名を呼びかけました。

 県平和委員会の河戸憲次郎理事長は、憲法9条に自衛隊を明記すれば、これまでの制約が取り払われ、海外に自由に出かけていく実質的な軍隊に変貌してしまうと述べ、「安倍9条改憲は断固反対です」と訴えました。

 奈良革新懇の深澤司事務局長は、「桜を見る会」に見る、安倍内閣の政治の私物化を許さず、市民と野党の共闘で追及し、真相を明らかにしていく必要があると話し、「政治は変えることが出来ます。あきらめずに、忘れずに声をあげつづけよう」と訴えました。

 参加者は、ビラやミニリーフを配り、駅利用者が「ありがとう」「がんばって」と受けとりました。



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