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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月9日付け

 

     京奈和道事業を批判

      奈良県議会 太田氏

 

18年2月議会一般質問太田、180306 (2).jpg

 日本共産党の太田敦奈良県議は6日、2月県議会で一般質問をしました。

 太田氏は、京奈和自動車道の問題について質問。同自動車道の未事業化区間・大和北道路の北半分(木津川インターチェンジと奈良インターチェンジ間約6繊∋業費約2250億円)を、県は来年度新規事業化しようとしています。

 2010年の議会で地下トンネルとなる同道路の北半分の工事を、県の財政負担(550億円)を理由に荒井知事自身が中止したにもかかわらず復活したことや、世界遺産に関連し保護されている地域にトンネルを通過させる計画は地下水で保護されている埋蔵文化財に影響を及ぼす恐れがあるとし計画の中止を求めました。

 知事は事業に固執する答弁をしました。

 太田氏は、県教育委員会が県立高校の統廃合を含めた学校・学科の見直し計画をまとめる方針を出したことについて質問。10年前の10校削減について、県立高校の元教員や卒業生の「行ける学校の選択肢が狭くなった」などの声を紹介し、削減ではなく35人学級の実施など豊かな教育条件を実現することが大切として、「県民が知らないままの拙速な具体化は避けるべきだ」と訴えました。

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      防災拠点整備早く

    奈良県議会 今井氏が代表質問

 

2月議会代表質問・今井さん.jpg

 

 日本共産党の今井光子奈良県議は2日、2月議会で代表質問をしました。

 県は五條市に災害対策を理由に陸上自衛隊駐屯地を誘致し、併せて消防学校を含む防災拠点施設を造る方向です。今井氏は、南海トラフ地震の発生確率が上がる中、駐屯地の誘致を待つのではなく、老朽化の進む消防学校の建て替えを含む防災拠点施設を早急に整備すべきだとのべ、見通しを荒井知事に問いました。

 荒井知事は、できるだけ早く広域防災拠点の整備をすすめていきたいと答えました。

 今井氏は、昨年5月に過労自死した職員の事例をあげ県の「働き方改革」を質問しました。この県職員の同年1月のタイムカードの打刻時間(95時間30分)と県が残業と認めた時間(42時間15分)には53時間15分の差があることが確認されたと指摘。95時間30分は80時間の過労死ラインを超えていることにもふれ、タイムカードとの時間差が生じる理由を問いました。

 知事は、在庁時間すべてが時間外勤務とは断定できないと答弁しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月6日付け

 

      共闘で新しい時代を

 

県党会議2018年.jpg

 日本共産党奈良県委員会は3日、第76回県党会議を奈良市で開き、安倍暴走政治、9条改憲をストップさせ、来年参院選、統一地方選の躍進へ党の自力をつけ、市民と野党の共闘で新しい時代を切り開くことなどを盛り込んだ「総合計画」を決定しました。

 細野歩県委員長は「安倍政権追随に大型公共事業優先、福祉切り捨ての荒井県政と対決し、県民の暮らし、福祉を守る役割を果たそう。参院選では野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を両立させ、統一地方選、中間選挙の勝利をめざそう」と呼びかけました。

 宮本岳志衆院議員が訴え、来賓の安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合奈良の溝川悠介共同代表があいさつ。4月にある御所市議選、宇陀市議選、東吉野村議選の各候補と統一地方選の県議選候補がそれぞれ決意を表明しました。

 選出された三役と常任委員は次の通り。(敬称略、○印は新任)

▽委員長=細野歩▽副委員長=田坂秀洋、山村幸穂▽書記長=谷川和広▽常任委員=○青木光治、井上良子、加藤宣之、鎌野祥二、西川哲生、西本文子


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月3日付け

 

      「NHK受信料訴訟」

    最高裁判決を考える奈良で報告集会

 

NHK.jpg

 「NHK問題を考える奈良の会」は2月26日、奈良市内で裁判報告集会と講演会を開き、59人が参加しました。

 NHK裁判弁護団の白井啓太郎弁護士が「NHK受信料訴訟の最高裁判決」について講演。受信設備を設置した人は、受信契約及び受信料の支払いを強制されると認定した最高裁判決について説明。受信料契約は、放送法や国内番組基準を順守した放送をNHKが行うことを視聴者に負った法的義務だと話しました。

 最高裁判決や受信料契約を踏まえて、奈良地裁で


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月2日付け

 

    ブルーインパルス飛行は違法

     奈良県民ら133人が告発状

 

 奈良県の人口密集地で行った航空自衛隊ブルーインパルスのアクロバット飛行(展示飛行)は「曲技飛行」を禁じた航空法(91条)に違反するとして、県民ら133人が同司令部の厳重な処罰を求める告発状を1日、奈良地検に提出しました。ブルーインパルスの告発は愛知県に続き全国で2例目。

 告発人代表の谷さゆりさんと県平和委員会事務局長の河戸憲次郎さん、代理人弁護士の佐藤真理弁護士らが会見しました。

 告発状などによると、2016年11月5,6の両日、航空自衛隊奈良基地(奈良市法蓮寺町)の開設60周年記念行事として複数の航空自衛隊機(T4)が奈良市や大和郡山市、木津川市など人口密集地区の上空で展示飛行したというもの。同飛行は最低安全高度以下の飛行禁止(航空法81条)にも違反する上に、国土交通省の許可も得ていないと指摘しています。

 谷さんは「奈良基地に展示飛行をやめてほしいと申し入れたのに強行されたのは許せない」と話しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月2日付け

 

    まちなか集会とパレード

 

まちなか集会.jpg

 奈良市の安倍9条改憲NO3000万人署名推進若草・春日・飛鳥中学校区地域住民の会は25日、まちなか集会とパレードを行い、35人が参加しました。

 主催者を代表して生島武さんがあいさつ。「東大寺のお水取りが終われば春が来ると言われているが、政治の春をつくるのは私たちの行動にかかっている。子どもや孫たちに平和を引き継ぐために奮闘しよう」と訴えました。

 参加者は「憲法9条守れ」とコールしながら近鉄奈良駅前まで、横断幕やプラスター、のぼりを手にデモ行進。

 初めて参加した奈良市の女性(87)は、「大阪空襲で生駒山の西側が真っ赤になったのを見た。戦争は反対です」と話しました。

 日本共産党の山村さちほ県議と北村拓哉奈良市議が参加しました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

      初参加者も一緒にコール

 

奈良でも2・23.jpg

 「脱原発奈良でも行動」が23日、JR奈良駅前であり、21人が関西電力奈良支店まで行進しました。毎週金曜日に行われ282回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、核のゴミの最終処分地を選定する政府と原子力発電環境整備機構合同の住民説明会に、電力会社の社員や学生が動員されていた問題にふれ、「住民本位の説明会になっていない」を批判しました。

 初めて参加した女子学生は、参加者と一緒にミニプラスターを手にデモ行進を行い「原発いらない」「再稼働反対」とコール。「関電に原発反対と声を上げられてよかった」と感想を話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月1日付け

 

      県立高校削減やめよ

       考える会がシンポ

 

高校シンポ3.jpg

 奈良県立高校の削減問題を考える会は25日、奈良市内で学習シンポジウムを開き、50人が参加しました。

 県教育委員会が、県立高校3〜4校を削減する基本計画を検討しています。約10年前にも高校の特色化をうたい県立高校10校を廃校。中学生の進路選択の幅をせばめ、進路指導に混乱をもたらしています。

 宮本次郎日本共産党奈良県議、吉本憲司奈良県教職員組合委員長、小幡尚代新日本婦人の会県本部事務局長が報告。吉本氏は、「県立高校の廃校ではなく、少人数学級の実現など、子どもたちが余裕を持って学べる高校教育を守る必要がある」とのべ、署名運動などに取り組むことを提起しました。

 卒業生の女性は「SNSなどで広くこの問題を県民に知らせる必要がある」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月27日付け

 

     大型開発優先の予算

    奈良県委が案 県民向け不十分

 奈良県はこのほど、2018年度予算案を発表しました。一般会計は5066億5100万円。前年比6%増です。

 大宮通りホテルを核とした交流拠点整備、登大路バスターミナル、高級ホテル誘致の奈良公園整備、(仮称)県国際芸術家村整備事業などの大型プロジェクトに686億円(前年度比90億円増)。京奈和自動車道を奈良インターまで整備するなど大型開発優先しています。

 国保料の広域化にともない県内ほとんどの市町村で保険料が上がる見込みの中、県は独自の財源を増やすことはせず、保険料減や減免などの切実な県民要求に応える努力をしていません。

 県議会で、請願が採択された私立高校生への授業料助成が2億3300万円に拡充されます。大学生向け給付制奨学金は医学生だけに留まっています。

 昨年の台風


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月25日付け

 

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 日本共産党奈良県民主医療連合会有志後援会は21日、橿原市で党を語り知ってもらう集いを開き、堀内照文前衆院議員が話しました。

 堀内氏は、安倍政権の社会保障切り捨てや9条改憲のねらいに触れながら、総選挙時の市民と野党の共闘で党が果たした役割についてのべ、「次の選挙では、市民と野党の共闘の前進とともに、党を躍進させたい」と話しました。

 参加者は「政治のことはよくわからないという人にどう働きかければいいのか」と質問。堀内氏は「政治に無関心でも、無関係でいる人はいません。相手の思いや願いをよく聞き、寄り添い、一緒に問題を考えていくことが大切」と話しました。

 

 



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