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今日は、学習会の講師として来県している中央委員会の若手幹部、田村一志宣伝局次長を突撃インタビューしました。 田村さんは、雇用のヨー子はじめ日本共産党「カクサン部」の生みの親。今後の日本共産党のネット戦略を聞きました。このインタビューで初発表の話しも。 ぜひ、お聞きください。

 

 日本共産党奈良市後援会 100人が天川村で秋満喫

 日本共産党奈良市後援会は17日、天川村日帰りバス旅行を行い、バス4台で約100人が参加をしました。龍泉寺境内で、宮城恭子市後援会長をはじめ、山村さちほ・小林てるよ両県議、山口ひろし、北村たくや、松岡克彦、井上まさひろ、小川正一、白川ケンタロー、(山本直子議員は所用で不参加)の各市議があいさつ。その後、みたらい渓谷など散策しました。みたらい渓谷は初めての人も多く、楽しい企画だったと好評でした。


参加者100人の記念撮影


 激戦の中、大谷さん9選果たす
暮らし守る公約実現へ全力

 17日に投開票された五條市議選(定数12、立候補17人)で、日本共産党の大谷龍雄さんは1101票(得票率5・34%)を獲得し、12位で9選を果たしました。
 今回の市議選は、定数が3削減され12に。それに現職7人、新人10人が立候補する大激戦となりました。大谷さんは前回より121票減らし最下位でしたが、新人の多数立候補で現職2人が落選するなど激戦の中、党支部や後援会がかけがえのない議席をなんとしても守ろうと奮闘し、押し上げました。


9選をはたし、支持者とばんざいする大谷さん(後列右端)=17日深夜


 子どもの医療費無料化
中学校卒業まで拡充して

窓口立て替え払いもなくして
新婦人県本部がベビーカーパレード

 「子どもの医療費の無料化(助成制度)を中学校卒業まで拡充して」「窓口での立て替え払いをなくして」と、子どもの医療費で切実な願いを持ち寄った子育て世代の母親らが中心になって17日、ベビーカーパレードを行って訴えました。


ベビーカーなどで子どもといっしょにパレードするお母さんたち


 日本共産党奈良県記者ニュース11月21日付け

民主主義危ない
奈良市労連が学習


 奈良市労連は16日、秋の学習会「憲法は、何のために、誰のためにあるのか、現在の憲法をめぐる状況」を奈良市で開きました。

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◆。儀遑各は、憲法記念日では、憲法をどうした日?(答えは一番下へどうぞ!!)あなたは答えられますか?

 憲法クイズを実施、「あれ、これであってるよね」と悩む場面もあり、講師の宮尾耕二弁護士から答えが発表されると、会場は歓声に包まれました。
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7法13条 すべて国民は( 砲箸靴涜砂鼎気譴襦国民の幸福を追求する権利は(◆砲諒〇磴鉾燭靴覆じ造蝓∈蚤腓紡砂鼎気譴襦
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ぁ〃法98条憲法は( )法規です。
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ァ〃法99条憲法を尊重し、擁護する事を義務づけられているのは天皇又は摂政及び国務大臣( )、裁判官、その他の公務員である。皆さんわかりましたか?

宮尾弁護士は『憲法って、何だろう』の絵本を使って講演。自民党の「日本国憲法草案」にもっとも有効な反撃は憲法の原点に返った議論ですと紹介。


  しんぶん赤旗奈良県記者ニュース11月19日付け


 おサイフを持たずに病院へ行きた〜い

 奈良でベビーカーパレード

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出発地点のJR奈良駅旧駅舎前ベビーカーがずらりと並びました。


 中学校卒業までの医療費無料化、いつやるの」「今でしょう」新婦人の会奈良県本部は17日、子どもの医療費助成制度を中学校卒業まで拡充して窓口無料化をと、ベビーカーパレードを実施し、JR奈良駅前から猿沢池まで歩きました。
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行進準備できました!!これから頑張って猿沢池まで歩くぞ!!子ども達ガンバレ!!

 
 横断幕やプラカードを掲げた参加者たち。帽子モールリボンなどオレンジ色のものを身につけ、太鼓タンバリンの音も高らかに行進しました。

  
 
赤旗奈良県記者ニュース 
11月13日付け


 
反対の声広く早く
    
道行く人も

 
ストップ!秘密保護法11.10奈良県民集会が10日、をついて、近鉄奈良駅前広場で開かれました。
 「国民の目・耳・口をふさぐ秘密保護法を許すな 秘密保護法阻止奈良県連絡会」の横断幕を掲げ、井ノ尾寛利連絡会共同代表(奈労連議長)、日本共産党の今井光子県議があいさつ。参加者がリレートークしました。
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の中あいさつをする、今井光子県議、かなりが降ってます

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近鉄奈良駅前の広場、たくさんの参加者が集まりました。

諸富健弁護士は「秘密保護法案は、さまざまな人権侵害する。法案反対の声をあげることが重要だ。国民の声を届けることで法案を廃案に追い込める。ともに頑張りましょう」とよびかけました。

 奈良世界遺産市民ネットワーク
モノレール設置計画撤回署名

反響大きく3日で431筆

 奈良世界遺産市民ネットワーク(浜田博生代表)は、若草山へのモノレール設置計画の撤回を求める署名集めの行動を、正倉院展開催中に3回行いました。
 3日間、それぞれ約1時間の行動でしたが、合わせて431筆の署名が寄せられました。県内はもとより、中部、関東方面など全国の人たちから寄せられています。
 署名に参加した人たちは「遠方から来た人たちが、古都奈良には似合わない。なぜモノレールが必要なのかわからないと言って署名してくれました。わざわざ署名をしに来てくれたり、署名用紙を持って帰る人もあります」と、反響が大きいと話しています。


モノレール設置計画の撤回を求める署名を集める奈良世界遺産市民ネットワークの人たち


 奈良県第6回奈良公園地区整備検討委員会開く

若草山へのモノレール設置計画が議題に

賛成も「慎重に」などの声、文化的価値への懸念も

 奈良県の第6回奈良公園地区整備検討委員会(委員長=増井正哉・奈良女子大学教授)が8日開かれ、若草山へのモノレール設置計画が議題になりました。
 県の中西奈良公園室長は、計画に関連した環境影響調査が来年3月末にはまとまることや、事業は急ぐつもりはなく、やらないという選択肢もありうるなどと説明しました。この日出された新たな資料では、景観を守るべきだとの声が強いとして、モノレールのルートを春日山原始林との境界から、より離して登山道に近くなっています。
 

南側から若草山全体を臨む


 五條市議選
定数12に17人の激戦で17日投票

大谷候補国保税引き下げなど訴え全力

 定数12を5上回る17人が立候補して、激戦となった五條市議選は17日投票されます。
 五條市は、平成の合併で旧西吉野村や旧大塔村を合併しているにもかかわらず、前々回の選挙から議員定数が9も減らされました。今回の立候補は現職7人、新人10人。有力新人の立候補で選挙の様相が激変しました。定数減のため当選に必要な得票数が上がるとみられ、各陣営とも必死の取り組みを展開しました。

 
最後まで奮闘する大谷候補

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