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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月9日付け

 

      幼保再編見直し要求

            小川市議が代表質問

 

小川正一奈良市議?.jpg

 

 奈良市議会12月定例議会がおこなわれ5日、日本共産党の小川正一市議が代表質問をおこないました。

 小川市議は、昨年3月と今年8月に市が新たな案を公表した「幼保再編計画」について、「近くの幼稚園がなくなる」など不安や心配の声が広がり、すでに認定子ども園となった園では異なる生活リズムを無理に一体化する弊害も深刻になっていると強調、計画ありきと促進する「市立幼稚園の園児募集停止等の要綱」の見直しを仲川げん市長に求めました。

 仲川市長は「要綱の見直しについては、様々な意見も頂いており、しっかり対応していきたい」と答弁しました。

 また、奈良少年刑務所の保存活用について、保存に尽力した地域や関係者と今後の活用内容等話し合いの場を早急に実現するように国に対して働きかけることを求めました。

 市長は、「地元の声は重要と考えており、説明会の実施についても強く要請していく」と答弁しました。

 その他、自衛隊の南スーダンへの派兵、農林業などに壊滅的な影響を与えるTPP協定、来年度の予算編成等について市長の政治姿勢をただしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月7日付け

 

     市議会に向けて昼休み宣伝開催

 

昼休み集会.jpg

 明るい革新奈良市政をつくる会は5日、「リニアより市民のくらし守れ!市民要求実現 昼休み集会」を同市役所前でおこない約80人が参加しました。

 この集会は、奈良市議会12月定例会に合わせて、市民の願いを議会に届けるために開催されました。

 奈良民主商工会、新日本婦人の会奈良支部、奈良市革新懇、年金者組合奈良支部の代表がそれぞれリレートークをおこない、「子どもの医療費の窓口払いを無くしてほしい」「介護保険料負担率が所得の高い人が低いのは不公平」などそれぞれの分野から報告、「諦めずに声を上げ、奈良市政を変えていこう」と訴えました。

 党奈良市議団を代表して山口裕司市議が、平和やTPP、新斎苑の問題、奈良少年刑務所の保存など12月議会で質問していきたいと話し、「皆さんとスクラムを組んでがんばっていきたい」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月6日付け

 

      絆強め共闘の発展即す

 

奈良革新懇懇談会.jpg

 奈良革新懇は3日、「市民と野党の共闘を発展させる懇談会」を奈良市内で開催、約70人が参加しました。

 初めに、同革新懇の熊田眞幸共同代表が「総選挙に向かい、絆を強め共闘への発展を促す有意義な懇談会にしましょう」と開会のあいさつをおこないました。

 前参院議員の前川清成弁護士は、安倍政権の政策を批判し「頑張っている人たちの暮らしを守る必要がある」と述べ、個人的な意見だと前置きしながらも「これまでの政党の枠組みにこだわっていたら状況は切り開けない。共闘を大きく前進させ、安倍政権に代わる政権を作り上げていきたい」と訴えました。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」の溝川悠介共同代表が「野党と市民の本気の共闘で選挙をたたかおう」と訴え。また、年金、貧困、労働、介護、TPPの5つの問題について市民団体から報告がありました。

 会場からは、「18歳以上の青年に政治に興味を持ってもらえるような事をしてほしい」など多くの意見が出されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月4日付け

 

    避難の判断基準「疑問を感じる」

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が2日、220回目の行動をJR奈良駅前で行い23人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が原発から5膳内の住民の避難等の判断基準となる緊急時活動レベルの見直しを行うことを決めたと話し「避難の判断基準を整えても実際に避難が可能なのか疑問を感じます」と訴えました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月4日付け

 

     「憲法押し付け論」に反論

 

西の京かいわい革新懇.jpg

 西ノ京かいわい革新懇は26日、前川清成弁護士を講師に招き、自民党の改憲案について学習会を開き、約30人が参加しました。

講師の前川氏は、「憲法とは」、「憲法はほんとうに押し付けられたのか」と問いかけ、フランス人権宣言から紐解いて、「憲法は市民が自由を勝ち取るために闘った市民革命の産物、だから国家権力を縛るために憲法を作った。それが今日の日本国憲法にも生かされ、国民の自由を保障している」と話し、押し付け論についても具体的な事実に照らして解りやすく反論しました。また改憲案は国民に憲法尊重擁護義務から、日の丸君が代、家族で助け合う義務、領土、領海、領空を守る義務(これは徴兵制しかない)など、多くの義務を押し付けるものとなっていることなど、具体的な条項について話しました。

参加者からは、「憲法の制定過程について、こんなに詳しく教えてもらったのは初めてだ」、70代半ばの男性は「これまで憲法の話は何回も聞いたけど、今日は一番よかった、わかりやすかった」と、別の女性は「年寄りでも解るようにゆっくりした口調で、解りやすかった」と感想が寄せられました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月4日付け

 

     「憲法押し付け論」に反論

 

西の京かいわい革新懇.jpg

 西ノ京かいわい革新懇は26日、前川清成弁護士を講師に招き、自民党の改憲案について学習会を開き、約30人が参加しました。

講師の前川氏は、「憲法とは」、「憲法はほんとうに押し付けられたのか」と問いかけ、フランス人権宣言から紐解いて、「憲法は市民が自由を勝ち取るために闘った市民革命の産物、だから国家権力を縛るために憲法を作った。それが今日の日本国憲法にも生かされ、国民の自由を保障している」と話し、押し付け論についても具体的な事実に照らして解りやすく反論しました。また改憲案は国民に憲法尊重擁護義務から、日の丸君が代、家族で助け合う義務、領土、領海、領空を守る義務(これは徴兵制しかない)など、多くの義務を押し付けるものとなっていることなど、具体的な条項について話しました。

参加者からは、「憲法の制定過程について、こんなに詳しく教えてもらったのは初めてだ」、70代半ばの男性は「これまで憲法の話は何回も聞いたけど、今日は一番よかった、わかりやすかった」と、別の女性は「年寄りでも解るようにゆっくりした口調で、解りやすかった」と感想が寄せられました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月2日付け

 

      裏路地の奈良 写真展開く

        JRP奈良支部

 

JRP奈良支部展.jpg

 奈良町の路地裏で遊ぶ子どもたち、お祭りに向かう下駄、町をまわる神輿、にぎやかな声や音が聞こえてきそうな生き生きとした写真が並んでいます。

 「第3回日本リアリズム写真集団(JRP)奈良支部写真展」(同支部主催)が、奈良市の県文化会館で開催され、同支部員21人分93枚の写真が展示されています(4日まで)。

 同支部の宮崎悦子支部長は「身近なまちの光景などを『上手く撮っちゃダメ、おもしろく撮らなきゃ・・・』を合言葉に頑張って撮った成果を見ていただければ」と話しました。

 会場では、見学者が「この写真の道をたどっていったらこっちの写真につながるな」や「奈良町にこんな場所があったんや」と写真を楽しむ姿が見られました。

 会場には、日本リアリズム写真家集団が主催する全国公募展「視点」で入選した同支部と友好写真サークル「ま・どんな」の会員の写真も展示されています。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月30日づけ

 

      幼保再編計画学習・懇談会

 

幼保再編化問題学習会.jpg

 「奈良市の保育と教育の充実を求める会」は28日、同市内で「奈良市幼保再編計画」学習・懇談会を開催、39人が参加しました。

 初めに、日本共産党の北村拓哉奈良市議が、国の制度や市の「幼保再編計画」とその問題点などについて説明し、9月議会では、党議員だけでなく、他会派の議員からも市のやり方を問題視する意見が相次いだことも紹介しました。

 会場からは、あやめ池幼稚園地域の男性が「再編後に子どもが全員必ず入れるのか親は心配している。地域から子育て拠点施設がなくなることは考えられない」。閉園した鼓阪幼稚園地域の保護者は「最寄りの園は歩いてm分以上かかり、とても通えないので無理して私立に入れざるをえなかった」。別の男性は「奈良市は、小学校区に市立幼稚園を設置してきたことは誇りに思って良い。保・幼・小の連携は本当に大切」など活発な交流がされました。

 最後に同会から「子どものしあわせを第一に『幼保再編問題』を考え合い、声を届けましょう!」と、行動提起と署名が呼びかけられました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

   リズムに合わせ「原発いらない」

      奈良・金曜行動

 

奈良でも行動11・25.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が25日、JR奈良駅前で行われ22人が参加しました。

 参加者は、すっかり暗くなった道を関西電力奈良支店前まで「原発いらない」「再稼働反対」とウクレレやタンバリン、鳴子のリズムに合わせてコールしながらデモ行進をおこないました。

 デモ参加者は「ベトナムが原発を受注しないと決めたことは、大変喜ばしいことと思いました」と感想が出されました。

 また同日、毎月最終金曜日に奈良県農民連がおこなっている、TPP反対の宣伝と柿やほうれんそう、原木しいたけなど奈良県産の野菜の直売会には、道行く人が足を止める姿がありました。

 県農民連の森本吉秀会長が「TPP協定・国会批准を許さない行動をしています。大切な私たちの農業を守るため声を広げていきましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月27日付け

 

       跡地利用へ要望書

     奈良少年刑務所廃庁で住民

 

般若寺町要望書提出.jpg

 奈良市の般若寺町自治会は24日、同町に建つ奈良少年刑務所に「同刑務所廃止に伴う要望書」を宮地重光所長に提出しました。

 要望書には、▽同刑務所廃庁、災害用避難場所として利用させてください▽地域住民が利用できるスペース、設備の設置▽同刑務所跡地の利用計画、内容の進行状況を地元に説明してほしいなどを求めました。

 同日、「奈良少年刑務所を宝に思う会」の松永洋介事務局長も、「金田勝利法務大臣あてに、「奈良少年刑務所の廃庁と今後についての説明を求める要望書」を宮地所長に手渡しました。

 宮地所長は2通の要望書を受け取り「要望があったことを上に伝えていきたい」と答えました。

 要望書提出後、同自治会の小井修一会長は、「仕様書のなかに要望書の内容を入れて欲しいと思っています。今後は、業者だけでなく市や県にも要望していきたい」と話しました。



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