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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月25日付け

 

       「原発いらない」

 

7・21奈良でも.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が21日、JR奈良駅前で行われ17人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんが、福島第1原発3号機の内部に水中ロボットが投入され、内部の様子が、6年たってやっとわかってきたと述べ、「事故究明に時間のかかる危険な原発はいらないと声をあげていきましょう」と訴えました。

 参加者らは、タンバリンのリズムに合わせて、「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 駅前では、夏休み最初の金曜日ということもあり、ちょうちんやミニプラスターを持ってコールするデモ隊は、多くの日本人や外国人観光客からの注目を集めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月25日付け

 

     山添村議選候補者発表

 

 奈良県の日本共産党北和地区委員会はこのほど、8月29日告示、9月3日投票の山添村議選(定数10)の候補者を発表しました。

略歴は次の通りです。

 

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奥谷和夫(62)=現=村議6期。近畿大学法学部法律学科卒。大阪府職員。現在県委員、北和地区常任委員。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月25日付け

 

    田原本町議選候補者2氏発表

 

 奈良県の日本共産党中南和地区委員会はこのほど、9月5日告示、10日投票の田原本町議選(定数14)に現職1人、新人1人を擁立し、現有2議席確保をめざすことを発表しました。森良子町議は勇退します。

略歴は次の通りです。

 

71 田原本町・吉田容工町議08ー2.jpg

 

吉田容工(よしだかつのり・60)=現=町議4期。関西大学法学部法律学科卒。中南和地区常任委員。田原本支部長。

 

岡本さん.jpg

 

 岡本充弘(おかもとみつひろ・34)=新=天理大学人間学部宗教学科中退。介護老人保健施設に介護士として勤務。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月23日付け

 

       不当解雇の救済訴え

       奈良学園大争議で初審問

 

第1回審問.jpg

 学校法人奈良学園大学が、今年の3月末付けで奈良学園大学教職員組合の組合員全員を不当解雇した問題で、同教職員組合は、県労働委員会に対して不当労働行為救済を申し立てていた件で21日、「第1回審問」が労働委員会で行われました。

 第1回審問では、同教職員組合の川本正知執行委員長が、奈良学園大学が学部を新設出来ず、用地取得などで多額の損害を出している事やそのさいの理事側の責任追及がされていない事、あっせん合意を順守しない大学側の態度などが語られました。

 川本氏は、「私たちは、教育業務に邁進してきましたが、学園側が一方的に解雇を強行してきました。4度にわたる『あっせん』が実施され、救済を申請してきました。その過程で解雇をしたことは、不当な解雇である思っています」と訴えました。

 井ノ尾寛利奈労連議長は審問の場で、団体交渉の様子や教職員に対するパワハラ問題などについて述べ、団体交渉の場でも、曖昧な回答をするなど大学側からは誠実な態度がなかった事を訴えました。

 25日には、同教職員組合の8人の教員が、「解雇撤回」を求めて提訴した、第1回口頭弁論が奈良地裁で午後2時から行われます。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

  

     守る会が学習会開催

 

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は15日、「名勝・奈良公園への思いを語ろう」と、第3回奈良の自然・文化遺産連続学習会を開催しました。

 学習会では、上野邦一奈良女子大学名誉教授が、県が高級ホテルを建設しようとしている吉城園や高畑町周辺にあるガイドブックに載っていない「奈良公園の近代建築」をスライドで紹介しました。

 竹末勤奈良県近代史研究会事務局長は、1888年に公園内に奈良離宮やゴルフ場の建設計画があったことを紹介。谷幸三元大阪産業大学非常勤講師が、公園内の梛(なぎ)の木や日本芝(ノシバ)について話すなど、奈良公園の文化や歴史、自然について様々な角度から語られました。

 参加者からも「奈良は自然のいっぱいある所が良い、ホテルが建ったら静けさが無くなる」「人工的な物を造らず、自然を残し、奈良の良さを伝えて欲しい」「60年前から変わらない、浮見堂の風景を残してほしい」など奈良公園に対する熱い思いが交流されました。

 


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

  

     守る会が学習会開催

 

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は15日、「名勝・奈良公園への思いを語ろう」と、第3回奈良の自然・文化遺産連続学習会を開催しました。

 学習会では、上野邦一奈良女子大学名誉教授が、県が高級ホテルを建設しようとしている吉城園や高畑町周辺にあるガイドブックに載っていない「奈良公園の近代建築」をスライドで紹介しました。

 竹末勤奈良県近代史研究会事務局長は、1888年に公園内に奈良離宮やゴルフ場の建設計画があったことを紹介。谷幸三元大阪産業大学非常勤講師が、公園内の梛(なぎ)の木や日本芝(ノシバ)について話すなど、奈良公園の文化や歴史、自然について様々な角度から語られました。

 参加者からも「奈良は自然のいっぱいある所が良い、ホテルが建ったら静けさが無くなる」「人工的な物を造らず、自然を残し、奈良の良さを伝えて欲しい」「60年前から変わらない、浮見堂の風景を残してほしい」など奈良公園に対する熱い思いが交流されました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月22日付け

 

   奈良在住の2氏に和島誠一賞

      文化財の保護で功労

 

 文化財保存全国協議会第48回新潟大会がこのほど開催され、奈良県在住の小井修一氏(80)、藤並行三氏(90)の両氏が、文化財保護の功労者に贈られる第18回和島誠一賞(個人賞)を受賞しました。

 小井氏は、2000年に結成された「高速道路から世界遺産・平城京を守る会」の事務局長として、高速道路の平城京跡地下通過計画に反対し、世界遺産を守る運動の中心的な役割を果たしてきました。今年2月に、重要文化財に指定された、奈良少年刑務所の保存にも地元自治会長として寄与しました。

 受賞を受けて、小井氏は「世界遺産を守る運動をさらに大きくして、世界遺産壊しに対してのたたかいを強化していきたい」と決意を語りました。

 同じく個人賞を受賞した藤並氏は、大阪の「泉州の自然と文化を守る会」や「池上・四ッ池遺跡を守る協議会」の結成に中心的役割を果たし、遺跡の保存運動を推進してきました。池上曽根遺跡が国史跡に指定された後も、博物館の建設、史跡公園の実現に尽力してきました。

 藤並氏は、「賞を頂いたことは、非常に名誉なことだと思っています。泉州の遺跡を今日まで守り、これからどうしていくのか、全体のまとまった本をみんなで考えて出していきたい」意欲を語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月21日付け

 

       憲法守れ!怒りの宣伝

 

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 奈良市革新懇は19日、近鉄西大寺駅前で「安倍政権を許すな!怒りの19日宣伝」を行い、約25人が参加し、ビラ配りや署名を集めました。

 地域革新懇や新日本婦人の会奈良支部、日本共産党の白川ケンタロー市議らが、次々とマイクを握り、戦争法と共謀罪法の危険性や7日に核兵器禁止条約が採択された意義などついて話し、「一緒に声をあげ、世界を、日本を変えましょう」と訴えました。

 参加者が「安倍政権は許せません」とビラを配り、署名を訴えると「安倍さんの顔を見るのもイヤ、憲法を守らないと」と女性が署名に応じ、「安倍政権は退陣を」の言葉に反応してビラを受け取る人の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月16日付け

 

     1000年忌に源信たどる

 

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 奈良国立博物館では、「1000年忌特別展『源信 地獄・極楽への扉』」が開催されています。(9月3日まで、会期中展示品の入れ替えあり)。

 今回の展覧会は、死後、極楽浄土へ生まれることを願う、浄土信仰を広めたことで知られる「恵心僧都源信(えしんそうずげんしん・942〜1017)」の1000年忌を記念し、源信の足跡をたどるとともに、源信が示した、地獄や極楽といった具体的な死後の世界のイメージを掛け軸や巻物など140件(うち国宝約30件、重要文化財約65件)で、わかりやすく説明しています。

 鎌倉時代の傑作、「六道絵」(国宝・滋賀、聖衆来迎寺蔵・8月6日まで)には、源信の「往生要集(おうじょうようしゅう)」に依拠する六道の世界(地獄道、餓鬼道、畜生道、阿修羅道、人道、天道)が全15幅の掛け軸に細部まで描かれています。

 館内には、80インチ4Kモニターとタブレット端末を併用して、「六道絵」の代表的な75場面を全展示期間を通じて解説付きで自由に鑑賞できる、「デジタル掛け軸コンテンツ」などの設備も用意されています。

 同館の松本伸之館長は「源信をキーマンに、極楽や地獄はどんな所なのか、そこから人間の生き様、幸せ、苦しみなどを、作品を通じて一人ひとりの心に響く事があれば幸いです」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月16日付け

 

      「原発とめろ」コール

      奈良 関電支店前まで行進

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が14日、251回目の行動をJR奈良駅前で行い18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、四国電力伊方原発3号機の運転差し止めの仮処分申請を、住民11人がおこない、松山地裁が21日に決定を出すことに決めたことについて、奈良からも、「再稼働反対を求めていきたい」と訴えました。

 参加者らは、タンバリンや太鼓のリズムに合わせて、「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。駅前では、参加者のコールに何度も大きくうなずく年配の女性の姿が見られました。



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