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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月7日付け

 

     やった共産党3議席

    橿原市議選  市民優先市政へ

 

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当選を喜び合う(後列左端から)竹森、西川、今西の3候補と後援会員ら

 

 奈良県橿原市議選が5日投開票され、日本共産党の竹森衛(64)、西川正克(59)の両市議とともに元市議の今西貴昭候補(66)が当選し、前回失った議席を回復、2議席から3議席になりました。

 日本共産党は、4457票(前回比221票増)を獲得し、得票率では前回比1・01ポイント増の10・27%となりました。

 選挙戦は、定数24に現職、新人、元職29人が立候補する大激戦となりました。党支部や後援会員らは、3候補を先頭に、「ムダな大型公共事業をやめ、市民優先の市政へ」「粗大ごみの有料化ストップ」と多くの人に支持を訴え奮闘しました。

 選挙戦では、「共産党がふえて、がんばってほしい」「ゴミの話は、初めて聞きました。ムダづかいしながら許せない」など期待と関心が寄せられました。

 当確後、竹森、西川、今西の3候補は後援会員らと当選を喜び合い「引き続き、税金のムダづかいをやめ、市民のくらし優先の市政に向け、掲げた政策の実現のため全力で頑張ります」と決意を語りました。

 

◇開票結果は次の通りです

 ◆奈良県橿原市24‐29

竹森衛(64)現

     1723

今西貴昭(66)元

     1410

西川正克(59)現

     1324

 議会新分野は次の通りです。(カッコないは前回当選者数)

 ▽共3(2)自6(2)公4(4)民進2(1)維新1(0)無8(15)議席占有率12・50%(8・33%)

  (投票率43・14%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月5日付け

 

    奈良でコール原発いらない

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が3日、JR奈良駅まで228回目の行動をおこない20人が参加しました。デモの前には、参加者の男性が「良い声でコールができるように」と飴を配ってくれます。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、福島原発内のカメラ調査の結果、放射線量が最大で毎時約530シーベルトに上ると推計結果がでたことについて「人間がその場に1分足らずいるだけで死にいたるほどの高い放射線に、廃炉作業の困難さが改めて浮き彫りになり、原発はいらないとおもいました」と訴えました。

 参加者が「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前まで行くと、その姿を立ち止まって真剣にみる青年の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月4日付け

 

      NHKは放送法守れ

    奈良地裁 原告側が意見陳述

 

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 NHKに対して「放送法第4条を尊守してニュース番組などを放送する義務」を求め提訴した、生駒市の宮内正巌氏の第2回口頭弁論が1月24日、奈良地方裁判所で行われ57人が傍聴しました。

 裁判では、原告側の佐藤真理弁護士らが意見陳述に立ち、NHKが政府の広報機関化している事を厳しく批判し、放送法の「政治的な公平性」や「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」ことなどの順守を求めました。

 裁判終了後、「NHK問題を考える奈良の会」は裁判の報告会と、浪本勝年氏(日本教育法学会・理事)を招き、「今次奈良の裁判に期待すること」と題して講演会をおこない52人が参加しました。

 浪本氏は、自身の関わった教育裁判の経験から、「判決が出たら終わりではなく、しっかり批判していくことが大切」と学習や傍聴活動や同様の趣旨で訴訟を起こしてたたかっている団体との積極的な交流の重要性などを語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月4日付け

 

      党3議席獲得へ奮闘

 

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竹森候補

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西川候補

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 定数24に29人が立候補し、5人はみ出しの大激戦となっている奈良県橿原市議選が5日、投票日を迎えます。

 日本共産党の竹森まもる(64)、西川まさかつ(59)=いずれも現=、今西たかあき(66)=元=の3氏は現有2議席から3議席へ議席増をめざし奮闘しています。

 3候補は、「大型公共事業などの税金のムダづかいをやめて、市民のくらし守る市政へ」「粗大ゴミ有料化ストップの願いは共産党へ」「なんとしても押し上げて下さい」と気迫を込めて訴えています。

 「頑張ってください!」と選挙カーに近寄ってくる女性や車のクラクションを鳴らして応援する姿も見られました。

 党中南和地区委員会は、3候補とも当落線上で激しくたたかっており、党支部と後援会が総決起し、最後まで対話・支持拡大を広げに広げ、3議席を必ず確保しようとよびかけています。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

     市民の力で悪法を廃案へ

 

共謀罪学習会.jpg

 国民救援会奈良県本部は21日、「『共謀罪』国会上程許さん!学習会」を奈良市内で開催、古川雅朗弁護士を講師に「いわゆる『共謀罪』法案の問題点について」と題して講演がおこなわれ約60人が参加しました。

 同県本部の生井和仁副会長が「ふたたび戦前のような状態に戻さないために、この学習会を起点にして市民運動を大きく広げ、この悪法を廃案にしよう」とあいさつしました。

 古川氏は、パワーポイントを使いながら、「共謀罪」とはどんな罪だったのか「テロ等組織犯罪準備罪」とはどんな罪で、どこが問題なのかなどを詳しく説明しました。

 古川氏は、今国会で「改正案」が提出されれば、議論などがあまり行われずに「特定秘密保護法」や「安保法制」、「カジノ法案」などと同じ状況になるかもしれないと懸念を話し、「いま国会上程許さんと言わなければ」と訴えました。

 会場からは「組織的犯罪の具体的な例を教えて欲しい」「『法案の国会提出に反対する要請署名』などを取り組んでいく必要がある」など質問や意見が出されました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

     関西原水協学校 奈良で開催

 

関西原水協学校.jpg

 「2017年関西原水協学校in奈良」が28、29日の両日、奈良市内で開催され、124人が参加。井ノ尾寛利奈良県原水協代表委員は「被爆国日本として、どのような態度をとっていく必要があるのか、考え直す機会にしていきたい」とあいさつしました。

 川田忠明日本原水協全国担当常任理事は「北東アジアの平和をどう創るかー核兵器のない世界の流れの中でー」と題して講義をおこない、北東アジアの平和を創るために日本が取るべき手段は、「抑止力ではなく、憲法9条をいかした対話に、時間はかかっても相手を引き込むことが大切」と訴えました。

 ノ―モアヒバクシャ訴訟弁護団長の藤原精吾弁護士は「被爆者とノ―モアヒバクシャ訴訟の展望」と題して講義。原爆症認定訴訟の始まりと歩み、これからの運動の展望について話しました。

 安井正和日本原水協事務局長は「核兵器のない世界のとびらを開こう」「2017年原水協の活動」と題して講演。「全力をあげて、ヒバクシャ国際署名にとりくもう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月31日付け

 

     税ムダなくしくらし守る

   奈良・橿原市議選告示 3候補訴え

 

橿原市告示 竹森候補.jpg

竹森候補

橿原市告示 西川候補.jpg

西川候補

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今西候補

 奈良県橿原市議選が29日告示(2月5日投票)しました。日本共産党は、竹森まもる(64)=現=、西川まさかつ(59)=現=、今西たかあき(66)=元=の3氏が立候補し、1議席増の3議席をめざし奮闘しています。

 

宮本衆院議員の応援受け奮闘

 

 「粗大ゴミ有料化ストップの声を共産党に託してください」「大型公共事業などの税金のムダづかいにキッパリ反対と言える共産党の議席を2議席から3議席に伸ばしてください」などの3候補の訴えに、「頑張ってください」と声をかける人や署名に応じる人もあり、共感と期待が広がっています。

 選挙戦は、共産3、自民7、民進4(推薦・支持含む)、維新1、公明党4、無所属10の29人が立候補。自民、民進、維新が議席増をめざし、5人はみ出しの大激戦となっています。

 日本共産党の宮本たけし衆院議員が応援に駆けつけ、国会の様子や外交問題など安倍暴走政治を告発、「市民から預かった税金は、市民のために使う、税金のムダづかいをやめさせるために市会議員団は全力で頑張ってきました。皆さんのくらしの防波堤になる3人の議員団を実現させて下さい」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月29日付け

 

    関電支店前で「再稼働反対!」

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が27日、227回目の行動をJR奈良駅前でおこない24人が参加しました。

 参加者はちょうちんやミニプラスター、ピカピカ光るライトなどを手に、「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 同支店前では、参加者らはしばらくのあいだ立ち止まりプラスターを掲げて「再稼働反対」と近辺の病院に配慮し肉声だけでコールをおこないました。

 デモ終了後、JR奈良駅前で参加者らは「脱原発の歌」を歌い道行く人にアピールをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月28日付け

 

 奈良公園内に高級ホテル「カラクリ的手法」改めよ

       市革新懇が知事に要請

 

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「平和・民主・革新の日本をめざす奈良市民の会(奈良市革新懇)」は24日、県が奈良公園の一角にある「高畑裁判所跡地」に高級ホテルを建設しようとしている問題で、荒井正吾奈良県知事に対し申し入れ書を提出しました。

 申し入れ書には、「古都保存法」や「奈良市風致地区条例」などで守られている、通常ならホテルは建てられない区域を、奈良公園に取り込むというカラクリ的な手法を使い、高級ホテルの建設をすすめている県の乱暴な行為を改め、公園一帯のまちづくりは、地元住民をはじめ県民合意の元で進めるよう求めています。

 県の担当者は「意見としてうかがわせていただきます」と受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月27日付け

 

      大極殿院東門の規模判明

 

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 奈良文化財研究所都城発掘調査部は26日、橿原市の藤原宮大極殿院の発掘調査結果を発表しました。

 今回の発掘調査では、天皇が即位などの儀式を行っていた大極殿院をめぐる回廊の東門および東面回廊の発掘をおこない、東門の南端の礎石据付穴(そせきすえつけあな)を確認しました。

 その結果、東門は、桁行(けたゆき)7間(約29叩×梁行(はりゆき)2間(約6・6叩砲料胆亰総柱建物であることがわかり、大極殿院の門や回廊の規模を知るうえで重要な知見であると説明しました。

 同時に、大極殿院東面回廊の16箇所の柱位置や回廊の内側の基壇外装の据付溝、造営過程の丁寧に整地を施された跡などが確認されていま



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