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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  6月5日付け

 

奈良・香芝市議選 2氏の経歴

 

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中井政友氏

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青木恒子氏

 奈良県日本共産党中南和地区委員会はこのほど、来年の3月31日任期満了で行われる香芝市議会議員選挙(定数16)に元職1人と新人1人を擁立することを発表しました。

 前回の選挙で空白となった議席の回復をめざします。

略歴は次の通りです。

 中井政友(61)龍谷大学大学院中退。元職。党中南和地区委員。奈良県平和委員会理事。

 青木恒子(65)関西大学卒業。党香芝市委員。香芝の教育を考える会事務局。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  6月3日付け

 

 

 奈良・橿原市議選 3氏の経歴

 

01 橿原市 竹森 衛2010年.JPG

竹森衞氏

01 橿原市 西川正克2010年.JPG

西川正克氏

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山タヨ氏

 奈良県中南和地区委員会は1日、来年2月10日任期満了による橿原市議会議員選挙(定数23、1減)に現職2人と新人1人を擁立することを発表しました。

 今西貴昭市議の死去で失った議席を回復し、3議席をめざします。

 3氏の経歴は次の通りです。

 竹森衛(67)天理大学中退。市議5期、市議団長。

 西川正克(62)立命館大学卒。市議4期、党中南和地区常任委員。

 山タヨ(69)鹿児島県立屋久島高校卒。党中南和地区委員、党橿原市女性部長。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  6月2日付け

 

  火事場泥棒許さない

 

5・29抗議のスタンディング.jpg

 

 民意を無視して悪法を通そうとする安倍政権に抗議する国会前と大阪の行動に連帯するスタンディング行動が29日、奈良市のJR奈良駅前で開かれました。

 抗議行動は、市民有志がツイッターなどで呼びかけました。参加者は「安倍やめろ 黒川許すな」「辞めるなら今だぞ安倍晋三」「国民の命を守らない安倍は退陣」など、手書きやプリントアウトした、横断幕、プラスターなどを手に駅利用者にアピールしました。

 手書きの横断幕やプラスターを大量に持参した奈良市の女性は、「種子法やスーパーシティ法など、国民がコロナ過で大変な時に、火事場泥棒のように決めるのは許せない」と話しました。

 参加者が、横断幕を広げていると、男性が近づき「安倍はあかん。辞めさせないといけない。嘘ばっかりや、これ以上(首相を)続けさしたらあかん。野党にもがんばってほしい」と話しました。


 

  しんぶん赤旗奈良県ニュース  6月2日付け

 

    今日から一部再開

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していた奈良国立博物館が2日より、感染拡大防止対策を徹底した上で、なら仏像館や青銅器館など一部の施設を再開館します(新館は準備中)。

 今回の展示では、特別公開として、京都府木津川市にある大智寺(だいちじ)本堂の改修に際し、同館が一時的に預かっている同寺所蔵の文殊菩薩騎獅像(もんじゅぼさつきしぞう・重要文化財・像高66・2臓砲鯏玄┐靴討い泙后

 合わせて、同像をX線CTスキャン調査した結果を展示。同像内からは、厨子入りの文殊菩薩坐像(像高約2・7臓砲箜櫃閏瓦反簑される巻物など約14点の納入品が確認され、本像の制作背景を明らかにするための手がかりとして期待されています。

 同館の松本伸之館長は、「2月27日から、3カ月余り休館を続けてきました。2日から再開館の運びとなりました。休館中も同館は保管、保存、研究事業を継続してきました。その一環としての文殊菩薩騎獅像の学術的重要性などを再開館に合わせて見ていただければ」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月30日付け

 

    「相談会」毎週開催

      こむら比例候補が報告

 

第3回 コロナ対策会議.jpg

 日本共産党奈良県新型コロナウイルス対策本部は26日、こむら潤近畿比例候補と林信一郎党近畿ブロック事務所長を迎え、3回目となる対策会議を奈良市内で開きました。

 こむら候補は、コロナ過のなかで、声の訪問(電話かけ)や少人数の懇談、民商や医療生協と「なんでも相談会」を毎週開催し、市民の困りごとを議会に繋げる活動をしてきたと述べました。林所長は、この間の、世論調査の結果や党の国会でのコロナ論戦などを報告しました。

 宮本次郎県対策本部長は、返信されたコロナ要求アンケートから分かった県内の状況や市町村が独自に行っているコロナ対策などを報告しました。

 新婦人や奈商連など各団体がそれぞれ報告。奈良民医連からは、マスクや医療用ガウン、消毒液などの備蓄が少なくなっている現状とコロナ対策での発熱外来の設置に伴う負担増や診察自粛などの患者の減少で医療現場の経営が悪化している状況が報告されました。

 党地方議員からは「市のコロナ対策を新聞折り込みで知らせると相談などの反響があった(御所市)」「アルバイトは休業補償をしないという企業がある(大和高田市)」など地域の現状が報告されました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月30日付け

 

   検査体制強化 継続を

 

県庁へ申し入れ(第4次・?).jpg

 日本共産党奈良県委員会新型コロナウイルス対策本部の宮本次郎本部長と同県議団は27日、コロナ感染症の長期化を見すえた財源確保や体制強化などの中長期的な対策を求める申し入れ(第4次)を、荒井正吾奈良県知事に行いました。

 申し入れでは▽PCR検査ができる体制の引き続きの強化▽検診の自粛などで減収となった全ての医療機関に対し財政支援をおこなう▽休業協力金について、5月7日以降も休業した事業者に対し、第2次支援の具体化と休業要請の対象にならなかった職種に対する補償▽学校で使用するマスク・消毒液・検温計などを十分に確保することーなどを要望しました。

 同本部が、4月8日の申し入れ(第3次)以降、県民からの要望が多かった、PCR検査の実施数は1日あたり150件に増え、入院患者のベット数の確保も進んでいます。月2回程度だった知事の定例記者会見も週1回程度に増えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月27日付け

 

   個人用防護具など不足

 

あすなら苑訪問.jpg

 日本共産党奈良県委員会の宮本次郎コロナ対策本部長(衆院奈良2区候補・前奈良県議)と同奈良県議団は21日、介護事業所の社会福祉法人協同福祉会「あすなら苑」を訪問し、懇談を行いました。

 村城正理事長は、同法人は開設当時から「あすなら10の基本」の1つである換気を徹底して行い、利用者を感染症のリスクから守ってきたことを説明。テレビ電話を活用し、在宅患者の安否確認を行うシステムを以前から構築していることなどを述べました。

 しかし、自宅待機を要請するなかで、利用者が利用を控えるなどで稼働率がさがり、経営が大変だと述べ、小さい施設もつぶれていると話しました。

 介護の現場では、利用者と介護する側の接触が蜜になることが避けられず、個人用防護具などが不足している実情があることを述べ、「個人用防護具や職員への報酬アップなど、国や県に財政的な要望書を出しているが、議会でも取り上げてほしい」と要望されました。

 山村幸穂県議団長は、「国とも連携し、しっかり要望を上げていきたい」と述べました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月27日付け

 

   コロナ対策追加支援を

 

 日本共産党橿原市議団は20日、亀田忠彦市長に「新型コロナウイルス感染症対策の追加支援を求める申し入れ」を行いました。

 申し入れ書には▽生活困窮に陥った市民の市税、国民健康保険税、介護保険料、保育料、水道料金などの支払い猶予と減額、免除制度の創設▽「自粛要請」によって売り上げが激減した自営業者の損失補てんを、市が独自に先行して実施するーなど暮らしに直結する22項目について求めました。

 竹森衛、西川正克両市議は「地方創生交付金は、コロナ対策や市民の暮らし、教育などを守るために使ってください」と述べ、亀田市長は「前向きに検討していきたい」と答えました。

 同市は、コロナ感染症に対する国、県、市の制度を一覧にしたものを6月広報に掲載します。これは竹森、西川両市議が、市民の要望を受け臨時議会で要請したことが実現したものです。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月26日付け

 

  検察庁法改定法案 廃案に

 

5・23検察庁法改正案反対宣伝.jpg

 「検察庁法改正案廃案・安倍内閣退陣を求めます」怒りのスタンディングが23日、奈良市のJR奈良駅前で行われ、横断幕やプラカードを持った、62人が参加しました。

 スタンディングは、森川満奈良県労働者交流協議会代表や深澤司奈良革新懇事務局長、坂下淑子平和を求めるおばちゃんの会代表、九条の会奈良県ネットワークの佐川愛子氏がSNSで呼びかけ、実施されました。

 参加者は「国民の命を守らない安倍は退陣」「検察庁法案改正は廃案」などと書かれたプラカードや横断幕を手に、駅利用者にアピールしました。

 佐川氏は「検察庁法改定案に国民の怒りが結集し、三権分立や憲法を守りたいという声が提案を撤回させたと思います。国民の命を守ろうとしない安倍内閣の退陣も求めたい」と訴えました。

 坂下代表は「タレントの小泉今日子さんが『小さな石をたくさん投げたら山が少し動いた』と話したように、私たちは、安倍さんをなんとかするまで、石を投げ続けたい。がんばりましょう」と述べるなど、参加者が次々と訴えました。

 駅利用者の木津川市の女性は「安倍さんのすることは全部嫌い。国会を見ていたら腹が立ちます。早く辞めさせないと」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月26日付け

 

     市独自の支援求める

 

民商懇談.jpg

 大和郡山・斑鳩(いかるが)民主商工会は22日、大和郡山市に対して、市独自の新型コロナウイルス対策を求める申し入れを行い、市の担当者と懇談しました。懇談には日本共産党同市議団も同席しました。

 同会の乾晋二会長は、市の広報『つながり』でコロナ政策を広く市民に知らせることや市内の飲食店支援のため実施される「元気城下町さきもぐチケット」を、小さな店舗でも使えるように取り組んでほしいと求めました。

 会員らは「コロナの影響を受けている中小零細企業の人たちに寄り添った市の対策を」「中国からの部品が入って来ない。資金が持ってあと2カ月など業者は不安を抱えて商売している、継続的な支援が必要」「休業協力金の対象外の事業者に対する政策を考えてほしい」「相談場所がわからないことに市民は不安を感じている。駅の掲示板やスーパーに広報を置くなど分かりやすくしてほしい」と訴えました。

 対応した、同市産業振興部地域振興課の熊木俊行課長は「『つながり』に、議会報告もふくめてコロナ対策を載せていきたい」と答えました。



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