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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月3日付け

 

     脱原発をめざし学習会

      六ケ所村調査を報告

 

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 さよなら原発なら県ネットと脱原発をめざす奈良県議会議員連盟は1日、「最も危険な核施設の実情」公開学習会を奈良市内で開き41人が参加しました。

 日本共産党の太田敦県議は、青森県六ケ所村の原子力燃料サイクル施設の視察(創生奈良3人、共産党3人、自民党奈良1人の7県議が参加)や電源立地地域対策交付金の実態調査の内容などを報告。県内には原発関連施設で働く人が多く、原発交付金を受け取っていることから、東電福島原発事故の被害を知りながら反対の思いを表明することができない事情があると紹介。「六ケ所村や青森市に訪ね改めて原発は再稼働すべきでないと実感した」と話しました。

 天川村の豕瀬(いのせ)充森林政策課課長は、森林整備の際に伐採する杉など従来はその場で放置するしかなかった木材を買い取り、村内の温泉施設の薪として利用する事業を通して地域経済の活性化につながる試みを行っていると説明。「まだまだ発展途上ですが、成果をみせられるようにがんばりたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月2日付け

 

     原発いらない金曜日行動

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」の278回目の行動が26日、JR奈良駅前で行われ13人が参加しました。

 コール担当者は、東京電力が福島第1原発2号機の原子炉格納容器の内部調査の画像を公開したことについて、「遅々として進まない事故原因の究明や廃炉作業などに大変な時間がかかる原発は廃炉しかない」と訴えました。

 参加者は、タンバリンや小太鼓のリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をしました。

 JR奈良駅前では「脱原発の歌」を歌って道行く人にアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月2日付け

 

     雇用確保への対応ただす

     県労働委で理事長に反対尋問

 奈良学園大学教職員組合の組合員8人が同大学に解雇されたことは不当として県労働委員会に救済を求めた申し立ての第6回審問が1月29日、県労働委員会でありました。出席した同学園の西川彭理事長に対して組合側は反対尋問をしました。

 組合側は▽理事会が雇用を保障した大学教授会の決議を取り消したのはなぜか▽組合側が求める大学教員としての雇用確保にどれだけ真剣に対応したのか▽組合との団体交渉に2年半出席しなかったのはなぜかなどを問いました。

 西川理事長は「梶田叡一前学長しかわからない」「大学の方で決めること」などの発言を繰り返したことから、組合側は引き続き証人として梶田氏に出頭するよう県労委に求めました。

 救済を求めている8人は大学のビジネス、情報の2学部で教員として働いていました。大学は2学部を統合してつくる新学部で8人を新たに雇用する予定でしたが、文科省は新学部設置を不認可。2017年大学は8人を解雇しました。8人は新学部が認可されない場合、2学部存続を保障した大学教授会の決議を根拠に解雇無効を訴えました。ところが同理事会は新学部不認可時にこの決議を取り消し、解雇を正当化しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月2日付け

 

       文化財守り伝えよう

 

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 奈良歴史遺産市民ネットワークは15日、「第21回総会」を奈良市内で開き、約50人が参加しました。

 坂井秀弥奈良大学教授が「古代の水田開発と行基」と題し講演。

 吉野ヶ里遺跡(佐賀県)や三内丸山遺跡(青森県)の発見など戦後の発掘調査で日本にはいろいろな地域に、かけがえのない豊かな歴史があったことが明らかになったとのべ、「大切な財産を守り生かしながらよりよい地域社会をつくることが文化財保護の意義です」と訴えました。

 総会では、浜田博生同ネットワーク代表が、「奈良公園観光地域活性化総合特区」のもと文化資源活用をうたい建物の新築が厳しく規制されている名勝・奈良公園内にホテル建設などの開発を進める県の姿勢を批判。「奈良に住む私たちが文化財をどう守り伝えていくのかを考え、次回総会では運動が前進したと言えるようにがんばろう」と訴えました。

 代表に浜田博生氏、事務局長に小宮みち江氏がそれぞれ再任されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月1日付け

 

      新婦人が「写真展」

 

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 新婦人生駒写真教室主催の第26回写真展「光と影のパフォーマンス2018」が生駒市芸術会館で1月28日まで開かれました。

 会員13人の56作品(「県展」などの入選作品をふくむ)を展示。子どもたちが水遊びや滑り台で生きいきと遊ぶ作品、年6回の撮影会で会員が撮った作品などです。

 生駒市の女性は「撮影者の自然や人への思いが伝わります」とのべ、奈良市から来た男性は「個性豊かな作品に感動しました」と話していました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月31日付け

 

   奈良県春闘共闘会が新春のつどい

 

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 2018年の春闘を成功させようと、奈良県春闘共闘会議は28日、「新春の集い」を奈良市内で開き人が参加しました。

 小田川義和全労連議長が「激動時代の労働者のたたかいとは」と題して講演しました。

 小田川氏は、安倍内閣の「9条改憲」と「働き方改革関連法案」2つの国民的課題と職場からの真の働き方改革の実現に取り組む2018年国民春闘にしようと訴えました。

 松本俊一奈労連議長は、「今年の春闘は、私たちの日々のくらしの根幹にかかわる重大な春闘です。経済闘争だけのたたかいでは、大きな波に飲み込まれてしまう。今こそ政治闘争、思想闘争の意味をしっかり学習し、大きな力をはね返していこう」とあいさつしました。

 解雇撤回を求めてたたかう奈良学園大学教職員組合や福祉保育労の保育士が争議への支援を訴え、各組合が春闘に向けての決意を表明しました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月30日付け

 

      改憲ストップへ共に

  宗教者・ママの会・市民連合・新社会党

 

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      「寺に3000万署名置きたい」

 日本共産党の山下よしき副委員長・参院議員は28日、奈良県内の市民運動の関係者と懇談しました。宗教者やママの会、市民連合・奈良、新社会党などの代表者が出席しました。

 山下氏は「地域の平和を守る取り組み、今の安倍政治や野党、市民共闘への思い、党への要望などを聞かせてください」とあいさつ。

 ママの会の女性は「奈良の国会議員が自民党だけになってしまった。憲法を変えられないようにどうすればいいか」とのべ、同会の別の女性は「来年の参院選では安倍暴走を止めたい」と話しました。奈良市の住職は「今日の懇談で元気がでた。寺の片隅に3000万署名を置きたい」香芝市の住職は「奈良県内の1000以上の寺に3000万署名を広げるためがんばっている」などの要望や意見が寄せられました。

 山下氏は、「ご意見をしっかり受け止めていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月27日付け

 

       県議会候補発表

 

 日本共産党奈良県二員会は26日、2019年統一地方選の県議候補(第1次)5氏を発表しました。(選挙区下のカッコは定数)

◇奈良市・山辺郡区(11)

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 山村さちほ(62)=現=県議5期、大阪大学医療技術短大、奈良保健学院卒。保健師。党県議団長、党中央委員、党県副委員長。

 

 小林てるよ(77)=現=県議2期、日本福祉大学卒。吉田病院医療ソーシャルワーカー、奈良市議7期。精神保健福祉士。党県委員。

◇生駒郡区(3)

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 宮本次郎(42)=現=県議3期、奈良教育大学卒、同大学学生自治会委員長、民青奈良県委員長など。党准中央委員、党県委員。

◇北葛城郡区(3)

 今井光子(62)=現=県議6期、日本福祉大、佛教大学卒。土庫病院医療ソーシャルワーカー。社会福祉士。党県委員。

◇大和高田市区(2)

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 太田あつし(46)=現=県議2期、佛教大学社会福祉学科卒。土庫病院勤務、大和高田市議3期。党大和高田市委員長、党県委員。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月27日付け

 

     消費税頼らぬ財源可能

       堀内氏講師に

 

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 日本共産党の堀内照文前衆院議員を講師に学習会「憲法9条と社会保障」が25日、奈良市内で開かれ25人が参加しました。

 主催は、同市の医療法人岡谷会の健康友の会や労働組合、同法人が9条改憲反対の取り組みを進めるためにつくる「9条大好きプロジェクト」です。

 堀内氏は、全日本民医連のビラ「全世代型社会保障」を示し、安倍政権が打ち出した医療・介護のいっせい改悪について説明。「安倍政権は社会保障と消費税増税をセットでうたっているが、大企業、富裕層に応分の税金を納めてもらえば、消費税に頼らない財源はできる」と話しました。

 9条改憲や沖縄米軍基地問題にふれ、アメリカ言いなりに軍事費を増やし、戦争する国づくりを進める安倍政権を批判。北朝鮮問題の危機をあおるのではなく対話での解決に努力しなければならないとのべ、「3000万署名行動などの共同の輪を広げ、安倍改憲を阻止するためにがんばろう」と訴えました。

 参加した男性は「対話し、知らせていくことで改憲を阻止できると感じた」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月28日付け

 

      猜刃造任海住馨討

   新婦人奈良県本部などロングラン宣伝

 

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 冬の奈良の伝統行事若草山の山焼きが実施された27日、日本婦人の会奈良県本部が呼びかけ近鉄奈良駅前で「ロングラン宣伝」をしました。

 県内の班のメンバーが参加し、「安倍改憲NO3000万署名をあなたも」と書かれた横断幕などを掲げ、3000万署名とヒバクシャ署名を集めました。

 参加者は「安倍政権は、海外で戦争をするために、憲法違反の戦争法や共謀罪などを次々つくり、次は9条改憲を狙っています。平和でこそ、山焼きのなどの伝統行事も楽しむことができます。ぜひ、署名に協力してください」と訴えました。

 署名した平群町の男性は「ICANがノーベル賞をもらったので、憲法9条だってもらってもいいと思います」とのべ、別の奈良市の男性は「戦争はたくさんの人の命を奪うから絶対にダメです」と話しました。



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