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     しんぶん赤旗奈良県ニュース 

       建交労本部大会開催

    しもとり奈良2区選挙区候補があいさつ

 

建交労であいさつ霜鳥.jpg

  日本建設交運一般労組(建交労)奈良県本部の第a回大会が2月26日、王寺町内で開かれました。

 竹村美登委員長が、暮らしや雇用、平和を守る運動を広げようとあいさつしました。

 共産党奈良衆院2区候補のしもとり純一候補、建交労近畿地協の松澤伸樹事務局長、同兵庫県本部の津村訓孝書記長、奈労連の竹末和美事務局長が来賓あいさつをしました。

 活動方針では、最低賃金の引き上げをはじめ、雇用の増大、戦争法を廃止し憲法を守ることなどが報告されました。

 方針とともに「共謀罪」法案提出を許さない特別決議を採択。役員に、竹村委員長、永井弘之書記長らを選出しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月4日付け

 

      大型開発を次々推進

      奈良県が17年度予算案

 

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浮見堂と高級ホテル建設の計画がある高畑裁判所跡地(右奥)

 奈良県は2月20日、2017年度一般会計当初予算案、総額4778億4900万円(前年度より172億6800万円、3・5%減)を発表しました。

 歳入では、県税、地方交付税、臨時財政対策債等の主要な一般財源が4年ぶりに35億円減少し、収支の均等をはかるため財政調整基金を32億円取り崩しています。

 歳出では、県経済の活性化を資する事業として引きつづき、ホテルを核とした賑わいと交流の拠点整備、平城宮跡歴史公園朱雀大路西側地区の整備、(仮称)登大路ターミナルの整備等奈良公園及びその周辺の魅力向上などの大型プロジェクトを次つぎ推進。これらの事業に対して51億9300万円(2016年度2月補正予算を含む)が予算化され、国の地方創生、観光戦略にもとづいた富裕層めあての高級ホテル誘致に躍起になっています。

 この間、奈良県保育運動連絡協議会などが、県へ民間保育士の待遇改善など保育にかかわる要望書を提出、参加した民間園の保育士からは「将来が不安、働き続けたいからこそ処遇の改善をお願いします」と切実な要望が出されていました。

 これに対して、県は2017年度予算案の中で、「保育士の人材の確保、育成」をあげ、保育所委託費負担金(保育士処遇改善費を含む)を昨年より増やしていますが、保育士不足や民間保育士の待遇改善などの根本的な解決にはつながっていません。

 その他、地域住民などが要望している県独自のドクターヘリの運航開始(7億4900万円)、「子ども食堂」を運営する団体への支援(300万円)県立高校の空調設備、恒常的に通院を要する障害者の移動支援(送迎サービスを実施する市町村を支援1000万円)、私立小中学校への就学支援などが新しく予算化されています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月1日付け

 

      青年運動の前進へ

     党奈良県委が民青と懇談

 

党・民青懇談会.jpg

 日本共産党奈良県委員会の三役は26日、民青同盟奈良県委員会の新しい県委員のメンバーと懇談しました。

 民青同盟の白川史恵県委員長は、県内の地域や職場の班の様子を紹介。全国大会で印象に残った代議員の発言にも触れ、「仲間の力は大きい。悩みながらも少しずつ前に進むことが大事と思う」と話しました。また、民青県委員会の会議での情勢論議を援助してほしいと話しました。

 共産党の細野歩県委員長らは、参加した県委員の生活や仕事の様子などを聞きながら、講師の派遣など出された要望にもこたえたいと述べました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月1日付け

 

       幼保再編計画凍結を

       「会」が市長に署名提出

 

幼保再編化問題署名提出.jpg

 「奈良市の保育と教育の充実を求める会」2月27日、「奈良市の幼保再編計画の凍結を求める署名」1350人分を仲川げん奈良市長へ提出し、子ども未来部の木綿延幸部長が受け取りました。

 署名には、奈良市が中学校区を1つのエリアとして市立の幼稚園と保育園を統廃合し「認定子ども園」に変えていく計画を進めていることについて、▽「奈良市幼保再編計画」をいったん凍結すること▽市立幼稚園の3年保育をただちに実施すること▽「市立幼稚園における園児募集停止、休園および閉園の基準に関する要綱」を撤回することを求めています。

 参加者からは「娘の子ども園は、0・1歳児は預からないと言っている、2人目が生まれたら、2カ所の園を回らなければいけなくなる」「小さい子どものいる施設が無くなると、子育て世代がいなくなり、地域コミ二ティーの衰退につながっていく」など意見が出され、市担当者は「思いは受け取らせていただきます」と話しました。

 署名提出には、日本共産党の奈良市議団が参加しました。


森友学園問題 緊急街頭国会報告!

 日時:2017年3月4日(土)午後5時30分
 弁士ː宮本たけし衆院議員

 ごあいさつː衆院奈良1区井上良子、2区しもとり純一

 場所:近鉄奈良駅前

 主催ː日本共産党奈良県委員会


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け

 

      市議選2議席確保を

      宮本たけし衆院議員訴え

 

香芝演説会.jpg

 日本共産党香芝市委員会は26日、3月19日告示、26日投票で行われる香芝市議選必勝をめざす演説会を宮本たけし衆院議員を迎えおこない110人が参加しました。

 演説会では、同市議選に立候補する池田えい子、中井まさとも両市議が決意を述べ、所すすむ衆議院3区予定候補、今井光子県議があいさつしました。

 宮本衆院議員は、森友学園問題での国会論戦をくわしく報告、地元でがんばる地方議員と国会のチームワークが日本共産党の真骨頂だと語り、「香芝市のかけがえのない2議席を守りぬかせて下さい」と訴えました。

 中井氏は、88億円のスポーツ公園事業を凍結させ、税金の使い方を見直します。

 池田氏は、総合プールの復活、公共バスの存続に力を尽くしてきたと話し、「2議席確保の為になんとしてもがんばります」と訴えました。

 宮本衆院議員らは同日、地域住民から改善要望の強い、JR香芝駅の視察を行い、電車とホームの段差や屋根もなく老朽化の激しい渡線橋の視察をおこない、「段差があり手すりを持たないと電車に乗れない」など利用者やJRの職員から状況を聞き取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け

 

       薮坂氏5選果たす

     吉野町議選 公約実現へ全力

 

吉野町議選.jpg

奈良県吉野町議選が26日投開票され、日本共産党の薮坂真佐氏(69)=現=が368票(得票率6・74%)を獲得して5期目の当選を果たしました。

 選挙戦は、定数10に現職、新人13人が立候補する大激戦となりました。党支部や後援会員らは、薮坂氏を先頭に、「赤ちゃんからお年寄りまで心豊かな魅力ある町づくりを」と、中学校給食の無料化や高齢者の暮らしの応援―などを訴え奮闘してきました。

 当確後、薮坂候補は地元住民らと当選を喜び合い「引き続き公約実現のため全力で頑張ります」と決意を語りました。

 結果詳報は次の通りです。

 ◆奈良県吉野町10―13

当薮坂真佐69現

      368

▽共1(1)自1(1)民0(1)無8(8)定数1減、議席占有率10・00%(9・09%)

  (投票率79・36%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月28日付け(4面)

 

      奈良公園にホテルノ―

      誘致計画問題でシンポ開く

 

奈良公園シンポ (2).jpg

 名勝奈良公園の中に高級ホテルを誘致しようと奈良県が計画している問題で、奈良市革新懇と奈良歴史遺産市民ネットワークは26日、「奈良公園のねうちを語るシンポジウム」を奈良市内でおこない、100人の参加者が熱心に討論しました。

 上野邦一奈良女子大学名誉教授が基調講演し、「『奈良公園基本戦略』(2012年、奈良県)の基本方針に“世界に誇れる公園”を目指すと言っていますが、すでに世界に誇れる公園です」と述べ、文化、景観、自然、動物、植物、歴史的建築物など奈良公園の幅広い魅力を紹介。「かけがえのない宝を後世に受け継ごう」と呼びかけました。

 あすか革新懇の藤森善正氏は、公園内の路上駐車の横行などの問題を指摘し、守り継いできた風致景観を壊してはいけないと訴え。日本共産党の山村さちほ県議は、奈良県が考える奈良公園の利活用整備の考え方とその問題点を指摘しました。

 大門みきし参議院議員は、文化庁からうけたレクチャーの内容を報告。都市公園に編入して開発を進めるやり方や国土交通省の都市公園法改定の動きも注視して、地元の運動を大きくすることが無謀な開発を止める力になると発言しました。

フロアからは「法の規制をねじ曲げて、高級ホテル建設は許せない」などの発言が相次ぎ、奈良公園一帯のまちづくりを住民や商店街をはじめとする県民、国民との協同ですすめることを求める「奈良公園を愛する県民、奈良を愛するすべての人に訴えます」とアピールを確認しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月26日付け

 

      原発いらない金曜日行動

 

2・24奈良でも.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が24日、231回目の行動をJR奈良駅前で開催、20人が参加しました

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が「完全に安全ではない」としながら大飯原発3・4号機について、新規制基準に適合していると了承したことについて、安倍政権の再稼働ありきの姿勢を批判しました。

 参加者は、ちょうちんやミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とマラカスやタンバリンのリズムに合わせてコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 参加者のコールに、自転車に乗った女性が何度もうなずく姿やコールを聞いた青年2人が「原発ってなに?」と話しあう姿がありました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月25日付け

 

     やぶさか候補 当選必ず

       吉野町議選あす帳票

 

2017.吉野・やぶさか候補第一声.jpg

 奈良県吉野町議選があす26日、投票日を迎えます。定数10を現職10人、新人3人の13人があらそう大激戦になっています。

 日本共産党のやぶさか・まさ(薮坂真佐)候補(69)=現=は、「赤ちゃんからお年寄りまで、安心して住み続けることができる吉野町のために全力で頑張る」と訴え、中学校給食の無料化、デマンド(予約制乗合)タクシーの地域を増やし公共交通の充実をめざす、国保税の値上げは許さないと奮闘しています。

 「やぶさかさんなら」と大丈夫論が広がるなか、党支部や後援会員らは、住民の願い実現に頑張り抜いてきた議席を、なんとしても守り抜こうと、「なんとしても勝ち抜かせてください」と奮闘を続けています。



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