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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月30日付け

 

       共産党の躍進必ず

    近畿比例180万票へ宣伝・対話

 

日本共産党の躍進で、暴走する安倍政権とその補完勢力の維新に退場のレッドカードをー衆院解散を受けて、「長短期決戦。出足が肝心」と日本共産党と後援会は、近畿で比例180万票、5議席以上、小選挙区でも勝利をめざし、衆院候補を先頭に宣伝・対話に猛スピードで走りだしました。「希望の党」について「共産党の見方が知りたい」と共産党候補の演説にじっと耳を傾ける有権者や「安倍暴走政治を止めるには共産党を伸ばすしかない」「堺市長選につづいて衆院選でも維新政治に審判を下すチャンスや」との激励も増えてきています。

 

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大和郡山市で支持を訴えるしもとり候補と北野大和郡山市議ら

 

      宣伝駆け寄り激励送る男性

 

 ○…JR王寺駅前では29日、しもとり純一奈良2区候補と今井光子県議、幡野美智子、小山郁子両王寺町議や支部員らが早朝宣伝。「がんばってください」駆け寄った男性は、党員に、「共産党さん 憲法9条の旗を、日本中にくまなく立ててミサイルが飛んでこないようにしてください』などと記したビラを手渡しました。

 ○…奈良市の大安寺(だいあんじ)支部と済美(せいび)南支部は同日、合同で宣伝。自転車の荷台に付けたスピーカーから30日、近鉄奈良駅前である「比例5候補そろいぶみ宣伝」を知らせながら「共産党です。よろしくお願いします」と訴え、地域を回りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月29日付け

 

     比例候補者先頭に訴え

      「共産党の支持広げる」

 

 

 近畿から日本共産党躍進の大波を起こし、憲法を壊し、民意無視、国政私物化の安倍政権とその補完勢力の維新などに審判を‐衆院が解散された28日、近畿2府4県の日本共産党は比例候補を先頭に、街頭に打って出ました。党と後援会は近畿ブロック比例(定数28、1減)で180万票を獲得し、比例5議席以上(現有4議席)、小選挙区でも市民の共闘を追求し、京都1区、大阪3,4,5区、兵庫8区の必勝区をはじめ多くの選挙区で風穴をあけようと元気に宣伝・対話に走り出しました。

 

 ○…井上良子衆院衆院近畿比例・奈良1区候補は、大門実紀史参院議員とともに、近鉄奈良駅前で街頭演説をしました。

 井上候補は「消費税10%の増税にきっぱり反対し、国民本位の政治に切り替えよう」と訴えました。大門氏は、安倍政権の解散に厳しく抗議。「この選挙戦で安倍内閣そのものを退陣に追いこむために、共産党を大きくして下さい」と力説しました。

 バスのなかから手を振る女性や「がんばれ」と声をかける男子高校生がいました。

 奈良市の男性は「共産党の言うとおり、森友・加計問題の追及から逃げるための解散だ。健康に注意しながら、共産党への支持を広げたい」。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月19日付け 政治・総合のページ

 

         森友・加計疑惑隠し

           清水・井上両氏が批判

 

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 日本共産党の清水ただし衆院議員(近畿比例・大阪4区候補)は18日近鉄奈良駅前で街頭演説をしました。

 清水氏は、可能性が高まる解散・総選挙について、森友・加計問題の疑惑隠しに他ならないと指摘。「市民と野党の協同を一層拡大し、自民、公明、維新の会を少数派に追い込こみ安倍政権を打ち破り、皆さんの暮らしを豊かにする、新しい政治を実現するために力いっぱいがんばります」と訴えました。

 井上良子衆院奈良1区候補が奈良市議団とともに「憲法9条を守り、暴走する安倍政権を倒す総選挙にしていきましょう」と力強く訴えると、道行く人が足を止め、聞き入りました。

 この日、党奈良市後援会の総会で講演した清水氏の訴えに、後援会員たちは総選挙をたたかいぬく決意を固めました。

 

 


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース 

     

      奈良でも行動260回目

 

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が22日、260回目の行動をJR奈良駅前でおこない16人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が、柏崎刈羽原発が27日にも新規制基準に適合することについて、東京電力の小早川知明社長が、設置者としての適格性維持に努めると応じたことについて、「事故の反省どころか再稼働を進める姿勢は許せません」と訴えました。

 参加者は、ミニプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。駅前では、デモ隊に手を振る女性の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月18日付け・政治総合のページ

 

      「核兵器禁止条約へ町議会意見書」

 

 奈良県三郷町9月定例議会最終日の15日、日本共産党議員団が提出した「政府に核兵器禁止条約に参加することを求める意見者」が全会一致で可決されました。

 意見書には、7月7日に国連で採択された「核兵器禁止条約」は、核兵器の使用だけでなく使用の威嚇を加えたすべてを禁止する画期的な内容であり、この条約によって、核兵器が違法なものになったと強調。「三郷町議会は、日本政府が条約に署名しないという立場を抜本的に再検討し、核兵器禁止条約に参加することを真剣に検討することを強く求めます」と記されています。

 意見書は、内閣総理大臣と外務大臣あてに提出されます。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月24日付け

 

      国に参加を求め意見書

     核兵器禁止条約 奈良・広陵町

 

  広陵町議会は22日、「核兵器禁止条約に我が国も参加することを求める意見書」を賛成11反対2で可決しました。保守系無所属の過半数と公明党が賛成し、反対は自民党籍を持つ無所属議員でした。常任委員会の開催された15日は北朝鮮がミサイルを発射した日であり、日本の安全のためには米国の核の傘に入っていた方がよいのか、それとも7月7日可決した核兵器禁止条約に加わった方がよいのか真剣な議論がなされましたが、唯一の戦争被爆国である我が国が参加しないのはおかしいとの結論です。35年前に議会が非核兵器都市宣言を行い、町長が非核市長会議のメンバーであることも力になりました。日本共産党の八尾春雄、山田美津代両町議は、「住民の皆さんに、可決されたことを知らせていきたい」話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月27日付け

 

   共同広げ総選挙・市議選勝ち抜こう

     奈良・葛城 大門議員迎え演説会

 

 奈良県の日本共産党葛城市委員会は23日、大門実紀史参院議員を迎えて、市議選(10月15日告示、22日投票)に立候補する新人の谷原一安氏の必勝と総選挙での党躍進をめざす演説会を同市内で開催し140人が参加しました。

 大門氏は、安倍首相が森友・加計問題の疑惑隠しや自民党の延命のために衆議院の解散を強行することは、自民党が追いつめられた結果の自己保身のためであり、追いつめたのは、国民世論と市民運動、野党であると話しました。

 大門氏は、葛城市議選と総選挙が同じ時期にたたかわれることは、安倍内閣打倒の大きなうねりの中で、市議選の要求課題とともに国政の問題も訴える必要があると話し、「市民と共同を広げて、総選挙と市議選を勝ちぬこう」と訴えました。

 谷原候補は、今期で勇退する白石栄一市議の議席を引き継ぐ決意を語り、「葛城市が安心して住める街になるように、みなさんの声をしっかり市政に届けていきたい」と訴えました。

 演説会には、所すすむ衆院奈良3区候補も駆けつけ、「一緒に安倍政権に退場の審判を下していきましょう」と訴え、党當麻(たいま)支部が支援する革新・市民派無所属の林ますほ候補もあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月28日付け

 

      安保法制廃止訴え

 

 日本共産党の井上良子衆院奈良1区候補、しもとり純一同2区候補、所すすむ同3区候補は、早朝から各地域で党後援会員や地方議員らと宣伝行動をおこなっています。

 井上候補は奈良市内で「市民と野党の共闘で、安倍政権を倒し、日本共産党の躍進を」と述べ、しもとり候補は大和郡山市内で、「戦争法(安保法制)を廃止し、安倍政権が狙う憲法9条改定を阻止しよう」と話し、所候補は葛城市内で「加計、森友疑惑にふたをして、国政を私物化しておきながら反省しない安倍首相に退場の審判を下そう」と訴えました。

 候補者らが街頭で訴えると、「がんばってください」や「アベノミクスはダメだ」と声をかける男性や手を振る女性の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月23日付け

 

      「平和の波」広がれ

 

 「平和の波」の行動が20日、奈良県の駅前などで行われ、近鉄奈良駅前では、原水爆禁止奈良県協議会の呼びかけで、新日本婦人の会奈良県本部や奈良のうたごえ協議会、日本共産党奈良県委員会などの団体が参加し、宣伝、署名行動をおこない99人分の署名を集めました。

 奈良県原水協の梅林光生事務局長は「核兵器を無くす取り組みを日本は進めていかなければならない」と訴え、うたごえ協議会は「原爆を許すまじ」「折り鶴」などを歌いアピールしました。

 参加者らが署名を訴えると、日本人以外にも、イギリス、ブラジル、ポーランドなど5カ国以上の観光客が署名に応じ、署名のお礼に折り鶴が手渡されると嬉しそうに受け取る姿がありました。

 近鉄生駒駅前でも、共産党生駒市委員会が呼びかけ、宣伝、署名行動がおこなわれました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月22日付け

 

     野党は共闘 憲法守ろう

        高校生らサイン

 

 戦争法の(安保関連法)の強行可決から2年の19日、奈良市や生駒市、平群町などで宣伝がおこなわれました。

 奈良市の近鉄学園前駅では、奈良市革新懇のメンバーら15人が「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と書かれた横断幕を掲げ、「9条を守るため、平和への思いを託して下さい」と宣伝、「安倍改憲のNO全国統一署名」への協力を呼びかけました。

 署名した男子高校生は、「授業で安倍さんが、とんでもないことをしていると聞いたので」と話し、男子中学生は「署名用紙を持って帰って考えてみます。(改憲について)考えるきっかけになり良かった」と話しました。

 同日、「憲法9条守れ!奈良県共同センター」のメンバーも、近鉄大和西大寺駅前で宣伝、署名行動をおこない、日本共産党の井上良子衆院奈良1区候補が「9条改憲を食い止め、安倍政権に対してNOの審判を下していきましょう」と訴えました。

 



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