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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月22日

 

    おもしろく個性的

 

第6回JRP写真展.jpg

 「第6回日本リアリズム写真集団(JRP)奈良支部写真展」(同支部主催)が、奈良市の県文化会館で23日まで開かれています。

 「上手く撮るよりおもしろく個性的に撮らなきゃ」を合言葉に会員9人が1年を通じて活動してきた成果を展示しています。

 同支部の井上寛裕支部長は「会員一人ひとりの個性的で誰にも撮れないような写真を展示しています。合わせて、同支部が毎年4月に開催しているワークショップの参加者12人全員が写真を出してくれました。他の写真展にない、一味違ったところを見ていただければ」と話しました。

 第43回全国公募写真展「視点」奈良の入選・入賞した作品も展示されています。

 4人の子どもが青や赤く染まった舌を出した写真の前では、「みんなベーってしてる」「『アイス食べたよ』って写真なんだって」と幼稚園帰りの親子が話す様子や写真を見終わった桜井市の男性が「ここに来たら(写真の)勉強になる」と知り合いに電話をかける姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月21日付け

 

     県民リレートーク

 

県民リレートーク.jpg

 九条の会奈良県ネットワークと憲法9条守れ!奈良県共同センターは、安保法制強行採決から4年となる19日、奈良市の近鉄奈良駅前で「アベ9条改憲ノー!安保法制廃止!県民リレートーク」を開き、200人が参加しました。

 同共同センターの佐藤真理代表世話人(弁護士)は、若者や女性、学者、労働組合など広範な人たちの安保法制、を許さないという運動が、先の参院選での野党統一候補の勝利と与党の議席減につながったと述べ、「絶対に改憲をさせないためにがんばろう」とあいさつしました。

 県内の10の市民団体や2つの政党がリレートーク。県商工団体連合会や県平和委員会、地域の九条の会、新日本婦人の会奈良県本部などが、九条や平和への思いを訴えました。

 日本共産党の山村幸穂県議は「野党連合政権をつくり、国民の声で動く新しい政治つくるために共に力を合わせよう」と述べ、新社会党県本部の森川満委員長は「安保法案、憲法改悪に共に反対しましょう」と訴えました

 最後は、参加者全員で「一番大事な9条変えるな」「戦争法は憲法違反」「安保法制、今すぐ廃止」とシュプレヒコール。駅利用者などにアピールしました


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月20日付け

 

     高校削減反対続ける

     奈良県政を考える県民集会

 

県民集会.jpg

 県立高校削減問題を考える会は14日、「子どもたちの教育環境・学生生活を破壊する奈良県政を考える県民集会」を奈良市で開き、保護者や地域住民など56人が参加しました。

 同会事務局の深澤司さんは、これまでの県立高校削減・再編の問題と反対運動について説明し、「高校削減は、平城高校だけの問題ではない。粘り強く私たちの運動を前に進めていこう」と訴えました。

 日本共産党の宮本次郎前県議は、教育予算を削減する県政の問題について報告しました。

 再編対象となった平城高校(奈良市)保護者の西村英昭さんは、保護者や卒業生と県議会への請願書の提出、反対署名活動などを行ってきたと述べました。

 奈良高校(奈良市)の保護者は、同校の耐震化問題で、1・2年生が大和郡山市の城内学舎、3年生が同校の仮設校舎などでバラバラに過ごしているので、部活や学校生活などに影響が出ていることを報告しました。

 会場からは「高校の説明会に行ったがよくわからないことばかりで、うちの子はどこの学校に行けばいいの」(中学3年生の保護者)「地域住民も一緒に平城高校を育ててきた自負がある。学校が無くなることは、子どもたちの歴史を無くすこと」(平城地域の男性)など、様々な意見が出されました。

 同会の吉村憲司事務局長は「運動は諦めてしまえば負けです。これからも多くの運動を提起していきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月15日付け

 

     「すべて止めよ」

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。360回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が、「未知の震源による地震の揺れ」の新たな策定方法を原発耐震評価に取り入れることについて、「地震対策なら全ての原発を止めるべき」と訴えました。

 参加者は、「原発とめろ!」「再稼働反対!」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月14日付け

 

 

「いまからでも消費税10%増税は中止を」と13日、近畿の日本共産党と後援会はいっせい宣伝に取り組みました。

 安倍首相(自民党総裁)が内閣改造・党役員人事後に「憲法改正を、党一丸となって強く進めていきたい」と号令をかけたことを受け、「安倍9条改憲ノー」「9条の精神を生かした平和外交こそ」と訴えました。

 

     大企業優遇など改め

 

近畿いっせい宣伝9・13.jpg

 奈良県では、県内の駅前で街頭宣伝を行い。議員、支部員、後援会員が「近畿民報」を配りました。

 奈良市の近鉄奈良駅前では、北村拓哉市議と地域の後援会員が宣伝。北村市議は「安倍政権が10月から強行しようとする消費税10%への引き上げは、所得の低い人ほど負担が重くなる税金だ」と批判し、大企業や大株主への優遇などを止め、税金の集め方と使い方を変えれば、消費税に頼らない別の道があると共産党の財源プランを紹介しました。

 「おはようございます、共産党です」と後援会員が民報を配ると、通勤・通学途中の駅利用者が受け取りました。なかには、「がんばってください」と声をかけていく人もいました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月13日付け

 

    日韓の歴史を学ぼう

    党奈良県委員会主催の学習会開催

 

中塚先生を迎え学習会.jpg

 日本共産党奈良県委員会は10日、中塚明・奈良女子大名誉教授を迎え、日本と朝鮮半島の近現代史についての学習会を開き、63人が参加しました。

 細野歩県委員長は「日韓関係を憂う事態は今もまさに深刻化しています。今日の機会に、日本と朝鮮半島の近現代の政治史を学び、日韓問題を深めていきたい」とあいさつ。

 中塚氏は、今年は、日本の植民地下の朝鮮で起こった「三・一独立運動」の100周年の年であり、3月1日の記念演説で文在寅大統領が「己未独立宣言書」は、排他的な感情ではなく全人類の共存共栄のためのものだと述べ、「今日も有効な私たちの精神だ」と訴えたことは、現在の日本に対する呼びかけでもあると話しました。

 日本人の朝鮮への偏見は、長い時間のなかでつくられ軽視することはできないと述べ、それに輪をかけているのが、日露戦争をあたかも、植民地解放戦争であったかのように公言する安倍首相だと話し、「事実にもとづいた朝鮮の歴史の見方を学ぶ必要がある」と訴えました。

 会場から「お互いに差別や偏見をやめるにはどうしたらいか」と質問。中塚氏は「私たちがしなければいけないことは、自分たちの国がしたことを曖昧にしないで事実として知っているに日本人にならないといけない」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月12日付け

 

  自然と歴史学ぶ博物館を奈良に

 

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 古都奈良の自然・文化遺産を守る会は7日、「奈良県に自然と歴史がわかる総合博物館を」と題して奈良市内で行い、40人が参加しました。報告者として奈良歴史遺産市民ネットワーク代表世話人の濱田博生氏、淡水生物研究所理事の谷幸三氏、滋賀大学名誉教授の小笠原好彦氏が話しました。

 濱田氏は、奈良県は日本の古代遺跡が豊富で、3つの世界遺産や前方後円墳を有しているのは、日本の中でも断突と話し、「来年は日本書紀ができて1300年です。そのためにも自然博物館を作る第一歩にしましょう」と呼びかけました。

 谷氏は、1992年に奈良県立自然系博物館設立に向けて実行委員会を立ち上げたが、県はバブル崩壊で無関心になったと報告。また奈良県の動植物や自然の素晴らしさについて話し、荒井省吾知事の自然を壊し犇睫戮鵜瓩房甲紊垢觧兩を批判しました。

 小笠原氏は、大英博物館などの映像を紹介し、海外では拝観料が無料で写真も撮れることを紹介しました。奈良県・奈良市には歴史博物館がないと述べ、観光地でもあり、奈良・大和の自然と歴史を総合的に学ぶ博物館をつくることが不可欠と強調しました。

 会場からは、「他の自治体では歴史を学ぶ博物館がある。同県にないのが恥ずかしい」などの声が上がりました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月11日付け

 

   布川事件 桜井氏が講演

 

国民救援会第35回県大会.jpg

 日本国民救援会奈良県本部は7日、奈良市内で第


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 9月11日付け

 

    平和をバトンタッチ

 

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 「第25回磯城(しき)郡平和のつどい実行委員会」は8日、奈良県田原本町で、絵本作家の長谷川義史さんを迎え、「絵本ライブ」を開き、400人が参加者しました。長谷川さんの絵本の読み聞かせやウクレレの演奏に会場は、笑い声や拍手に包まれました。

 長谷川さんはデビュー作「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」の絵本を読み、長い長い命のつながりを考えるとここにいる全員、世界中の人が親戚になる、知恵を働かせれば仲良く出来るのではないかと話しました。

 安里有生君が沖縄慰霊の日に朗読した詩に、長谷川さんが絵を描いた「へいわってすてきだね」の絵本では、子どもたちが自分の好きなことができるように平和をバトンタッチしていかないといけないとのべ、「9条を変えようとするおかしな世の中をチェンジして正しい方向に戻さないといけない」と話しました。

 同実行委員会の吉田容工さん(日本共産党田原本町議)は「子どもたちや若い人たちに『戦争アカン』の思いを引き継いでもらえる切っ掛けになれば」と話しました。


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

  三宅町で再審法の改正を求める意見書採択

 

 奈良県の三宅町議会は4日、「再審法(刑事訴訟法の再審規定)の改正を求める意見書」が本会議で全会一致で採択されました。

 意見書には、再審請求人の求めに対し、検察が有する証拠を全面開示する法整備を行うなどの法改正を求めるものです。

 同町議会運営委員会は、先の6月議会において同意見書を本会議へ提出するかどうか議論。委員から「(内容が)難しい」「わかりにくい」という意見があがり、月1回実施している勉強会で奈良弁護士会の古川雅朗弁護士を講師に、現在の裁判制度や再審請求権に関する手続き規定、改正する点などについて学びました。

 日本共産党の池田年夫同町議(議会運営委員会委員長)は「学んだことが生かされ、意見書が全会一致で採択できた」と話しています。



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