ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月24日付け

 

        地域経済守る予算に

       奈良県知事に共産党要望

 

2017年県要望.jpg

 日本共産党奈良県委員会(細野歩県委員長)と同県議団(山村幸穂団長、5人)は22日、荒井正吾奈良県知事に対して、「2018年度奈良県予算編成に関する要望書」を提出、予算編成に関して知事と意見交換を行いました。

 要望書は、憲法を守り、暮らしと福祉、地域経済を守る県予算にするための重点要望5項目と、福祉や介護の充実、地域経済の振興などを盛り込んだ213の個別項目が記されています。

 県議らは、▽奈良県中小企業振興条例を生かした、中小企業支援策をすすめること▽奈良県として非核平和宣言自治体に加盟すること▽子ども食堂への開設支援だけでなく、継続にも支援を▽介護保険料の値上げを食い止め、要支援1・2の総合事業は内容を後退させないことーなどを知事へ要望しました。

 荒井知事は、中小企業支援について「世の経営者の意識の問題」など持論を展開しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月23日付け

 

        原発反対にグッド

 

奈良でも11・17.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が17日、268回目の行動をJR奈良駅前で行い23人が参加しました。

 デモの前には、参加者が持つ、日本語、英語、中国語、ハングルで「原発いらない」と書かれたプラスターを見た外国人観光客が「グッド」とジェスチャーしながら写真を撮る姿がありました。

 参加者は、小太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながらミニプラスターやのぼりを手に関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 デモ終了後、JR奈良駅前で「脱原発の歌」を参加者全員で歌い、道行く人にアピールすると「がんばれ」と声援をおくる男性がいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月22日付け

 

      戦争は悪 改憲に反対

     奈良 横断幕などを掲げ行動

 

市民連合・奈良署名行動.jpg

 20日夕刻、市民連合・奈良が呼びかけた、「安倍9条改憲NO!3000万人全国統一署名」行動がJR奈良駅前で行われ、戦争させない奈良1000人委員会や奈良県共同センターのメンバー約30人が横断幕やのぼりを立て署名を呼びかけました。

 1000人委員会の呼びかけ人、浅川肇さんは「どのようなことを言っても、戦争は悪なのです。戦争できる国にすることは防がなければなりません。私たちは一市民として憲法改悪に反対したい」と訴えました。

 参加者が、「憲法9条守れの署名です。協力をお願いします」と呼びかけると「がんばってください」と署名に応じる男性やベビーカーを押した女性がビラを受け取っていました。

 

3000万人署名in市民連合奈良.jpg


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月22日付け

 

       生前の奮闘をたたえる

    奈良・平群町 第22回合葬追悼式

 

2017年合葬式.jpg

 日本共産党奈良県委員会は11日、第22回合葬追悼式を平群町の星ノ尾墓地内の同県委員会活動家の墓前で行いました。遺族や共に活動してきた同志など約50人が参列しました。

 細野歩党奈良県委員長は、今日のたたかいの到達と展望が切り開かれ、野党と市民の共闘、「大義の旗」を掲げ、「本気の共闘」を進めれば安倍政権を倒せる、希望ある時代を迎えることができたのは、諸先輩たちのたたかいがあったからこそと生前の奮闘をたたえました。

 そのうえで「進歩と逆流が激突する時代に、党の躍進と民主主義と立憲主義が花開く時代を切り開くために全力を尽くすことを誓います」と決意を述べました。

 今年、新たに9人が合葬され、参列者が黙とう、献花をしました。

 

党のお墓.jpg

   日本共産党奈良県委員会 活動家の墓


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月21日付け

 

      大谷氏が10期目当選

     奈良・五條市議選 公約実現へ全力

 

五條市.jpg

10期目当選を喜び合う大谷龍雄氏(中央2列目)と後援会員ら

 奈良県五條市議選が19日投開票され、日本共産党の大谷龍雄氏(70)=現=が1129票(得票率6・04%)を獲得して、9位で10期目の当選をしました。

 今回の選挙は、定数12を、現職、新人、元職の18人があらそう大激戦となりました。

 大谷氏は、「住みよい五條市」をめざして、台風21号などの災害救援と災害防止対策の強化や子どもの医療費窓口負担なし、国保税・介護保険料の負担軽減などの公約を訴え奮闘しました。

 当選の報に大谷氏は、「選挙中に訴えた公約実現にむけて全力で頑張りたい」と決意を語りました。

 議会新分野は次の通りです。(カッコないは前回当選者数)

 ▽共1(1)自2(2)公1(1)無8(8)議席占有率8・33%(同)。

(投票率70・01%)


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月18日付け

 

       災害から市民守ろう

         大谷候補こそ力

 

五條市議選あす投票.jpg

 定数12に18人が立候補し大激戦となっている、奈良県五條市議選はあす19日投票日です。日本共産党の大谷たつお候補(70)=現=は、21号台風などの災害救援と災害防止対策の強化などを訴え奮闘しています。

 大谷候補は、子どもの医療費窓口負担なし、国保税や介護保険料の負担軽減などを掲げ「35年の経験を活かして、市民の皆さんが住みよい五條市にするためにがんばります」と訴えています。

 16日には、宮本岳志衆院議員が駆けつけ「五條市のかけがえのない議席、大谷たつおの議席を守りぬかせて下さい」と呼びかけました。農業関わる青年は「台風災害後、大谷さんが真っ先に駆けつけてくれた。安心して暮らせる五條市にするためには大谷さんが必要」と話しました。

 党支部や後援会は、「最後まで頑張りぬいた候補が勝利する。投票箱のふたが閉まるまでやるべきことをやりきろう」と対話、支持拡大に奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月17日付け

 

       要求実現へ市と懇談

      大和高田 自治体キャラバン

 

自治体キャラバンin大和高田.jpg

 第26回奈良県自治体キャラバンとして、「市民要求の実現をめざす大和高田市民団体協議会」は6日、2018年度予算に向けた市民重点要望書について大和高田市で懇談をしました。

 水害などの防災対策や国民健康保険料の引き下げ、小中学校の普通教室へのエアコンの設置など61項目の要望書の内容に基づき、市の担当課と意見を交換。

 参加者は、「台風21号などの影響で道路に水がひざ下ぐらいまでたまり大変だった」「雨水を溜める調整池の設置が進まないのはなぜか」「国保税が高いという認識を市も持ってほしい」などの要望を出しました。

 中南和地域平和のつどい(8月開催)の後援を市と教育委員会が「中立性」を理由に取りやめた問題で、「昨年、会場に展示された召集令状の複製の内容が『中立』でないから後援しないと市の担当者に電話で説明された。戦争が嫌と言うことに右も左もないと思う」との意見も出ました。

 日本共産党の太田敦県議と沢田洋子大和高田市議が同席しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月17日付け

 

       台風被害対応早く

      宮本岳志議員が現地調査

 

崩落現場視察.jpg

 日本共産党の宮本岳志衆院議員は16日、台風21号で大きな被害を受けた奈良県三郷町の現地調査を行い、宮本次郎県議が同行しました。

 県と近鉄の職員から被害状況の説明をうけた宮本衆院議員は、今後の見通しなどを質問。被災住宅の住民の為にも一日も早い対応を県に求めました。

 同町は、台風21号の大雨で、近鉄生駒線勢野北口(せやきたぐち)駅と竜田川(たつたがわ)駅の間で、擁壁が崩落。その上に建つ民家の土台がむき出しになり、崩れた土砂が線路をふさいだため、列車が運行できない状況になりました(10月25日復旧)。

 県は、10月26日〜27日に、被災宅地危険度判定(3段階)を行い、「危険」が8軒、「要注意」が9軒、「調査済宅地」が2軒の判定を出しています。近鉄は、線路などの応急復旧を行い、現在は15舛梁度で徐行運転を行っています。

 また、被災した住民からは「風が強い時には、崩れた擁壁を覆うビニールシートの音がうるさい。地震のニュースを聞くと怖くて心配になります」など声が出ました。


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

    これからもこの行動を続けたい 

 

奈良でも11・10.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が10日、JR奈良駅前で行われ、18人が参加しました

 呼びかけ人の白川史恵さんは、「いろんな条件があるなかでも、毎週参加する人がいることにこの行動のすごさがあると思います。これからもこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 参加者らは「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、ちょうちんやミニプラスターを手にJR奈良駅前から関西電力奈良支店前までの間をデモ行進しました。

 駅前では、青年が参加者と一緒に「原発いらない」とコール。通行人の男性が「原発をなくしてください」と声をかける姿がありました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月14日付け

 

       市民の声を届けたい

    奈良・五條市議選 大谷候補が出発式

 

大谷さん五條市議選告示.jpg

 奈良県五條市議選が12日告示(19日投票)され、日本共産党の大谷たつお氏(70)=現=が立候補し、現有議席確保に奮闘しています。

 定数12に、共1、公1、自民2、無14が立候補する大激戦となっています。

 約85人が集まった出発式で大谷候補は、台風21号被害で、同市と県土木事務所に救援・復旧の申し入れなど尽力していると述べ、災害救援と災害防止対策の強化を訴えました。

 子どもの医療費の窓口無料化や国保税・介護保険料の負担軽減などを訴え、「皆さんの切実な願い実現へ、今度も、議会で働かせてください」と訴えました。

 党支部・後援会は、議員歴35年の実績を訴え、大谷候補の議席が五條市になんとしても必要と「毎日が投票日のつもりで対話・支持拡大に取り組もう」と奮闘しています。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode