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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月28日付け

 

    改憲発議前に政権倒す

     大和高田平和委が講演会

 

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 大和高田市平和委員会は24日、同会の結成25周年企画講演会「戦争のリアルと安倍政権のウソ」を同市で開き、50人が参加しました。

 フリージャーナリストの西谷文和氏が講演、取材した映像を示しながら自衛隊が撤退した南スーダンや今も続くシリア内戦の現状を語り、「戦争は止めることが難しいので、始める前に止めなければならない。軍事では解決しない」と報告しました。

 9条改憲の論議を安倍政権が本格的に始めようとしているとのべ、「安倍政権が改憲の発議をする前に打ち倒そう」と訴えました。

 2016年に奈良から沖縄に移住した高崎大史沖縄県平和委員会事務局次長が沖縄の現状を報告。「勝つ方法はあきらめないこと」と粘り強いたたかいを続ける高江や辺野古の様子、国家権力総がかりの弾圧と懐柔が行われた名護市長選について語り、「平和、暮らし、民主主義を守るために一緒にがんばりましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月27日付け

 

     奈良県予算が可決

     共産党、組み替え提案

 

 奈良県議会は23日、総額5066億5100万円の県一般会計予算案など全議案を可決して閉会しました。

 日本共産党の山村さちほ県議は反対討論に立ち、県立高校の再編計画が10年前の10校削減の総括もなく進められていることに、「性急に削減を進めるのではなく、県立高校の役割や子どもたちの願いに沿った県民的議論を尽くし、教育環境の充実を求めます」と訴えました。

 名勝奈良公園内への登大路バスターミナル建設や高級ホテルの誘致をすすめる計画に、自然環境と文化遺産を守ってほしいと多くの県民から反対の声がよせられていることをあげ、大型開発ではなく地域密着型の公共事業への転換を求め県予算に反対。職員定数の削減などに反対しました。

 日本共産党奈良県議団は、県民の納得・理解が得られない事業や不要不急の大型公共事業を削り、県民の暮らしを応援するため、国保料の軽減や介護保険料・利用料の減免、給付型奨学金の拡充など総額17億8千万円の予算組み替え提案を提出しましたが、賛成少数で否決されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月27日付け

 

       共産党緊急宣伝

 

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 日本共産党奈良地区委員会は24日、奈良市内2カ所で、安倍内閣の総辞職、森友疑惑の徹底究明を求める緊急街頭宣伝をし、3000万人署名を集めました。

 近鉄西大寺駅前では、小林てるよ県議、山口裕司、松岡克彦両奈良市議、支部・後援会から30人以上が参加。小林県議は「安倍政権は、憲法9条2項を空文化して、日本を海外で戦争できる国にしようとしています。暮らしも、民主主義もこわす安倍政権を倒しましょう」と訴えました。

 対話になった男性は「早く安倍さんをやめさせないといけない。がんばってください」と署名に応じ、「赤旗」日曜版の購読も約束しました。

 近鉄奈良駅前の高天の交差点では、山村さちほ県議、北村拓哉、井上昌弘、白川健太郎の各奈良市議、支部・後援会の31人が宣伝しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月25日付け

 

      被爆体験手記復刻へ

       未来につなぐ活動交流

 

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 ピースアクションをすすめる会は21日、「ピースかふぇ」を奈良市で開き約人が参加しました。奈良市在住の仏像修理技師・入谷方直氏が、県内の原爆被爆者の体験手記を復刻する活動について語りました。

 広島出身の入谷氏は故郷の仏像修理が縁で、奈良の被爆者団体「わかくさの会」(2006年解散)を調査。同会編集の手記集「原爆へ平和の鐘を」(全3巻)が県内の図書館にほとんど残されていないことがわかりました。危機感から手記集の復刻に携わるようになったとのべました。

 わずかな手がかりから被爆者や遺族を捜し、手記再発表の了承を得るなど活動の状況を紹介しました。

 入谷氏は、未発見の会報や資料があるとして「県内の被爆者の手記を守り、未来へつなげることができるのは奈良に住む私たちだけです。みんなで知恵を出し合って行動していきたい」と訴えました。

 被爆者の男性が「戦争の記録をしっかり残したい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月24日付け

 

    犖の無駄遣いに驚き

      党奈良県議団報告に反響

 

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 日本共産党奈良県議団は21日、県政報告と要求懇談会を王寺町で行い約60人が参加しました。

 5人の県議そろって出席。山村さちほ団長は、荒井県政の特徴と問題点を報告。歴史的な文化遺産を破壊する大型公共事業を優先、企業呼び込みのための補助金や減税の一方で、地場産業や商店、農林業への予算は極端に少ないとのべました。

 今井光子県議、太田あつし県議、小林てるよ県議、宮本次郎県議が、災害対策や国民健康保険の問題などについてそれぞれ報告しました。

 平群町の女性は、「台風21号による土砂災害で近鉄生駒線が今も徐行運転し電車の本数が減らされ困っている」と発言。宮本氏が「現在崩れた斜面改修の作業に入るための調整をしている。近鉄には、徐行運転の解除後は本数を元に戻すように要請しています」と答えました。

 「県の大型開発の金額にビックリした。それを使ったら県立高校の施設の改善などに使えるのでは」との質問に、山村氏は「議案提案権を活用し、大型公共事業の削減など予算の組み替えを具体的に示しています」と応じました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月21日付け

 

   内閣総辞職を・9条改憲阻もう

 

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 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良(市民連合奈良)は19日、JR奈良駅前で、3000万人署名を呼びかけました。

 180人が参加。横断幕や「デタラメ暴走政権に憲法変える資格なし」「安倍内閣は総辞職を」などのプラスターを手にアピール。「安倍内閣を総辞職させ、立憲主義と民主主義を取り戻すために力を合わせましょう」と次々訴えました。

 同日、平群町や田原本町、大和郡山市、生駒市、奈良市などでも、スタンディング宣伝や3000万人署名行動、デモ行進がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月20日付け

 

     公文書改ざん国会軽視

 

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 奈良県宇陀市で日本共産党の演説会が17日開かれ、宮本岳志衆院議員は同市議選(4月15日告示・22日投票)で2期目をめざす八木かつひこ候補の必勝を訴えました。

 70人が参加するなか、宮本氏は、森友学園にかかわる公文書改ざん問題を説明。改ざんは国会を軽視する行為であり、安倍内閣には政権を担う資格はないとして、市民と野党6党の結束で総辞職させるまで追及していきたいと強調、「新しい政治をつくるため、宇陀市では八木さんを押し上げてください」と訴えました。

 八木候補は、道路や河川の改修、危険な廃屋の撤去解体など市民の願いの実現に尽力したと4年間の実績を語り、「市民アンケートで要望が多かった、国保税や介護保険料の引き下げをはじめ、諸要求実現のために、引き続きがんばります」と訴えました。

 同日、宮本氏は東吉野村(4月22日投票、村議選)でも2期目をめざす、くり幸雄村議とともに訴えました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月20日付け

 

       変えるべきは安倍政権

 

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 奈良県の橿原市9条の会は18日、「憲法変えたらアカンがな!」集会を近鉄大和八木駅前で開き、60人が参加しました。

 同会の水谷和宏代表世話人は「改憲ノーの声を大きくするため、3000万人署名の推進をがんばろう」とあいさつ。広陵町、葛城市、桜井市、橿原市内の9条の会の代表もあいさつしました。

 戦争させない奈良1000人委員会の呼びかけ人浅川肇さんは「世論を広げ、3000万人署名を集め、私たちの力で憲法改悪をストップさせよう」と訴えました。

 日本共産党の太田敦県議は「憲法を守り暮らしに生かせと訴え引き続きがんばる」とのべ、民進党奈良県総支部連合会の藤野良次代表は「野党共闘で安倍政権に立ち向かう」と訴えました。

 社民党奈良県連合の樹杉和彦代表は「憲法を壊す安倍さんを退陣させよう」とのべ、新社会党奈良県本部の辻本和行書記次長は「変えるべきは憲法ではなく、安倍政権だ」と語り、立憲市民フォーラムの呼びかけ人の塩見俊次氏は「憲法9条は私たちの誇り」とのべました。

 参加者は「安倍9条改憲反対」「安倍内閣は退陣せよ」「森友疑惑を解明せよ」とコールしながら橿原市役所までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日

 

     駅前で緊急国会報告

     宮本議員が告発 奈良

 

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 日本共産党の宮本岳志衆院議員は17日、奈良市の近鉄奈良駅前で緊急街頭国会報告を行い、「森友」文書改ざんを告発しました。宮本氏の訴えに道行く人が次々と足を止め、聴衆は150人に膨れました。

 宮本氏は「森友」文書改ざんについて国会答弁などを交えて説明。安倍内閣追及の先頭に立つ日本共産党の存在が、野党のなかでなくてはならないものになっていると話し、「この問題を佐川前財務相理財局長の証人喚問だけで終わらせるわけにはいかない。大もとにある安倍首相と安倍昭恵さんの責任を追及していきたい」と強調。「市民と野党の共闘で力を合わせて安倍内閣打倒しよう」と力を込めました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月14日付け

 

        庶民には増税か

 

 安倍首相夫人が名誉校長だった小学校には国有地の格安払い下げ、庶民には増税とはー近畿各地でも13日、重税反対統一行動繰り広げられ、「森友」文書改ざんや消費税増税への怒りが渦巻きました。

 

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 「第49回3・13重税反対全国統一行動・奈良集会」(同集会実行委員会主催)が13日、JR奈良駅前で行われ、800人が参加しました。

 乾晋二実行委員長は、この日、森友文書改ざんの徹底解明や麻生財務相の辞任などを求める請願を近畿財務局奈良財務事務所に請願したとのべ、「安倍政権の暴走を許さず、幸せに暮らせる社会にするために力を合わせよう」と強調。日本共産党の宮本次郎県議は「格差と貧困を広げる安倍内閣を総辞職させよう」と連帯のあいさつをしました。

 参加者は、奈良税務署まで「消費税増税を中止せよ」「納税者の権利を守れ」とコールしながらデモ行進。この日は葛城集会と桜井集会、12日には吉野集会があり、3会場に711人が参加しました。

 

 



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