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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月6日付け

 

  県民のために税金使おう

    奈良県知事選 前川氏が訴え

 

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 奈良県知事選が7日、投票日を迎えます。日本共産党が自主的投票を呼びかける、「明日の奈良をつくる会」の前川きよしげ候補(56)=新=は、連日、県内各地をまわり、支持を訴えています。

 前川候補は、▽県立高校再編計画の白紙撤回。給付型奨学金の創設などの子育て、教育支援▽がんの無料検診・国民健康保険の低減▽県立高校や県立医大付属病院などの県有施設の耐震化などの公約をかかげ、「県民のために税金を使う奈良県へ変えよう」と訴えています。

 「県立高校再編を止めてください」「荒井県政を続けさせたらだめ」「奈良公園を好きにさせるな」など県民の切実な声に、前川候補は「皆さんとの約束を、県知事として実行するために、何としてもこの選挙に勝たせてください。全力でがんばります」と訴えます。

 選挙戦は、自民、公明、国民民主の推薦を受け先行する現職の荒井しょうご候補に前川候補が猛追。無所属新人の川島実候補が立候補しています。

 前川候補の支援団体は、高校再編の中止や奈良公園へのホテル誘致に反対するという自らの要求をかかげ、共同の輪をさらに広げに広げ、必ず勝利しようと支持拡大に奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月6日付け

 

     一票争う大激戦

     県民の願い実現へ全力

 

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 奈良県議選(定数43、立候補59人)は、各候補、各党が生き残りをかけて必死の取り組みを強めています。日本共産党は、現有5議席絶対確保。8議席への議席増をめざして、無投票当選の大和高田市区と北葛城郡区をのぞく5選挙区で奮闘しています。

 現職では山村さちほ、小林てるよ両候補(奈良市・山辺郡区・定数11)と宮本次郎候補(生駒郡区・定数2)が、新人では宮内まさよし候補(生駒市区・定数4)、北野いつ子候補(大和郡山市区・定数3)青木みつはる候補(橿原市・高市郡区・定数4)が、「県民の願い実現の県政を」と全力をあげています。

 選挙戦は、いずれも当落線上の大激戦、大接戦となっています。各支部、後援会は「市民の暮らし、平和、子育ての願いを実現する党候補へ党派を超えた応援を」と一人でも多くの人に支持を広げようと呼びかけています。

 他党は「共産党は大丈夫」と大丈夫論をふりまき候補の追い落としをはかろうとしています。党選対本部は最後まで宣伝、対話と支持拡大をやり抜き、なんとしても勝ち抜こうと奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月6日付け

 

   山村・小林氏必勝訴え

    奈良・山辺郡 山下副委員長

 

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 2議席絶対確保と奮闘する奈良県議選奈良市・山辺郡区(定数11、立候補14人)で、山下よしき党副委員長・参院議員を迎えて、山村さちほ、小林てるよ両候補がそれぞれ個人演説会を開きました。

 山下氏は、消費者や中小企業に厳しい消費税10%への増税は統一地方選と参院選の二つの選挙で共産党を増やして阻止しようと呼びかけました。

 小・中学校へのエアコンの設置など県民の切実な願いを実現してきた党の議席の役割についてのべ、「党の魅力を広げにひろげて勝たせてください」と訴えました。

 両候補の応援に駆け付けた、渡久地修党沖縄県議団長は、辺野古の新基地建設問題や県民投票などについて話し、「全国の連帯で政治を変えよう」とあいさつしました。

 山村候補は「今の知事を辞めさせて、県民の声が届く県政にするために、がんばります」とのべ、小林候補は「平和と福祉が私の原点。命、暮らし守る県政へ全力でがんばります」と訴えました。

 山村候補の応援には、アウトドア用品会社「モンベル」の辰野勇会長、小林候補の応援には、前川きよしげ県知事候補がそれぞれ連帯のあいさつをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月3日付け

 

     知事暴走止める議席必ず

 

山村さん.jpg

山村さちほ候補(63)=現

 

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小林てるよ候補(79)=現

 

 日本共産党が現有2議席確保をめざす、奈良県議選奈良市・山辺郡区は、定数11に14人が立候補する大激戦になっています。

 自民、公明、維新、国民民主、立憲民主の主要政党と無所属の各陣営が「奈良市選挙区は激戦で陣取り合戦」と組織固めに躍起になっています。

 日本共産党の山村さちほ、小林てるよ両候補には、「国保料が高くて払えず、保険証を取りあげられ病院に行けない」「県立高校の削減計画を聞いて、孫が平城高校への進学を諦めた」など県民の切実な声が寄せられています。こうした声に応えて、不要不急の大型開発を進める荒井県政と対決して、県立高校削減計画の中止や高すぎる国保料の引き下げを必ずとがんばっています。

 各党支部や後援会は、「知事の暴走を止められるのは党の議員だけ、県議会になくてはならない存在」「私たちの願い実現のために、県民の立場で頑張る党の2議席が絶対に必要」と訴え、あと二票三票と支持を広げてくださいと訴えています。

 山村、小林両候補の訴えに、支持やあたたかい激励がよせられ、当落線上までおしあげてきましたが、下位混戦から抜けだせていません。

 同区選対本部は、もう一回り二回りの支持を広げ押し上げようと必死に訴えています。「毎日が『投票日』という思いで支持拡大に全力をあげよう」と最後の最後までの大奮闘を呼びかけています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

      命と暮らし最優先

 

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 奈良県議選は定数1減の43に59人が立候補しています。

 日本共産党は、現有5議席を絶対確保し、議席増をめざすために7選挙区に8人が立候補。山村さちほ、小林てるよ両氏が立候補した奈良市・山辺郡区では、定数11に14人が立候補。定数2に4人が立候補した生駒郡区には、宮本次郎氏が立候補し、いずれも大激戦の様相です。北葛城郡区の今井光子氏と大和高田市区の太田敦氏が無競争で議席を確保しました。

 共産党以外は、自民21人、公明3人、維新4人、国民民主4人、立憲民主5人、無所属14人が立候補、県内13選挙区で選挙戦がたたかわれ、どの選挙区も大激戦・大接戦となっています。

 日本共産党は、開発優先・奈良壊しを進める荒井県政にキッパリ反対し、高すぎる国保の引き下げ、消費税増税中止を訴え、「県民の命と暮らし最優先の県政へ。福祉、教育、環境を守る奈良県にするために、なんとしても勝ち抜かせてください」と奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

  山村・小林・宮本各氏を

     奈良で穀田国対委員長

 

山村街頭演説.jpg

 奈良県の日本共産党は30日、こくた恵二国対委員長・衆院議員を迎えて奈良市2カ所と平群(へぐり)町で街頭演説をしました。

 こくた氏は、奈良県議選で現有議席を確保するために党候補を押し上げてほしいとのべ、子どもの医療費助成制度の拡充や県立高校統廃合問題などで住民と一緒に運動し、世論をうごかしてきた党県議団の値打ちを語り、「新しい政治の流れをこの奈良から一緒につくろう」と呼びかけました。

 奈良市・山辺郡区は定数11に14人が立候補し大激戦となっています。山村さちほ、小林てるよ両候補は「暮らし第一、福祉、教育、環境守る奈良県に、県民の声が届く奈良県をつくために全力でがんばります」と訴えました。

 定数2に4人が立候補する生駒郡区で立候補した宮本次郎県議は「冷たい政治とたたかい『奈良県に福祉の心を』とがんばります」と訴えました。

 かまの参院奈良選挙区候補も訴えました


 

    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

     この行動のすごさは  

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。337回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「毎週参加される人がいることが、この行動のすごさであるとおもっています」と訴えました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進。駅前では、駅利用者が「原発とめろ」と一緒にコールする姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月29日付け

 

県議選が29日告示されます。日本共産党に対する期待の声を紹介します。

 

     子どもに明るい夢を

 

 奈良市、平城高校校友会会長・県立高校の発展を願う会共同代表

                      鳥見浩憲氏

 

 「県立高校再編計画」の問題を切っ掛けにして、本来であれば子どもたちの将来に明るい夢や希望を持たせることが、教育行政や知事の役割です。ところが実際にはそれとは全く逆の現実があり、子どもたちを危険な目に合わせ続けてきたことは、あってはならないことです。共産党県議団の先生方は本当に親身になってこの問題に取り組んでいただき感謝しています。

 荒井知事は、奈良高校だけでなく県内の多くの県立高校の耐震化を怠る一方、県民が望まない不要不急の箱物に予算を回し、強引なホテル誘致を進めています。本当に必要な教育や福祉、子どもの安全、そして、意義のある奈良の未来のために考え直す時に来ていると思います。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月30日付け

 

     共産党躍進へ全力

 

「日本共産党の躍進で暮らしに希望を」−。府県議・政令市議選が29日告示され、日本共産党は、奈良県議選(定数43、現有5)に8候補が立候補し、元気に第一声をあげました。(☆は無投票当選)

 

◇奈良市・山辺郡区(定数11)

山村さん3.jpg

山村さちほ候補=現=

 

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小林てるよ候補=現=

 

◇大和高田市区(定数2)

太田さん2.jpg

☆太田あつし候補=現=

 

◇大和郡山市区(定数3)

北野いつ子候補=新=

 

◇生駒市区(定数4)

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宮内まさよし候補=新=

 

◇生駒郡区(定数2)

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宮本次郎候補=現=

 

◇北葛城郡区(定数3)

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☆今井光子候補=現=

 

◇橿原市・高市郡区(定数4)

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青木みつはる候補=新=

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月28日付け

 

    春楽しむ「岳のぼり」

        奈良県葛城市

 

 葛城(かつらぎ)市は、二上山・葛城山において大阪府と境を接する人口3万7千人の自然と歴史豊かなまちです。

 二上山は、毎年4月23日に雨乞い神事に由来する「岳のぼり」があり、大勢の人が山に登って春を楽しみます。

 麓には中将姫の伝説で知られる當麻寺(たいまでら)があります。4月14日の練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まり、参道ではヨモギの薫り高い餅が売られています。

 葛城山の麓からは大和盆地が一望でき、奈良市にある若草山や大和三山の美しい景色が目の前に広がります。毎年11月には、葛城山麓の10舛鯤發山麓ウォークが開催されます。7つの地区を巡り、地元産ソバ粉で打ったおそばを食べたり、地域の特産物を買い求めたりして賑わいます。

 葛城市南部の忍海(おしみ)地域には、飯豊(いいとよ)天皇が政務を司った宮跡とされる忍海角刺(つのさし)神社と隣接して歴史博物館があります。その西の山麓に葛木坐火雷(かつらきにいますほのいかづち)神社(笛吹=ふえふき=神社)があります。毎年2月11日のおんだ祭では、田植え神事と御供撒きがあり、老若男女が集います。
(谷原一安市議)



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