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    しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

       「再稼働反対」 

 

奈良でも7・19.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。353回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「原発はいらない、子どもを放射能から守りたいという思いでこの行動を始めました。原発ゼロの一致点で行動を続けていきたい」と訴えました。

 「原発いらない」「再稼働反対」とタンバリンのリズムに合わせて、コールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

        西田氏の必勝を

 

奈良市民連合決起集会.jpg 

 「安保法制廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良」(奈良市民連合)は17日、西田一美野党統一候補の必勝のために、アクション&ミーティングを橿原市で開きました。

 奈良市民連合の浅川肇共同代表は「安倍政権を国会でやっつけるために、西田さんを国会に送りだそう」とあいさつ。集会には、西田候補と山口二郎市民連合呼びかけ人・法政大学教授が駆けつけ訴えました。

 山口氏は、道理を踏みにじり主権者を無視し、嘘、偽りの政治を続ける安倍政権に対して怒りの声を一票で示そうとのべ、「平和と憲法9条を守る一票を西田さんへ」と訴えました。

 西田候補は「住民の暮らしと人権を守るのが政治の責任」とのべ、国民の生活や人権をないがしろにする安倍政権を批判し、「安倍政権を終わらせるために、最後までがんばる」と力を込めて訴えました。

 集会には、馬淵澄夫衆院議員も参加し、西田さんの勝利を訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース  7月21日付け

 

    何としても押し上げよう

 

比例は共産党・金冶さん.jpg

 「声がかからなければわからない、まだ迷っている人がいる」「何としても、たつみさんを押し上げよう」と奈良市に住む、元大阪府職労委員長の金冶貞男さんは、大阪選挙区の、たつみコータロー候補の押し上げと地域での対話・支持拡大に奮闘しています。

 金冶さんは、大阪在住の知り合いに、たつみ候補の支持を訴えています。ほとんどの人が「わかりました」と快く支持を約束。家族も「たつみ候補は、良い感じの人ですね」「たつみさんの訴えを聞きましたよ」と話す人もいました。大の維新嫌いの元府庁幹部は、「職場に活気がなく、現役がかわいそう」と話し、支持を快諾しました。

 「今回の選挙はよくわからない」と話す人には、党の政策を説明し、支持を訴えると「わかりました」と話しました。

 奈良市内への電話かけでは、約1000軒以上に西田一美野党統一候補への支持と「比例は共産党」と呼びかけています。

 たつみ接戦のことを赤旗読者や後援会ニュース読者に伝え、ぜひ全国・大阪の知り合いに広げてほしいと訴え、「5人に言っている」「2人なら言える」と次々と応じてくれました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月20日付け

 

     命守る政治取り戻す

       奈良選挙区(改選1)

      西田一美統一候補

西田さん?.jpg

 奈良選挙区の西田一美野党統一候補は、橿原市の近鉄大和八木駅前で訴えました。

 西田候補は「私の思いは、暮らしに政治を取り戻す。安倍政権に歯止めをかけることです」とのべ、無責任な年金や消費税10%への増税など問題を抱える安倍政権を批判し、「憲法で保障されている基本的人権、主権在民、平和主義をしっかりと守り、一人ひとりの命を守る政治を取りもどすために、最後までがんばります」と力強く訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月19日付け(5面)

 

     一緒に解決してくれる

      植田岳人さん

ここがいいネ!共産党・植田君.jpg

 私は、民医連の診療所で事務職員として働いています。診療所には、「お金がないので診療の回数を減らしてほしい」「検査で何か見つかればお金がかかるから、検査をしないでほしい」など困難を抱えている患者さんが来ます。

 その困難を私たちと一緒に解決してくれるのが、共産党です。その人がその人らしく生活できるように、生活保護など公的制度が必要な時は一緒になって役所などに掛け合ってくれます。

 今の日本には自己責任という言葉が蔓延しています。憲法には、「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を持つ」と書いてあります。消費税を上げるよりも大企業や富裕層への優遇をやめて、それで増えた財源を、社会保障に回すべきです。

 選挙で共産党の議席が増えれば、大企業や富裕層以外の人たちの生活を守ることに繋がります。公約を見れば、「なんか共産党ってやるやん」と思ってもらえると思います。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月19日付け

 

     自公政権ではダメだ

  土庫病院名誉理事長 稲次直樹先生 

 

ここがいいネ!共産党・稲次先生.jpg

 安倍首相は、野党共闘が怖くてこわくてしかたない、32の一人区で負けたらどうなるかと心配していると思います。ですから今度の選挙は、みんなの力で奈良から西田一美野党統一候補を国会に送りたいと思います。

 自民党と公明党が推す候補は「消費税10%への引き上げは社会保障の充実と財政健全化のため必要」と堂々と他の新聞に大ウソを書いています。皆さん、消費税は30年間で400兆円集まりましたが、社会保障には使わず、その約80%を法人税や富裕層の税金をまけるために使ってきた、これが自民党です。

 私の所にも、手術する時に家族や誰の世話にもなりたくない、経済的な問題で病院になかなか行けないお年寄りが本当に増えています。やっぱり今の自公政権、それを一生懸命押している維新の会に今の政治を任すわけにはいかない。本当にそう思います。私も、この地域で共産党の前進や躍進のために皆さんと一緒にがんばりたいと思います。(10日、大和高田市の演説会)

 


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

  鎌野氏先頭にパレード

 

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 日本共産党奈良地区委員会は14日、JR奈良駅前と近鉄富雄駅前で、鎌野祥二参院比例候補を先頭に商店街を歩いて宣伝しました。

 鎌野氏は「今回の選挙は、安倍政権に審判を下すチャンスです」とのべ、共産党の「減らない年金」財源案などについて説明し、「暮らしや家計を応援し、政治と経済を立て直す、共産党を大きく躍進させて下さい。奈良選挙区は野党統一候補へ支持の輪を広げてください」と訴えました。

 「暮らしに希望を=三つの提案」や「減らない年金」の大型プラスターやのぼりを持った後援会員は、JR奈良駅から近鉄奈良駅まで「比例は共産党」「消費税増税ストップ」「国民が主人公の日本をつくろう」とアピールし、「減らない年金」ビラを配りました。

 鎌野氏や後援会員の訴えに、「がんばってください」と拍手で応じる女性やビラを受け取る駅利用者がいました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月17日付け

 

       大門氏奈良で

 

大和子利山市街頭演説.jpg

 日本共産党の大門みきし参院議員は13日、鎌野祥二参院比例候補と近鉄郡山駅前とJR奈良駅前で街頭演説をしました。

 大門氏は、増税やめて、安心できる年金制度を、平和憲法を守ってという皆さんの願いを、今度の選挙では、選挙区は野党統一候補に、比例は共産党に託しくださいと述べ、「皆さんの思いが重なれば必ず政治を変えることができます」と力強く訴えました。

 鎌野氏は、共産党の「減らない年金」の財源や「暮らしに希望を=三つの提案」について述べ、「奈良選挙区も比例区も大激戦です。知り合いに支持をひろげてください」と訴えました。

 雨の中集まった、たくさんの聴衆からは「がんばれよ」「比例は日本共産党!」と応援の声がかかりました。

 大門氏と鎌野氏は、夜間には、奈良市内の個人演説会で訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 7月15日付け

 

学生、共産党提案知り「選挙行きます」

 

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 日本共産党奈良県青年学生部などは12日、「選挙に行って、政治を変えよう」と奈良市の大学前で宣伝しました。

 「暮らしに希望を!シールアンケート」を使って学生と対話。「安心できる年金」にシールを貼った女子学生に対し、「減らない年金」のプラスターで共産党の財源案を説明し、「比例は共産党に」と訴えると頷きました。

 「たつみさんの選挙カーを見た」と話す、大阪府に住む男子学生は「消費税増税以外のやり方はないのか」と質問。参加者が共産党の政策についてのべ、「比例は共産党、選挙区はたつみ候補に」と支持を訴えました。

 11日には、天理市の大学前でもシールアンケートを使って宣伝。「消費税増税って止められるんですか、もう無理なんでしょう、だから選挙には行かない」と話した男子学生に「今からでも止められる」と共産党の提案を説明すると「止められるなら、選挙に行きます」と答えるなど、学生が次々アンケートに答えました。


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース 

 

 「脱原発の歌で」アピール

 

奈良でも7・12.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。352回目です。

 参加者はちょうちんやミニプラスター、のぼりなどを手に「原発いらない」「再稼働反対」と小太鼓のリズムに合わせてコール。関西電力奈良支店前までデモ行進しました。デモ隊のコールに大きくうなずく女性の姿がありました。

 JR奈良駅前では「脱原発の歌」を歌って駅利用者などにアピールしました。



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