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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月7日付け

 

     奈良市議選勝利へつどい

      山田元南光町長が語る

 

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 日本共産党奈良地区委員会は2日から4日の3日間、「奈良市議選勝利へ、元南光町長・山田兼三さんを囲むつどい」を奈良市内の党市議の事務所など8カ所で開催、井上良子衆院奈良1区候補も参加しました。

 松岡かつひこ事務所では4日、後援会員など約20人が参加し「つどい」を開催しました。山田氏は、住民歯科検診の実施や国保料の引き下げ、福祉タクシー制度の充実など、南光町長として歩んできた当時を振り返り、「その気になれば、税金の無駄遣いをやめ、住民本位のくらしに切り替えることができる」と話しました。

 参加者からは「一度、山田さんの話を聞いてみたかった」「共産党はなんでも『反対』と言うけど、本当はどうなの?」「野党共闘はどうなっているの」など質問が相次ぎ、山田氏と井上候補、松岡市議が答えました。

 同地区委員会は19日〜22日の4日間にも、山田元南光町長を囲むつどいを開催します。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月6日付け

 

     「戦前回帰」政権を批判

 

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 奈良県の「広陵9条の会」は4日、石川康宏神戸女学院大学教授を講師に、「安倍首相がめざす日本 時代錯誤の戦前回帰」と題して、広陵9条の会Y周年のつどいを開催し、170以上が参加しました。

 石川氏は、「戦前回帰」や「自己責任論」を謳う自民党の新綱領やアメリカいいなりの日米安保条約、自民党の改憲草案などを例に安倍首相がめざす日本の姿について説明しました。

 石川氏は、現在の状況は、安倍政権が「戦争する国づくり」に進む一方で、それを、はねかえし、憲法をこの国の政治の本当の指針にすえようとする画期的な力(市民と野党の共闘)も成長している、良い意味でも悪い意味でも「とうげ(分岐点)」を登っている最中だと話し、「そこを乗り越えれば、憲法通りの日本をつくる『くだり坂』がまっている」と参加者を励ましました。

 参加者からは、「安倍内閣の支持率は、なぜ落ちないのか」「9条の会を守っていくために、若者に働きかけていかないといけない」など意見や質問が相次ぎ、石川氏が「若い人たちとつながるために、ベテランはSNSの活用に習熟しよう」と答えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月6日付け

 

      森本氏10期目当選

       奈良・明日香村議選

 

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 奈良県明日香村村議選が4日投開票され、日本共産党の森本吉秀候補(61)=現=が341票を獲得し、Y期目の当選を果たし、現有議席を確保しました。

 選挙戦は、定数が1減らされるなか、9議席を現職9人と新人1人が争う大激戦となりました。

 森本氏は、「若い人たちが希望をもっていろいろなことにチャレンジできる明日香村をつくりたい」と村独自の新規就農支援や子育て支援、移住希望者の定住支援などを訴え奮闘しました。

 当選の報に、森本氏は「明日香村が、過疎地に指定されるなか、若い担い手を育てるためにも、就農支援や子育て支援など訴えた公約を実現するためにがんばります」と決意を語りました。

                   ◆

 議会新分野は次の通りです。(カッコないは前回当選者数)

 ▽共1(1)幸福実現党1(0)無7(9)定数1減 議席占有率11・1%(10%)

 (投票率75・18%)

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

       小鹿ちゃん大集合

 

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 「一般財団法人奈良の鹿愛護会」は、出産シーズンを迎え、人と鹿のトラブル防止策として保護された、母鹿218頭と生まれた小鹿89頭(6月2日現在)を奈良公園の春日大社境内にある「鹿苑(ろくえん)」で公開しています(6月30日まで)

 鹿苑内では、小鹿がぴょこぴょこ歩きまわったり、木陰で昼寝をしたり、時には母鹿にお乳をねだったりするかわいい姿が見られ、見学者から「かわいい」と歓声があがっていました。

 遠足にきた小学生が、愛議会のスタッフに「鹿の大きさは?」「鹿の走る速さは?」など質問し、遠足のしおりに書き込む姿や見学者が熱心に写真を撮る姿が見られました。

 鹿苑では、専用のエサ(100円)が売られており、コップの中にあたり券が入っていれば、鹿の角やストラップなどがもらえます※専用エサは、しかせんべいではありません。

 「小鹿公開」は、午前Z時〜午後2時(入場は1時半・小雨決行)まで春日大社境内「鹿苑」で、愛護協賛金300円(高校生以下無料)。問い合わせ=同愛護会0742(22)2388

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   しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

 「沖縄の事を自分のこととして考えよう」

     市民公開時局講演会開催

 

 

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 奈良県保険医協会と奈良反核医師の会は28日、岡田正則早稲田大学大学院法務研究科教授を講師に、「辺野古新基地建設問題から日本の地方自治と法治主義を考える」と題して、市民公開時局講演会を奈良市内で開催、32人が参加しました

 主催者を代表して、青山哲也同保険医協会理事長は、「沖縄の問題、辺野古の問題を自分のこととして考えていただきたい」とあいさつしました。

 岡田氏は、米軍普天間飛行場の返還合意から翁長知事による埋立て承認取消処分以降の基地問題の経緯や現状について述べ、「県側が訴訟制度の有効活用によって、国の工事を中止に追い込んだことは大きな成果であった」と話しました。

 岡田氏は、辺野古訴訟の福岡高裁や最高裁判決が地方自治制度の意義を無視していると述べ、国による不正な訴訟制度の利用に裁判所が思考停止状態になり、「行政権の暴走をチェックすることなく加担している」と批判し、日本の統治機構を是正する必要があると訴えました。

 西野恒理奈良県保険医協会理事は、昨年11月に両会が行った、沖縄・辺野古ならびに普天間、嘉手納基地の現地視察の様子を、パワーポイントを使い報告しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月4日付け

 

        高浜動かすな

      金曜日行動 245回目

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が2日、JR奈良駅前で245回目の行動をおこない18人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、関西電力高浜原発3号機が6日にも再稼働しようとしている事に、「電気が足りているのに原発に固執し、再稼働を進めるやり方は許せない」と訴えました。

 参加者は、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。

 JR奈良駅まで引き返す途中では、デモ隊の姿を見た外国人の女性が「ノ―ニュークス?(原発反対なの)」とたずね、参加者が「イエス!」と答えると、女性が笑顔で「頑張って」のジェスチャーをおこない、参加者とエールを交換する姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月3日付け

 

     緊急の宣伝に60人

 

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 日本共産党奈良地区委員会は5月27日、近鉄大和西大寺駅前で、「共謀罪」法案の衆院通過や安倍首相の9条改憲発言に抗議する緊急街頭宣伝をおこない、井上良子衆院奈良1区候補と奈良市議団、党支部後援会員ら60人が参加しました。

 井上候補、各市議がマイクをにぎり「『共謀罪』は参議院で必ず廃案に。憲法9条を変えること明言している安倍政権には、きたる総選挙で退陣の審判を下しましょう」と訴えました。

 支部員らは「『共謀罪』は広い市民が監視の対象にー『テロ対策』ではありません」「憲法9条を生かす日本を」と書いたプラスターやのぼりを掲げて署名を呼びかけ、ビラを配布すると、ベビーカーを押した家族連れなどが署名に応じる姿がありました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 6月2日付け

 

     展示飛行中止 空自に要請

 

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 「戦闘機の展示飛行に反対する奈良市民連絡会」は5月31日、航空自衛隊奈良基地主催の「基地祭」(6月3日開催)における戦闘機などの「展示飛行」にかかわって、「展示飛行」の中止を求める申し入れをおこないました。

 奈良県平和委員会の河戸憲次郎事務局長は、展示飛行で最低安全高度以下を飛ぶ場合は、緊急時の不時着陸地点が設定されていないのは法律違反だと述べ、「多数の住民や国宝・重要文化財の上を戦闘機が飛ぶことは、本来ならばしてはならないこと、事故があってからでは、おそい」と強く展示飛行の中止を求めました。

 参加者からは、「娘が、5月29日の事前飛行の時に、『子どもたちが音にビックリしていた、なんでこんな所を戦闘機が飛ぶの』と話していた、音だけでも生活に影響する」「展示飛行はリスクを抱えたままのプログラムだと思う」など要望が出されました。

 対応した事務官は「要望があったことは伝えていきたい」と話しました。

 申し入れには、日本共産党の山村幸穂県議、山口ひろし奈良市議も参加しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月31日付け

 

   大飯3・4号機「再稼働に反対」

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が26日、244回目の行動をJR奈良駅前でおこない、21人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、原子力規制委員会が大飯原発3・4号機について新規制に適合するとした審査書を確定したことで、関西電力が年内にも再稼働しようとしていると話し、「審査が再稼働ありきで進められているように感じます」と訴えました。

 参加者は、太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。

 バス待ちの女性が、参加者と一緒に「原発いらない」とコールする姿や「頑張ってください」と拍手する女性の姿も見られました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月31日付け

 

       「内閣打倒へ」

 

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 奈良県平和委員会は28日、天理市内で「2017年総会」を開催し、40人が参加しました。

 佐藤真理代表理事(弁護士)は、内心の自由を侵害する共謀罪と安倍政権がすすめる憲法改正の危険性について述べ、「憲法九条を生かすたたかいはこれから、安倍内閣打倒のために奮闘しよう」と訴えました。日本共産党のしもとり純一衆院奈良2区候補も参加し、連帯のあいさつを行いました。

 昨年、奈良から沖縄に移住した、沖縄県平和委員会の高崎大史事務局次長が、特別報告「沖縄移住1年」と題して、パワーポイントで写真を示しながら新基地問題や6・19県民大会の様子を紹介しました。

 高崎氏は、「勝つ方法はあきらめないこと」と話し、平和の運動を進めていく上で、職場や地域での取り組みが大事になってくると述べ、「私も、奈良と沖縄の架け橋としてがんばりたい」と話しました。

 総会では、2016年度活動報告や2017年度運動方針が採決し、新役員を選出しました。



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