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 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月11日付け

 奈良弁護士会が「異議あり」集会

奈良弁護士会は9日、緊急集会秘密保護法に意義あり」を奈良市内で開きました。
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以呂免奈良弁護士会会長は「秘密保護法はツワネ原則にあって無い」

 以呂免義雄会長(同法対策本部長)は「表現自由、知る権利は全ての人権の核となる。同法は民主制の基礎を阻害する悪法であり、その先には憲法9条改正が見える」と延べ、「広範なものが秘密指定されているが『なにを秘密にしてはならないのか』が同法には定められていない」と危険性を訴えました。
 弁護士のリレートークに続いて、
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情報公開委員会の板野陽一弁護士は「情報公開を求めてもどういう内容かわからない基準が曖昧」と話します。

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人権擁護委員会の上松晋也弁護士は「今まで培われてきたプライバシーの保護、思想信条の自由を無償化しようとしている」

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刑事弁護委員会の古川雅朗弁護士は「刑事裁判・刑事手続きは『やっていない人を有罪にしてはならない』『責任を問う』事はちゃんとルールが無いとわからない」と裁判の難しさを訴えました。

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憲法委員会の宮尾耕二弁護士は「安部さんの方向性はおかしい、憲法は偉い人たちをしばる法律。国民投票もしないで決めたらあかんやろう!!」と話します

参加者が「各団体で意思確認をして本腰を入れてがんばっていきたい」(奈良市・男性)と決意表明。「『もうあかんやろう(可決したから駄目だろう)』と諦めている人にどう働きかけていけばいいのか」との質問に、佐藤弁護士が

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副本部長の佐藤真理弁護士は「ひとり一人がこの問題については、立ち上がる事が必要」

「施行を許さず実質的に機能させない、国民は法を知らないと高をくくっている政治家に次の選挙で倍返し10倍返しするため、広範な人々がつながってまたつながっていくことが大切」と語りました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月8日付け

  合わせて


日本共産党奈良県委員会と奈良地区委員会は7日、秘密保護法の強行採決緊急抗議宣伝をしました。

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細野歩書記長も訴えました。午後5時、冷たいビル風が吹き付け寒かったです。

近鉄駅前では、山村幸穂県議と北村拓哉奈良市議が宣伝。北村市議は「自・公は数では多数をとっていても国民の理解は得ていない」とのべ、同法撤廃を訴えると、道行く人から「がんばれよ」と声がかかりました。
  
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「道理や大義はこちらにあります」と心よりの抗議を訴えますと北村拓哉奈良市議。

 山村県議は「この暴挙は安倍政権の終わりの始まり。法律を施行させない撤廃するために力を合わせよう」と訴えました。
 署名用紙の「適正評価」の文字に目をとめて質問した男性に、北村市議が「公務員などが自分の身辺を調べられること」と説明すると「わかりました」と署名しました。

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「こんな暴挙は許してはならない」と強く訴える、山村幸穂県議。

 

 日本共産党奈良県記者ニュース12月6日付け


署名の訴えに高校生ら協力

 日本共産党奈良地区委員会は5日、秘密保護法を許すなと近鉄西大寺駅前で宣伝署名行動を後援会員など28人の参加でおこないました。

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「むちゃくちゃやな〜」と言いながら署名してくれる人も、「もっと若い人にも知って欲しい」と参加者。

 山口裕司奈良市会議員は「自分の関心のあることを知りたいと思うことは当たり前のこと、民主主義を破壊するこの法は許せません」と熱く訴えました

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山口裕司奈良市議、いつもはあたたかい方だけど、今日は、厳しい方でした(>_<)

 1時間の署名活動で82人分が集まり、ビラを400枚以上配りました。「スマートフォンで検索しただけでも捕まるかも」という声を聞いて署名した高校生もいました。

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ビラの受け取りがとってもよかったです。
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視察帰りの向川高田市議が飛び入りで宣伝に参加「なんかいつもと違う人が宣伝すると新鮮だね」と好評でした(^_^)/めずらしい2ショット。


 

 日本共産党奈良県記者ニュース12月6日付け


署名の訴えに高校生ら協力

 日本共産党奈良地区委員会は5日、秘密保護法を許すなと近鉄西大寺駅前で宣伝署名行動を後援会員など28人の参加でおこないました。

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「むちゃくちゃやな〜」と言いながら署名してくれる人も、「もっと若い人にも知って欲しい」と参加者。

 山口裕司奈良市会議員は「自分の関心のあることを知りたいと思うことは当たり前のこと、民主主義を破壊するこの法は許せません」と熱く訴えました

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山口裕司奈良市議、いつもはあたたかい方だけど、今日は、厳しい方でした(>_<)

 1時間の署名活動で82人分が集まり、ビラを400枚以上配りました。「スマートフォンで検索しただけでも捕まるかも」という声を聞いて署名した高校生もいました。

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ビラの受け取りがとってもよかったです。
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視察帰りの向川高田市議が飛び入りで宣伝に参加「なんかいつもと違う人が宣伝すると新鮮だね」と好評でした(^_^)/めずらしい2ショット。


 介護保険制度の矛盾は深刻

制度改悪を許さないたたかいを

「保険あって介護なし」の矛盾が広がるのにさらに改悪とは

 介護を社会でささえるために介護保険制度ができて13年。この間保険料は3年ごとに値上げされ、高い保険料が年金から天引きされるのに、必要なサービスは受けられない、「保険あって介護なし」という矛盾が深刻化しています。
 安倍政権は、社会保障連続改悪を進めていますが、厚生労働省が来年の通常国会に提出を狙う介護保険改悪法案の準備が始まっています。改悪の狙いは、介護を必要とする人々の利用をできるだけ抑えて、安上がりの制度にして国民の負担を増やそうとするものです。
 介護保険の利用料は現在1割ですが、一定以上の所得(年金収入280万円もしくは290万円)があれば2割に引き上げられます。特別養護老人ホームの入所者の住民税非課税の場合、居住費や食費を軽減する「補足給付」がありますが、預貯金や自宅などの不動産がある場合は給付されなくなります。

 


 モノレール計画に反対を

奈良市革新懇 市長あて要請

 奈良市革新懇は11月28日、「若草山のモノレール建設計画に反対する要請書」を奈良市長あてに提出しました。熊田眞幸代表世話人らと奈良世界遺産市民ネットワークの小井修一事務局長らが提出し、東井都市整備部長・至田景観課長が応対しました。
 要請では「若草山へのモノレールを設置は、古都奈良の景観を著しく損なうばかりでなく、歴史的に形成された景観と風情を一変させる。計画段階で世界遺産委員会に報告する必要があるのに知事はそれを無視している」と指摘。
 また「古都保存法では『古都の歴史的風土はわが国固有の文化的資産』とされ、国や地方公共団体に法を守ることを求めている。『古都法』の成立当初に出された総理府告示では、若草山などの丘陵、稜線は建築物などの規制に重点をおくとされている。奈良市は景観保全に積極的な取り組まれている。モノレールは造るべきではない。後世に悔いを残さないためにも積極的な役割を果たしてほしい」などと訴えました。
 東井部長は、「みなさんの要請は市長に伝える」と述べ、オブザーバー参加している第6回奈良公園地区整備検討委員会でも、「文化的景観の価値を損ねないよう十分検討していただきたい」と発言したなどと話しました。
 日本共産党の山口裕司、松岡克彦両市議が同席しました。


奈良市に要望書を提出する奈良市革新懇の人たち


 若草山モノレール計画中止

共産党が文化庁に要望書
文化庁「計画聞いていない」

 奈良県が若草山にモノレール設置を計画している問題で、日本共産党奈良県委員会と同県議団は11月29日、文化庁を訪れ、同計画を許可しないよう求める要望書を青柳正規文化庁長官あて申し入れました。宮本岳志衆院議員が同席しました。
 申し入れた山村さちほ県議と北村拓哉奈良市議らは、世界遺産のバッファゾーン(緩衝地帯)や国の名勝指定地域にモノレールのような人工的構造物の設置を検討すること自体問題だと述べ、貴重な文化的景観や自然を守る立場で県を指導するよう求めました。宮本議員は「先日若草山に登りモノレールの景観に与える心配の声を聞きました。後世に禍根を残さないよう奈良県に指導や助言を」と求めました。
 文化庁記念物課の山下信一郎文化財調査官らは「奈良県から具体の計画は聞いていない」と述べたうえで、「名勝の価値を損ねる現状変更は認めない」と答え、モノレールの「検討状況を奈良県に問い合わせて確認したい」と答えました。
 山村県議らは、平城宮跡の第一次朝堂院広場を舗装する工事を国交省が進めている問題で、埋蔵文化財や自然環境を守るために舗装工事を中止させるよう要望しました。


 秘密保護法案必ず廃案にと最後まで行動

集会、署名、宣伝、デモ行進、シール投票など

奈良弁護士会秘密保全法制対策本部の宮尾弁護士
「民主主義を根底から変える悪法」

 6日の国会会期末が迫る中、秘密保護法案を必ず廃案にと、県下各地で行動が行われました。

 県民集会に300人

 2日夜は、秘密保護法阻止奈良県連絡会が県民集会を開き約300人が参加。佐藤真理弁護士ら3人の共同代表が廃案を訴え、共産党の宮本次郎県議が来賓あいさつしました。作家の寮美千子さん、宮尾耕二弁護士が奈良弁護士会秘密保全法制対策本部長を代表して決意を披露。宮尾さんは「民主主義を根底から変える悪法」と批判し、必ず廃案にと訴えました。


奈良県民集会で行進する300人の参加者

 


 
  しんぶん赤旗奈良県記者ニュース11月4日付け

 太鼓の音でパレード


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井ノ尾共同代表から「一人ひとりの声が悪法を阻止する転機になる」と訴えが。

秘密保護法阻止奈良県連絡会が呼びかけた緊急県民集会が2日夜、近鉄奈良駅前広場で開かれ、300人が参加しました。

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月曜日の午後6時から始まり、だんだん人が集まってきました。皆さん、真剣な顔で話しを聞いています。参加者の後ろには人々のために活動したという行基様が見えます。きっと見守って下さるでしょう。(>_<)

 共同代表の佐藤真理弁護士が「一人ひとりのやれる事は何でもやりましょう。主権者が立ち上がることが求められています」と訴え。

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作家の寮美千子さんも「大声のデモはテロと変わらないと言う政治家の質の方が問われている」と話しました。その通りだと思います

作家の寮美千子さんや、奈良弁護士会の宮尾耕二弁護士が決意を語りました。

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参加者全員で『がんばろう』三唱(>_<)/廃案に向けてがんばるぞ!!

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース12月3日付け

 断固抗議し、即時撤回断固要求!!

 奈良県橿原市の9条の会や市民団体連絡会などでつくる「特定秘密保護法案を廃案に!橿原実行委員会」は1日、近鉄八木駅前で集会を開き、100人が参加しました。

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駅前広場いっぱいに参加者が!!高田市議の向川さんの姿がめだっていますね(^O^)

実行委員の谷彌兵衛氏が「秘密保護法案は基本的人権と国民主権をふみにじるとんでもない悪です。子どもや孫を戦場にふたたび送らないためにがんばりましょう」とあいさつしました。

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参加者全員でデモの練習、気迫が伝わります!!

参加者は市役所までデモ行進をしました。
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近鉄八木駅を出発!!商店街の人もお店から出てきてくれたり、注目度満載でした。
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