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 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月6日付け

 権利も自由も真っ向否定 
       
        秘密保護法廃止へ宣伝

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近鉄奈良駅前の毎度おなじみの宣伝隊です。西川氏と谷川氏のいる場所は、冷たい風が吹きすさぶ、極寒地帯です(T_T)記者は、風の吹かない、まだあたたかい場所へ避難しながら取材しております(。・ω・。)

 日本共産党奈良県委員会は5日、毎週水曜日に行っている秘密保護法廃止宣伝・署名行動を近鉄奈良駅前で行いました。
 凍てつく強風が吹く中、県委員会のメンバーらは「秘密保護法の廃止を求める署名に協力してください」とビラを配りました。

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お茶目にポーズを決めていますが、谷やん顔が引きつっています(>_<)署名台の様子でわかりますよね。

 党県常任委員の谷川和広氏は「国民の反対を押し切って、法案は通りましたが、廃止を求める決議・意見書が、いろいろな自治体で採決されています」と自治体や国民の思いを紹介。「知る権利や報道の自由を真っ向から否定する秘密保護法を廃止するために、一人でも多くの人に協力してもらい、廃止に追い込んでいきたい」と訴えました。

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外国人観光客に人気の宣伝隊、たくさん写真を撮られていましたよ。こんなスタイルは外国では珍しいのかな?

 外国人観光客がたくさん通り過ぎる駅前で、韓国人の男性が「ガンバッテ」と宣伝する様子を写真に撮りながら声をかける姿や、奈良市の女性が「しっかり読ませてください」と署名用紙を読んでから納得して署名をする姿がみられました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月5日付け

小学生も多数利用近鉄無人化は問題

    共産党県議ら現地調査

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橿原神宮西口駅構内にて、保護者の方と話しをする太田県議、後ろの黒い方は大和高田の向川市議です。保護者の方も朝の時間に交代で見回りに来られるそうです。電車が来るまで小学生は構内で待ちます。

 近畿日本鉄道が南大阪線の奈良県内の駅を無人化した問題で、日本共産党の今井光子、太田敦両県議らは3日、無人駅ウオッチングをおこないました。

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通学時間帯だけ、駅員さんが2人体制になるそうです。小学生がわちゃわちゃしていて、転落の危険性も危惧されます(>_<)近くの高校の最寄り駅にもなっているので、構内がいっぱいになることも・・・。当日は、濃霧警報が出されて、写真が霞んでしまっています。

 調査したのは、橿原神宮西口浮孔(うきあな)、磐城(いわき)、当麻寺(たいまでら)、二上神社口の各駅です。
 南大阪線が通る橿原市の竹森衛、西川正克両議員、大和高田市の沢田洋子、向川征英両議員らが同行しました。

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浮孔駅の構内踏切です。ガタガタしているのでベビーカーを押すお母さんが立ち往生することもあるとか・・・。急いでいる人が、遮断機をくぐることもあるのだとか(>_<)こわい!!

 早朝、畝傍(うねび)南小学校の児童3分の1が利用する橿原神宮西口駅を視察した県議らは「通学時間だけでなく、常時、駅員は必要だと思う」と語りました。

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浮孔駅前の商店の方に話しを聞く議員ら、向川市議の指さす先に駅があります。
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無賃乗車阻止のために近鉄が設置したイガイガ・・・。あんまり効果がなさそうです。

 浮孔駅では近隣の住民から「付近で事故があったときに、踏切が1時間ほど閉まりっぱなしになり、駅前で渋滞がおこった。地元の人が事故のことをドライバーに教えていたが、駅員がいたら対応してくれるのにとおもった   

 年金生活者の暮らしを直撃する
年金2.5%引き下げは中止せよ

 昨年10月から公的年金の支給額が減額されています。この減額措置はさらに今年の4月、来年4月と3度にわたって行われ、合計2・5%、総額1兆3000億円にものぼるものです。
 具体的な金額は、基礎年金で年間約2万円(満額支給月約6万5000円)となり、厚生年金の標準世帯(夫婦で月額23万円)では年間約7万円もの減額になります。
 現在「完全自動物価スライド制」による年金支給額の減額が行われていますが、これとは別に行われるものです。
 今回減額されるのは、いわゆる「もらいすぎ年金」といわれる部分で、過去に完全自動物価スライド制が「凍結」された時期、すなわち2000年度から2002年度までの3年間、物価が下落したにもかかわらず年金額を据え置いてきたとして、今回3年かけて取り戻そうとするものです。
   ***
  当時、引き下げるべきだった減額率は「1・7%」で、その後の物価情勢の推移などにより、「もらいすぎ」の割合は増えたとして、現在の公的年金の支給水準は本来より「2・5%」も高くなっていることを理由としています。
 しかし、この「完全自動物価スライド制」における物価算定には、税金や社会保険料の負担増などは考慮されておらず、国民生活の実態を正しく反映したものとはなっていません。しかも、2000年度から減額を凍結して既に13年も経過しており、民法上の消滅時効10年を徒過しているにもかかわらず、消費税増税直前に減額実施を持ち込んでくる政府のやり方は、到底許されるものではありません。
   ***
 今回の「もらいすぎ」年金の減額が実施されれば、次に来るのが「マクロ経済スライド」というさらなる年金支給額減額装置です。
 具体的には(価上昇率から0・9を引いた額しか年金額を引き上げない∧価上昇率から0・9を引いてマイナスになれば年金額は据え置かれるJ価が下落した場合は物価下落分全額を引き下げるというもので、この減額装置で約1兆5000億円もの支給削減を狙っています。
 公的年金制度の相次ぐ改悪は、年金支給額減額にとどまらず、保険料の値上げ(国民年金、厚生年金ともに2004年から2017年まで14年連続で引き上げ)、支給開始年齢の引き上げが狙われています。
 非正規雇用、リストラなどによる実質賃金の引き下げで、国民生活は厳しさを増しています。とりわけ年金生活者への年金支給額の減額は、物価上昇傾向のもとで生活を直撃します。さらに、この年金額減額は、生活保護などへも悪影響をもたらし、国民生活をさらに悪化させることは必至です。
   ***
 今回の「もらいすぎ」年金支給額減額に対して、全日本年金者組合が中心になって、全国で11万6795人が厚生労働省や年金事務所に不服審査請求を行ったことが報道されています。奈良県でも1008人が不服審査請求を行いました。年金生活者・国民のかつてない怒りの結集です。政府は国民の痛みと怒りを真摯(しんし)に受け止め、減額措置を直ちに取りやめるべきです。


秘密保護法廃止にと…共産党が毎週宣伝継続


 日本共産党奈良県委員会は毎週水曜日、近鉄奈良駅前で秘密保護法廃止を訴える宣伝署名行動を続けています。県、地区の勤務員、奈良市議団や地域の支部・後援会員が参加しています。1月29日は女性後援会からも参加しました。
 訴えを聞いていた青年が「内容がよく分からないのですが」と質問をしてきたのに対し、政府が秘密と決めればそうなって、国民の知る権利などが制限される憲法違反の法律であることを説明。それでは公務員の方など真っ先に制限されますねと言い、「じゃ署名します」と署名しました。


 訴えに共感し、署名する青年


近鉄南大阪線

「駅員無人化考えられない」
…200人の小学生利用の駅も無人化
   共産党が2回目の駅ウォッチング

 日本共産党の議員が3日、昨年12月末に駅員無人化になった近鉄駅の2回目の調査を行いました。今井光子、太田あつし両県議、竹森衛、西川正克両橿原市議、沢田洋子、向川まさひで両大和高田市議らが参加し、今回は南大阪線の各駅を回りました。
 橿原神宮西口駅をスタートし、浮孔(うきあな)、磐城(いわき)、当麻寺、二上神社口の各駅を見て回りました。
 橿原神宮西口駅は、小学校の児童約200人が通学にこの駅から電車を利用しているということです。駅員無人化になりましたが、地元と近鉄とのねばり強い話し合いで児童の登校時は2人、下校時は1人の駅員が配置されることになりました。ホームで電車を待つのは危険なので、電車が来る直前まで地下の通路で待機させ、PTAやボランティアの人たちが交代で見守っています。議員らは「終日駅員が必要」と話していました。
 大和高田市の浮孔駅では、稲葉吉彦前大和高田市議の案内で周辺の店などから話を聞きました。どこでも「安全が不安」「町がさみしくなるのでは」など不安の声が出されました。他の駅でもバリアフリーの状況、インターホンの設置状況、ICOCAなどのカード使用は可能かなどを見て回りました。
 この日は早朝深い霧が発生したため、電車が5分ほど遅れたため、子どもたちも戸惑ったような様子が見られました。
 駅をまわった議員は、利用者の安全確保や治安確保、にぎわいづくり、高齢化の進行、障害のある人たちへの対応などからも、駅員の無人化は考えられない、配置を求めて対応したいなどと話していました。

 
電車に乗るため地下道で待機する児童たちを見守る議員


 年金者組合が不服審査請求
奈良で1008人、全国で11万人超が提出

年金2.5%引き下げ撤回せよ

 国民年金を昨年から3年間で合計2.5%引き下げるのは不当として、全日本年金者組合は1月31日に全国いっせいに不服審査請求を行いました。この日不服審査請求書を提出したのは全国で11万6795人に達し、奈良県では障害者基礎年金の引き下げ中止を求める不服審査請求と合わせて1008人にのぼりました。奈良県では同日、年金者組合奈良県本部が奈良市と大和高田市で集会を開催しました。
 奈良市の集会には年金者組合やきょうされん奈良支部、奈労連の組合員らが参加しました。
 奈労連の井ノ尾寛利議長は、全国で10万人を超える人が審査請求をするのは史上初めてのこととして、国民的なたたかいにとよびかけました。きょうされん奈良支部の島耕治事務局長は、年金引き下げは死活問題として、引き下げ中止を訴えました。日本共産党の井上昌弘奈良市議も連帯のあいさつをしました。
 参加者は、「2・5%年金引き下げは不当だ」と大書した横断幕を掲げ、年金事務所まで行進。合わせて547人の請求書を提出しました。
 年金者組合県本部の藤垣全弘委員長は「奈良では1000人以上をめざしてきました。組合員以外にも広がって1000人を突破しました。1月15日に座り込みをして不当性を訴え、不服審査請求の用紙を配布しましたが、そこで受け取った人たちからも届いています。どこまで高齢者をいじめるのかと怒りは広がっています。厚労省は4月に引き下げる1%を0・7%にすると言っていますが、2.5%の引き下げを全面的に撤回するよう取り組みたい」と話しています。


奈良市内の行進


 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月4日付け

  子育てには平和が必要
       
         奈良でコンサート

 は2日、王寺町でミニコンサートを行いました

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帆布(はんぷ)を使った、大型の布芝居、制作には8人がかりで2ヶ月、材料費もアクリル絵の具を使い4万円かかったそうです。田島先生の原画も布に描かれているそうなので、質感はより本物に近いと思います。

 司会の島岡和代さんは「平和でなければ子どもたちは育たない、9条のこと、命のこと、これからの子どもたちのことを一緒に考えていきましょう」と話しました。

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電気も消され、暗闇に鮮やかな色彩が広がります。始まるまではゴソゴソと動いていた子どもたちも、話しに引き込まれていきます。

 第一部は、奈良市在住の秋山勝彦さん一家による関西では珍しい、帆布(はんぷ)を使った布芝居『じごくのそうべい』が上演され、参加者は、迫力のある絵と語りを楽しみました。

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ソース会社の営業じゃないですよ、念のため・・・。食べ物の話しから、秋山さんの体験談に・・・亡くなったお母さんは「食べられなくなったらしまい」という103歳まで長生きされた方だそうです。『だごじる』がお袋の味だそうですよ。

 秋山氏は、5歳の時の広島での被爆体験や母親の思い出などを語りながら「憲法9条を守り、平和な世の中でお袋の味を楽しみたい」と話しました。

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『ピカリン』こと二本松はじめさんとAKBのみやちゃん(AあきれたKかわいいBばーちゃん)の略だとか・・・。ちなみに『ピカリン』の名前の由来は・・・わかりますよね(。・ω・。)でもでも、広島の小学5年生の男の子が「ぴかりんは、頭も光っているけど、心も光っているからだよ」とナイスなフォローを言ってたとか・・・。


 第2部は、つながりあそびうた研究所所長の『ピカリン』こと、二本松はじめさんのミニコンサート。「夢わかば」「誕生日って」など参加者一緒になって楽しめる曲や「九ちゃん音頭」などを演奏し、「子どもたちが生まれてよかったと思える世の中をつくっていくことが、私たちの責任だと思います」と話しました。

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つながり9条の会のメンバーも一緒にダンス!!「これは、会場参加型ですよ」とぴかりん。知らない人同士も肩を組んだり、手をつないだり楽しくハッスルしました。『誕生日って何の日?感謝する日、僕が生まれてきたこと〜感謝する日、HAPPY!!』とジャンプ!!

 奈良市の小学1年生の女の子はピカリン楽しかった」。大和郡山市の小学1年生の男の子は「じごくのそうべいが楽しかった。うち(家)にも欲しい」と話しました。

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最後は全員でポーズ ヘ(^o^)/飛び入り参加もあって、会場は一体感に包まれました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月2日付け

   
   国民の意思示し続ける

 金曜日恒例の「脱原発奈良でも行動」が1月31日、JR奈良駅前で行われました。

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いつも参加している親子、お父さんが太鼓を腰につけるのを手伝っています。ほのぼのしていて可愛いですね(*^-^*)

 呼びかけ人の田部史恵さんは、「国会は国民の声を受け止める所だと私は思います。国民の意思を無視して再稼働を進めようとしている国会議員に奈良からも引き続き声をあげていきましょう」と訴えました。

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今日は、行きは田部ちゃん、帰りは記者の、ウグイスガールズがコールしました(^o^)/高校生が不思議そうにデモ隊を見ています。

 参加者達は、思い思いのプラスターちょうちん鳴りものを手に、にぎやかに関西電力奈良支店前までデモ行進。「原発いらない」「再稼働反対」と町を歩くと、信号待ちをしていた少女が一緒に「げんぱついらない」と口ずさむ姿が見られました。

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「原発いらない」「再稼働反対」のコール!!最初は関電奈良支店まで遠いな〜と思ってましたが、今は、あっという間です。楽しくなってきました。みんなで歩けば、寒くない(>_<)

 デモ終了後の感想交流会では「今日で79回目、100回目には何かできないか、アイディアを募集してはどうか」と提案が出されました。

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関電まえにて、カボチャのちょうちんが増えた謎が解けました!!白いちょうちんが1個駄目になり、急遽用意したそうです(。・ω・。)

 今回2度目の参加という奈良市の女性は「長く続いていてすごいと思います。私もできる限り参加したい」と話しました。


 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月1日付け

年金引き下げに 

   憲法25条を守れ

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新大宮駅前広場にて出発集会、日本共産党の井上昌弘奈良市議の姿も見えます。これから不服審査請求書を出すぞ!!と熱いです。

 奈良県では奈良大和郡山生駒市など6支部の498人きょうされんが障害者基礎年金の引き下げ中止を求めた49人が奈良年金事務所に不服審査請求書を提出しました。

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集会準備中も片隅には、署名を集める机が置かれて、道行く人が見て行く姿がありました。

 年金者組合奈良県本部は、近鉄新大宮駅前で出発集会を開き、奈労連の井ノ尾寛利議長が「10万を超える審査請求は歴史上はじめて。世間の人たちに請願権を知らせて連帯の輪を広げ、一緒に頑張っていきたい」と決意を語りました。
 日本共産党の井上昌弘奈良市議きょうされんの島耕治事務局長が連帯のあいさつしました。

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戦後の日本を支えてくださった方々に対して、あまりにも酷い仕打ちだと思いませんか?下々の生活を知らない方々には、紙の上だけの問題なんでしょうか・・・。若者の年金離れの1番の原因だと思います(´д`)

 参加者は「2.5%の年金削減は不当だ」の横断幕を先頭に、年金事務所まで「憲法25条を守れ」「消費税あげるな」と元気にコールしながらデモ行進しました。

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年金者組合の藤垣全弘さんが張り切ってコール!!(^o^)/良く通るお声でした。

 奈良市の男性は「年金は命綱、2.5%も引き下げられたら生きていけない」と話しました。
 また、大和高田橿原香芝市など6支部も461人分を提出しました。

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奈良年金事務所前で「がんばろう!!」三唱をしました。最後まで頑張るぞ!!そして、終わるとスーと潮が引くようにさっさといなくなる皆様でした。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 1月31日付け

NHKの会長の辞任求める
    奈良の諸団体

 奈良県平和委員会新日本婦人の会奈良県本部憲法9条の会・生駒など県内の団体が30日までに、NHKの籾井(もみい)勝人会長が就任会見で発言した「従軍慰安婦」問題、秘密保護法、領土問題は公共放送のトップに不適任だとして辞任を求める抗議文を送付しました。

 県平和委員会は「一連の発言は、戦後政治の原点である侵略戦争への反省と政治的中立性を欠くもの」と批判。新婦人県本部は「放送法第1条2項『放送の不偏不党、真実及び自立』に真っ向から反し、見識を疑われる人物がNHKの会長でいることは許されません」と抗議しています。9条の会・生駒も「安倍内閣の代弁者としかいいようがなく、報道の自由を守る決意の一欠片(ひとかけら)もない、NHKが権力の言い分を垂れ流すのなら、報道機関として自殺行為です」と厳しく指摘しています。
 


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