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 文化遺産の継承へ
古都の京都・鎌倉・奈良、三都フォーラム開く

若草山モノレール撤回求めるアピール採択

 古都の京都、鎌倉、奈良の3市で文化遺産や景観などを守り、未来に引き継ごうと活動している市民で作る三都フォーラムが3日、奈良市内で開催され約60人が参加しました。
 上野邦一奈良女子大学名誉教授が「安定した平和な社会、人々の意思が文化遺産を受け継ぐ」と題して基調講演しました。上野さんは、関わってきた東南アジア諸国の遺跡を巡る動向や課題を報告しました。その中で、インドシナ半島はベトナム戦争で多くの遺跡が破壊され、世界遺産登録も戦争後の1990年代以降になったことなど紹介し、文化財保全には平和な社会が必要なことを強調しました。
 

戦前、戦災、復興と続く地域の歴史と文化の調査をし、
保存運動に取り組んでいる様子を報告する清水さん


秘密保護法阻止の 
共産党奈良県委員会の宣伝署名行動に反響

 日本共産党奈良県委員会は、国会で特別委員会が設置され、重大な情勢になっている秘密保護法案を阻止しようと2日、近鉄奈良駅前で宣伝署名行動に取り組みました。
 地域支部の人たちも参加し、県委員会の細野歩書記長らが訴えました。
 「こんな法案が通れば日本は戦前の治安維持法の社会になり恐い。がんばってください」などと話して署名する夫婦などがあり、約1時間で34筆寄せられました。


日本のこれからが心配と署名する人達


秘密保護法案は共同して廃案に

奈良市内の「9条の会」が学習交流会

 奈良市内の「九条の会」は4日、奈良市内で特定秘密保護法について学習交流集会を行い55人が参加しました。小さい九条の会、とみなん九条の会、登美ヶ丘九条の会、飛鳥九条の会、佐保路9条の会、西大寺九条の会などが2カ月に1回交流会を行ってきました。特定秘密保護法が憲法改悪と深く関わっているとして、明日の自由を守る若手弁護士の会で活躍している諸富健弁護士を招いて学習交流集会を行うことになったもの。

 
講演する諸富弁護士 


五條市議選

豪雨災害で奔走した大谷議員
住民の安全対策確立をと訴え


 五條市議選は10日告示されます。今回は定数3減の12となり、17人が立候補予定で、5人はみ出しの大激戦の様相です。日本共産党の現職大谷たつお議員は、市民の命と暮らしを守るために全力をあげると訴えています。

  
災害対策を訴える大谷候補


 なぜ若草山にモノレール!!
共産党県議団がシンポ開く

奈良の魅力は本物の遺産の継続

県の世界遺産保全軽視に批判の声

 名勝・奈良公園の若草山に県がモノレール設置計画を進めている問題で日本共産党県議団は4日、奈良市内でシンポジウムを開き県内外から約100人が参加しました。検討されているモノレール計画は、世界遺産で特別天然記念物の春日山原始林の境界部を通る約550辰竜案擦任后
 シンポジウムでは元和歌山大学教授の熊田眞幸さん、奈良女子大学名誉教授の上野邦一さん、奈良公園の地元である奈良・あすか革新懇の桧垣事務局長がパネリストとして発言しました。


 


 三上湖西市長招き原発学習会
県保険医協会と反核医師の会

 奈良県保険医協会と奈良反核医師の会は共催で10月27日、講演会を行いました。
 県保険医協会理事長で奈良反核医師の会代表世話人の坪井裕志さんは、福島第1原発事故後、ヨーロッパでは原発から自然エネルギーへの移行が進みつつあるとして、日本でもその方向を進めようと述べました。また、特定秘密保護法案についても、原発情報などが隠される心配があるとしてこの問題に関心を持つようよびかけました。
 その後、脱原発をめざす首長会議世話人で、浜岡原発差し止め訴訟原告団に参加している三上元・湖西市長が講演しました。湖西市は静岡県浜名湖の西側で、浜岡原発から60銑歎です。
三上市長は、福島第1原発が容易ならざる事態にあることなどを述べ、脱原発をめざす理由について、火力や太陽光などとの価格を独自に比較して、原発が高くつくことを独自の計算で明らかにしたものをくわしく報告して、脱原発の方向を強調しました。


講演する三上・湖西市長


 五條市議選・11月10日告示

定数3減で多数激戦の様相
大谷議員住民要求実現へ全力

 11月10日告示、17日投票の五條市議会議員選挙は、切実な市民の願いを正面から受け止めて、市民の暮らし応援の市政をリードする市議会への転換が求められます。


訴える大谷たつお議員

 


 戦争する国になるのはごめん

秘密保護法案阻止しよう

秘密保護法阻止県連絡会(準)が
6日(水)決起集会・10日(日)緊急集会


 政府が今国会に上程・成立をめざそうとしている秘密保護法案に反対する動きが急速に強まっています。日本弁護士連合会や日本ペンクラブも反対声明を出しました。
 県内でも、反対の世論を急速に強めて、国会上程を阻止しようと、「憲法9条を守れ!奈良県共同センター」と安保破棄奈良県実行委員会が中心になって、11月6日に秘密保護法阻止奈良県連絡会結成と緊急の学習決起集会を、18時30分から奈良県文化会館AB集会室で開催します。自由法曹団の佐藤真理弁護士が報告します。
 また、10日(日)午後3時30分から、近鉄奈良駅前で緊急集会とパレードを行うことを決め、参加をよびかけています。
 奈良県平和委員会は「特定秘密保護法案に反対してください」との要請文を各団体に送付、請願署名集めや県選出国会議員への法案上程や成立阻止の要請行動など、共同行動をよびかけています。
 奈良県保険医協会(坪井裕志理事長)は10月25日、「特定秘密保護法案の国会提出、制定に反対する」との理事会声明を発表しました。
 「声明」では、「この法律は国民の知る権利を侵害し、報道の自由を脅かすものである」「現行の情報公開法の不備が取りざたされているときに、国の情報を恣意的に国民の目から遠ざける法律など言語道断だと言わざるを得ない」と、5点の理由を示して厳しく批判しています。


 誰もが安心して学べる社会こそ

つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ
宮本衆院議員迎えトークセッション
来年度概算要求の前進的報告

 「つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ」をテーマに、日本共産党の宮本たけし衆院議員を迎えたトークセッション(討論集会)が27日天理市内で開かれ、高校生や学生、高校教員、幼児を連れた母親など61人が参加しました。
 

熱心に話し合われたトークセッション


 
 赤旗奈良県ニュース!!しんぶん赤旗10月29日付け


政党助成金を財源に!

 高校生らが日本共産党の宮本岳志衆院議員と学費、奨学金について語り合うつくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロトークセッションが27日、奈良県天理市で行われました。主催は日本共産党奈良県委員会と同北和地区委員会、民青同盟奈良県委員会。DSC_0842.JPG
 
宮本議員の話を真剣に聞く高校生、「マダガスカルはどこにある国?」宮本議員に質問されて、(高)「アメリカ?」(宮)「似てるけど惜しい!!」(高)「アフリカかな?」(宮)「正解!!アフリカ・・アだけ一緒」と答える場面も


高校生や大学生などさまざまな年代の人が集まり、宮本議員の話を熱心に聞き入りました。
DSC_0845.JPG
 座る場所がなくなるほどの大盛況、奨学金にお世話になった人や、今返済途中の人がいました。
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