ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース
12月23日、山下よしき書記局長代行へ突撃インタビューを敢行しました。
先の自共対決国会での日本共産党国会議員団の役割と今後のたたかいの展望を熱く語ります。

ぜひ、見てください。
 

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月21日付け

奈良・橿原の藤原宮跡
 朝堂院朝廷の遺構を発掘調査

奈良文化財研究所(奈文研)はこのほど、橿原市にある藤原宮跡の朝堂院朝廷の東西柱列等の遺構を発掘調査したと発表しました。
朝堂院朝廷は天皇や貴族がさまざまな政務や儀式をおこなった場所です。
DSC_1916.JPG
前日からの雨で地面はベチャベチャ遺構の中に雨水がたまって、少し見にくかったです。

奈文研都城発掘調査部の桑田訓也氏は「調査区中央で見つかった東西方向の柱列で、柱間3メートル(10尺)、前回見つかった1本を含む19本(18間分54メートル)を確認しました」と調査地の図を指しながら説明。

DSC_1925.JPG
白い棒は3メートルあります。用途が謎であり、旗が立っていたのか、壁だったのか・・・古代の謎です。

「柱列はどのように使われていたのかわかっていないが、平城宮跡や難波の宮に類例と言えるかもしれない柱穴がある。ただ、柱穴は径約30センチ、深さ35センチなので柱自体はあまり高くないだろう」と話しました。

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月16日付け

台風被害から2年余奈良・野迫川村
 
「仮設」で餅つき&コンサート
民青やボランティアの高校生「喜んでもらえてよかった


人の役に立つことがしたい」「ボランティアがしたい」。こんな高校生民青同盟員の思いに応え、民青同盟奈良県委員会と日本共産党奈良県委員会は13日、一昨年9月の台風12号により土砂崩れや川のせき止め、約一週間の停電などの大きな被害を受けた野迫川(のせがわ)村ボランティア「もちつき&ミニコンサート」を実施しました。

DSC_1807.JPG白い湯気が立ち餅米をひっくり返すのは、とてもかったです。水で手を冷やしながらひっくり返しました。















高校生4人、大学生3人を含む14人が参加。北股地区の24世帯60人が入居している同村の仮設住宅を訪問しました。

ビラを見て参加

高校生たちは、仮設住宅の人たちに楽しんでもらおうと、事前に歌やダンスを練習し、高の原駅前で参加者を募るビラを配布。受け取った大学生2人が参加することになりました。

DSC_1811.JPG餅の取り方、丸め方を教えてもらう大学生。初めてのことに四苦八苦してました(^_^)
















奈良市内から片道3時間かけて村に入り、仮設住宅の人たちと餅つきをしました。初めて餅をつく参加者もいて「ひっくり返すのが熱い」「杵がうまくつけない」と大はしゃぎ。

DSC_1813.JPG手を冷やしながら、ひっくり返すタイミングをはかる高校生たち、四方八方からするので、せっかくひっくり返せた餅をもとに戻してしまう事も・・・「船頭多くして船、山を登る」ですね。










手伝ってくれた仮設住宅のお年寄り達は「頑張れ」と声を掛け、「♪ここのやしきは めでたいやしき うしろさがりの まえあがり〜」と餅つき歌を歌いながらタイミングを教えたり、「こうよ」と餅を丸める手本を示したり、交流しました。

DSC_1816.JPG参加者は、全員餅つきをしました。
仮設の外は雪交じりの雨が降っていたので、家の前のひさしで餅をついたんですが、屋根に当たらないかヒヤヒヤしました。






 高齢者見守りの「より愛どころありがとう」代表
           田口アキ子さん講演

第28回香芝・北葛母親大会

「秘密保護法案」強行採決に抗議

 第28回香芝・北葛母親大会が7日、王寺町内で開かれ60人余が参加しました。オープニングは、上牧町の大平モミエさんの指導(ピアノ伴奏は広陵町の寺井真知子さん)で童謡など数曲を歌い、和やかに始まりました。
 講演は、今年8月25日付「新婦人しんぶん」で紹介された、桜井市の小規模多機能型介護施設&グループホーム「より愛どころ ありがとう」代表の田口アキ子さん。
 田口さんは米・デトロイト市や熊本県山鹿市などの住民運動を紹介。また、自宅を開放して最後まで自分らしく生きたいと願う高齢者を24時間365日見守る話に、参加者は聞き入りました。認知症予防や笑顔の効用のユーモアたっぷりの話に参加者は笑いを誘われ、うなずいていました。
 家族を介護している参加者からは切実な質問も出されました。認知症サポーターのオレンジリングが田口さんから全員にプレゼントされました。
 最後に、前日の「秘密保護法案」強行採決に抗議する特別決議を拍手で採択しました。


田口さんの話しに聞き入る参加者


 来年1月19日告示 1月26日投票の

生駒市長選挙に
 久保ひでのり氏擁立

みんなの会・生駒


久保ひでのりさん

 来年1月19日告示、同26日投票の生駒市長選挙に「みんなの会・生駒」は、同会常任世話人で生駒民商事務局長の久保ひでのりさん(新・59)の擁立を決め、11日開催した励ます会で立候補を発表しました。久保さんは、憲法が活きづく「暮らしと福祉の輝くあったか生駒」を実現する5つ柱(別項)と、市民が主人公の街になど、あったかプラン12を発表しました。
 市立病院問題については「すべての市民に必要な医療を」とし、「現時点において、医療法人徳州会を生駒市立病院の指定管理者とすることには重大な疑義があります。事態の推移を見極めた上で、しっかりと精査し、指定管理者として的確かどうかを判断します」としています。

「暮らしと福祉の輝くあったか生駒」を実現するための5つの柱

 〇毀韻主人公で、市民が市政に参加できる街、誰もが生き生き暮らせる街、Nせ海覆瀕佶かな田園風景の街、な顕宗Ε好檗璽帖Υ儻の盛んな街、ッ羮企業・商店の活気ある街

 久保ひでのりさんの略歴 

 1954年、生駒市生まれ/生駒高校を経て近畿大学商経学部卒/奈良民主商工会事務局など歴任/現在生駒民商事務局長/みんなの会・生駒常任世話人/家族 母・妻と1男2女/趣味 津軽三味線・登山・山野草/高山町在住


 憲法違反の『秘密保護法』は撤廃に

強行採決に抗議し新たな運動を!

 国民が猛反対する中、自民、公明両党は6日深夜、参院で「秘密保護法案」を強行採決しました。県内でも各団体がこれに抗議し、「憲法違反の秘密保護法は撤廃に」と運動を始めています。
 共産党は各地で宣伝。山本直子奈良市議ら8人は7日、近鉄富雄駅前で宣伝しました。宣伝は初めての20歳の女性らも含め撤廃をと訴えました。


宣伝する山本奈良市議ら

 8日は太平洋戦争開戦72年で、母親大会連絡会などは秘密保護法廃止と不戦を訴えました。
 香芝九条の会は8日、エコールマミ歩道橋で、寺沢達夫、寺沢勝子両弁護士ら12人の参加で、チラシ2種類250枚を配布しました。
 憲法改悪許さない生駒共同センターは8日、佐藤真理弁護士を講師に学習会を開き、いっぱいの53人が参加しました。


生駒共同センターの学習会

 大和高田市の近鉄高田駅前では9日、平和団体から16人の参加で宣伝。サンタ姿もありにぎやかにアピールしました。


大和高田市の宣伝の参加者

 奈良弁護士会は9日、「秘密保護法に異議あり!」緊急集会を開催。以呂免義雄会長が講演しました。


講演する以呂免奈良弁護士会会長


 子どもの医療費
無料化を中卒まで広げ窓口負担なくそう

共産党の『いいね!cafe』で語り合う

 奈良県の子どもの医療費の無料化(助成制度)は小学校入学前まで。それを中学校卒業まで拡充し、窓口での立て替え払いをなくそうと運動している日本共産党奈良県委員会は7日、「いいね!カフェ」を奈良市内で開き35人が参加しました。
 土庫こども診療所の高崎大史事務長と大和郡山市の鳥羽広子さん、小林てるよ県議、北村拓哉奈良市議が発言しました。


子どもの医療費で熱心に話し合う参加者

 高崎さんは、母子家庭の12歳の双子は、ぜん息の発作を起こすと1人6〜7000円、2人で2倍かかるが、母親は窓口で医療費をなかなか払えないと、窓口払いの過酷さを報告。そして生活保護や雇用、カゼなどの保険はずしなど広い視点で子どもを守る取り組みが必要だと述べました。
 5歳と3歳の女児の母の鳥羽さんは、流行の病気は家族が順にかかる、親子で2万円ほどになり苦しいと訴えました。そして「自治体によって子どもに不平等が起きるのには黙っておれない。国あげて少子化を食い止めようとしているとは思えない。県も国ももっと子どもを育てやすくすることを考えて」と思いを語りました。
 小林県議は、子どもの医療費無料化が国民の運動で前進し、県内36市町村が県以上に拡充していると報告。中卒まで完全無料化している群馬県など紹介し、国からのペナルティ(反則金)を理由に窓口負担を続ける県を批判しました。
 北村議員は、奈良市も含む42市の中核市で38市が現物支給しているとして、窓口負担撤廃へ取り組む決意を述べました。
 その後、グループごとに話し合いをしました。
 参加者は「いろんな世代の方、子育て中、独身の方もおられてすごいと感じました。輪が大きくなって、夢ではなく、実現すればいいなと思いました」「子どものことだけ心配したいのに、財布の中身をしなきゃいけないのはいやです」などの感想を寄せていました。


  
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月11日付け

 奈良弁護士会が「異議あり」集会

奈良弁護士会は9日、緊急集会秘密保護法に意義あり」を奈良市内で開きました。
DSC_1765.JPG
以呂免奈良弁護士会会長は「秘密保護法はツワネ原則にあって無い」

 以呂免義雄会長(同法対策本部長)は「表現自由、知る権利は全ての人権の核となる。同法は民主制の基礎を阻害する悪法であり、その先には憲法9条改正が見える」と延べ、「広範なものが秘密指定されているが『なにを秘密にしてはならないのか』が同法には定められていない」と危険性を訴えました。
 弁護士のリレートークに続いて、
DSC_1768.JPG
情報公開委員会の板野陽一弁護士は「情報公開を求めてもどういう内容かわからない基準が曖昧」と話します。

DSC_1770.JPG
人権擁護委員会の上松晋也弁護士は「今まで培われてきたプライバシーの保護、思想信条の自由を無償化しようとしている」

DSC_1773.JPG
刑事弁護委員会の古川雅朗弁護士は「刑事裁判・刑事手続きは『やっていない人を有罪にしてはならない』『責任を問う』事はちゃんとルールが無いとわからない」と裁判の難しさを訴えました。

DSC_1775.JPG
憲法委員会の宮尾耕二弁護士は「安部さんの方向性はおかしい、憲法は偉い人たちをしばる法律。国民投票もしないで決めたらあかんやろう!!」と話します

参加者が「各団体で意思確認をして本腰を入れてがんばっていきたい」(奈良市・男性)と決意表明。「『もうあかんやろう(可決したから駄目だろう)』と諦めている人にどう働きかけていけばいいのか」との質問に、佐藤弁護士が

DSC_1776.JPG
副本部長の佐藤真理弁護士は「ひとり一人がこの問題については、立ち上がる事が必要」

「施行を許さず実質的に機能させない、国民は法を知らないと高をくくっている政治家に次の選挙で倍返し10倍返しするため、広範な人々がつながってまたつながっていくことが大切」と語りました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月8日付け

  合わせて


日本共産党奈良県委員会と奈良地区委員会は7日、秘密保護法の強行採決緊急抗議宣伝をしました。

DSC_1711.JPG
細野歩書記長も訴えました。午後5時、冷たいビル風が吹き付け寒かったです。

近鉄駅前では、山村幸穂県議と北村拓哉奈良市議が宣伝。北村市議は「自・公は数では多数をとっていても国民の理解は得ていない」とのべ、同法撤廃を訴えると、道行く人から「がんばれよ」と声がかかりました。
  
DSC_1722.JPG
「道理や大義はこちらにあります」と心よりの抗議を訴えますと北村拓哉奈良市議。

 山村県議は「この暴挙は安倍政権の終わりの始まり。法律を施行させない撤廃するために力を合わせよう」と訴えました。
 署名用紙の「適正評価」の文字に目をとめて質問した男性に、北村市議が「公務員などが自分の身辺を調べられること」と説明すると「わかりました」と署名しました。

DSC_1727.JPG
「こんな暴挙は許してはならない」と強く訴える、山村幸穂県議。

 

 日本共産党奈良県記者ニュース12月6日付け


署名の訴えに高校生ら協力

 日本共産党奈良地区委員会は5日、秘密保護法を許すなと近鉄西大寺駅前で宣伝署名行動を後援会員など28人の参加でおこないました。

DSC_1598.JPG
「むちゃくちゃやな〜」と言いながら署名してくれる人も、「もっと若い人にも知って欲しい」と参加者。

 山口裕司奈良市会議員は「自分の関心のあることを知りたいと思うことは当たり前のこと、民主主義を破壊するこの法は許せません」と熱く訴えました

DSC_1593.JPG
山口裕司奈良市議、いつもはあたたかい方だけど、今日は、厳しい方でした(>_<)

 1時間の署名活動で82人分が集まり、ビラを400枚以上配りました。「スマートフォンで検索しただけでも捕まるかも」という声を聞いて署名した高校生もいました。

DSC_1600.JPG
ビラの受け取りがとってもよかったです。
DSC_1602.JPG
視察帰りの向川高田市議が飛び入りで宣伝に参加「なんかいつもと違う人が宣伝すると新鮮だね」と好評でした(^_^)/めずらしい2ショット。

続きを読む >>


最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode