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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

       対話外交こそ力発揮

 

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 奈良県内の駅前でいっせい宣伝が取り組まれ、そのうち奈良市と生駒市、大和郡山市、生駒郡の44駅全てで党支部、後援会が宣伝を行いました。後援会員が「近畿民報」を配布すると通勤客・通学中の人たちが受け取りました。

 JR法隆寺駅前では、宮本次郎県議と木沢正男斑鳩町議が宣伝。宮本氏は「朝鮮半島で生まれている非核化への前向きな変化を歓迎します。今こそ対話外交が力を発揮するときです。圧力一辺倒の外交を続ける安倍内閣は退陣を」と訴えました。

 宣伝する両氏に、駅利用者が「がんばってください」と声をかけました。

 党地区事務所に若い男性から「今日宣伝してましたね。安倍さんはダメですね。共産党さん頑張って下さい」と電話がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

    世界は戦争違法化へ

       清水教授が講演

 

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 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合・奈良(奈良市民連合)は6日、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす奈良県学習決起集会」を奈良市内で開き、350人が参加しました。

 清水雅彦日本体育大学教授が講演。自衛隊を憲法9条に明記しようとする安倍首相の改憲案の狙いや戦争違法化に世界が進むなか9条の持つ意義などについて説明しました。

 総がかり行動や市民連合が果たしてきた役割や運動の広がりについてのべ、「奈良市民連合が野党間の接着剤の役割を発揮して奈良での共闘関係をつくってほしい」と訴えました。

 同市民連合の溝川悠介共同代表は「3000万人署名を広げ、市民と野党の共闘で安倍内閣を打倒する大きな運動を起こし、来年の参議院選挙で野党統一候補を立て勝利しよう」とあいさつしました。

 集会後、参加者は「安倍9条改憲反対」「野党は共闘」などとコールしながらJR奈良駅前までパレードしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

 ピエロ姿で訴え「頑張って」の声

 

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 「学園南・あやめ池・西大寺憲法9条守れ共同センター」は3日、近鉄大和西大寺駅前で憲法9条守れと宣伝し3000万人署名を呼びかけました。

 ^人が参加し「安倍憲法9条改憲を何としてもストップさせよう」と訴え、日本共産党の小林てるよ県議は「次から次へと国会と国民を欺き、国政を私物化する安倍政権を退陣に追い込むために、署名に協力して下さい」と呼びかけました。

 ピエロ姿の参加者などが横断幕や9条の条文が書かれたプラスターを持ち、署名を呼びかけると、「がんばってください」と女性が応じるなど17人が署名しました。

 日本共産党の松岡克彦奈良市議も参加しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月10日付け(地域発)

 

       めえめえ子ひつじ

 

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サフォーク種の子ヒツジ

 奈良県山添村のフォレストパーク神野山「めえめえ牧場」で、たくさんの子羊が産まれています。6日現在、19頭。

 顔の白いコリデ―ル種と顔の黒いサフォーク種の2種類の子羊が、お母さん羊の後をついて牧場内をちょこちょこ走り回っています。

 連休中は、子羊を見るためにたくさんの子ども連れの家族が「めいめい牧場」を訪れ、かわいい姿に歓声をあげていました。

(山添村・奥谷和夫村議)

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コリデ―ル種の子ヒツジ

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

    名勝守れ 計画再考を

  奈良公園内にホテル 会、県に要望

 

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 古都・奈良の文化遺産を守る会の上野邦一氏と谷幸三氏の両共同代表らは7日、名勝・奈良公園の高級ホテル建設計画について、荒井正吾奈良県知事に要望書を提出しました。

 公園内の高畑町旧松林院(高畑裁判所)跡地に県がホテル業者に建設許可をした後に文化庁から同跡地への詳細調査を実施するよう指摘されたことから、県が充分な調査を行っていなかったことが露呈しています。

 要望書では、建設予定地で専門家による漏れのない調査を実施し、住民の意見を聞き、調査結果をふまえて計画の撤回を含めて再考するように求めています。

 同公園内の吉城園周辺地区にある県知事公舎についても専門家の調査を行うように要望しています。

 この日、「名勝・奈良公園内の高級ホテル建設中止を求める」署名の第4次分859人分(累計4190人分)も県へ提出。日本共産党の山村さちほ県議が同行しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

     平城京跡にトンネル

 

宮本氏視察.jpg

 

 今年度新規事業化された京奈和自動車道・大和北道路(奈良IC《インターチェンジ・仮称》から奈良北IC《同》まで)について、日本共産党の宮本岳志衆院議員は6日、奈良市内に建設される同道路の地下トンネル出入り口の建設予定地を視察しました。山村さちほ県議が同行しました。

 「高速道路から世界遺産・平城京を守る会」の小井修一事務局長は、同自動車道計画について説明。建設される4・5舛涼浪璽肇鵐優襪平城宮跡と平城京の都城跡地下の木簡など埋蔵文化財へ深刻な影響を与える可能性があるとのべ、出入り口付近に建設される排気塔から出る排気ガスによる空気の汚染や木材の腐食などによる文化財への影響についても説明しました。

 山村県議は、県は新規事業化の理由として国道24号線の渋滞解消を挙げているが、国道の改良も進められている上に、国交省の当初の予測より交通量は大幅に減少しており巨費を投じて高速道路を建設する必要がないと話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月8日付け

 

    世界に先駆けた憲法

     橿原 9条の会が集会

 

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 橿原市9条の会は3日、「安倍さんに9条変える資格ある?」近鉄大和八木駅前集会を開き、約70人が参加しました。

 同会代表世話人の内橋裕和弁護士は「日本国憲法は時代が変わろうと世界に先駆けた憲法であり、変える必要はありません。私たちの力で改憲を許さないようにしたい」とあいさつ。昨年11月から同会の代表世話人となった島岡將(すすむ)茨城大学名誉教授も「たくさんの人と連帯しながら、9条改悪の動きにストップをかけていきたい」とあいさつしました。

 古川雅朗弁護士は、憲法改正論議はこれから先の国のありようを決めるものとし、「自衛隊は日陰者」などの情緒論で憲法を変えようとすることは安直であると安倍政権を批判。「現状と変わらないというのなら条文を変える必要はない」と話しました。

 参加者は、横断幕やプラスターを手に「憲法9条を守れ」「戦争法を撤回せよ」「自衛隊の海外派兵反対」などとコールしながら橿原市役所までデモ行進をしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月8日付け

 

       憲法記念日宣伝

 

キャラバン宣伝.jpg

 日本共産党奈良県委員会は3日、憲法記念日宣伝を、奈良市内2カ所と生駒市、大和郡山市、大和高田市、橿原市、王寺町の合計7カ所で行いました。

 近鉄奈良駅前では、北村拓哉、井上昌弘、白川健太郎各奈良市議、細野歩奈良県委員長、支部員が宣伝を行い、3000万人署名を集めました。

 井上氏は「日本共産党は、世界の宝である日本国憲法をしっかり守り、政治に生かすために全力でがんばります」とのべ、白川氏は「日本を再び海外で戦争する国にさせてはならない、そのためにも安倍政権が進める憲法の大改悪を阻止するためにがんばりたい」と訴えました。

 北村市議は、「安倍9条改憲許さないの声をこの奈良からもあげていこう」と訴え、3000万人署名への協力を呼びかけました。

 支部員がチラシを配ると「がんばって下さい」と受け取る男性や「9条は守らないといけない」と署名に応じる女性がいました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月6日付け

 

   GWも元気に「再稼働反対」

 

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 「脱原発奈良でも行動」が4日、奈良市・JR奈良駅前であり、19人が参加しました。292回目です。

 参加者は、ちょうちんやプラスターを手に「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前まで元気にデモ行動しました。

 和歌山県から帰省中に親子3人で参加した女性は「原発をなくそうと和歌山でもがんばっていきたい」と連帯のあいさつ。高校生の息子も「日本でも、世界でも、原発の被害者が出てほしくないというおもいでがんばりたい」と話しました。

 奈良市の元教員の女性は、教員の知り合いから「小学校の授業で、民主主義を教えるときにデモのことを教えたら、原発デモのことを知っている子がいた。みなさんの活動が生きた教材としてあることがありがたい、みなさんに伝えてほしいと言われた」とのべ、「なかなか参加できないが節目の行動には参加させてほしい」と言っていたと嬉しい報告もありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月2日付け

 

     労働者の団結強く

        奈良県メーデー

 

第89回奈良県メーデー.jpg

 奈良県では、第89回メーデーが1日、奈良公園県庁前広場で開かれ1000人が参加しました。

 松本俊一奈労連議長は「命と仕事、平和、人権がなによりも尊重される社会にするために労働者の団結を強めよう」と主催者あいさつ。市民連合・奈良の溝川悠介代表は「市民と野党の共闘で安倍退陣のうねりをつくろう」と訴えました。

 参加者は、横断幕やプラスター、のぼりを手にデモ行進。「憲法9条日本の宝」「働く人の賃金あげろ」とコールしながら、沿道の観光客にアピールしました。

 初めて参加した社会医療法人平和会吉田病院の男性(21)は「地道に運動することで、達成できることがあると思った」と話しました。



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