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 モノレール計画に反対を

奈良市革新懇 市長あて要請

 奈良市革新懇は11月28日、「若草山のモノレール建設計画に反対する要請書」を奈良市長あてに提出しました。熊田眞幸代表世話人らと奈良世界遺産市民ネットワークの小井修一事務局長らが提出し、東井都市整備部長・至田景観課長が応対しました。
 要請では「若草山へのモノレールを設置は、古都奈良の景観を著しく損なうばかりでなく、歴史的に形成された景観と風情を一変させる。計画段階で世界遺産委員会に報告する必要があるのに知事はそれを無視している」と指摘。
 また「古都保存法では『古都の歴史的風土はわが国固有の文化的資産』とされ、国や地方公共団体に法を守ることを求めている。『古都法』の成立当初に出された総理府告示では、若草山などの丘陵、稜線は建築物などの規制に重点をおくとされている。奈良市は景観保全に積極的な取り組まれている。モノレールは造るべきではない。後世に悔いを残さないためにも積極的な役割を果たしてほしい」などと訴えました。
 東井部長は、「みなさんの要請は市長に伝える」と述べ、オブザーバー参加している第6回奈良公園地区整備検討委員会でも、「文化的景観の価値を損ねないよう十分検討していただきたい」と発言したなどと話しました。
 日本共産党の山口裕司、松岡克彦両市議が同席しました。


奈良市に要望書を提出する奈良市革新懇の人たち


 若草山モノレール計画中止

共産党が文化庁に要望書
文化庁「計画聞いていない」

 奈良県が若草山にモノレール設置を計画している問題で、日本共産党奈良県委員会と同県議団は11月29日、文化庁を訪れ、同計画を許可しないよう求める要望書を青柳正規文化庁長官あて申し入れました。宮本岳志衆院議員が同席しました。
 申し入れた山村さちほ県議と北村拓哉奈良市議らは、世界遺産のバッファゾーン(緩衝地帯)や国の名勝指定地域にモノレールのような人工的構造物の設置を検討すること自体問題だと述べ、貴重な文化的景観や自然を守る立場で県を指導するよう求めました。宮本議員は「先日若草山に登りモノレールの景観に与える心配の声を聞きました。後世に禍根を残さないよう奈良県に指導や助言を」と求めました。
 文化庁記念物課の山下信一郎文化財調査官らは「奈良県から具体の計画は聞いていない」と述べたうえで、「名勝の価値を損ねる現状変更は認めない」と答え、モノレールの「検討状況を奈良県に問い合わせて確認したい」と答えました。
 山村県議らは、平城宮跡の第一次朝堂院広場を舗装する工事を国交省が進めている問題で、埋蔵文化財や自然環境を守るために舗装工事を中止させるよう要望しました。


 秘密保護法案必ず廃案にと最後まで行動

集会、署名、宣伝、デモ行進、シール投票など

奈良弁護士会秘密保全法制対策本部の宮尾弁護士
「民主主義を根底から変える悪法」

 6日の国会会期末が迫る中、秘密保護法案を必ず廃案にと、県下各地で行動が行われました。

 県民集会に300人

 2日夜は、秘密保護法阻止奈良県連絡会が県民集会を開き約300人が参加。佐藤真理弁護士ら3人の共同代表が廃案を訴え、共産党の宮本次郎県議が来賓あいさつしました。作家の寮美千子さん、宮尾耕二弁護士が奈良弁護士会秘密保全法制対策本部長を代表して決意を披露。宮尾さんは「民主主義を根底から変える悪法」と批判し、必ず廃案にと訴えました。


奈良県民集会で行進する300人の参加者

 


 
  しんぶん赤旗奈良県記者ニュース11月4日付け

 太鼓の音でパレード


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井ノ尾共同代表から「一人ひとりの声が悪法を阻止する転機になる」と訴えが。

秘密保護法阻止奈良県連絡会が呼びかけた緊急県民集会が2日夜、近鉄奈良駅前広場で開かれ、300人が参加しました。

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月曜日の午後6時から始まり、だんだん人が集まってきました。皆さん、真剣な顔で話しを聞いています。参加者の後ろには人々のために活動したという行基様が見えます。きっと見守って下さるでしょう。(>_<)

 共同代表の佐藤真理弁護士が「一人ひとりのやれる事は何でもやりましょう。主権者が立ち上がることが求められています」と訴え。

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作家の寮美千子さんも「大声のデモはテロと変わらないと言う政治家の質の方が問われている」と話しました。その通りだと思います

作家の寮美千子さんや、奈良弁護士会の宮尾耕二弁護士が決意を語りました。

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参加者全員で『がんばろう』三唱(>_<)/廃案に向けてがんばるぞ!!

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース12月3日付け

 断固抗議し、即時撤回断固要求!!

 奈良県橿原市の9条の会や市民団体連絡会などでつくる「特定秘密保護法案を廃案に!橿原実行委員会」は1日、近鉄八木駅前で集会を開き、100人が参加しました。

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駅前広場いっぱいに参加者が!!高田市議の向川さんの姿がめだっていますね(^O^)

実行委員の谷彌兵衛氏が「秘密保護法案は基本的人権と国民主権をふみにじるとんでもない悪です。子どもや孫を戦場にふたたび送らないためにがんばりましょう」とあいさつしました。

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参加者全員でデモの練習、気迫が伝わります!!

参加者は市役所までデモ行進をしました。
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近鉄八木駅を出発!!商店街の人もお店から出てきてくれたり、注目度満載でした。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース11月30日付け

給付制奨学金求め署名
                      奈良・生駒 高校生も受け取る

返さなくてもいい奨学金制度を作るための署名を集めています」。奈良県生駒市の日本共産党生駒南支は27日、近鉄一分(いちぶ)駅前で給付制奨学金を求める署名活動をしました。

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県立生駒高校の最寄り駅です。電車の時間が近くなると、高校生がどどっと走り出すので、怖かったです・・・(/_;)

 支部長の綾部正弘さん(78)は「天理市でおこなわれた宮本岳志衆院議員のトークセッションに参加して、奨学金の大切さを知って行動したいと思いました。若い人たちとの接点を作りたいので、これからも続けて対話していきたい」と意欲を話します。

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生駒南支部の皆さん、「奨学金に利子が付いてたなんて!!」とビックリする場面も、たくさんの人に知って欲しいねと寒い中頑張ってくれました。

 下校途中の高校生が、プラスターの前まで来て真剣な表情で書かれた内容を読み、支部の人たちが差し出した署名はがき受け取っていきました。

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そんなん、無理や」と言って通り過ぎる子も・・・。無理と思っていたらなんにも実現出来ないよ!!と言いたかったです。高校生が出来るかもじゃなく無理と諦めてしまう世の中は、いやですね

 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース

民主団体と党の若手専従が学習交流合宿


 党奈良県委員会は民主団体や党の専従(事務局)地区役員として活動する若手党員を対象に学習交流合宿を23日から24日にかけて明日香村でおこないました

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飛鳥寺研修会館にお世話になりました。お庭の仏塔が絵になります。左手に見えている建物が、宿泊施設です。


 世代継承の一環として昨年から実施しているもので、今回は2回目です。
 26回党大会決議案の学習では党中央宣伝局の田村一志次長が「自共対決の新時代に、若き職業革命家としてどう生きるのか」と題して講演。後半では政治革新のたたかいの中でのネットの可能性について同氏が問題提起し、SNSの活用について交流しました。

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画面中央が田村一志氏、話題のカクサン部の仕掛け人だとか、『突撃インタビュー』を谷川氏と一緒におこないました。動画でお楽しみくださいませ!!秘密情報もこそっと教えてもらえましたよ。

 参加者から「将来の連合政権の相手はどんな人たちか」「街頭演説は動画でアップした方がいいのか」などの質問や「学習時間がつくれない」などの悩みが出され、田村氏がこれに答えました。

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夕食は飛鳥寺研修会館近くの『神籬(ひもろぎ)』さんで、茶粥懐石をいただきました(・∀・)と〜ってもおいしかったです!!

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お料理がのっている紙には、ご店主が一枚いちまい手書きした万葉集が書かれています。ちなみに記者のまえには『雨晴れて 清く照りたる この月夜 またさらにして 雲な棚引き(大伴家持)とありました。天ぷらをつけて食べるタレは、お酢によ〜く叩いてとろとろにした青ネギと大根おろしを加えたもので万葉集にも記述が出てくるそうですが・・・すみません名前を忘れてしまいました。(-_-;)
これだけ買いに来られる方もいるとか、記者もお土産に一本買い、家で湯豆腐やお鍋のお供に楽しんでいます



共産党市議団がよびかけ学習会

元国会議員岩佐恵美さん

奈良市はまずごみ減量徹底の緊急策に
真剣に取り組むよう指摘

 奈良市のごみ行政をおおもとから考えようと、日本共産党奈良市会議員団が、ごみ問題で国政の場で活躍してきた岩佐恵美さんを招いて19日、学習会を開催し約40人が参加しました。
 岩佐さんは、ごみの作り放題、出し放題は環境破壊と資源の浪費で、発生源で減らすことが基本だと述べました。また、ドイツなどと比べても日本のごみ行政は焼却中心だとして、住民と自治体の運動で小規模炉も国庫補助の対象にさせるなど国の政策を転換させた経験を語りました。
 奈良市のごみ行政については、家庭系可燃ごみのリサイクル率が中核市で下から2番目と低いこと、ごみ焼却にしめる事業系ごみが非常に高く、まず減量を徹底する緊急策などごみ行政に真剣に取り組まなければならないと指摘しました。そして、それはどういう地域をつくるのかというまちづくりと一体に市民みんなで考えていくことが大切だとのべました。
 参加者からは「自治会の役員をしているが、(住民が出す)ごみが分別されてなくひどく困っている。環境意識を高めることと、学校教育などでもごみ問題をよく学ぶことが大切だ」などの発言がありました。
 

奈良市のごみ問題が真剣に話された学習会


 日本共産党 宮本岳志衆院議員が若草山視察

モノレール設置計画でルート案など

 日本共産党の宮本岳志衆院議員は11月24日、モノレールの設置計画が問題になっている奈良市の奈良公園内の若草山を訪れ、計画予定地などを視察しました。視察には山村さちほ県議や西本守直前奈良市議らが参加しました。
 秋晴れの日曜日で、紅葉も見ごろとあって、奈良公園は大勢の観光客が訪れ、若草山にもグループやカップル、家族連れが登っています。

 
視察する宮本衆院議員(先頭左)、山村県議(その右)


 12月2日緊急集会とパレード
午後6時から近鉄奈良駅前

秘密保護法阻止県連絡会

奈良弁護士会が制定に反対する会長声明

 奈良弁護士会は11月18日、以呂免義雄会長の「特定秘密の保護に関する法律の制定に反対する会長声明」を発表しました。
 「声明」では同法案について、 崙団衄詭」の範囲が広範かつ不明確で行政の恣意的運用の危険が高い∈畄宰…蠎腟繊∈枷修鮗ける権利、裁判の公開原則の趣旨に反するE正評価制度によるプライバシーの侵害は重大であるなど5項目の問題点を指摘して「当会は、以上に述べた理由から本件法案の成立に強く反対する」としています。

秘密保護法阻止県連絡会が緊急宣伝

 秘密保護法阻止奈良県連絡会は11月23日、近鉄奈良駅前で緊急宣伝、署名行動を行いました。
 「あらゆる市民団体、個人を対象に常に監視し、いつの間にか処罰される国民監視の法律だ。修正にならない修正で一部の野党もだきこみ、通そうとしている。廃案へご協力を」との訴えに、27人が署名しました。


秘密保護法阻止奈良県連絡会の宣伝

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