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国民大運動県実行委が自治体キャラバン出発集会
年金者組合は年金一揆で座り込み

 住民の切実な要求をまとめて県下の全自治体を訪問する2013年自治体キャラバンの出発集会が15日、近鉄奈良駅前で行われました。軍事費を削って…国民大運動奈良県実行委員会の主催で、今年は22回目。
 

自治体キャラバンを成功させようと行進する参加者=15日 


 10月15日、日本共産党奈良県委員会は「奈良と奈良公園を愛する全国のみなさんへのアピール・若草山へのモノレール計画の中止を」を発表しました。

この計画の中止、撤回の声を奈良県に電話、メール、ファックスで集中してください。
奈良県庁 県土マネジメント部 電話 0742−27−8677
                    FAX 0742−22−7832
       公報課         koho-hp@office.pref.nara.lg.jp


 15日、党奈良県委員会として「若草山にモノレール設置計画の中止を」奈良と奈良公園を愛する全国のみなさんへのアピールを発表しました。

 若草山は、国の名勝に指定され、古都保存法による歴史的風土特別保存地区に指定されています。隣接する春日山原始林は、春日大社と一体となって形成されてきた たぐいまれな文化的景観として世界遺産に登録されています。そのバッファゾーンでもあり、同じく世界遺産に登録されている史跡東大寺の一部でもあります。このような場所に、モノレールの設置は、重大な景観破壊であり「古都奈良の文化財」の価値の保障とは相いれない暴挙です。
 
 県は、1300年の長い間、守られてきた歴史的文化遺産、景観と自然環境を守る責任があります。活用するにも、価値を損ねることなく、魅力を生かすことを考えなくてなりません。
 
わたしたちは、かけがえのない若草山と古都奈良の景観・自然環境をまもるために、党派、思想信条の違いを超えて、共同の運動を進めてがんばります。全国のみなさん、ご協力をおねがいします。


 赤旗奈良県ニュース!!


 毎週金曜日の夕方に、JR奈良駅前から関西電力奈良支店前まで「原発いらない!」「再稼働はんたい」と行動している「脱原発奈良でも行動」が10月11日もおこなわれました。

 今回の「奈良でも行動」には、「原発ゼロへ・生駒の会」のメンバーも参加して総勢85人の大人数での開催になり、「
未来がだいじ、原発いらない」と書かれたハロウィンのカボチャの提灯などが揺れるなか、太鼓の音もにぎやかに参加者は元気にアピールしていました。DSC_0327.JPG
関西電力奈良支店前まで行動する参加者DSC_0336.JPG
関西電力奈良支店前で「再稼働はんたい!」と声をあげる参加者

 近鉄は鉄道事業者の役割考え
年末からの駅員無人化駅化を見直せ

県内3割の鉄道駅が「無人化」に

 県内にある近鉄とJRの鉄道駅125駅のうち、すでに33駅が「駅員無人化」駅になっています。そのうえに、年末までに近鉄が石見駅(橿原線)など9駅の無人化を計画しています。そうなれば、県内の近鉄とJRの鉄道駅は3分の1が駅員無人化になります。
9月県議会で今井光子議員がこの問題で県の対応をただしたのに対し、荒井知事は「鉄道事業者(近鉄)は、地域振興に役立つ鉄道という意識を持ってもらうよう申し入れている」と答弁しています。

 


 高齢者も元気に生きよう

高齢者運動連絡会が平城宮跡ウォーク

 奈良県高齢者運動連絡会と奈良県年金者組合は6日、2013年国際高齢者年記念ウォークラリーを開催し約80人が参加しました。奈良世界遺産市民ネットワークなどの協力を得て、保存のあり方が問題になっている平城宮跡を歩きました。
 連絡会の藤垣全弘会長は「年金引き下げ、消費税増税など高齢者いじめが強まっているが、高齢者の生存権を守ろう」とあいさつしました。

 
朱雀門で上野さんから説明を受ける参加者


 葛城市議選

白石さんが9選果たす
公約実現へ奮闘誓う

 6日投開票された葛城市議選で、日本共産党の白石栄一さんは1110票(得票率5.87%)を獲得し、5位で9選(旧新庄町通算)を果たしました。投票率は前回より3.71?低い66.12%。
 今回の市議選は定数が3削減され、15に現職11人、元職1人、新人6人の18人が立候補する大激戦となりました。
 白石栄一候補は、国保税の1世帯1万円の引き下げ、子どもの医療費の窓口負担をゼロに、公共バスをもっと便利になどの公約を訴えました。
 当選を果たした白石さんは、支持者らとバンザイし「共産党の議席に対する市民の期待の大きさを痛感した。市民の暮らしを守るため、選挙中に訴えた公約実現に全力でがんばりたい」と決意を述べました。


9選を果たして支持者らとバンザイする白石栄一議員(前列右から2人目)


 県が若草山にモノレール計画
永年守ってきた文化的景観が危機に

共産党 山村さちほ、宮本次郎議員が論戦
知事「案は広く見てもらう仕組みとる」

 奈良県議会9月定例の予算審査特別委員会で日本共産党の山村さちほ議員と宮本次郎議員は、県が奈良公園の若草山にモノレールを設置する計画をただしました。

 
質問する山村さちほ議員


質問する宮本次郎議員


若草山遠望


 返済なしの給付制奨学金の実現を

10月27日 宮本たけし衆院議員
招きトークセッションを計画

日本共産党奈良県委員会常任委員 鎌野 祥二

 日本共産党は9月18日に第8回中央委員会総会を開催しました。そこで採択した決議の中の、「安倍政権の暴走とたたかう国民運動の発展」という項では、「国民の苦難の軽減」という立党の精神を発揮した取り組みをよびかけています。
 日本共産党奈良県委員会は、民青同盟とも協力して、昨年から返済しなくてもいい給付制奨学金の実現を求めて大学門前宣伝を続けてきました。学生への署名のよびかけや対話を重ねる中で、むすびついた学生が民青同盟に加盟しています。


大学門前での宣伝行動


 組織増税の中で大会迎える
労働法制改悪許さないたたかいを

 「生かそう憲法、だれもが人間らしく生き、働ける職場と社会を」をスローガンに奈良県労働組合連合会(奈労連、井ノ尾寛利議長)の第26回定期大会が9月28日、奈良市内で開催されました。
奈労連は2年連続組織増勢で大会を迎えました。大会でも、昨年新たに組織された奈労連一般労組郵政ユニオン支部の組合員が紹介され、大きな拍手を受けました。
 井ノ尾寛利議長は開会のあいさつで「限定正社員や残業しても残業代を払わなくても良い仕組みなど、雇用のルールを破壊しようとしている」と安倍内閣を厳しく批判。さらに安倍内閣は、消費税増税や生活保護、年金・医療などの社会保障制度の改悪、原発再稼働推進、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加、憲法改悪を進めて集団的自衛権を狙うなど、国民や世界の人々の願いにもそむく暴走を始めているとして、「人間らしく」をキーワードに広範な人々と連帯して妥協せずたたかおうと訴えました。


開会のあいさつをする井ノ尾議長

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