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 世の中逆戻りさせない

日本共産党奈良県後援会
 会長 紺谷 日出雄

   
 新年おめでとうございます。
 昨年は、参議院選挙での躍進、奈良市議選はじめ地方選挙での勝利に貢献し、奮闘された後援会の皆様、ほんとうにご苦労さまでした。
 臨時国会の論戦では、いよいよ自共対決の様相が鮮明になってきました。民主党や補完政党の姿も国民の目にはっきり見えてきたのではないでしょうか。
 秘密保護法は、法案の中身も審議採決のやり方もほんとうに腹が立ち、恐ろしい思いがいたします。嘘と秘密は戦争のはじまりと言います。戦前、治安維持法と国防保安法で、国民は目耳口と行動をがんじがらめにされ、嘘の教えを叩き込まれて戦争に駆り立てられてゆきました。安倍政権のやり方は、あの暗く息詰まる世の中に逆戻りさせるような危惧をいだかせます。
 国民の圧倒的な反対と抗議で、この法を速やかに廃止させ、この先、容易に悪用乱用させないように、さらに運動を強めてゆかねばなりません。そのためには、何といっても党と後援会をもっと大きく力強くすることが要です。党大会成功めざして党勢拡大に大いに力を尽くしましょう。



 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月29日付け

  原発いらない奈良で行動

 芯から冷えるような寒さの27日夜、今年最後の「脱原発奈良でも行動」が35人の参加で行われました。

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JR奈良駅旧駅舎前から出発、ちょー寒かったです(>_<)

 
呼びかけ人の田福大亮氏は「今年最後の行動です。東北電力が女川原発再稼働に向けて申請しました。コストの話しをするなら、原発こそ最高のコストがかかります、繰り返し行動することで県や国を動かすことができます」と訴えました。

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ミニプラスターを手に元気にコール!!国の動きには屈しないぞ!!

 参加者はプラスターや旗を手に「原発いらない」「再稼働反対」と太鼓を鳴らしながら元気よくコールし、デモ行進しました。
 参加した生駒市の女性は「自分たちの行動や言葉をメモしていろいろな人に電話、ファックス、手紙なんでもいいので伝えてください」と話しました。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月29日付け

 消費税増税中止求めよ
       党奈良県委 知事に予算で要望書

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荒井知事に要望書提出「(要望内容が)多いな〜」と苦笑いの知事、県民のためなの要望なんだから当たり前です(>_<)

 日本共産党奈良県委員会と同県議団は27日、荒井正吾知事に対し2014年度県予算編成に関する要望書を提出しました。
 要望書は、県としても秘密保護法の撤廃や消費税増税中止を政府に求める事や公契約条例の制定、モノレール計画の中止などの8重点要望医療子育て支援地域経済振興などの188の項目を来年度の県予算に盛り込むよう求めました。

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知事は少し体調を崩していたそうです。年末なので悪化させないように、お大事に・・・(´д`)

 提出には県委員会の細野歩書記長と県議団の山村幸穂小林輝代今井光子宮本次郎太田敦各県議が出席。要望内容を荒井知事に説明し面談しました。

 荒井知事からは「消費税が増税されるなかで、奈良県として頑張らないといけないと思う。共産党はどうか」と質問。山村県議が「増税は認められない。県民を直接支える県政を求めます」と答え、各議員から知事に「県民要求に基づく県政運営を求めます、公契約条例など協力できることは一緒にしていきたい」と話しました。

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知事室の絨毯は、とってもふっかふかで、まっすぐ歩いているつもりなのに斜めに進んでしまうのは何故なんだろう(-_-;)
 

 
 日本共産党奈良県記者ニュース 12月27日付け

若草山景観破壊くっきり 
  奈良革新懇 モノレール計画を検証

 奈良革新懇は25日、「古都奈良の景観チェック あなたの場所から・・・若草山のモノレールは見えますか?見えたら、その場所を教えてください」をおこないました。

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若草山一重目山頂の様子。青いビニールシートは少し見にくかったです(´д`)

 荒井正吾奈良県知事が若草山のモノレール建設を計画している問題で、世界遺産に隣接する予定地の景観がいかに台無しになるか、奈良市内のいろいろな場所からモノレールが建設されると実際に見えるのかを検証することにしたものです。

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お天気が心配でしたが、よく晴れて絶好の観測日和でしたが、太陽の加減で見にくかった場所もあったようです(^_^)/

 革新懇のメンバー15人が若草山に登り3枚のブルーシート午前10時から約15分間かかげるのを、市内のろいろな場所から観察しました。

  
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月26日付け

中小企業が経営できぬ

 日本共産党奈良県委員会は、消費税法が強行採決されて26年に入る24日、近鉄奈良駅前広場で消費税中止を求める署名宣伝行動をおこないました。

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この日、1番に署名してくれた少年、一生懸命書いてくれました。

 署名板から署名用紙が飛びそうな勢いの強いビル風が吹き抜けるなか、山村幸穂県議が「来年4月からの消費税増税をストップさせる署名を集めています」と呼びかけると通りかかった女性が、署名をしながら「体を大切にして下さいね」とねぎらいの言葉をかける場面もありました。

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宣伝している場所は、風の通り道・・・強い風が身を切りそうになるぐらい寒かったです(>_<)

 山村県議が「消費税があがると中小業者は今でも身銭を切っているのに、廃業するしかなと話している」と消費税増税の危険性を紹介すると「がんばれよ」と声をかけながら通り過ぎる男性の姿もありました

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寒さに震えながら宣伝をする山村さんに「体を大切に・・・」と声をかけてくださいました。励みになります(/_;)

 県立高校の男子生徒は「国のためには仕方がないんじゃないか」とあきらめムードでしたが「国会議員の給料を減らしてでも消費税増税を抑えたらいい」とも話し対話になりビラを受け取っていました。

 生駒市長選

久保さん1月5日事務所開き

1月19日告示・1月26日投票

 1月19日告示、同26日投票で行われる生駒市長選挙に立候補を表明した「みんなの会・生駒」の久保ひでのりさんの事務所開きが1月5日(日)11時から行われます。
 久保さんは12月11日に立候補を表明し、憲法が生きる「暮らしと福祉の輝くあったか生駒」を実現するとして、市民が主人公で、市民が市政に参加できる街など5つの柱を発表しました。
 久保さんの事務所は、近鉄生駒駅南側で、倉病院南東角から2軒目、畳屋さんの隣です。?0743(73)1400


久保ひでのり予定候補


 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月24日付け

青年ら学び、交流
   青年革新懇がクリスマス会

 青年の学び、交流したいという思いに答えて奈良青年革新懇は21日、学習交流企画「STOP増税への道」と「クリスマス会」を日本共産党奈良県委員会の事務所で開きました。

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主催者の谷川さんのあいさつ(・∀・)

高校生や大学生など22人が参加しました。
 奈良民主商工会事務局の伊藤聡史氏が講演。「このなかで消費税があがるといやだなと思う人」と質問すると、ほとんどの参加者が手をあげ「北欧のでは25%の税率だけど公共事業などに使われている、日本は何に使われているかわからない(-_-;)」や「自動販売機が値上がりすると聞いた(´д`)」などの理由を発言、意見を交流しました。

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講師の伊藤聡史氏、ゆる〜い講義でしたが、興味深かったです、でも、伊藤さんポケットから手は出そうね(-_-;)

 伊藤氏は税金の仕組みをわかりやすく話し、「増税反対の意志を難しい事を考えずに気軽に訴えていくことが大切」とのべました。

12月23日、山下よしき書記局長代行へ突撃インタビューを敢行しました。
先の自共対決国会での日本共産党国会議員団の役割と今後のたたかいの展望を熱く語ります。

ぜひ、見てください。
 

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月21日付け

奈良・橿原の藤原宮跡
 朝堂院朝廷の遺構を発掘調査

奈良文化財研究所(奈文研)はこのほど、橿原市にある藤原宮跡の朝堂院朝廷の東西柱列等の遺構を発掘調査したと発表しました。
朝堂院朝廷は天皇や貴族がさまざまな政務や儀式をおこなった場所です。
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前日からの雨で地面はベチャベチャ遺構の中に雨水がたまって、少し見にくかったです。

奈文研都城発掘調査部の桑田訓也氏は「調査区中央で見つかった東西方向の柱列で、柱間3メートル(10尺)、前回見つかった1本を含む19本(18間分54メートル)を確認しました」と調査地の図を指しながら説明。

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白い棒は3メートルあります。用途が謎であり、旗が立っていたのか、壁だったのか・・・古代の謎です。

「柱列はどのように使われていたのかわかっていないが、平城宮跡や難波の宮に類例と言えるかもしれない柱穴がある。ただ、柱穴は径約30センチ、深さ35センチなので柱自体はあまり高くないだろう」と話しました。

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 12月16日付け

台風被害から2年余奈良・野迫川村
 
「仮設」で餅つき&コンサート
民青やボランティアの高校生「喜んでもらえてよかった


人の役に立つことがしたい」「ボランティアがしたい」。こんな高校生民青同盟員の思いに応え、民青同盟奈良県委員会と日本共産党奈良県委員会は13日、一昨年9月の台風12号により土砂崩れや川のせき止め、約一週間の停電などの大きな被害を受けた野迫川(のせがわ)村ボランティア「もちつき&ミニコンサート」を実施しました。

DSC_1807.JPG白い湯気が立ち餅米をひっくり返すのは、とてもかったです。水で手を冷やしながらひっくり返しました。















高校生4人、大学生3人を含む14人が参加。北股地区の24世帯60人が入居している同村の仮設住宅を訪問しました。

ビラを見て参加

高校生たちは、仮設住宅の人たちに楽しんでもらおうと、事前に歌やダンスを練習し、高の原駅前で参加者を募るビラを配布。受け取った大学生2人が参加することになりました。

DSC_1811.JPG餅の取り方、丸め方を教えてもらう大学生。初めてのことに四苦八苦してました(^_^)
















奈良市内から片道3時間かけて村に入り、仮設住宅の人たちと餅つきをしました。初めて餅をつく参加者もいて「ひっくり返すのが熱い」「杵がうまくつけない」と大はしゃぎ。

DSC_1813.JPG手を冷やしながら、ひっくり返すタイミングをはかる高校生たち、四方八方からするので、せっかくひっくり返せた餅をもとに戻してしまう事も・・・「船頭多くして船、山を登る」ですね。










手伝ってくれた仮設住宅のお年寄り達は「頑張れ」と声を掛け、「♪ここのやしきは めでたいやしき うしろさがりの まえあがり〜」と餅つき歌を歌いながらタイミングを教えたり、「こうよ」と餅を丸める手本を示したり、交流しました。

DSC_1816.JPG参加者は、全員餅つきをしました。
仮設の外は雪交じりの雨が降っていたので、家の前のひさしで餅をついたんですが、屋根に当たらないかヒヤヒヤしました。





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