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 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月16日付け

          子どもはタダにしてね

      県に医療費無料化署名

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「おねがいします」と署名を手渡す男の子、ほのぼのする光景ですね。県は真剣に考えて欲しいものです(>_<)

 奈良県の子どもの医療費助成制度の拡充を求めて諸団体が協力して集めた署名1万1396人分を、団体の代表や子ども連れの母親らが13日、荒井正吾知事に提出しました。

 署名を集めたのは新日本婦人の会県本部県保険医協会県商工団体連合会婦人部協会奈良民主医療機関連合会社会福祉法人秋篠会日本共産党奈良県委員会などです。

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小さなお子さんを抱える親たちにとって、医療費は死活問題。貸し付け制度を作るぐらいなら、タダにして欲しい(´д`)

 奈良県は、小学校入学までの通院・入院について医療費助成をおこなっていますが、かかった医療機関の窓口でいったん全額を支払い、後に個人の口座に振り込まれる「自動償還払い」制度です。
 「子どものが熱をだしても、まずは財布の中身をみる」「入院が長引くと支払いが数万になり、困った」などの訴えとともに、窓口払いをなくしてほしい、対象年齢を拡大して欲しいとの要求が広がっています。

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子ども達のため、この場に来られない親たちのために、切々と訴えました。

 署名の提出では、小さな子どもを連れた母親らが「他県から引っ越してきたが、窓口で請求されてびっくり。奈良は子育てしにくい県でと感じた」「国からのペナルティーを県と市町村が一緒になって補ってでも窓口払いをなくしている府県がたくさんある。奈良県もそうしてほしい」と訴えました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月15日付け

 奈良・薬師寺で十字廊発掘

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庄田慎矢研究員が十字の角L字の所に立ち説明しています。お寺の方が、近世このあたりは、田んぼがあったと教えてくださいました。

 「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている奈良市の薬師寺でこのほど、奈良時代に後半に建てられた十字廊が、奈良文化財研究所薬師寺の共催で発掘、調査されました。

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遺構を丁寧に説明して下さる庄田研究員、「せつめいしますよ〜」と声をかけているのに、なかなか他社の記者さんが集まらず、少しすねてる様子が面白かったです(*^-^*)

 十字廊は、東西44・4南北約21の基壇をもつ十字型の礎石建物で、建物の規模は、東西42・3南北14・7以上と推測されます。十字廊は、国内はもとより海外でも同じ名称の施設は見当たらず、「薬師寺縁起(やくしじえんぎ)」では食殿(じきでん・じきどの)とも呼ばれていました。
※南北の長さが約・以上とされているのは、十字廊廃絶後に溝がつくられてしまい遺跡の端が壊されているからわからないためです。

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「この際だから、なんでも計りますよ」と庄田研究員。巻き尺を手に記者の疑問に答えて計っていました。ちなみにこの場所、北門のすぐそばなんですよ。

 庄田慎矢研究員は「興福寺や東大寺などには見られない十字の形の建物があるのは、食堂(じきどう)、東・西僧坊など、石敷きを介して施設群をつなぐ廊としての機能と、食堂と直接かかわる複数の機能を持っていたと考えられます」と説明しました。
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今回の出土品パート1、羽釜の一部です。これ一つでどのぐらいのお米が炊けたんだろう。

 十字廊の廃絶時期については「基壇を破壊している土坑から11世紀の土器が出土していることから、この時期以降に廃絶したことを示している」と話しました。

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出土物パート2、雲の模様が入った硯です。細かい所まで模様が入って素敵ですね。


 薬師寺の山田法胤(ほういん)管長は「『縁起』にそった東西南北に十字廊が発掘されたことで、寺としても白鳳伽藍(はくほうがらん)の復興目標になる」と発掘成果に期待を話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月15日付け

 奈良・薬師寺で十字廊発掘

DSC_3003.JPG
庄田慎矢研究員が十字の角L字の所に立ち説明しています。お寺の方が、近世このあたりは、田んぼがあったと教えてくださいました。

 「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている奈良市の薬師寺でこのほど、奈良時代に後半に建てられた十字廊が、奈良文化財研究所薬師寺の共催で発掘、調査されました。

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遺構を丁寧に説明して下さる庄田研究員、「せつめいしますよ〜」と声をかけているのに、なかなか他社の記者さんが集まらず、少しすねてる様子が面白かったです(*^-^*)

 十字廊は、東西44・4南北約21の基壇をもつ十字型の礎石建物で、建物の規模は、東西42・3南北14・7以上と推測されます。十字廊は、国内はもとより海外でも同じ名称の施設は見当たらず、「薬師寺縁起(やくしじえんぎ)」では食殿(じきでん・じきどの)とも呼ばれていました。
※南北の長さが約・以上とされているのは、十字廊廃絶後に溝がつくられてしまい遺跡の端が壊されているからわからないためです。

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「この際だから、なんでも計りますよ」と庄田研究員。巻き尺を手に記者の疑問に答えて計っていました。ちなみにこの場所、北門のすぐそばなんですよ。

 庄田慎矢研究員は「興福寺や東大寺などには見られない十字の形の建物があるのは、食堂(じきどう)、東・西僧坊など、石敷きを介して施設群をつなぐ廊としての機能と、食堂と直接かかわる複数の機能を持っていたと考えられます」と説明しました。
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羽釜の一部、今回の出土品の一つです、これ一つでどのぐらいのお米が炊けたんだろう。

 十字廊の廃絶時期については「基壇を破壊している土坑から11世紀の土器が出土していることから、この時期以降に廃絶したことを示している」と話しました。



 薬師寺の山田法胤(ほういん)管長は「『縁起』にそった東西南北に十字廊が発掘されたことで、寺としても白鳳伽藍(はくほうがらん)の復興目標になる」と発掘成果に期待を話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月12日付け

     

       勉強することが必要

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石川康宏神戸女学院大学の教授。経済学の先生です。講演の中で、制服向上委員会(アイドル)の『おじいさんとおなじ』を紹介。皆さんよ〜くご存じの『大きなのっぽの古時計』の替え歌。「おおきなたいどの安倍総理〜おじいさんとおなじ〜」のおじいさんがわかる人は、熱心に活動をされてきた方だそうですよ。あなたは、わかりますか?

 奈良では「建国記念の日」に反対する集会が10日、奈良市内で開かれました。同集会実行委員会の主催です。神戸女学院大学の石川康宏教授が講演しました。

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石川教授の講演は、東京都知事選の結果から始まり、自民党改憲草案と憲法の話しなど根っこはつながってるんだけど、表題の「慰安婦問題」になかなか行き着かない(T_T)もう少しゆっくり聞きたかったです。

 石川氏は、自民党の改憲草案について「街頭で難しい話しをする必要はない。知ってもらうには、安倍さんはこういう国をつくろうとしていると読み上げればいい」と指摘。「こんな草案を読みたくない」というのではたたかいにならないとのべ、相手を知ることでたたかうことができると語り、「新しい世の中をつくるために、しっかり勉強することが必要です」と話しました。


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戦時中に女性を性の奴隷として扱った「慰安婦問題」が被害にあった人たち全員にとって、真に納得できる方法で解決出来るように支援していきたいです。それが、地獄のような苦しみを与えた加害国の国民として当然のことだとおもいます。

 集会は「人権尊重の国民の運動や国際的潮流にあらがうものに未来はない。これからも、戦争をのぞまない国民世論と憲法の理念に立ち、集会を続ける」と決議を採択しました。

 参加した男性は「年末、フランスに25日間滞在したが日本のニュースが流れたのは、1回だけ、それが靖国参拝の報道だったのが残念でした」と話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月12日付け

 質量ともに強大な党へ
               奈良県党会議開く

 日本共産党奈良県委員会は9日、第72回県党会議を斑鳩町で開きました。

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細野歩新県委員長です。これからよろしくお願いします。(^o^)/

 細野歩委員長代理が、第26回党大会決定に基づき報告。参院選の結果うまれた「自共対決」時代の本格的始まりという情勢のもと、国政・地方選挙で躍進するため、それを支える質量ともに強大な党づくりをすすめ、2010年代を党躍進の時代とするためのたたかいと党づくりの方針を提起しました

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谷川和広新書記長、2児のパパさんです(*^O^*)

 来春のいっせい地方選挙、県議選で県議会第2党をめざすなど攻勢的なたたかいをすすめ、国政選挙で比例票10万7000票をかちとる目標を決定。新役員を選出しました。

 選出された新役員は次の通り。(敬称略、〇印は新)
△委員長=〇細野歩(56)、△書記長=〇谷川和広(35)、△副委員長=田坂秀洋(62)、山村幸穂(58)、△常任委員=〇井上良子(50)、加藤宣之(68)、鎌野洋二(46)、〇砂山七郎(68)、玉井英次(63)、西川哲生(56)、西本文子(65)、豆田至功(60)

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月12日付け

 新入党員頑張ります
    奈良地区で歓迎会

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たくさんの人がそろっての歓迎会、皆さん笑顔が素敵でした(*^O^*)

 奈良地区委員会は8日、「第26回党大会成功・党勢拡大大運動」の中で迎えた新入党員をはじめ、この間の入党者を歓迎する新入党員歓迎交流集会を奈良市内で開きました。

 衆院近畿ブロック候補として奮闘した清水ただし准中央委員が、新入党員教育に対応した講演を行い、「入党の思いを大切にし、みなさんの特技条件可能性をおおいに生かして、社会をよくするために力を合わせてがんばりましょう」とよびかけました。

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清水ただしさん、もと松竹に所属していた方なので、とっても楽しいトークでした、ついついメモを取るのを忘れるくらい・・・(。・ω・。)

 奈良地区委員会と県委員会が歓迎のあいさつをし、山村幸穂、小林照代両県議が新入党員一人ひとりに花を手渡しました。

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難しい話しもわかりやすく、笑いを混ぜながら話しました。支持者の方との駅前での会話が楽しかったです。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月11日付け

 64事業場で過重労働
   
       奈良労働局の監督指導で判明

 奈良労働局が昨年、過重労働の疑いがある企業に対し重点監督をした結果、監督指導した82事業場のうち違反事業場は64事業場(78%)にのぼることが明らかになりました。
 法令違反の中身は、違法な時間外労働があったものが29事業場(35・4%)。賃金不払残業(サービス残業)があったものが20事業場(24・4%)です。
 
 健康障害防止設置が不十分なものが19事業所(23・2%)、労働時間の把握方法が不適切なものが19事業場(23・2%)ありました。
 1カ月の時間外・休日労働時間が80時間を超える職場が18事業場(22%)あり、そのうち100時間をこえるのが13事業場(15・9%)ありました。

 労働局は、法違反の業種を分野別には発表していますが、この1カ月の残業が100時間を超えている13の事業場の業種は発表していません。

 労働局は、日本共産党奈良県委員会の質問にたいし、「事業名が特定されやすいので発表できない」と回答しています。
 党委員会に寄せられている実態報告では、月150時間を超えている造園業で働く青年からの訴えもあります。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月9日付け

   防護服で訴え  

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手がかじかむぐらい、寒い(>_<)今日は、大人の太鼓隊が出演。

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が7日、JR奈良駅前で行われました。
 今にも雪が降りそうな天気の中、35人が集まりました。参加者達は、思い思いのプラスターやちょうちんなどを手に「原発いらない」「再稼働反対」と太鼓隊のにぎやかなリズムのなか、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

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今回2回目の参加の男性、防護服が人目をひきました。

 行進で人目を集めていた、防護服に防護マスクの男性は「前回は普通の格好でしたが、今回は福島の作業員の格好です。地域の中で自分たちの未来をつくるために、勉強していきましょう」と訴えました。

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童謡の替え歌を歌い、脱原発を歌いあげる参加者たち

 奈良市の男性は「未完成の技術は使うべきではないと言い続けたい」と話しました。 


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月9日付け

   「お水取り」展示
           奈良国立博物館


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奈良の人間は、古いものを大切に使かってきたことが良くわかる展示ないようです。行事で使っていたとはいえ、200年使い続け、新調する時に気づくなんて・・・のんびりしてる(´д`)

 奈良国立博物館で特別陳列「お水取り」が開催されています。3月16日(日)まで。
 奈良に春を呼ぶ行事といわれる東大寺二月堂の「お水取り」(修二会=しゅにえ)の実相に迫る内容で「お水取り」に使用された法具儀式のありさまを伝える文章東大寺ゆかりの絵画出土品などを展示しています。
 
 学芸員の斎木涼子さんは「二月堂修中料理板(にがつどうしゅうちゅうりょうりいた)」を今回の見どころとしてあげました。幅113臓奥行き36・4臓∩躪癸隠押Γ記臓板厚3・2造里泙僻弔任后
 「1813年の作で、一昨年のお水取りまで使用されていて、新調に伴い200年近い役目を終え、展示されることになりました」といいます。

 板の隣には、まな板を寄進した北村藤七朗が著者といわれる重要文化財の「二月堂修中献立控(にがつどうしゅうちゅうこんだてひかえ)」も展示されています。17日と24日は休館。 

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月7日付け
  
 インフラ補修対策どうする 

        奈良自治体問題研総会と記念公園

 奈良自治体問題研究所は1日、第15回総会と記念講演を奈良市内で開きました。 
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蚊口(かぐち)氏、「蚊口なだけに、緊張(蚊取り線香のメーカー)に弱い」と笑いを誘っていました。

 NPO法人建設政策研究所関西支所の蚊口哲也事務局長が「どうするインフラ対策・現状と問題点」と題して講演しました。
 蚊口氏は、下水道などライフラインの老朽化をスライドを使って紹介し、首都高速の補修工事は総額6300億円かかるが、8800億円の防衛費の米軍基地費7000億円使えば一度に直すことができると指摘。

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橋の鉄筋の断裂、コンクリートの亀裂、身近な所に潜む修繕しないといけないインフラ・・・。新しい道路を作っている場合じゃない(>_<)

 「かつて『軍事費無くして〇〇を』と言ってきたが、今でも言うべきだ」と話しました。
 蚊口氏は、国民の安全・安心を確保するための公共事業のあり方や責任問題がほとんど議論されず、効率化と廃止・縮減一辺倒で進められているとのべ、「民主化・民活化」がなし崩し的に進んでいく現状は現行法規との関係からも検証されなければならないと国の政策に警鐘を鳴らしました。

 総会では、2013年度の活動報告、会計、来年度の予算、活動計画、役員体制を採択しました。


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