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 大震災・原発事故から3年

3月9日に奈良のつどい

 間もなく2011年3月11日の東日本大震災と福島第1原発事故から3年を迎えます。
 原発ゼロ・震災復興をめざす奈良のつどいが9日(日)11時から14時まで、奈良市のJR奈良駅前広場で行われます。バザーやうたごえ、東北物産店、ミニコンサートなどが行われます。主催は同実行委員会?0742(26)7135奈労連内


 子どもの医療費

無料化拡充署名1万余…県に提出

県は国の罰金口実に「窓口払い」継続

お金の心配せずに病院にかかりたい

 「子どもの医療費無料化を中学校卒業まで広げて」「窓口払いをなくして」と、奈良県の子ども医療費助成制度(福祉医療制度)の拡充を求める署名1万1396人分(第1次)が13日、荒井知事に提出されました。子ども連れの母親や署名に取り組んだ団体の代表らが参加。日本共産党の県会議員5人をはじめ地方議員も参加しました。


「医療費無料化広げて」と署名を提出する参加者

 取り組んだのは新婦人県本部や奈良民医連、奈良県保険医協会、奈商連婦人部協議会、社会福祉法人秋篠茜会、日本共産党奈良県委員会など。県の土井俊多健康福祉部次長らが対応しました。
 参加者は「京都府では窓口で200円を払えばよい仕組みで、窓口でいったん支払うのは近畿で奈良県だけ。改善して」「他県から引っ越てきたが、窓口で請求されて驚いた。正直、奈良県は子育てがしにくいと感じた」などと訴え、制度の改善を求めました。
 かかった医療費をいったん病院窓口で全額支払い、後で個人の口座に振り込まれる自動償還払い方式について、県担当者が、窓口での支払いをなくす現物給付方式は国からのペナルティ(罰金)が課せられ、多額の費用が必要となり、制度を将来的に持続するうえで困難だ、そのため支払いの困難な人のために、貸付制度を各市町村が設けていると説明しました。
 山村さちほ県議は、ペナルティを課すという国のやり方を改善することが一番大切だが、ペナルティを県と市町村で分担してでも現物給付方式でがんばっている府県がたくさんあると紹介し、奈良県もそれに踏み出すべきだと求めました。
 地方議員から貸付制度について、税滞納がないことを要件にしているため借りられない人がいることや、利用実績が少ないことなど、制度的問題があると指摘しました。
 県の入院・外来とも小学校入学前までの助成を超えて、独自に助成を拡充している自治体が35市町村にのぼります。
 県は、2月県議会に提案する来年度予算案で、入院は中卒まで拡大を検討していますが、通院と窓口払いは現行のまま継続するとしています。


 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月20日付け

  共産党は道理を通す党
          新旧県委員長県知事と懇談

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荒井正吾奈良県知事(中央)と懇談する細野歩県委員長(右)と沢田博前県委員長。撮った写真に沢田さんの顔だけ写っていませんでした、もう少し上手くなるように精進します(´д`)

 日本共産党奈良県委員会の細野歩県委員長と沢田博前県委員長は19日、荒井正吾奈良県知事を訪問し、委員長の交代にともなう、あいさつと第26回党大会決定を届けて懇談しました。

 細野委員長が、日本共産党第26回大会のパンフレットを紹介して説明すると、荒井知事は中国共産党に興味があり、今、本も読んでいると語りました。細野委員長が、第6章「日本における未来社会の展望について」を示しながら、「中国共産党や中国社会についても言及し、見解を述べています」と党の姿勢を説明しました。

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知事室にはじめて入りました。南は興福寺から東は東大寺・若草山などが一望出来る角部屋の特等席でした。山焼きがきれいだろうな〜(・∀・)

 沢田前県委員長が「共産党は、県政野党だが、関西広域連合に反対、道州制問題など知事の政策の中で一致できる点もあると思っています」と話すと、荒井知事は、「理屈が通らないことが多い中で、共産党は理屈を大切に通す党だと思っています」と話しました。


 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月19日付け


 正倉院の屋根間近に
       葺き替え終了し現場公開

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正倉院の素屋根です。規模としては、三階建ての建物より、若干高いかも・・・。普段でも、掲示板の所まではいけるそうです。日本語版と英語版が用意されています。

 世界遺産、奈良県の東大寺に隣接する正倉院正倉の屋根の葺き替え(ふきかえ)が昨年11月に終了し、この2月に第5回現場公開が行われました。


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制作年の違いから、四隅に鎮座する鬼瓦は顔が違います。それこそが正倉院が修繕を重ね、大切に守られてきた証だとおもいます。ちなみにこの方は、北東にいらっしゃいます。 

 4月には、工事の足場になっていた素屋根が解体される予定で、正倉院の屋根を間近に見ることができる最後の機会です。

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四隅鎮座の鬼瓦中、1番、顔がでかいかな〜と記者が思っている方です。方角は南西隅です。

 参加者は、東西南北それぞれに表情の違う大小の鬼瓦屋根瓦の並びなどを熱心に見ていました。

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北西の鬼瓦、ちなみに奈良時代の鬼瓦は、立体的では無く一枚の瓦に全身が彫り込まれていたようです

 正倉の屋根には3万5432枚の瓦が使用され、そのうち奈良時代の平瓦が738枚、丸瓦が105本残っていました。その他、平安、鎌倉、室町、江戸(慶長、元禄、天保)、明治、大正時代の瓦が確認されました。

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思わず『かわいい!!』と叫んでしまった南東の鬼瓦(*^-^*)記者のお気に入りです。

 そのうち目視や打音調査などを経て、再使用された古い瓦は8426枚で、奈良時代の平瓦259枚と丸瓦20本も再用されました。

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屋根の上から見える西宝庫(昭和37年竣工)です。空調設備の整った鉄筋コンクリート製。現在、修理済みの宝物が納められています。正倉院開封の儀もこちらでおこなわれています。内部は元の正倉院と同じで三層構造になっています。

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南倉の前です。昨年の正倉院展に行かれた方は「あっ!!」と思われるかも。メイン会場の隅っこに同じような鍵が展示されていましたね。

 同時に中倉北倉の内部も公開され、伊藤博文が1880(明治13)年に建議し、はるばるドイツから輸入した分厚い透明なガラスを使用した陳列棚2階にのぼる階段などを見ることができました。

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北倉内部、奥に陳列棚が見られます。作った当時は、日本にこれだけ透明で分厚く大きなガラスを作る技術は無かったそうです。現在は宝物を入れていた唐櫃(からびつ)だけが置かれているそうです。ガラス一枚が相当な重さだそうです。

 奈良市の女性は「次は、いつ見られるかわからないので見学できてよかったです」と話しました。

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何故、柱が三角なのか、収縮して暑さや寒さから宝物を守っていたと言われていましたが・・・実は、四角い柱を作るより、三角の柱を作る方が効率的に1本の木を使えるからだそうです。

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ちょっと暗いですが、建物の床下部分です。礎石の上に柱がのっている状態なので、かなりの重さが必要です。ガラスの陳列棚や瓦が良い重しになるそうです。

  
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月18日付け

 党山村県議が総会で講演

 奈良市の三笠・春日地域革新懇は15日、第4回総会を奈良市内で開き、日本共産党の山村幸穂県議が「2014 暮らし・平和を考える」と題して講演しました。

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山村県議は、「憲法を生かす国作りが政治を変えていく大きな力になる」と話しました。

 山村氏は「秘密保護法は成立しましたが、成立した日は、深夜にもかかわらず多くの人が『絶対反対』と国会を取り囲み、世論の82・3%が廃止を求め、成立した後も運動が進んでいます」と秘密保護法廃止に向けた動きを紹介。高い国保料についた、県が計画している若草山へのモノレール建設問題や大宮通りプロジェクトを見直せば減免に予算を使っていけると話しました。

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井上奈良市議もかけつけ、あいさつしました。

 参加者からは「人々の交流の場だった、地域銭湯が少なくなっている」など意見が出されました。
 井上昌弘奈良市議は「革新懇の動きを大切にし、地域に根の張った運動をしていくことが大切」と話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月16日付け

          子どもはタダにしてね

      県に医療費無料化署名

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「おねがいします」と署名を手渡す男の子、ほのぼのする光景ですね。県は真剣に考えて欲しいものです(>_<)

 奈良県の子どもの医療費助成制度の拡充を求めて諸団体が協力して集めた署名1万1396人分を、団体の代表や子ども連れの母親らが13日、荒井正吾知事に提出しました。

 署名を集めたのは新日本婦人の会県本部県保険医協会県商工団体連合会婦人部協会奈良民主医療機関連合会社会福祉法人秋篠会日本共産党奈良県委員会などです。

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小さなお子さんを抱える親たちにとって、医療費は死活問題。貸し付け制度を作るぐらいなら、タダにして欲しい(´д`)

 奈良県は、小学校入学までの通院・入院について医療費助成をおこなっていますが、かかった医療機関の窓口でいったん全額を支払い、後に個人の口座に振り込まれる「自動償還払い」制度です。
 「子どものが熱をだしても、まずは財布の中身をみる」「入院が長引くと支払いが数万になり、困った」などの訴えとともに、窓口払いをなくしてほしい、対象年齢を拡大して欲しいとの要求が広がっています。

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子ども達のため、この場に来られない親たちのために、切々と訴えました。

 署名の提出では、小さな子どもを連れた母親らが「他県から引っ越してきたが、窓口で請求されてびっくり。奈良は子育てしにくい県でと感じた」「国からのペナルティーを県と市町村が一緒になって補ってでも窓口払いをなくしている府県がたくさんある。奈良県もそうしてほしい」と訴えました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月15日付け

 奈良・薬師寺で十字廊発掘

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庄田慎矢研究員が十字の角L字の所に立ち説明しています。お寺の方が、近世このあたりは、田んぼがあったと教えてくださいました。

 「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている奈良市の薬師寺でこのほど、奈良時代に後半に建てられた十字廊が、奈良文化財研究所薬師寺の共催で発掘、調査されました。

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遺構を丁寧に説明して下さる庄田研究員、「せつめいしますよ〜」と声をかけているのに、なかなか他社の記者さんが集まらず、少しすねてる様子が面白かったです(*^-^*)

 十字廊は、東西44・4南北約21の基壇をもつ十字型の礎石建物で、建物の規模は、東西42・3南北14・7以上と推測されます。十字廊は、国内はもとより海外でも同じ名称の施設は見当たらず、「薬師寺縁起(やくしじえんぎ)」では食殿(じきでん・じきどの)とも呼ばれていました。
※南北の長さが約・以上とされているのは、十字廊廃絶後に溝がつくられてしまい遺跡の端が壊されているからわからないためです。

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「この際だから、なんでも計りますよ」と庄田研究員。巻き尺を手に記者の疑問に答えて計っていました。ちなみにこの場所、北門のすぐそばなんですよ。

 庄田慎矢研究員は「興福寺や東大寺などには見られない十字の形の建物があるのは、食堂(じきどう)、東・西僧坊など、石敷きを介して施設群をつなぐ廊としての機能と、食堂と直接かかわる複数の機能を持っていたと考えられます」と説明しました。
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今回の出土品パート1、羽釜の一部です。これ一つでどのぐらいのお米が炊けたんだろう。

 十字廊の廃絶時期については「基壇を破壊している土坑から11世紀の土器が出土していることから、この時期以降に廃絶したことを示している」と話しました。

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出土物パート2、雲の模様が入った硯です。細かい所まで模様が入って素敵ですね。


 薬師寺の山田法胤(ほういん)管長は「『縁起』にそった東西南北に十字廊が発掘されたことで、寺としても白鳳伽藍(はくほうがらん)の復興目標になる」と発掘成果に期待を話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月15日付け

 奈良・薬師寺で十字廊発掘

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庄田慎矢研究員が十字の角L字の所に立ち説明しています。お寺の方が、近世このあたりは、田んぼがあったと教えてくださいました。

 「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されている奈良市の薬師寺でこのほど、奈良時代に後半に建てられた十字廊が、奈良文化財研究所薬師寺の共催で発掘、調査されました。

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遺構を丁寧に説明して下さる庄田研究員、「せつめいしますよ〜」と声をかけているのに、なかなか他社の記者さんが集まらず、少しすねてる様子が面白かったです(*^-^*)

 十字廊は、東西44・4南北約21の基壇をもつ十字型の礎石建物で、建物の規模は、東西42・3南北14・7以上と推測されます。十字廊は、国内はもとより海外でも同じ名称の施設は見当たらず、「薬師寺縁起(やくしじえんぎ)」では食殿(じきでん・じきどの)とも呼ばれていました。
※南北の長さが約・以上とされているのは、十字廊廃絶後に溝がつくられてしまい遺跡の端が壊されているからわからないためです。

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「この際だから、なんでも計りますよ」と庄田研究員。巻き尺を手に記者の疑問に答えて計っていました。ちなみにこの場所、北門のすぐそばなんですよ。

 庄田慎矢研究員は「興福寺や東大寺などには見られない十字の形の建物があるのは、食堂(じきどう)、東・西僧坊など、石敷きを介して施設群をつなぐ廊としての機能と、食堂と直接かかわる複数の機能を持っていたと考えられます」と説明しました。
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羽釜の一部、今回の出土品の一つです、これ一つでどのぐらいのお米が炊けたんだろう。

 十字廊の廃絶時期については「基壇を破壊している土坑から11世紀の土器が出土していることから、この時期以降に廃絶したことを示している」と話しました。



 薬師寺の山田法胤(ほういん)管長は「『縁起』にそった東西南北に十字廊が発掘されたことで、寺としても白鳳伽藍(はくほうがらん)の復興目標になる」と発掘成果に期待を話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月12日付け

     

       勉強することが必要

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石川康宏神戸女学院大学の教授。経済学の先生です。講演の中で、制服向上委員会(アイドル)の『おじいさんとおなじ』を紹介。皆さんよ〜くご存じの『大きなのっぽの古時計』の替え歌。「おおきなたいどの安倍総理〜おじいさんとおなじ〜」のおじいさんがわかる人は、熱心に活動をされてきた方だそうですよ。あなたは、わかりますか?

 奈良では「建国記念の日」に反対する集会が10日、奈良市内で開かれました。同集会実行委員会の主催です。神戸女学院大学の石川康宏教授が講演しました。

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石川教授の講演は、東京都知事選の結果から始まり、自民党改憲草案と憲法の話しなど根っこはつながってるんだけど、表題の「慰安婦問題」になかなか行き着かない(T_T)もう少しゆっくり聞きたかったです。

 石川氏は、自民党の改憲草案について「街頭で難しい話しをする必要はない。知ってもらうには、安倍さんはこういう国をつくろうとしていると読み上げればいい」と指摘。「こんな草案を読みたくない」というのではたたかいにならないとのべ、相手を知ることでたたかうことができると語り、「新しい世の中をつくるために、しっかり勉強することが必要です」と話しました。


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戦時中に女性を性の奴隷として扱った「慰安婦問題」が被害にあった人たち全員にとって、真に納得できる方法で解決出来るように支援していきたいです。それが、地獄のような苦しみを与えた加害国の国民として当然のことだとおもいます。

 集会は「人権尊重の国民の運動や国際的潮流にあらがうものに未来はない。これからも、戦争をのぞまない国民世論と憲法の理念に立ち、集会を続ける」と決議を採択しました。

 参加した男性は「年末、フランスに25日間滞在したが日本のニュースが流れたのは、1回だけ、それが靖国参拝の報道だったのが残念でした」と話しました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 2月12日付け

 質量ともに強大な党へ
               奈良県党会議開く

 日本共産党奈良県委員会は9日、第72回県党会議を斑鳩町で開きました。

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細野歩新県委員長です。これからよろしくお願いします。(^o^)/

 細野歩委員長代理が、第26回党大会決定に基づき報告。参院選の結果うまれた「自共対決」時代の本格的始まりという情勢のもと、国政・地方選挙で躍進するため、それを支える質量ともに強大な党づくりをすすめ、2010年代を党躍進の時代とするためのたたかいと党づくりの方針を提起しました

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谷川和広新書記長、2児のパパさんです(*^O^*)

 来春のいっせい地方選挙、県議選で県議会第2党をめざすなど攻勢的なたたかいをすすめ、国政選挙で比例票10万7000票をかちとる目標を決定。新役員を選出しました。

 選出された新役員は次の通り。(敬称略、〇印は新)
△委員長=〇細野歩(56)、△書記長=〇谷川和広(35)、△副委員長=田坂秀洋(62)、山村幸穂(58)、△常任委員=〇井上良子(50)、加藤宣之(68)、鎌野洋二(46)、〇砂山七郎(68)、玉井英次(63)、西川哲生(56)、西本文子(65)、豆田至功(60)


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