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 駅員の無人化やめて近鉄に撤回求め運動

橿原線など9駅で12月下旬実施計画

住民ら署名活動、共産党は申し入れなど

 近鉄(近畿日本鉄道株式会社)が今年12月下旬に、新たに県内の9駅で駅係員無配置化する計画を明らかにした件で、関係駅地域の住民や利用者から不安の声があがり、計画の撤回を求める運動が進められています。


荒井知事あてに申し入れる(左から)太田、今井の各県議=4日、県庁で 


石見駅で池田年夫前三宅町議 券売機は5000円、1万円札は使えない


 奈良の最低賃金710円に

1時間働いて大阪より109円少ない

 奈良地方最低賃金審議会は8月23日、奈良県の今年の最低賃金を目安の10円+1円の11円引き上げて、710円にすることを決め、荒川あや子奈良労働局長に答申しました。これに不服がある場合は9月9日までに異議申し立てができます。
 中央審議会は、最賃引き上げの目安を全国平均14円とし、Aランク(東京、大阪など)19円、Bランク(京都、兵庫、滋賀など)12円、C(奈良など)、Dランクは10円としていました。
 今回の改訂で、近畿は大阪819円、京都773円、兵庫761円、滋賀730円、和歌山701円となり、大阪と奈良では生駒のトンネルを越えるだけで109円と、さらに差が広がります。
 最低時給をできるだけ早く1000円にと求めている奈労連(奈良県労働組合連合会)は、最賃審に向けて、署名を提出し、意見書を提出するなど働きかけてきました。
 竹末和美事務局長は「近県でこんなに差があるのは納得できません。時給710円で生活するのは大変厳しい。生きていくためにいかに費用を削るかばかりに集中してしまうことになる。若者の暮らしを向上させるためにも大幅賃上げが必要です。しかし、審議会で11円引き上げにも使用者側は5人のうち2人は反対しています。そこにはアベノミクスと言っても、背景には景気が良くなっているとは言えない状況があると言えます。この賃金で消費税をあげられしたらたまったものではありません。私たちは中小企業への支援も強めて最賃の大幅引き上げを求めて異議申し立てをします」と話しています。


 福祉の切り下げ 異議あり!!

年金3年で2.5%も削減

年金者組合が不服審査請求へ

 年金や生活保護の切り下げが強行されており、「これでは憲法違反で、暮らし破壊だ」として、「異議あり」の声を政府や行政に突きつけ、やめさせようとの動きが出されています。
 

年金削減に抗議し不服審査請求の大運動をとよびかける年金者組合大阪府本部の加納書記長


 奈良弁護士会が憲法学習会

伊藤真日弁連憲法委員会副委員長が講演

「憲法がめざす世界へ想像力働かせよう」

 奈良弁護士会は8月22日、「今、なぜ改憲か?」の学習会を奈良市内で開催し、会場いっぱいの350人が参加しました(写真)。講師は日本弁護士連合会憲法委員会副委員長の伊藤真弁護士。
 伊藤さんは、伊藤塾塾長として法律家の養成にあたり、「一人一票実現運動」を進め、全国で講演していると自己紹介しました。


満員の参加者を前に講演する伊藤弁護士 


 市田忠義書記局長迎え語るつどい開く

日本共産党奈良県委員会

参院選での躍進を本格的な流れに
「歴史を前進させる一員に」と入党よびかけ

  日本共産党奈良県委員会は8月25日、市田忠義書記局長を迎えて「日本共産党を語る集い」を奈良市内で開催し、約250人が参加しました。参院選の勝利という第3の躍進を本格的な流れにするため、多くの人を党に迎えようと開いたもの。


党を語る市田書記局長


市田書記局長の話に、熱心に耳をかたむける参加者

 


 原水爆禁止世界大会・長崎に参加

2015年のNPT再検討会議にむけて

核兵器廃絶の圧倒的世論づくりを

奈良市会議員 白川ケンターロ

 8月7日から9日にかけて、「原水爆禁止2013年世界大会・長崎」が開催されました。奈良県からも40人の代表団が参加しました。開会総会の前に、9日の式典の準備が進められている平和公園に立ち寄って、千羽鶴をささげました。


平和祈念像の前にそろった奈良の参加者

 
白川ケンタロー議員


 山添村議選
9月3日告示

谷奥和夫議員6期目めざす
住みよい村へ福祉充実さらに

 山添村議選(定数10)は9月3日告示、8日投票で行われます。日本共産党の奥谷和夫村議が6期目をめざします。
 

住みよい村づくりを訴える奥谷和夫議員


 脱原発・奈良でも行動1年越える
青年5人が始めて40〜50人に

継続してこそ声届くと
ツイッターなどで参加よびかけ

 昨年7月27日に青年5人が始めた「脱原発・奈良でも行動」が毎週金曜日に続けられ、1度も休まず1年を越え、8月9日の行動で55回を数えました。


原発いらないとデモ行進する参加者=8月9日


 田原本町議選 9月3日告示 9月8日投票

日本共産党は引き続き2議席確保へ

吉田かつのり、森よし子議員が奮闘

中学校給食など願い実現めざす

 田原本町の町議選は9月3日告示、8日投票で行われます。定数は2減の14。日本共産党は吉田かつのり、森よし子の両現職が2議席確保をめざします。15人が立候補するとみられ、少数激戦の様相です。


再選を決意する吉田かつのり議員(右)と森よし子議員

 


 広がる子どもの医療費助成の拡充

下市町8月から中卒まで 平群町来年4月から高1まで

共産党の署名運動に共感広がる


子どもの医療費助成制度の拡充を求める署名を集める谷川さん(左)。右から2人目は松岡克彦奈良市議=6月、近鉄西大寺駅前

 少子化が進む中、県内市町村では乳幼児・子ども医療費への助成制度の拡充が前進しています(別表参照)。下市町が8月から、対象者を中学校卒業(通院・入院とも)まで拡大しました。
 また平群町では、6月議会で住民の請願運動があり、議会で日本共産党議員団が提案するなどした結果、対象者をいっきに高校1年生まで拡大して(通院・入院とも)、来年4月から実施されることになりました。
 

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