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 原水爆禁止世界大会・長崎に参加

2015年のNPT再検討会議にむけて

核兵器廃絶の圧倒的世論づくりを

奈良市会議員 白川ケンターロ

 8月7日から9日にかけて、「原水爆禁止2013年世界大会・長崎」が開催されました。奈良県からも40人の代表団が参加しました。開会総会の前に、9日の式典の準備が進められている平和公園に立ち寄って、千羽鶴をささげました。


平和祈念像の前にそろった奈良の参加者

 
白川ケンタロー議員


 山添村議選
9月3日告示

谷奥和夫議員6期目めざす
住みよい村へ福祉充実さらに

 山添村議選(定数10)は9月3日告示、8日投票で行われます。日本共産党の奥谷和夫村議が6期目をめざします。
 

住みよい村づくりを訴える奥谷和夫議員


 脱原発・奈良でも行動1年越える
青年5人が始めて40〜50人に

継続してこそ声届くと
ツイッターなどで参加よびかけ

 昨年7月27日に青年5人が始めた「脱原発・奈良でも行動」が毎週金曜日に続けられ、1度も休まず1年を越え、8月9日の行動で55回を数えました。


原発いらないとデモ行進する参加者=8月9日


 田原本町議選 9月3日告示 9月8日投票

日本共産党は引き続き2議席確保へ

吉田かつのり、森よし子議員が奮闘

中学校給食など願い実現めざす

 田原本町の町議選は9月3日告示、8日投票で行われます。定数は2減の14。日本共産党は吉田かつのり、森よし子の両現職が2議席確保をめざします。15人が立候補するとみられ、少数激戦の様相です。


再選を決意する吉田かつのり議員(右)と森よし子議員

 


 広がる子どもの医療費助成の拡充

下市町8月から中卒まで 平群町来年4月から高1まで

共産党の署名運動に共感広がる


子どもの医療費助成制度の拡充を求める署名を集める谷川さん(左)。右から2人目は松岡克彦奈良市議=6月、近鉄西大寺駅前

 少子化が進む中、県内市町村では乳幼児・子ども医療費への助成制度の拡充が前進しています(別表参照)。下市町が8月から、対象者を中学校卒業(通院・入院とも)まで拡大しました。
 また平群町では、6月議会で住民の請願運動があり、議会で日本共産党議員団が提案するなどした結果、対象者をいっきに高校1年生まで拡大して(通院・入院とも)、来年4月から実施されることになりました。
 


人々の思い背負って

8月2日、「赤旗」に掲載された「激戦たたかって・谷川かずひろ候補の手記」を紹介します。





 般若寺で原爆犠牲者追悼式

気を緩めず非核平和を後世に

 原爆犠牲者の追悼と核兵器廃絶を誓って毎年行われる平和の塔のつどいが7月27日、原爆の火が燃え続けている奈良市の般若寺・平和の塔前で行われました。広島や長崎の被爆者や被爆2世の人たち12人をはじめ、約60人が参加しました。
 


 トリプル選挙の躍進を力に
共産党が山下よしきさん迎え勝利報告集会

国民との共同さらに広げ
安倍内閣の暴走阻止へ全力

 日本共産党奈良県委員会は7月27日、参院選で再選された山下よしき書記局長代行・参議院議員を迎え、参院選と奈良市長・市議選の躍進、善戦、勝利を受けた勝利報告集会を奈良市内で開催。会場いっぱいの参加者が喜び合い、新たな前進を誓いました。
 


山下よしきさんに贈られた花束を掲げ、参加者に応える山下さん(右)と谷川さん




そろって登壇し参加者に応える(左から)白川ケンタロー、小川正一、山本直子、井上昌弘、
松岡克彦、北村拓哉、山口裕司の各市議



市政改革を訴え善戦した中村あつ子さん


 7人が争った奈良市長選で
明るい会 中村さんが健闘
当選は仲川氏

 


 共産党
多数激戦の奈良市議選で過去最高の得票
市民のいのちと暮らし、平和守ると新たな決意

 定数39に49人が立候補して多数激戦となった奈良市議選は、21日投開票されました。参院選と同時ということもあり、政党所属や推薦候補が多数出馬しました。
 

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