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 三上湖西市長招き原発学習会
県保険医協会と反核医師の会

 奈良県保険医協会と奈良反核医師の会は共催で10月27日、講演会を行いました。
 県保険医協会理事長で奈良反核医師の会代表世話人の坪井裕志さんは、福島第1原発事故後、ヨーロッパでは原発から自然エネルギーへの移行が進みつつあるとして、日本でもその方向を進めようと述べました。また、特定秘密保護法案についても、原発情報などが隠される心配があるとしてこの問題に関心を持つようよびかけました。
 その後、脱原発をめざす首長会議世話人で、浜岡原発差し止め訴訟原告団に参加している三上元・湖西市長が講演しました。湖西市は静岡県浜名湖の西側で、浜岡原発から60銑歎です。
三上市長は、福島第1原発が容易ならざる事態にあることなどを述べ、脱原発をめざす理由について、火力や太陽光などとの価格を独自に比較して、原発が高くつくことを独自の計算で明らかにしたものをくわしく報告して、脱原発の方向を強調しました。


講演する三上・湖西市長


 五條市議選・11月10日告示

定数3減で多数激戦の様相
大谷議員住民要求実現へ全力

 11月10日告示、17日投票の五條市議会議員選挙は、切実な市民の願いを正面から受け止めて、市民の暮らし応援の市政をリードする市議会への転換が求められます。


訴える大谷たつお議員

 


 戦争する国になるのはごめん

秘密保護法案阻止しよう

秘密保護法阻止県連絡会(準)が
6日(水)決起集会・10日(日)緊急集会


 政府が今国会に上程・成立をめざそうとしている秘密保護法案に反対する動きが急速に強まっています。日本弁護士連合会や日本ペンクラブも反対声明を出しました。
 県内でも、反対の世論を急速に強めて、国会上程を阻止しようと、「憲法9条を守れ!奈良県共同センター」と安保破棄奈良県実行委員会が中心になって、11月6日に秘密保護法阻止奈良県連絡会結成と緊急の学習決起集会を、18時30分から奈良県文化会館AB集会室で開催します。自由法曹団の佐藤真理弁護士が報告します。
 また、10日(日)午後3時30分から、近鉄奈良駅前で緊急集会とパレードを行うことを決め、参加をよびかけています。
 奈良県平和委員会は「特定秘密保護法案に反対してください」との要請文を各団体に送付、請願署名集めや県選出国会議員への法案上程や成立阻止の要請行動など、共同行動をよびかけています。
 奈良県保険医協会(坪井裕志理事長)は10月25日、「特定秘密保護法案の国会提出、制定に反対する」との理事会声明を発表しました。
 「声明」では、「この法律は国民の知る権利を侵害し、報道の自由を脅かすものである」「現行の情報公開法の不備が取りざたされているときに、国の情報を恣意的に国民の目から遠ざける法律など言語道断だと言わざるを得ない」と、5点の理由を示して厳しく批判しています。


 誰もが安心して学べる社会こそ

つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ
宮本衆院議員迎えトークセッション
来年度概算要求の前進的報告

 「つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ」をテーマに、日本共産党の宮本たけし衆院議員を迎えたトークセッション(討論集会)が27日天理市内で開かれ、高校生や学生、高校教員、幼児を連れた母親など61人が参加しました。
 

熱心に話し合われたトークセッション


 
 赤旗奈良県ニュース!!しんぶん赤旗10月29日付け


政党助成金を財源に!

 高校生らが日本共産党の宮本岳志衆院議員と学費、奨学金について語り合うつくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロトークセッションが27日、奈良県天理市で行われました。主催は日本共産党奈良県委員会と同北和地区委員会、民青同盟奈良県委員会。DSC_0842.JPG
 
宮本議員の話を真剣に聞く高校生、「マダガスカルはどこにある国?」宮本議員に質問されて、(高)「アメリカ?」(宮)「似てるけど惜しい!!」(高)「アフリカかな?」(宮)「正解!!アフリカ・・アだけ一緒」と答える場面も


高校生や大学生などさまざまな年代の人が集まり、宮本議員の話を熱心に聞き入りました。
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 座る場所がなくなるほどの大盛況、奨学金にお世話になった人や、今返済途中の人がいました。

宮本衆院議員に給付型奨学金、学費のことを聞きました。

 モノレール設計計画反対の若草山ウォッチング

 若草山へのモノレール設置は阻止と、奈良市革新懇と日本共産党県議団、同奈良市議団は16日、若草山ウォッチングを行いました。一行は、モノレールの鉄道敷設計画のある東側の登山道から登りました。山村さちほ県議が、明治時代からロープウエーなどの計画が阻止されてきたこと、貴重な文化遺産なのに4億6000万円もかけて作る必要はないと報告。奈良・あすか革新懇の人たちも計画阻止へ力を合わせたいと発言しました。


ウオッチング参加者


 五條市市議選

大谷たつお議員が議会報告
災害に強いまちづくりなど訴え

 11月10日告示、17日投票で行われる五條市議選を前に、日本共産党の大谷たつお市議の議会報告会が開かれました。
 五條市は一昨年の台風で被災し、いまも復興対策が行われています。被災の大きかった大塔町では、仮設住宅の設置期限が来年8月に迫っていますが、復興作業の完成は期限を超える見込みで、被災住民の生活再建の目途が立ったとは言えない状況が続いています。課題となっていた消防庁舎の建設や衛生センターの改築はようやく解決し、着工しました。
 大谷市議は、災害に強いまちづくりが緊急の課題だとして取り組む決意を述べ、地理的特徴を生かした小水力発電など再生可能エネルギーの開発や、アユやウナギなどの内水面漁業の振興で活性化ができるとして、五條市の発展に取り組む決意を述べました。
 消費税増税中止、TPP(環太平洋連携協定)参加阻止、社会保障の充実、平和と憲法を守る課題なども市議、県議団、国会議員団と連携してがんばると述べ、市議選での支援を訴えました。


議会報告する大谷たつお議員


 若者らの酷使、使い捨て許さない

日本共産党「ブラック企業規制法案」を提出
青年ら法案提出を宣伝

 若者を過酷な労働に追い込み、使い捨てにするいわゆる「ブラック企業」をなくそうと、日本共産党は15日、「ブラック企業規制法案」を参議院に提出しました。
 社会問題になっているブラック企業問題は、先の参院選でも争点の一つになり、ブラック企業の規制を掲げた日本共産党が躍進し、今回の法案提出になりました。
共産党や労働者らが問題にしてきたことから、厚生労働省も実態調査などに取り組んでいます。

 
日本共産党がブラック企業規制の法案を提出したことを知らせる山口裕司奈良市議と青年たち


     
    しんぶん赤旗奈良県ニュース!!「しんぶん赤旗10月23日付け」

  奈良県立橿原考古学研究所付属博物館で秋季特別展美酒発掘が11月24日まで開催中です。

 酒が「儀式」「薬用」「嗜好(しこう)」などで日本人と深くかかわりがあったことを記した3世紀末の中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」の一節や、藤原宮跡や平城宮跡から出土した木簡などから酒造りが当時の国家事業であり祭祀(さいし)事における重要な供物であったことなどを紹介しています。

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   初展示の須恵器大甕(すえきおおがめ)「厳甕(いつべ)」を見る見学者。

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奈良県の酒造会社の祝樽。お好きな銘柄はありますか?入り口に飾られています。


 弥生時代から現代にかけての酒造りに使われてきた土器や木製道具のほか、酒を入れたり飲んだりする須恵器の椀(わん)や水差しなどを展示。酒と人とのつながりをさまざまな角度から紹介しています。

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