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 誰もが安心して学べる社会こそ

つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ
宮本衆院議員迎えトークセッション
来年度概算要求の前進的報告

 「つくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロ」をテーマに、日本共産党の宮本たけし衆院議員を迎えたトークセッション(討論集会)が27日天理市内で開かれ、高校生や学生、高校教員、幼児を連れた母親など61人が参加しました。
 

熱心に話し合われたトークセッション


 
 赤旗奈良県ニュース!!しんぶん赤旗10月29日付け


政党助成金を財源に!

 高校生らが日本共産党の宮本岳志衆院議員と学費、奨学金について語り合うつくろう給付制奨学金、めざそう学費ゼロトークセッションが27日、奈良県天理市で行われました。主催は日本共産党奈良県委員会と同北和地区委員会、民青同盟奈良県委員会。DSC_0842.JPG
 
宮本議員の話を真剣に聞く高校生、「マダガスカルはどこにある国?」宮本議員に質問されて、(高)「アメリカ?」(宮)「似てるけど惜しい!!」(高)「アフリカかな?」(宮)「正解!!アフリカ・・アだけ一緒」と答える場面も


高校生や大学生などさまざまな年代の人が集まり、宮本議員の話を熱心に聞き入りました。
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 座る場所がなくなるほどの大盛況、奨学金にお世話になった人や、今返済途中の人がいました。

宮本衆院議員に給付型奨学金、学費のことを聞きました。

 モノレール設計計画反対の若草山ウォッチング

 若草山へのモノレール設置は阻止と、奈良市革新懇と日本共産党県議団、同奈良市議団は16日、若草山ウォッチングを行いました。一行は、モノレールの鉄道敷設計画のある東側の登山道から登りました。山村さちほ県議が、明治時代からロープウエーなどの計画が阻止されてきたこと、貴重な文化遺産なのに4億6000万円もかけて作る必要はないと報告。奈良・あすか革新懇の人たちも計画阻止へ力を合わせたいと発言しました。


ウオッチング参加者


 五條市市議選

大谷たつお議員が議会報告
災害に強いまちづくりなど訴え

 11月10日告示、17日投票で行われる五條市議選を前に、日本共産党の大谷たつお市議の議会報告会が開かれました。
 五條市は一昨年の台風で被災し、いまも復興対策が行われています。被災の大きかった大塔町では、仮設住宅の設置期限が来年8月に迫っていますが、復興作業の完成は期限を超える見込みで、被災住民の生活再建の目途が立ったとは言えない状況が続いています。課題となっていた消防庁舎の建設や衛生センターの改築はようやく解決し、着工しました。
 大谷市議は、災害に強いまちづくりが緊急の課題だとして取り組む決意を述べ、地理的特徴を生かした小水力発電など再生可能エネルギーの開発や、アユやウナギなどの内水面漁業の振興で活性化ができるとして、五條市の発展に取り組む決意を述べました。
 消費税増税中止、TPP(環太平洋連携協定)参加阻止、社会保障の充実、平和と憲法を守る課題なども市議、県議団、国会議員団と連携してがんばると述べ、市議選での支援を訴えました。


議会報告する大谷たつお議員


 若者らの酷使、使い捨て許さない

日本共産党「ブラック企業規制法案」を提出
青年ら法案提出を宣伝

 若者を過酷な労働に追い込み、使い捨てにするいわゆる「ブラック企業」をなくそうと、日本共産党は15日、「ブラック企業規制法案」を参議院に提出しました。
 社会問題になっているブラック企業問題は、先の参院選でも争点の一つになり、ブラック企業の規制を掲げた日本共産党が躍進し、今回の法案提出になりました。
共産党や労働者らが問題にしてきたことから、厚生労働省も実態調査などに取り組んでいます。

 
日本共産党がブラック企業規制の法案を提出したことを知らせる山口裕司奈良市議と青年たち


     
    しんぶん赤旗奈良県ニュース!!「しんぶん赤旗10月23日付け」

  奈良県立橿原考古学研究所付属博物館で秋季特別展美酒発掘が11月24日まで開催中です。

 酒が「儀式」「薬用」「嗜好(しこう)」などで日本人と深くかかわりがあったことを記した3世紀末の中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」の一節や、藤原宮跡や平城宮跡から出土した木簡などから酒造りが当時の国家事業であり祭祀(さいし)事における重要な供物であったことなどを紹介しています。

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   初展示の須恵器大甕(すえきおおがめ)「厳甕(いつべ)」を見る見学者。

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奈良県の酒造会社の祝樽。お好きな銘柄はありますか?入り口に飾られています。


 弥生時代から現代にかけての酒造りに使われてきた土器や木製道具のほか、酒を入れたり飲んだりする須恵器の椀(わん)や水差しなどを展示。酒と人とのつながりをさまざまな角度から紹介しています。


    赤旗奈良県ニュース!!  (赤旗日刊紙、10月18日付け)
   
 
若草山現地ウォッチング開催


 
奈良県の荒井正吾知事が若草山にモノレールを建設しようとしている問題を、現地で考えようと若草山現地ウォッチングが16日、約40人の参加で開催されました。
 奈良市革新懇や日本共産党県議団、奈良市議団の主催です。
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※新公会堂から若草山までパレード?鹿と観光客が「なにごと!!」と見ていました。
和やかな雰囲気で歩く参加者(大笑いの山口ひろし奈良市議)でした


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※モノレール計画を説明する、山村幸穂県議とそれを手伝う奈良市議団、チームワークもバッチリ!!


若草山
のふもとに集まった参加者は、山村幸穂の「明治時代からこの山は、ロープウェーや、山に穴を掘エレベーター設置するなどの開発の危険にさらされてきました。そのたびに市民の反対!!の声があがり実現しませんでした」との説明にびっくり              

 かけがえのない文化遺産になぜモノレール
  県は計画を根本から見直せ

 奈良県は、若草山にモノレールの設置を計画しています。これは、県が昨年2月に作成した「奈良公園基本戦略」で、「高齢者へのバリアフリー対策の一環として、多くの方に若草山からの眺望を楽しんでもらうため」として打ち出されました。
 それが具体的に、若草山山麓と一重目の間を、4人〜6人乗りのカート(乗り物)で移動できるようにモノレールを設置する内容は、先の9月県議会の委員会で初めて明らかになりました。日本共産党の山村さちほ議員の質問を契機に各委員が資料公開を要求。委員会として資料提出を求めて、県がやっと検討中の案を示しました。

 


力合わせ消費税増税阻止

来年4月の8%導入阻止で共同を
共産党が宣伝や申し入れ行動

 日本共産党奈良県委員会は、安倍首相が来年4月から消費税を8%に増税すると表明したことに対し、来年からの増税阻止の1点での共闘を広げて必ず阻止しようと、いっせい宣伝や各種団体や政党、国会議員などへの要請・申し入れ行動を行っています。
 11日早朝の駅頭でのいっせい宣伝に続き、12日には正午から近鉄奈良駅前での行動(写真)をはじめ、各地で増税中止の宣伝と請願署名のよびかけを行いました。
 近鉄奈良駅前では山村さちほ県議が参加。消費税増税は、低所得の人や中小零細業者を直撃すること、景気回復には増税中止が一番だと訴えて署名をよびかけました。
 「これは反対せなあきませんね。がんばってください」と年配の夫婦や学生のグループなどが次々署名しました。
 政党では、自民党、民主党、社民党、公明党、維新の会の事務所や議員らを訪問して、できるところでは趣旨を伝え懇談しました。

 
近鉄奈良駅前での署名行動=12日



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