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しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 9月5日付け

世代継承問題正面から議論
          奈良・党中南和地区

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東大阪地区委員会の甲田委員長が、青年の集会やホタル狩りなど楽しい話題を話してくれました。

 奈良県の日本共産党中南和地区委員会は8月30日、大和郡山で「世代継承シンポジウム2014」を開き、39人が参加しました。
 日本共産党東大阪地区委員会の甲田求委員長が「世代継承をなんとしても」と題して報告しました。東大阪地区委員会が行った取り組みの様子をプロジェクターで映しました。

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 民青代表で、田部ちゃんが発表しました!!

 シンポジウムでは、生川真也御所市議が「青年支部の目標を立てて取り組みを進め、幅広い人に訴えていきたい」と意欲を語り、中南和の各地域の議員らが、若者同士の出会いの場を作っていることや訪問活動などを紹介しました。

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 9月5日付け

平和の思いを奈良から発進
          青年ら署名活動

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次回は、もっと参加者を増やして折り鶴も署名も集めたいな(^◇^)でも1時間の署名活動で、3千円も募金が集まりました。NPTへの派遣カンパとしてありがたくいただきました!!

「来年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に持っていく署名です。ご協力お願いします」。8月30日、「奈良さくらプロジェクト(NSP)」のメンバーが、平和の思いを発信しようと、近鉄奈良駅前で、核兵器全面禁止の署名を集めました。

 今年の原水爆禁止世界大会に参加した青年たちが「奈良からも平和への思いを発信しよう」とNSPを発足させました。月1回、戦跡巡りや被爆者の話を聞く会などの平和企画を計画しています。

 1回目は、高校生も参加して核兵器全面禁止の署名を集めました。参加した高校生は、少し緊張しながら元気いっぱいに署名を呼びかけました。

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 9月3日付け

駆けるいっせい地方選

選挙区に新風再選必ず  奈良県議選 大和高田市区(定数2)
          
太田あつし候補(42)=現

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大和高田市にて、市民から要望を聞く太田県議 

 奈良県議選・大和高田市区(定数2)の太田あつし候補(42)=現=は、「勇気と希望 変えよう高田」を合言葉に2011年県議選に初当選、自民党が議席を占有していた選挙区に新風を吹かせました。

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総会で話をする太田県議。

 ダントツ発言数

 初議会から欠かさず発言しています。今年3月議会までに94回という発言回数は、県議44人中、断トツです。「質問には、県政の重要課題とともに、必ず大和高田市に関わることを事を取り上げます」と太田県議。繰り返しの質問のなかで、長年問題になっていた、水つき対策として甘田(かんだ)川の河川改修が着工され、水害対策を一歩前進させました。


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県政報告会にて、全員が揃うのは珍しいんですよ!!

 水害対策に尽力

奥吉野の水害対策では、国の制度は、全壊家屋が2戸以上ないと支援が受けられませんでした。太田県議は、被災状況を県議会で取り上げ、
1戸でも支援が受けられるように県独自の救済案を提案、実現しました。

 「消費税増税で店が続けられない」「大和高田のにぎわいを取り戻して」など、切実な願いが寄せられています。市内の商店街がシャッター通りになり、メリヤスや靴下などの地場産業の衰退が進んでいる状況に、太田県議は「県は、大企業の誘致に9億円中小零細業者や商店の支援はその10分の1と、あまりにも少ない。商都大和高田の復興へ県が本気の支援を」といいます。そのためにも、税金の使い方を県民本位に変える党議席の役割は重要です。

 「定数2で、押し上げていただいた大切な議席。なんとしても勝ち抜いて市民のお役に立ちたい」と太田県議。「腰が低く、人当たりのよい、熱い心と行動力の太田さんは頼りになる議員、私もがんばる」と地元の総代(自治会長)もエールを送ります。
 太田県議は、生活相談に、広島豪雨災害支援にと、今日も東奔西走しています。

 
しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 8月21日付け

 駆けるいっせい地方選挙1

奈良県議選 大和郡山市(定数3)

   松田みつる候補(41)
             
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松田みつるさんはとっても聞き上手な女性なので、ついついインタビューしてるはずなのに、記者の方が話をしている状況でした\(◎o◎)/

 「今まで、大和郡山市には、女性の県議がいなかったんです、今度こそ初の女性県議をと決意しました」。松田みつるさんは1月、来年の奈良県議選(大和郡山区)に立候補することを表明しました。同市議を経験したことから、市民の暮らしや福祉の思いを、直接県政に届けたいと奮闘しています

 「私の生まれ育った大和郡山市がまだまだ、女性の政治参加が遅れていると知ってショックでした」と松田候補。現在、市議24人中、女性は共産党の2人だけです。市役所の管理職にも女性は少ないといいます。それまで、女性の昇進は課長補佐までだったところを、松田候補の「もっと女性の管理職を増やし、女性の目線を生かしてもらいたい」という要望に女性の課長が誕生。その後、一度に3人が係長に昇格しています。

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第1回目のインタビューなので緊張しました。記者のしどろもどろな質問に本当にていねいに応えてくれました(●^o^●)

市民に寄り添い

 競争主義で子どもを追い詰めてストレスを増加させることを防ぎ、心の問題の解決への取り組みが最優先と考えます」。松田候補は、6月議会で、子どもたちの「こころの問題」について質問し、全国学力テストが序列化や過度の競争につながると指摘しました。市は「テスト結果がより競争をあおることのないように十分配慮する」と答弁しています。

 女性やシングルマザーが、松田候補に話を聞いてほしいと生活相談に訪れます。親身になって相談を聞いてもらったという40代の女性は、「松田さんを絶対に県議会に送り出したい」と、早朝宣伝のたびに、松田候補の隣に立ち、宣伝を手伝います。

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県の教育長との懇談。全国学力テストの事などを話しました。

党のことを知らせて
 同市は、自民、民主が長年、県議席を占有しています。「これでは市民の思いは届くどころか、安倍政権の暴走を加速するだけです。失った党の議席を24年ぶりに取り戻したい。毎回、挑戦してきた党議席をこんどこそ」と松田候補。党派を超えたつながりをひろげ、党のことを知らない人にも知ってもらいたいと奮闘しています。  (奈良県・石橋和美)

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 9月2日付け

  党奈良県委員会も支援金訴え
                 広島豪雨災害

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西大寺奈良駅前で宣伝しました。休日の夕方というのもあって人通りが多く、たくさんの人が協力してくれました(*^_^*)

 豪雨災害の被災者支援にご協力をお願いします」。日本共産党奈良県委員会は8月31日、近鉄西大寺駅前で広島豪雨災害救援募金を集めました。あやめ池と西大寺の後援会員が参加しました。

 細野歩奈良県委員長が「今夏の豪雨災害は、広島、京都、兵庫、北海道など全国各地でおこっています。党は、現地で聞き取り調査を行い、被災者支援の募金活動を全国でおこなっています」と訴えました。

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大きな荷物を持った人や引き返して入れてくれる人がたくさんいました。

 後援会員らが募金箱を手に、「被災者救援の募金にご協力をお願いします」と呼びかけると、子ども連れの親子や買い物帰りの大きな荷物を持った女性が立ち止まり、募金に協力する姿が見られ、一時間余りで2万円以上の募金が集まりました。

 
 しんぶん赤旗奈良県記者ニュース 9月2日付け

  党奈良県委員会も支援金訴え
                 広島豪雨災害

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西大寺奈良駅前で宣伝しました。休日の夕方というのもあって人通りが多く、たくさんの人が協力してくれました(*^_^*)

 豪雨災害の被災者支援にご協力をお願いします」。日本共産党奈良県委員会は8月31日、近鉄西大寺駅前で広島豪雨災害救援募金を集めました。あやめ池と西大寺の後援会員が参加しました。

 細野歩奈良県委員長が「今夏の豪雨災害は、広島、京都、兵庫、北海道など全国各地でおこっています。党は、現地で聞き取り調査を行い、被災者支援の募金活動を全国でおこなっています」と訴えました。

豪雨災害in西大寺.JPG
大きな荷物を持った人や引き返して入れてくれる人がたくさんいました。

 後援会員らが募金箱を手に、「被災者救援の募金にご協力をお願いします」と呼びかけると、子ども連れの親子や買い物帰りの大きな荷物を持った女性が立ち止まり、募金に協力する姿が見られ、一時間余りで2万円以上の募金が集まりました。

 精神障害者への福祉医療実施して

「届け!私たちの願い」と350人が集会

 精神障害者福祉医療制度の10月実施を求める「届け!私たちの願い」緊急集会が350人の参加で、奈良市内で開催されました。
 集会は、奈良県が「精神障害者保健福祉手帳2級まで」の人を対象に、医療費助成を10月実施する制度設計を行ったのに対し、県内12市で構成する市長会が、対象者を「保健福祉手帳1級所持者」に限定したうえで、「10月実施は困難」との意見を県に伝えたため、市長会に「福祉医療制度の完全実施」を求めて開かれたものです。
 精神障害当事者とその家族、関係者はこれまで3度、39市町村に福祉医療制度実現の要望を続け「県が実施すれば行う」との回答を得てきました。今回の市長会の態度に「裏切られた思いです。考え直し、制度を実現してほしい」との訴えが相次ぎました。
 ある障害者は「10歳のときに慢性疾患にかかり、薬なしで生きられなくなっています。18歳に精神を患い、入院費などで食費より医療費の方が多額になります。両親も亡くなり、安心して医療が受けられません。死ぬのを待てというのでしょうか」と訴えていました。


 仲間がいるから励まされる

一人組合や裁判をたたかう組合員も

奈労連一般労組が総会開く


奈労連一般労組の総会で選出された新役員

 奈労連一般労組はこのほど2014年度の総会を奈良市内で開催しました。
 同労組は、どんな職場でも1人でも入れる労働組合で、「なくそう、ひとりぼっちの泣き寝入り」などをスローガンに、結成18周年になります。数人で結成した組合は、1人でがんばる組合から数十人でたたかう大きな組合まで、多くの組合ができて、総会にも代表ら約40人が参加しました。
 井ノ尾寛利委員長はあいさつで、一般労組について「最も困難な人たちが結集し、連帯して成り立っている組合」と紹介。非正規労働者が加盟して組合を組織するとか、裁判闘争で勝利するなどのたたかいが知られ、ホームページやSNS(ソーシャルネットワーク=メディアでの交流)でも広がっていると紹介。「団結の力で命や平和、暮らしを破壊するものを見きわめてたたかいを進めよう」と述べました。
 竹末和美事務局長は、裁判闘争や賃金問題、雇用・解雇・労災・パワハラなど多くのたたかいとともに、1人でも会社に要求を出して交渉して要求を実現している組合員、裁判闘争に勝利して職場復帰した組合員を紹介しました。竹末さんは、憲法や労働基準法、労働組合法などで労働者と労働組合が守られているとして、多くの人に組合に加入してもらおうとよびかけました。
 参加した組合員がそれぞれの近況を報告し、決意を固め合いました。
 「会社と厳しい交渉をして孤立しそうになっても、こんなに仲間がいると励まされる」などの声が出されました。
 総会では運動方針を決め、井ノ尾委員長、竹末事務局長らを選出しました。


裁判闘争で勝利し、職場復帰を勝ち取りたいと決意を述べる上田さん


安倍内閣打倒掲げて

10月2日に県民集会

 憲法9条守れ!奈良県共同センター

 憲法9条守れ!奈良県共同センターは10月2日(木)18時30分から、近鉄奈良駅前で「安倍内閣打倒!10・2奈良県民集会」を開催します。
 安倍内閣の際限のない暴走に、不安と批判の声が高まっています。「集団的自衛権行使は許さない」「戦争する国づくりは許さない」などのスローガンを掲げ、一大決起の場とします。
 集会後、三条通りをパレードします。
 連絡は?0744(21)3101奈良民医連内
 


 3年ぶり民宿再開…野迫川村吉野さん夫妻

悪夢の大災害、避難生活乗り越え

緑に囲まれたわが家にお客迎える

 2011年9月初め、紀伊半島を襲った台風12号にともなう豪雨災害から3年。野迫川(のせがわ)村北股(きたまた)の全住民はその間、避難所、仮設住宅で過ごし、今年7月20日にやっと自宅に帰ったり、復興住宅に移ったりできました。上流部に防災用の巨大な擁壁が完成、安全が確保できたからです。
 災害の起きた年、本紙に「500人の村から」と題して連載した「民宿よしのや」経営の吉野武文さん(78)と二六子(ふむこ)さん(74)夫妻はやっと民宿を再開できました。
 「自宅に帰ってから休みなしです」と二六子さん。民宿再開の準備、お客さんの受け入れ、村の行事、マスコミの取材などに追われています。 「それでもみなさんにお世話になって、知らせてもらいましたので、知人にも安心してもらえたこともありますので」と、ていねいに応対します。
   ***
 あのとき、集落の上流部の深層崩壊で押し寄せた土石流は、吉野さん宅の上部で止まりました。しかし上流にできた土砂ダムが崩壊する恐れがあるため全員避難を余儀なくされました。
 吉野さんがちょうど民宿のお客さんを車で高野山まで送った間のできごとでした。「お客さんを無事送り出せて何よりでした。もう少し遅かったら帰れないし、送っていった私も帰れないところでした」―まさに悪夢のようなできごとでした。
 9月下旬になると避難所の朝は10度ほどと寒くなり、「ストーブがほしい」という声に、共産党奈良県委員会がいち早くストーブを届け、その後も炊き出しに何度も訪れました。「あのときは助かりました」と吉野さんも感慨深げです。
 仮設住宅は木造で、窓も2重の立派なものでした。それでも自宅とは比べものにならず「長かったですね。ストレスもありました。みんなよく辛抱したと思います」と振り返ります。
 昼間自宅に帰れるようになると、家の手入れや大切に育てている植物の世話をしてきました。自宅の周囲は植物園で約100種類育てています。今もキレンゲショウマや10種類ものギボウシ、ツリガネソウ、フシグロセンノウ、トリカブトなど多くの花が咲いています。
   ***
 紀伊半島豪雨災害以後も全国で土砂災害が続いています。
 「広島はひどかったですね。ほんとにお気の毒です。野迫川は人命を失うことがなかったのが何よりで、仮設住宅で暮らしていても暗くならずにすんでずいぶん違いました」と二六子さん。
 「異常な気象は地球温暖化や森林環境の変化などが影響しているのでしょう。しっかり対策をとらないと大変なことになります」と、毎日、植物や小鳥など自然を観察している武文さんは心配顔で語ります。
 豊かな自然に抱かれた「民宿よしのや」では、自然を求める人びと、吉野さんが育てる貴重な植物を介して集う人びとの交流が再び始まりました。


緑に囲まれた民宿の前で吉野さん夫妻



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