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 返済なしの給付制奨学金の実現を

10月27日 宮本たけし衆院議員
招きトークセッションを計画

日本共産党奈良県委員会常任委員 鎌野 祥二

 日本共産党は9月18日に第8回中央委員会総会を開催しました。そこで採択した決議の中の、「安倍政権の暴走とたたかう国民運動の発展」という項では、「国民の苦難の軽減」という立党の精神を発揮した取り組みをよびかけています。
 日本共産党奈良県委員会は、民青同盟とも協力して、昨年から返済しなくてもいい給付制奨学金の実現を求めて大学門前宣伝を続けてきました。学生への署名のよびかけや対話を重ねる中で、むすびついた学生が民青同盟に加盟しています。


大学門前での宣伝行動


 組織増税の中で大会迎える
労働法制改悪許さないたたかいを

 「生かそう憲法、だれもが人間らしく生き、働ける職場と社会を」をスローガンに奈良県労働組合連合会(奈労連、井ノ尾寛利議長)の第26回定期大会が9月28日、奈良市内で開催されました。
奈労連は2年連続組織増勢で大会を迎えました。大会でも、昨年新たに組織された奈労連一般労組郵政ユニオン支部の組合員が紹介され、大きな拍手を受けました。
 井ノ尾寛利議長は開会のあいさつで「限定正社員や残業しても残業代を払わなくても良い仕組みなど、雇用のルールを破壊しようとしている」と安倍内閣を厳しく批判。さらに安倍内閣は、消費税増税や生活保護、年金・医療などの社会保障制度の改悪、原発再稼働推進、TPP(環太平洋連携協定)交渉参加、憲法改悪を進めて集団的自衛権を狙うなど、国民や世界の人々の願いにもそむく暴走を始めているとして、「人間らしく」をキーワードに広範な人々と連帯して妥協せずたたかおうと訴えました。


開会のあいさつをする井ノ尾議長


 葛城市議選10月6日投票

白石候補公約訴え全力
辰巳孝太郎参院議員が支援訴え

 定数15を現職11人、元職1人、新人6人の18人が争う大激戦の葛城市議選は10月6日投票です。



 


 県民の暮らしと営業守れ

小林てるよ議員が代表質問

9月県議会
消費税増税中止こそ最大の景気対策
生活保護審査請求は50件受理と答弁

9月定例県議会で、日本共産党の小林てるよ議員が代表質問を行いました。


代表質問する小林てるよ議員


 医療・農業団体など集会

オール奈良でTPP反対し
県民の安心と安全守ろう

 「県民の安心と安全を守る大集会〜考えようTPP(環太平洋連携協定) 私たちは守りたい!みんなの医・食・住」が14日、奈良市内で開催され会場いっぱいの1050人が参加しました。奈良医療推進協議会や奈良県JAグループ、奈良県森林組合連合会、奈良県生活協同組合連合会が実行委員会をつくってよびかけました。

 
盛大に開かれた県民の安心と安全を守る大集会


 葛城市議選
9月29日告示、10月6日投票で定数3減で激戦か

共産党白石栄一議員が議席確保へ

 葛城市議選は9月29日告示、10月6日投票で行われます。日本共産党は現職の白石栄一議員を擁立し、議席確保をめざします。今回から定数が3削減され15となりました。選挙戦は、現職11人、元職1人、有力新人6人が立候補を予定、3人はみ出しの激戦が予想されます。


奮闘する白石栄一議員 


 自治体キャラバン成功させよう
「軍事費削って・・・国民大運動奈良県実行委」が総会

暮らしや平和守る要求まとめて 自治体へ要望・懇談

参加団体が報告と交流
10月15日(火)出発集会

 「軍事費を削ってくらしと福祉・教育の充実を」国民大運動奈良県実行委員会(井ノ尾寛利実行委員長)は17日、総会を開き、県民要求をまとめて県内全自治体を訪問する「秋の自治体キャラバン」実施要項を確認しました。また各団体が取り組みを報告しました。
 


  興福寺と奈良文化財研究所は26日、興福寺西室の発掘調査を発表しました。同寺は、藤原不比等が奈良時代はじめ(8世紀前半)に建立し、かつては中金堂院を中心とする大伽藍を誇っていましたが、度重なる火災に逢い再建が繰り返されてきました。



8月7日付、奈良民報の記事紹介で、「広がる子ども医療費助成の拡充」の記事中、「乳幼児・子ども医療費助成制度市町村実施状況」の一覧表が抜けていましたので掲載します。



 

9月15日、辰巳参議院議員が初来県。国会報告会のあと突撃インタビューを敢行。講演では聴けなかった奈良の話しも。


    


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