ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月28日付け

 

 奈良公園内に高級ホテル「カラクリ的手法」改めよ

       市革新懇が知事に要請

 

奈良市革新懇申し入れ.jpg

「平和・民主・革新の日本をめざす奈良市民の会(奈良市革新懇)」は24日、県が奈良公園の一角にある「高畑裁判所跡地」に高級ホテルを建設しようとしている問題で、荒井正吾奈良県知事に対し申し入れ書を提出しました。

 申し入れ書には、「古都保存法」や「奈良市風致地区条例」などで守られている、通常ならホテルは建てられない区域を、奈良公園に取り込むというカラクリ的な手法を使い、高級ホテルの建設をすすめている県の乱暴な行為を改め、公園一帯のまちづくりは、地元住民をはじめ県民合意の元で進めるよう求めています。

 県の担当者は「意見としてうかがわせていただきます」と受け取りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月27日付け

 

      大極殿院東門の規模判明

 

1・26藤原宮発掘記者会見.jpg

 奈良文化財研究所都城発掘調査部は26日、橿原市の藤原宮大極殿院の発掘調査結果を発表しました。

 今回の発掘調査では、天皇が即位などの儀式を行っていた大極殿院をめぐる回廊の東門および東面回廊の発掘をおこない、東門の南端の礎石据付穴(そせきすえつけあな)を確認しました。

 その結果、東門は、桁行(けたゆき)7間(約29叩×梁行(はりゆき)2間(約6・6叩砲料胆亰総柱建物であることがわかり、大極殿院の門や回廊の規模を知るうえで重要な知見であると説明しました。

 同時に、大極殿院東面回廊の16箇所の柱位置や回廊の内側の基壇外装の据付溝、造営過程の丁寧に整地を施された跡などが確認されていま


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月21日付け

 

    生駒市鹿ノ台住民が署名提出

 

鹿ノ台署名提出.jpg

 

 奈良県の生駒市鹿ノ台(しかのだい)の住民でつくる「南都銀行鹿ノ台出張所の存続を求める会」は18日、南都銀行本店に、「鹿ノ台出張所の存続を求める」要望書と署名1171人分、地元住民76人分の意見や要望を提出しました。

 昨年Y月に南都銀行が、ATMだけ残し鹿ノ台出張所を、学研奈良登美ヶ丘支店へ移転するという通知をおこなったことから、地域住民らはZ月に、同出張所に要望書の提出や登美ヶ丘支店長と面談をおこないました。

 その結果、12月25日に「存続を求める会」が結成され、翌26日から鹿ノ台、美鹿(みか)ノ台、鹿畑(しかはた)町全戸に署名3500枚を配布しました。

 同銀行本店では、地域住民らが「みんな心配しています。どうにか存続して欲しい」「今後、高齢化が進めば、他の地域でも同じような事例が増えてくるのでは」「バスに乗って登美ヶ丘支店まで行くのは大変」などと訴え、銀行側は「十分伝えさせていただきます」と応えました。

 要望には、日本共産党の太田敦県議と久保秀徳生駒市議が同席しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月28日付け

 

     くらし優先に切り替える

     共産党3候補 市民本位訴え

 

橿原市竹森氏.jpg

竹森候補

橿原市西川氏.jpg

西川候補

橿原市今西氏.jpg

今西候補

 29日告示(2月5日投票)される奈良県橿原市議選(定数24)では、日本共産党の竹森まもる(64)西川まさかつ(59)両市議と今西たかあき元市議(66)が立候補を予定し、2議席から3議席をめざし奮闘しています。選挙戦は、自民、民進、維新が議席増を狙い、定数24を29候補が争う激しいたたかいとなるみこみです。

 この間、橿原市が近鉄八木駅前に市民の税金を使いホテル建設や、立体駐車、駐輪場をとりこわし100億円をつぎこむ再開発を計画する一方で、介護保険料の値上げや粗大ゴミの有料化を検討しています。

 日本共産党は、大型開発と市民いじめの市政と対決し、子どもの医療費の助成拡大や粗大ゴミの有料化反対の署名の提出などに取り組んできました。

 国保税、介護保険料・利用料の引き下げ、小中学校・幼稚園へのエアコンの設置、住宅リフォーム助成制度の創設などを公約に掲げています。

 3氏は「大型開発優先から市民のくらし優先に、税金の使い方を変えます」と訴え奮闘しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月17日付け

 

     奈良守る運動継続しよう

 

奈良歴史遺産市民ネットワーク総会.jpg

 奈良歴史遺産市民ネットワークは15日、「第20回総会」を奈良市内で開催、260人が参加し、総会の前には、岸本直文大阪市立大学教授の「王墓『限定公開』の成果と古代ヤマト〜箸墓(はしはか)古墳から天武・持統墓古墳まで〜」と題して講演会が行われました。

 岸本氏は、ヤマト(邪馬台)国から倭国がどのように生まれてきたのか、古墳時代の王権構造がどのようなものだったのかを倭国王墓の変遷と併存の関係から説明しました。

 岸本氏は、宮内庁がおこなった王墓の「限定公開」や空中レーザー測量図からわかった各古墳の様相、今後、宮内庁が、地元自治体と一緒に調査を行なう方向性を打ち出していることなどを説明し、「今後の調査のやり方が変わってくる可能性がある」と話しました。

 総会では、活動方針として、世界遺産の保存と整備問題や奈良公園の特区政策など、国・県・市のバラバラな開発計画や整備計画を、多くの団体、個人と連携して奈良を守る運動を継続することなどが出されました。

 役員は、代表に浜田博生氏、事務局長に小宮みち江氏が再選されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月15日付け

 

      再稼働ノー奈良で行動

 

1・13奈良でも.jpg

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が13日、今にも雪が降りそうな夕刻225回目の行動が、JR奈良駅前で行われ21人が参加しました。

 参加者らは、ちょうちんやピカピカ光るライト、ミニプラスターなどを手に関西電力奈良支店前まで「原発いらない」「再稼働反対」とタンバリンや小太鼓のリズムに合わせてコールしました。

 信号や同支店前でしばらく止まりデモ隊がコールをすると、車内や道行く人が興味深そう見る姿がありました。

 参加者らは、JR奈良駅前に戻り「脱原発の歌」を歌いアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月13日付け

 

     世直し一緒に進めよう

       新春のつどい

 

2新春の集い.jpg

 

 日本共産党奈良県委員会は12日、「新春のつどい」を橿原市内で開催し、550人が参加しました。

 初めに細野歩党奈良県委員長は、「小選挙区でも比例でも党を大きく伸ばすことが大切です。『全国は一つ』の立場で対話と支持を広げていきましょう」とあいさつしました。

 会場では、衆院議員小選挙区の4人の予定候補者や、2017年に、奈良県内でおこなわれる地方選挙の候補者や議員が紹介され、それぞれ決意を述べました。

 記念講演では、宮本岳志衆院議員が、参院議員選挙を振り返り、「国民的な大義の旗をかかげる」「本気の共闘をつくる」この2つの「勝利の方程式」を使えば安倍政権に勝つことができると力強く訴えました。

 宮本氏は、税金の使い方、集め方、働き方を変えれば政治を変えることができると話し、「一緒に世直しを進めていただきたい」と参加者に呼びかけました。

 桜井市にある談山(だんざん)神社の元禰宜(ねぎ)浅川肇氏が党への期待をこめた連帯のあいさつをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月10日付け

 

   南スーダン派遣自衛官も「反対」

 

2017年成人式宣伝宣伝in奈良.jpg

 

 奈良県の日本共産党衆院議小選挙区予定候補らは、各地区委員会や地域の議員、後援会員、民青や新婦人、九条の会などの民主団体と共に8、9日の両日、それぞれの地域で「成人式宣伝」を行いました。

 奈良市会場では、井上良子衆議院1区候補や山村幸穂、小林照代両県議、奈良市議団らが「おめでとうございます」と新成人にJCPパンフと赤旗号外を配りました。

 同時に行ったシール投票では、振り袖姿の新成人から「戦争いやや」「ブラック企業怖い」「学費高い」という声が聞かれ、パンフを読みたいと話す男子学生の姿もありました。

 橿原市会場では、橿原市9条の会がつくった南スーダンへの自衛隊の派遣の賛否を問うシール投票に、真っ赤な羽織はかまの新成人らが応じ、その中の一人は「自分は、自衛官だけど反対です。なんで行かんなあかんのって思います」と話しました。

 

2017年成人式宣伝in橿原.jpg


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月8日付け

 

   一緒に学ぼう 政治は変わる

      希望ある未来

    白川史恵さん@奈良

 

民青同盟白川奈良県委員長.jpg

 新成人のみなさん、おめでとうございます。20歳になった実感はどうでしょうか?学校や職場で充実した日々を送れているでしょうか?それぞれの思いを胸に秘めていると思います。今年成人式を迎えられたみなさんは18歳選挙権が実施され成人を待たずに有権者となった最初の世代です。昨年夏の参議院選挙で初めて政治について考えたという人も多いと思います。高学費や低賃金など政治によって知らないうちに苦しめられている世代でもあります。学生や青年労働者のみなさんは多忙で政治に触れる時間もない人が多いと感じています。青年の多忙化を生み出す原因を作っている政治を一緒に変えましょう。新成人のみなさんの未来が希望で満ちたものになりますように。

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月8日付け

 

   今年もやります脱原発奈良でも行動

 

奈良でも1・6.jpg

 2017年初めての「脱原発奈良でも行動」が6日、JR奈良駅前で行われ、「あけましておめでとう、今年もよろしく」と25人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、「新年初めての『奈良でも行動』は、224回目になりました。こんなに続けることができているのも皆さんのおかげです。今年もがんばりましょう」と訴えました。

 参加者は、ミニプラスターなどを手に「原発いらない」「再稼働反対」とマラカスやタンバリンのリズムに合わせてコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進をおこないました。

 参加者の男性は「今年もがんばって行動していきたい」と抱負を述べました。



最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode