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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月30日付け

 

         奈労連定期大会

 

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 奈良県労働組合連合会(奈労連)は21日、第31回定期大会を奈良市内で開きました。

 あいさつした松本俊一議長は、強行採決された「働き方改革一括法」の「多様な働き方」という言葉にだまされることなく、さまざまな労働組合が情報を共有し、制度の本質を明らかにする必要があると強調。「労働組合の存在意義に確信を持ち、一致団結してたたかおう」と語りました。

 竹末和美事務局長が、奈労連のたたかいを総括し、2018年から19年の運動方針や取り組みについて報告しました。

 奈良学園大学教職員組合や、ならコープ労働組合、奈良自治労連、年金者組合県本部、県国家公務員共闘会議がそれぞれの取り組みについて報告しました。

 松本氏が議長に、竹末氏が事務局長に再任されました。

 日本共産党の、かまの祥二参院奈良選挙区候補が連帯のあいさつをしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月30日付け

 

  荒井県政の特徴学習会で詳しく

 

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 平和・民主・革新の日本をめざす奈良の会(奈良革新懇)は21日、連続学習会「荒井知事の政治姿勢と県議会の役割を問う」を開き、44人が参加しました。

 深澤司事務局長は、これまで行ってきた4回の学習会「医療問題」「大型公共事業とまちづくり」「水道・ゴミ焼却・消防の広域化」「県立高校削減問題」の概要について説明。「来年の知事選の論戦ははっきりしてきた。問題を県民に分かりやすく知らせ、対話をしていくことが必要」と話しました。

 日本共産党の宮本次郎県議は、県国際芸術家村や高級ホテルなどの大型公共事業を進める県の今年度一般会計予算の特徴と、党県議団が提出した不要不急の大型公共事業を見直し、県民の暮らしを応援する予算にする修正案を報告。山村さちほ県議、奈良のよさを壊し、医療や福祉、介護制度を破壊する荒井県政の特徴と問題点を報告しました。

 参加した男性は「平城高校閉校の問題で怒っているお母さんの話を聞いた。問題解決には知事を変えるしかない。いろいろな運動を進める市民と共同で候補者をつくることが今の県政をかえるチャンスになる」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月30日付け

 

      学校・幼稚園に空調を

 

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 日本共産党の奈良県議会議員団と同市議団、かまの祥二参院奈良選挙区候補は25日、同県議団が実施した「暮らしのアンケート」の奈良市政にかかわる部分について仲川げん同市長に要望しました。

 要望書には、小学・中学校、幼稚園へエアコンを来夏までに設置すること、水害や地震などの防災対策を地方自治体の最優先事項のひとつに位置付けることなどを求めました。

 山村さちほ、小林てるよ両県議は「県民からの切実な要望に応えられるように、皆さんとがんばっていきたいとおもっています、ぜひ知恵を出していただきたい」とあいさつしました。

 対応した西谷忠雄副市長は、エアコンの設置について、来夏までに積極的な対策をしていきたいとのべ、災害対策についても、避難所の態勢づくりなど早急に対応していきたいと答えました。

 その他、かまの氏は「平城宮跡近くの積水工業跡地の利用について、あの辺りは、公園など遊ぶ場所が少ないなどの声が聞かれます。住民の声を反映するように対応してください」と要望しました。

 参加した市民からは「奈良医療センターに行くバスが、近鉄尼ケ辻駅から出ていなくて不便。何とかしてほしい」「飛鳥公民館が老朽化しているので使うのが大変」など要望が寄せられました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月28日付け

 

 

 参院選・地方選勝利を党と後援会が決起集会

 

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 参院選・統一地方選の勝利をと奈良県大和郡山市で27日、同市の日本共産党と後援会の決起集会が開かれ、市田忠義副委員長・参院議員は「日本共産党への支持を広げ来年の県議選、・市議選でも参院選でも躍進させてください」と訴えました。

 市田氏は、沖縄県知事選に続き、豊見城(とみぐすく)と那覇の市長選でも米軍新基地反対の候補が勝利したことにふれ、民意無視の安倍政権の強権政治が破綻したと指摘。ウソと隠ぺい、差別の政治や外交・経済も破綻するなか、「安倍政権の悪事を忘れず、沖縄のたたかいのようにあきらめ、市民と野党が立場の違いを超えて共闘したら、安倍政権を倒すことは可能です」と力説しました。

 さらに定数3の大和郡山市で初の女性の議席をめざす北野いつ子県議候補をはじめ統一地方選の候補を紹介。「統一地方選を参院選勝利と一体でとりくみ、日本共産党への支持を増やす大波を起こしましょう」と呼びかけました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補、北野候補、尾口いつぞう、上田けんじ、とくの衆の各大和郡山市議候補が訴え。山下よしき副委員長・参院議員がメッセージを寄せました。

 

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 奈良県大和郡山市の日本共産党と後援会は、市田忠義党副委員長・参院議員を招き、参院選・統一地方選挙勝利がんばろう会を同市で開き、会場いっぱいの参加者であふれました。

 同市議選に出る、尾口五三、上田健二、徳野衆の三人の市議がそれぞれ「現有議席を守るために力をあわせてがんばります」と決意をのべました。

 北野いつ子県議候補は「子育て、教育を応援し、暮らしを守る県政へ、2人の子どもを育てるお母さんのパワー全開でがんばります」と訴えました。

 かまの祥二参院奈良選挙区候補は、市民と野党の共闘を広げれば、安倍政権を退場させ、政治を変えることができるワクワクする情勢になっているとのべ、「来年の選挙では、みなさんの大きなご支援をお願いします」と訴えました。

 参加した同市の 性は「国政の具体的な話しがわかりやすくて元気がでました。共産党に大きくなって欲しい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月28日付け

 

 

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 日本共産党奈良地区大安寺支部はこのほど、地域の県道などの危険個所調査を行い、かまの祥二参議院奈良選挙区候補が参加しました。

 1時間ほど県道や市道を歩き、路面が大きくえぐれたり、道路中央に2属幣紊涼丙垢あるところなど23カ所を写真も撮り調査しました。古い町並みの中央を走る県道京終(きょうばて)・薬師寺線は特に傷みが目立ち、車が交互に行き違うことも難しい狭い生活道路を通過する車両も多い、特に3差路や4差路では通過車両が3分間で15台以上にものぼり、通学路であるにも関わらず危険です。

 支部では写真と地図を添え、奈良土木事務所など関係機関に申し入れる予定です。かまの候補は「住民が毎日使う生活道路の修理を急ぐよう求めていきたい」とのべました。


 

 しんぶん赤旗奈良県二ユース 10月28日付け

 

      すべての原発を廃炉に

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で開かれました。316回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東北電力が宮城県知事に女川原発1号機を老朽化を理由に、廃炉にすることを決めたと伝えたことについて、「老朽原発だけでなく、すべての原発を廃炉にすべき」と訴えました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月27日づけ

 

 

     猜己瓩僚今年も

 

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 古都奈良の秋の風物詩「第70回 正倉院展」が、奈良国立博物館で開かれています。(11月12日まで)

 70回目を迎える今回の展示では、約9000件を超える宝物の中から、北倉10件、中倉16件、南倉27件、聖語蔵(しょうごぞう)3件の56件が展示されています(初出陳10件を含む)。

 中国・唐からの舶載品である「平螺鈿背八角鏡」(へいらでんはいのはっかくきょう)や朝鮮半島の王国、新羅(しらぎ)からの「佐波理加盤」(さはりのかばん・かさね椀)など国際色豊かな文物が多数出陳されています。

 また、べっ甲を用いた「玳瑁螺鈿八角箱」(たいまいらでんはっかくのはこ)や「沈香木画箱」(じんこうもくがのはこ)などの貴重な素材を惜しげもなく用いた豪華な工芸品。1300年以上も残っている貴重な麻製品なども展示されています。

 松本伸之同館館長は「正倉院宝物という世界に類のない文化遺産の価値や意義を見ていただけたらとおもいます」とあいさつしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月27日付け

 

   奈良高校耐震化ただす

       県議会委 

     宮本県議建て替え要求

 

 県立奈良高校の耐震化が放置されている問題で23日、県議会文教くらし委員会の閉会中審査が、同校育友会が提出した「早期耐震整備を求める陳情」(10月16日提出)を受けて行われました。

 日本共産党の宮本次郎県議は、同校の建物の多くが国の求める耐震強度(IS値0.7)に達しておらず、とりわけ体育館(同0.05)などが地震で倒壊するおそれがあるのに、安全対策をおこたったことについて県教育委員会は、どう受け止めているのか、同校の耐震化の処置やプレハブの建設をいつまでに進めるのかと問いました。

 県教委は、反省すべき点があると感じていると答えながらも、「早急に対応していきたい」と答えるにとどまりました。

 最後に宮本氏は、「今の答弁では到底納得できない。奈良高校の耐震化と高校再編計画をリンクさせるべきでなかった。速やかに奈良高校を建て替えるべきだ」と訴えました。

 同委員会では、陳情書に示された、仮設校舎の早期設置など3点や奈良高校以外の高校の耐震化の状況を早急に調べること、県教委に対して、奈良高校の生徒の安全対策をどう考えているのか問うことを確認しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月24日付け

 

     戦争法強行日忘れぬ

 

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 「憲法9条守れ!奈良県共同センター」は19日夕、戦争法が強行可決された日(2015年9月19日)を忘れないとJR奈良駅前で宣伝、3000万人署名を呼びかけました。

 県平和委員会の河戸憲次郎理事長は、安倍政権が10月24日から始まる臨時国会で憲法改定案を提出し、自衛隊を明記することに執念を燃やしているとのべ、「憲法改定を多くの国民は望んでいない。安倍政権が断念するまで署名行動を続けたい」と訴えました。

 ビラを配る同センターのメンバーに「がんばってください」「応援しています」など次々と声がかけられ、奈良市の女性は「早く安倍内閣に退陣して欲しい」と署名しました。

 同日、奈良市内で「同市革新懇」や「安倍改憲NO西の京地域の会」が、生駒市では「憲法改悪を許さない生駒共同センター」が、平群町では、「戦争する国づくりストップへぐりの会」がそれぞれ安倍改憲NOの宣伝を行いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月21日付け

 

      初参加者も歓迎

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前で行われました。315回目です。

 参加者は小太鼓やタンバリンのリズムに合わせて「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進。駅前では、「「脱原発の歌」を歌い道行く人にアピールしました。

 初参加の女性が、「なかなか機会がなかったが、参加できてよかった。また参加したい」と発言すると、歓迎の拍手が起こりました。

 

 



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