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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月6日付け

 

      教職員組合が入学式宣伝

 

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 奈良学園大学教職員組合と奈労連、関西私大教連などは、同大学が3月31日に組合員全員を整理解雇したことに対して3日、JR奈良駅前で同大学の入学式会場に向かう新入生たちに「同大学教員の不当な大量整理解雇に対して断固たたかっています」と宣伝を行い、ビラを配りました。

 宣伝後、奈労連の井ノ尾寛利議長は「本当に理不尽な大量解雇事件になっています。裁判などのたたかいを一緒に進めていきたい」と述べ、奈良学園大学教職員組合の川本正知執行委員長は「一歩も引くつもりはありません。ご支援よろしくお願いします」と訴えました。

 

    民青と共産党も新入生に訴え

 

 同日、日本民主青年同盟奈良県委員会と日本共産党北和地区の議員らも、奈良学園大学入学式宣伝をおこない、「大学でやってみたいことや興味のあることを教えて下さい」と新入生アンケートを集め、リーフを配りました。

 新入生の一人は、トランプ氏に興味があると答え、「戦争が起こりそうでこわい、戦争はダメです」と戦争法廃止にもチェックを入れました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月5日付け

 

   「共謀罪」法案阻止の意見書

       奈良県・川西町議会

 

 奈良県川西町3月議会は3月28日、国民救援会が議会陳情を出し、日本共産党の芝和也町議が提出した、「テロ等組織犯罪準備罪『共謀罪』法案阻止」の意見書を賛成多数で可決しました。

 意見書は、本法案の立法化により、国民の不断の努力により築かれてきた、言論や集会、結社の自由が保障された民主主義社会のあり方を制約し、憲法が保障する国民の思想信条の自由を侵すことに大きく抵触する恐れが生じるとして、制定に強く反対するとしています。

 その他、「際限のない年金の減額をストップして誰もが安心できる年金制度への改善を求める意見書」と「介護保険制度の見直しを求める意見書」、「介護従事者の勤務環境改善及び処遇改善の実現を求める意見書」も賛成多数で可決されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月4日付け

 

      道徳教科化に問題点

 

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 子どもと教科書全国ネット21は1日、近畿ブロック学習交流集会を奈良県の橿原市で開催し、80人が参加しました。同全国ネット21常任運営委員の吉田典裕氏が「小学校道徳教科書の内容、教科化の背景とねらい、採択にどう取り組むか」と題して講演しました。

 吉田氏は、小学校道徳教科書の内容や特徴についてふれ、「道徳」の教科化について、国家イデオロギー普及の場として最も効率的な学校で、国家の決めた「善いこと」を押しつけながらも、主権者・民主主義の担い手を育てることを目的とせず、権利や義務が中身に具体化されていないと問題性を指摘しました。

 吉田氏は、道徳教科書採択について、私たちができることは、教科書の内容を学び、知り、広めることと、各教育委員会に採択決定についての徹底した公開を求めていくことが大切だと話しました。

 また、大阪、奈良、京都、兵庫、滋賀の各府県の参加者が学習会や教科書採択にかかわる取り組みなどについて報告しました。

 参加者からは「小学校からの英語の教科化について」「教科書選定基準はどうなっているのか」などの質問が出されました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月5日付け

 

    増税中止訴え奈良県で宣伝

 

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 奈良県消費税廃止各界連絡会は、消費税が実施されてから28年目になる1日、奈良市、生駒市、桜井市、大和郡山市、橿原市の各駅前で「消費税増税中止!共謀罪許すな!」宣伝・署名行動を行いました。

 奈良市の近鉄奈良駅前では、奈商連と奈良民商が宣伝をおこない、日本共産党の井上良子衆議院奈良1区候補が「消費税増税は中止して、税金の集め方、使い方を切り替えましょう」と訴えました。

 橿原市の近鉄八木駅前では、橿原民商が宣伝をおこない、「消費税増税反対、8%を5%に戻せと運動しています」と呼びかけると、橿原市の年配の男性が「年金が下げられているのに、こんなんでは生活できない」と署名に応じ、買い物帰りの女性が自転車を止めて署名に応じる姿がありました。

 2日には、葛城民商がチラシの配布を行いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月4日付け

 

     100年超える歴史に幕

       奈良少年刑務所閉庁

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 100年以上の歴史をもつ「奈良少年刑務所」が3月31日、閉庁しました。奈良市の刑務所前では、地域住民らでつくる「奈良少年刑務所を宝に思う会」のメンバーが「奈良少年刑務所さようなら ありがとう」と書かれた横断幕を掲げ閉庁を惜しみました。

 門から出てくる職員らに作家の寮美千子氏が「おつかれさまです。ありがとうございました」と花束をさしだし、地域住民らも「ありがとう」と次々に声をかけ拍手で見送りました。

 刑務官の男性は「4月から別の場所に行くことになったが、まだ実感がわきません、家に帰ってからじわじわくるんでしょうね」と話しました。

 大阪からバイクで駆けつけた男性は「最後まで見送ってあげたいと思って」と話し、名残惜しそうに正門を見上げていました。

 今後、少年刑務所の建物は国の重要文化財として保存されます。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月2日付け

 

     関電前で「再稼働反対」

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が3月31日、236回目の行動を雨の中JR奈良駅前で行い19人が参加しました。

 参加者は、傘の花を咲かせながら「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。駅前では、通行人がデモ参加者に「がんばれ、がんばれ」とエールを送る姿も見られました。

 四国電力伊方原発の運転差し止めを求める仮処分について広島地裁が訴えを退ける決定を下したことについて参加者の男性が「今回の判決は、第2、第3の福島をつくらないという気概が見られない、再稼働ありきの判決だとおもう。みなさん、(行動を)がんばりましょう」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月1日付け

 

  奈良公園高級ホテル建設計画は中止を

  国民の財産 未来世代に守り継ぐ

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 日本共産党奈良県委員会はこのほど、緊急アピール「名勝・奈良公園に必要のない高級ホテル建設は中止を」を発表しました。

 アピールは、奈良県が高級ホテルなどの設置・建設計画を進めている問題について、奈良公園は古都保存法や奈良市風致地区条例などの厳しい規制で守られてきた「出入り自由」「広い空間」の「唯一無二の公園」であり、行政の思惑を先行させるのではなく、地元住民や県民、専門家などから広く意見を聞くべきだと述べています。

 さらに、都市公園法施行令(第8条4項)で宿泊施設の設置が原則的に禁止されているもかかわらずホテル建設を進めることは、「便益施設」を名目にした虫食い開発を許すことになると警鐘を鳴らしています。

 また、「国民の財産である同公園を未来の世代に守り継ぐことができるかの重大な局面を迎えている」として、乱暴な手段まで使った高級ホテル計画を中止させるために、全国からの抗議の集中と署名への協力を呼びかけています。


 

     しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

県保険医協会が「テロ等準備罪」新設に反対する声明を発表 

 

 奈良県下で開業する医師・歯科医師を中心とする保険医1000人あまりの団体である、奈良県保険医協会(青山哲也理事長)は22日、「際限のない市民監視、人権侵害につながる『共謀罪(テロ等準備罪)』新設に反対します」と声明を発表しました。

 声明には、政府が21日に「組織犯罪処罰法等」の改正案を閣議決定したことについて、同法の問題点や憲法の保障する集会・結社の自由、言論・表現の自由を侵すことにつながり、その運用によっては戦前の治安維持法の再来をも想起させると指摘。このような危惧のある「組織犯罪処罰法等の改正案」に強く反対するとしています。

 この声明は、首相官邸、法務省へ送付され、地元選出の衆参国会議員6人には同会役員が直接届ける予定になっています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

      エンマ様もお怒りだ!

       奈良でシンポプレ企画 

 

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 働くもののいのちと健康を守る奈良県センター(いのけん奈良センター)は29日、2017年過労死防止シンポジウムプレ企画、桂福車さんの「過労死防止落語を聞こう」会を奈良市内で開催、60人が参加しました。

 厚労省が主催した昨年のシンポで披露された桂氏の落語を多くの人に聞いてもらおうと開催されました。

 吉田病院精神科の中谷琢医師が「労働ストレスと精神障害」と題して講演。過労死に関する最近の事例や状況、ストレスと健康障害の関係、労働災害などについて説明しました。

 桂氏の過労死防止落語「エンマの願い」は、過労自殺した青年と地獄の鬼のかけ合いを通して、過労死等防止対策推進法などの労働に関する法律をわかりやすく説明しつつ、時事ネタなどの笑いや、自殺した青年が母親を思い涙する場面などがあり、過労死について考えさせられる内容になっています。

 桂氏は最後に、エンマ大王の言葉を借りて、過労死をなくし、同推進法を守らせるために「国民からも監視の目をむけてほしい」と語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月31日付け

 

    ヒバクシャ署名訴え飛び入りも

 

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 核兵器禁止条約実現へニューヨークで始まった国連会議に連帯し、原水爆禁止奈良県協議会の呼びかけで28日、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかける「国際行動デ―」が近鉄奈良駅前で取り組まれました。

 参加者らが「ヒバクシャ署名に協力して下さい」「ノ―モアヒバクシャ、ノ―モアウォー」と呼びかけると、奈良公園を訪れた観光客などが署名に応じ、ポーランド人の女性がマイクをにぎり訴える場面もありました。

 署名行動には、日本共産党の井上良子衆議院奈良1区選挙区候補と今井光子県議も参加し、署名を訴えました。



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