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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月18日付け

 

     原発事故費用押し付けるな

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が16日、222回目の行動をJR奈良駅前でおこない23人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京電力が福島第一原発事故の賠償費用について、事故前に確保していなかったとの理屈で電気料金に上乗せし


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月18日付け

 

     障害者への差別なくそう

         奈良・きょうされんが署名

 

 「きょうされん奈良支部」は15日、県への要請行動後、近鉄奈良駅前で宣伝と「きょうされん第40次国会請願署名」を集めました。

 支部員が「どんな障害があっても、すべての人の『命』と『人権』は平等。いらない命などありません。私たちは、障害のある人もない人もわけ隔てのない社会をめざしています」と訴えました。

 障がいを持つ当事者らもマイクを握り「国や県、市も現状を知ってください」「障がい者への差別をなくすために力をかしてください」「署名をよろしくお願いします」など訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月18日付け

 

     平安から続く一年の締めくくり

 

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神子さん

 古都・奈良の一年を締めくくる春日大社の「春日若宮(かすがわかみや)おん祭」の「お渡り式」が17日におこなわれました。1136年、関白藤原忠通によって始められ、以来一度も途切れることなく開催されています。

 平安時代から江戸時代までの衣装を着た神子(みこ)や稚児(ちご)、芸能集団の猿楽(さるがく)、田楽(でんがく)、などの祭礼に関わる人たちが、若宮神のいるお旅所(たびしょ)まで行列をおこないい、沿道はたくさんの見物客で混雑していました。

 行列でひときわ目を引くのが、大人3人で担ぐ野太刀(のだち、約5・5叩砲鮴萋に中太刀、小太刀など大きな武器の数々や、「ヒ―ヨイヤナ―」「ヒ―ヨイマカセ―」「エ―ヤッコラサノサ―」と威勢のいい掛け声で練り歩く大名行列・子ども大名行列です。沿道から大きな歓声や拍手があがっていました。

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野太刀


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月17日付け

 

       補正予算案が成立

          新斎苑計画に賛成

 

 奈良市議会12月議会の補正予算等特別委員会で13日、「新斎苑建設計画に関する基本計画及び平成28年12月補正予算」に日本共産党奈良市議団は、市民の切実な要求となっている新斎苑建設をすすめる立場から、新斎苑建設の関連予算に賛成しました。

 同市議団はコメントを発表しました。

 「1月に奈良市が発表した「新斎苑基本計画(案)」で示された横井町山林での建設計画について、安全性の担保と住民合意の必要性を繰り返し議会で求め、また専門家の知見のもと計画地の断層調査及び第三者評価の実施を求め、市は実施しました。

 これまで1年以上の時間をかけて土質、地質、斜面安定解析調査、環境影響評価、これらをふまえた第三者評価、断層調査の6つの調査がおこなわれ、調査全体をふまえ見直された基本計画では盛土工の大幅な縮小や火葬炉数を減らし、施設面積を縮減するなどしたことで、安全性は基本的に確保されたと考えています」としています。

 同市議団は同委員会で、今後も、対策を深めなければならない点などへの対応を引き続き求めるとともに、計画地西側の鹿野園地域の災害リスクの懸念に対して防災対策にしっかりと取り組むよう求め、市長は「積極的に取り組む」と答弁しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月17日付け

 

       ホテル建設見直せ

         山村県議が一般質問

 

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 奈良県議会12月議会で日本共産党の山村幸穂県議が12日に一般質問をおこないました。

 山村県議は、県の奈良公園基本戦略に基づく高畑裁判所跡地への高級ホテル誘致について、「本来建物を建設することが、認められない厳しい環境保全地区に、あえて建設を進める大義は、薄弱である」と住民から反対意見が出ていると述べ、これを真摯に受け止めホテル建設をやめるよう荒井知事に求めました。

 知事は、「(ホテルの)レベルが高い方が環境はよくなる」と高級ホテルの建設に固執しました。

 県が進める奈良県国際芸術家村(仮称)は、施設整備だけで95億円を投入します。文化財修復・展示棟や伝統工芸施設のほかに、道の駅や民設民営でホテルまで併設されます。

 山村県議は文化財修復等をうたうのであれば、すでに県内で文化財修復や展示、後継者養成にとり組む諸団体を支援し、ともにすすめることを求められており、国の意向をうけた大掛かりな複合施設整備は必要ないとせまりました。

 山村県議は、その他、高齢者の住まい確保や在宅医療の充実について質問しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月16日付け

 

      親子連れなど次々に署名

 

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 全日本年金者組合奈良県本部は年金支給日の15日、近鉄奈良駅前で「年金カット法案は撤回せよ!安倍政治は許せない」「年金引き下げ憲法違反」の特大プラスターを手に宣伝と署名行動、座り込みを約


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月14日付け

 

    新しい非核思想 ビジョンを語ろう

 

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 非核の政府を求める奈良の会は8日、京都大学人文科学研究所の藤原辰史准教授を招き、「非核平和の集い 未踏の非核思想を求めて」と題して奈良市内で講演会をおこない65人が参加しました。

 藤原氏は、長年研究してきた「ナチス政権と食」の観点から、ナチスがおこなった政治体制と安倍政権の「自民党改憲草案」が目指している未来を比較しながら説明し、「事実を知るだけでは、未来に対応することはできない、広い事象に対応できる柔軟な考え方を持つことで、相手が繰り出してくるさまざまな目くらましにも対応することができる」と話しました。

 藤原氏は、「新しい非核思想」について、「ただNOと言うだけでなく、核が無くなったあとの事を提示していかなければ、非核思想は半分ほどの意味になってしまう」と話し、私たちがビジョンをもって楽しく語ることが大切だと訴えました。

 参加者からは「自由と平和のための京大有志の会の声明について教えて欲しい」「ヒットラーが恐れていたものはなんですか」など質問があり、藤原氏が丁寧に答えました。


 

      しんぶん赤旗奈良県ニュース

 

   川内原発再稼働反対!奈良からも連帯を

 

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 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が9日、221回目の行動をJR奈良駅前でおこない19人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんが、九州電力川内原発1号機の定期検査がおわり再稼働されたことについて「川内原発ゲート前の抗議集会では、参加者から『原発は今すぐなくすべき』『三反園知事は脱原発への信念を貫いてほしい』という意見が出ています。『原発はいらない』の思いを拡散していきましょう」と奈良からの連帯を呼びかけました。

 参加者は力強く「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前まで、太鼓や鳴子リズムに合わせてデモ行進をおこない、デモ終了後は、JR奈良駅前で「脱原発ソング」を参加者全員で歌い、アピールしました。

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月13日付け

 

     核廃絶へ行動を要求する意見書

 

 奈良県三宅町議会12月定例会で9日、「核兵器廃絶に向けた具体的行動を求める意見書」と「次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書」が全員一致で採択されました。

 「核兵器廃絶に向けた具体的行動を求める意見書」については、事前に「被爆者は核兵器廃絶を心から求めます」ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名を森田浩司町長に要請し承諾をもらい、各町議には「被爆者は、すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し反絶する条約を結ぶことを、すべての国に求めます」の署名にも賛同してもらいました。

 「核兵器廃絶に向けた具体的行動を求める意見書」は、日本共産党の池田年夫町議が提案し、「次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書」は、無所属の瀬角清司町議が提案しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月10日付け

 

      県庁の異常な長時間労働

     奈良県知事 今井氏に調査約束

 

12月議会今井県議代表質問.jpg

 奈良県議会



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