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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月11日付け

 

       台風21号被害救援を

 

五條申し入れ1.jpg

 奈良県農民連(森本吉秀会長)と日本共産党の今井光子、太田敦両県議、大谷たつお五條市議は9日、台風21号被害に対する救援・復旧に関する要望書を、太田好紀五條市長に提出しました。

 大谷市議は、「被災した人に、どんな小さな被害であっても市に伝えるように声をかけている」と話し、市に対しては、市民の目線で復旧、生活支援に取り組むよう求めました。森本会長は「被災者の2次災害への精神的な不安ははかり知れない」と述べ、減免や減税などの対応を要望しました。

 被災者は「柿の大枝・小枝が折れ、柿も黒くなり商品価値がなくなった」「畑に行く道が陥没し、イノシシ用の柵が倒れて、イノシシが入ってくるようになった」などと語りました。

 樫内副市長は「市長にも伝え、皆さんの協力をいただいて、しっかりと対応していきたい」と答えました。

 同日、農民連の森本会長や今井、太田両県議、大谷市議らは、五條土木事務所にも、台風被害への対応を求める申し入れを行い、被害の状況などを聞き取りしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月11日付け

 

      大谷氏10期目挑戦

 

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 奈良県五條市議選が12日告示されます(19日投票)。日本共産党の大谷たつお候補(70)が10期目をめざし奮闘しています。定数12に、現職11人、元職1人、新人6人の18人が立候補する多数大激戦の様相です。

 大谷候補は「市民の住みよい五條市を」と、災害援助と災害防止対策の強化のため、広域防災センターの整備などを訴えてきました。台風21号で被災した市民から要望を聞き取り、市に要望書を提出、迅速な対策を求めています。

 同市が提案した水道料金19%の値上げに反対。市の新庁舎建設に際して、市長が提案した約65億円の増額案を当初の計画通りに約47億円に見直させるなど、議会の先頭に立って奮闘してきました。

 同市の党と後援会は、議会の大黒柱として35年間奮闘してきた、大谷市議のかけがえのない議席を守ろうと対話・支持拡大に全力をあげています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月8日付け

 

        平和の思い継ぐ

       長谷川テルしのび集い

 

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 長谷川テルの生涯について語る平松氏(奥右側)

 

 戦時中に日本の侵略反対を中国から訴えたエスぺランチストの長谷川テルに思いをよせるつどいが4日、奈良市内で開かれました。主催は「長谷川テル顕彰事業実行委員会(仮称)奈良県準備会」。

 日本中国友好協会大阪府連合会の平松悦雄常任理事が長谷川テルの生涯について講演。奈良女子高等師範学校(現在の奈良女子大学)在学中にエスペラントを学び、労働・農民運動に関心を持ったため、治安維持法で検挙されたことや、中国人の夫・劉仁とともに、中国でラジオから反戦を訴えたことなど逸話を交えながら紹介しました。

 中国では、反戦平和を訴え犠牲になった人たちが、革命烈士として教科書に載り、顕彰されている一方、日本ではいまだに治安維持法の犠牲者に謝罪も賠償もされていない現状をあげ、「先輩たちの活躍を多くの人に知ってもらいたい」と訴えました。

 同準備会の宮城恭子代表は「彼女の平和への思いを継承し、次の世代に活かせるようにしていきたい」と語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月7日付け

 

       社会保障充実求める

       キャラバン出発県民集会

 

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 「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を国民大運動奈良県実行委員会」は1日、第26回自治体キャラバン出発 奈良県民集会を近鉄奈良駅前で開き200人が参加しました。

 井ノ尾寛利同実行委員会委員長は「命、仕事、平和を守り、医療や介護、社会保障の充実を求める世論をたたかいの中で大きく広げよう」とあいさつしました。

 日本共産党の今井光子県議は、岩国基地を視察した報告をおこない、陸上自衛隊の駐屯地がない奈良県の平和を守りたいと連帯のあいさつをしました。

 参加者らは集会終了後、県庁前まで「憲法9条を守ろう」「核兵器禁止条約を批准せよ」などとコールしながらデモ行進をしました。

 同日、井ノ尾実行委員長らは、県と市町村に対する、暮らし・社会保障、教育など県民の切実な要求に基づく170項目の要望書を県へ提出しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月5日付け(地域発)

 

         “今後も継続”

 

奈良でも11・3.jpg

 「原発いらない」「再稼働反対」「原発とめろ」ーデモ隊の元気な声に合わせてタンバリンや太鼓のにぎやかなリズムが響きます。

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が3日、266回目の行動をJR奈良駅前で行い、関西電力奈良支店前までちょうちんやミニプラスターを持った参加者ら18人がデモ行進を行いました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは「私たちは、『原発はいらない』という思いでこの行動を始めました。これからもこの行動を続けていきたい」と訴えました。

 駅前をデモ行進する参加者に、「ごくろうさまです」「がんばってください」とバス待ちの女性や観光客の家族が手を振り激励しました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月4日付け

 

      奈良公園にホテル反対

     文化遺産を守る会が署名

 

署名行動.jpg

 「古都・奈良の文化遺産を守る会」は1日、奈良市内で「名勝・奈良公園内の高級ホテル建設中止を求める」署名行動を行い24人分の署名が集まりました。

 同会の会員らが、正倉院展や奈良公園に向かう観光客に「名勝・奈良公園にホテルを作ることは、法律で禁止されています。それなのに、国民の財産を売り渡し、高級ホテルを作ろうとすることは許されません」と訴えると、観光客などが署名に応じました。

 署名をした男性は「公園の中につくって大丈夫なのか」と話し、別の女性は「こんなにホテルがいっぱいあるのにまだ作るの」とびっくりしていました。

 同会の会員が「一度、自然を壊したら、取り返しがつかなくなる」と話すと「そうですね」と高校生が署名をしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月4日付け

 

「戦争あかん」「憲法9条変えるな」−憲法公布から71年の3月、近畿の各府県でも、安倍9条改憲を許すなと集会・デモ、宣伝が多彩に行われました。

 

    3千万署名成功よびかけ 

       奈良・橿原

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 奈良県の橿原市9条の会は3日、「安倍改憲ストップ!3000万署名の大運動を」と近鉄大和八木駅前集会を開きました。

 うねび9条の会の林友雄代表世話人は「改憲に執念をもやす安倍首相のたくらみを阻止し、3000万署名の運動を成功させるために奮闘しよう」と開会のあいさつ。

 市民連合・奈良に加わる戦争させない奈良1000人委員会呼びかけ人・浅川肇さんが「私たちは団結して、安倍政権の悪だくみを壊し、憲法9条を守りましょう」と連帯のあいさつをしました。

 奈良ママの会・SOUTHや奈良、香芝、桜井、宇陀、斑鳩(いかるが)、など近隣の市と町の9条の会の代表も次々発言しました。

 参加者は、集会後橿原市役所まで「憲法9条守れ」「安倍内閣は退陣せよ」「立憲野党は団結せよ」などとコールしながらデモ行進をしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月1日付け

 

       安倍9条改憲許すな

 

「戦争する国はあかん。安倍9条改憲を許すな」と憲法公布から71年となる3日、近畿各府県でも集会・デモ、宣伝が多彩に計画されています。主催団体関係者の思いを集会します。

 

    奈良・「草の根」運動で阻止

 

 大槻烈さん(橿原9条の会事務局長)

 「巧言令色鮮(すく)なし仁」とは、安倍首相のことか?本気で彼は、9条本丸に手を付けようとしている。国会で3分の2を得たとはいえそれはまだ外堀のこと。内堀のたたかいはこれから。今まで以上に草の根の運動が大切といわれている。

 橿原市内の中心部で、6つ目となる「八木今井9条の会」が誕生した。10月29日の橿原9条の会の世話人会には、誕生したばかりの会の代表世話人も参加して、市内のお寺、教会、事業者、医師、弁護士など数十件に3000万署名を「集める側」になってもらえるように、7つ道具をもって訪問することを確認した。

 同時に、約2000軒の橿原市9条の会のニュース読者にもお願いして「草の根」の倍化運動で「安倍改憲」を阻止するぞ!

 ◇奈良では、3日、午後1時半から、近鉄大和八木駅北口広場で「11・3近鉄八木駅前集会」を開きます。集会後、パレード。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 11月1日付け

 

    環境整備求める虹

       奈良県議会で可決

 

 奈良県議会9月定例会で10月20日、日本共産党が提案した「LGBT(同性愛や性同一性障害)を含む性的少数者のための社会環境整備を求める意見書」が全会一致で可決されました。

 同意見書は、「制服など男女固定化したものに従わされる」など、性的少数者らは生活の各場面で差別的取扱いなどに苦しんでおり、性別適合手術やホルモン治療など医療費も負担となっていると事例をあげています。

 国に対して、生活の各場面で差別的取り扱いを受けないようにする処置を定めるとともに、性的少数者が安心して暮らせるよう、身体的治療や就労環境整備などの社会環境整備に取り組むよう強く求めています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 10月31日付け

 

     しんぶん赤旗囲碁・将棋大会

    囲碁は徳弘氏V将棋は山根氏に

 

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 第54回しんぶん赤旗囲碁・将棋奈良県大会が29日、大和郡山市内で開催され、優勝は囲碁の部が、徳弘晴彦氏(52歳、生駒市)、将棋の部が、山根紘也氏(22歳、生駒市)に決まりました。

 11月の全国大会出場者は、囲碁の部は都合で参加できない徳弘氏に代わり2位の野口徹氏(61歳、生駒市)、将棋の部は、山根氏です。

 結果は次の通り(敬称略)。

(囲碁の部)1位=徳弘晴彦、2位=野口徹。(将棋の部)1位=山根紘也、2位=古作登(54歳、奈良市)、3位、小林憲治(24歳、奈良市)



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