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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月16日付け

 

      5市で11候補

 

奈良県では、5市で市会議員選挙が告示されました。

 大和高田市は、定数17に18人が立候補し、沢田よう子、向川まさひで両候補=現、所すすむ候補=新が立候補し、大和郡山市は定数20に26人が立候補。尾口いつぞう、上田けんじ、とくの衆=いずれも現が立候補し、議席獲得に奮闘しています。

 生駒市は定数24に35人が立候補し、浜田けいすけ、竹内ひろみ両候補=現と和泉みすず候補=新が立候補。天理市(定数16に19人が立候補)で、おぎはら文明候補=現が、桜井市(定数16に20人が立候補)で、吉田ただお候補=現が、それぞれ現有議席の確保へ全力をあげています。どの選挙区でも、一票を争う大激戦の様相となっています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月13日付け

 

         桜井市

     安全安心なまちを

 

吉田ただお候補

 奈良県桜井市議選は、定数16に現職14人、新人6人の20人が立候補を予定しています。共産党は、現職の吉田ただお候補(66)が立候補し、現有議席絶対確保へ奮闘しています。

 吉田候補は▽国保税、介護保険料の引き下げ▽中学校卒業までの子ども医療費の完全無料化▽基金を使い国保税の子どもの均等割りを減免させる▽買い物弱者への支援ーなどの公約実現のために全力をあげます。

 吉田候補は「安全、安心、住み続けられる桜井市にするために、暮らし第一の市政へ全力でがんばります」と決意を語りました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月12日付け

 

         生駒市

      元気・長寿のまちに

 

浜田けいすけ候補

竹内ひろみ候補

和泉みすず候補

 奈良県生駒市議選は定数24に現職17人、元職1人、新人16人の34人が立候補を予定する、多数混戦の様相になっています。

 日本共産党は、現職の浜田けいすけ(61)と竹内ひろみ両市議(75)と新人の和泉みすず予定候補(35)が、現有議席獲得に奮闘しています。

 3候補は、元気で長生きのまちへ▽国民健康保険税の引き下げ。介護保険料・利用料の負担軽減▽保育所の増設で待機児童の解消や、少人数学級の拡充▽家庭ごみの有料化は、当面、燃えるごみを一定量無料にーなどと訴え、暮らし、福祉第一のあたたかい生駒市をめざしています。

 3候補は「多数混戦のなか、3人の持ち味を出し合って、全力で3議席をめざしたい」と決意を語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月12日付け

 

         大和高田市 

     水害対策整備訴え

 

沢田よう子候補

向川まさひで候補

所すすむ

 大和高田市議選挙は、定数1減の17に現職14人、元職2人、新人2人の18人が立候補を予定する、少数激戦の様相となっています。

 日本共産党は、現職の沢田よう子候補(49)、向川まさひで両市議(40)と新人で、前回選挙において39票差で惜敗した。所すすむ予定候補(40)が、過去最高の議席占有率をめざします。

 3候補は▽国保税、介護保険料の引き下げ、一部負担金減免制度の拡充▽学童ホームの時間延長、人員配置や施設の改善▽水害を防ぐまちづくり、避難所の整備▽子どもの医療費完全無料化ーなど政策をかかげ奮闘しています。

 3候補は「3人の議員団を実現するために、全力でがんばります」と決意をのべました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月10日付け

 

          天理市

      激戦 現職再選を

おぎはら文明

 奈良県天理市議選は定数2減の16に対して、現職15人、新人4人の19人が立候補を予定する激戦が予想されています。共産党は現職の、おぎはら文明候補(63)が立候補します。

 おぎはら候補は▽高すぎる国民健康保険料の引き下げ▽小・中学校の30人以下学級の実現。就学援助の拡充▽介護保険料利用料の減免の拡充ーなどの公約をかかげて奮闘しています。

 おぎはら候補は、住民のくらしと福祉、子育て最優先、住民の切実な願いに応える天理市を実現するために全力でがんばります。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月10日付け

 

          大和郡山市

       多数激戦3氏必ず

 

尾口いつぞう候補

上田けんじ候補

とくの衆候補

 

 奈良県大和郡山市は、定数2減の20を、現職19人、元職1人、新人6人の26人が立候補を予定する、6人オーバーの多数激戦の様相です。

 日本共産党は、現職の尾口いつぞう候補(68)、上田けんじ候補(45)、とくの衆候補(45)が当選をめざして全力をあげています。

 3候補は、▽子どもの医療費助成の一部負担金を廃止して完全無料化へ▽高すぎる国保税の値下げ▽災害対策と防災施策の充実▽介護の充実と保険料の負担軽減ーなどの公約をかかげています。

 3候補は、社会保障の充実と市民のための「ひらかれた議会」を実現するため、「全員の当選をめざし全力で頑張る」と決意しています。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月9日付け

 

      現職批判票が上回る

        前川氏及ばず

 

前川さん.jpg

 奈良県知事選が7日投開票され、共産党が自主的支援を呼びかけた「明日の奈良をつくる会」の前川清成氏(56)=新は、17万4277票獲得しましたが当選には至りませんでした。当選したのは、自民、公明、国民民主の推薦を受けた現職の荒井正吾氏(74)。

 今回の選挙は、当選した荒井候補の得票数より、対抗した新人2人の得票合計が上回りました。県立高校統廃合や奈良公園へのホテル建設を強行し、県有施設の耐震化を置き去りにする荒井県政への県民の批判のあらわれです。

 奈良公園へのホテル建設は許さないと運動する「奈良公園の環境を守る会」の代表・モンベル会長の辰野勇氏など市民の運動が県政の転換を訴え、前川氏を応援する県知事選史上初めての画期的な選挙となりました。

 前川氏は、選挙の結果を受け、候補者の一本化ができなかったことが敗因につながったとのべ、「今の県政を変えてほしいという声は過半数を超えると思う」と話しました。

 日本共産党の細野歩県委員長は、市民との共同の立場で候補者を立てずに前川氏を応援したことに誤りはなかったとのべ、「開発優先で福祉、暮らしを壊し、県民の声を聞かない県政を改めることを荒井県政に突きつけていきたい」と語りました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月9日付け

 

    現職4氏が議席守る

     生駒郡区は27票差で惜敗

 

県議選打ち上げ1.jpg

 

 奈良県議選が14日投開票されました。日本共産党は、「現有5議席絶対確保」と8人が立候補し、党支部・後援会をあげて奮闘しました。

 結果は、奈良市・山辺郡区の山村幸穂氏(63)、小林照代氏(79)。無投票当選の北葛城郡区の今井光子氏(64)、大和高田市区の太田敦氏(47)、の現職4氏が議席を守りました。

 現職の生駒郡区の宮本次郎氏(44)は定数が1削減されるなか過去最高の得票数となりましたが


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 4月7日付け

 

 

  ホテル問題に唯一とりくむ県議

    株式会社モンベル会長 辰野勇氏

 

辰野さん.jpg

 私は大阪府堺市出身ですが、環境が素晴らしく、志賀直哉も住まわれたこの奈良に22年前に移ってきました。

 ところが、この奈良公園に、リゾートホテルを建設するというとんでもない計画が持ち上がりました。何百年もの間、祖先の方々が守ってきたこの奈良公園の木々を伐採して、そこに建てるという。私たちはホテルに反対しているのではありません。極めて大切にしなければならないこの地に、1・3任發慮民の財産を壊して高級ホテルを建てる正義はありません。

 地元住民はこぞって反対しました。全国から寄せられた反対署名は4万5000筆を超えています。しかし、荒井県政は工事を断行し、木々が切り倒され、見るも無残な状況になっています。私たちは住民訴訟をおこない、現在、奈良地裁でたたかっていますが、時間がありません。

 今回、お願いにあがりました山村さちほさん、小林てるよさんは県議会のなかで唯一、この奈良公園のホテル反対問題にとりくんでいただいています。知事選に出馬された前川きよしげさんとは、私たち「奈良公園の環境を守る会」として政策協定を取り交わしました。

 ぜひみなさんのご協力を得て、県議には山村さちほさん、小林てるよさん、知事には前川きよしげさんをよろしくお願いいたします。(5日、奈良市の街頭演説)


 

   しんぶん赤旗奈良県ニュース

  

 

   東電は原発を稼働させる資格なし

 

 

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも」行動が、奈良市のJR奈良駅前で行われました。338回目です。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、東京電力本社が実施すべき原発の安全上重要な機器に関連して予防処置の検討が適切にされず、保安規定違反と認定されたことについて、「東電は原発を稼働させる資格はない」と訴えました。

 参加者は「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら、関西電力奈良支店前までデモ行進しました。



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