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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月18日付け

 

      「市民要望」186件

       党奈良市議団が市長あて

 

市民要望申し入れ.jpg

 日本共産党奈良市議団(7人)151日、この間、議員団がおこなった「2017年くらしのアンケート」に寄せられた要望のうち、道路の安全対策など緊急を要する186件の「市民要望」と「防災体制の抜本的な強化を求める申し入れ書」を仲川げん奈良市長あてに提出、津山恭之副市長が受け取りました。

 申し入れには、井上良子衆院奈良1区候補や地域住民らも参加しました。

 同市議団は、「あやめ池2号踏切の拡幅など安全対策を講じてください」「大森町交差点付近の横断歩道の白線の引き直しや信号機の設置などを改善してほしい」など市民から寄せられた要望をそれぞれ紹介しました。

 同時に、小、中学校など指定されている避難所の調査結果を市に報告、防災対策の拡充を申し入れました。

 山口ひろし市議団長は、「今後も市民要求実現の為に、市と話し合っていきたい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月16日付け

 

         紙芝居使って

        安堵町で憲法講演会開催

 

安堵町憲法学習会.jpg

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める『安堵の会』」は14日、諸富健弁護士(あすわかKYOTO事務局長)を講師に、「憲法施行周年‐改めて憲法の意義を考える‐」と題して、講演会を奈良県の安堵町で開催、40人が参加しました。

 諸富氏は、安倍首相が狙う、緊急事態条項や自衛隊を9条の3項に追加する「憲法改正」と、嫌疑をかけられた段階から一般市民を「組織的犯罪集団」に変えてしまう、テロ対策とは名ばかりの「共謀罪」の2つの問題について紙芝居やDVDなどを使いながら説明しました。

 諸富氏は、憲法改正阻止、共謀罪反対の運動を大きく広げるためには、「関心を持つ人をどれだけ多く増やすことができるかがカギです。電車やバスなどでビラを周りの人に見えるように読むなど、自分の出来ることから行動を始めていきましょう」と呼びかけました。

 会場からは、「自衛隊は違憲であるけれど、容認されている事をどのように説明すればいいか」「『共謀罪』(テロ等準備罪)というがどこまでが準備罪になるのか」など質問があり、諸富氏が答えました。

 


 

 しんぶん赤旗奈良県二ユース 5月14日付け

 

       原発ありき批判

 

5・12奈良でも.jpg

 毎週金曜日の「脱原発奈良でも行動」が12日、242回目の行動をJR奈良駅前で行い、20人が参加しました。

 呼びかけ人の白川史恵さんは、日本原子力発電が、運転開始から40年になる「東海第2原発」について、原則40年を超えて運転するために必要な「特別点検」を今月中から実施すると発表したことについて、「規制委員会は今までに、3基の運転延長を認可していて、原則40年が歯止めになっていない」と原発利用ありきの政府の姿勢を批判しました。

 参加者らは「原発いらない」「再稼働反対」とコールしながら関西電力奈良支店前までデモ行進を行いました。デモ隊が駅前を通ると、一緒にコールする青年の姿がありました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月13日付け

 

        総選挙勝利へ

    立憲主義守ろう 6割の駅で訴え

 

5・12全駅いっせい宣伝.jpg

 奈良県では、議員、後援会らがいっせい宣伝に取り組み、ビラを配りました。奈良地区、北和地区委員会は、全駅で宣伝をおこない、全県的には61%の駅で宣伝が行われました

 井上良子衆院議員奈良1区予定候補は、近鉄学園前駅、しもとり純一2区予定候補は、近鉄生駒駅、所すすむ3区予定候補は、近鉄浮孔(うきあな)駅、青木みつはる4区予定候補は、近鉄岡寺駅でそれぞれ宣伝を行いました。

 井上候補は、小林てるよ県議と一緒に、安倍首相が1部マスコミや改憲派の集会で改憲を表明したことについて、「憲法変えるな、立憲主義を守れの声がまっすぐ届く政治を、皆さんと力を合わせてつくります」と訴えました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

      「九条の会」奈良など

       憲法講座を開催

 

5・4憲法講座.jpg

 「九条の会」奈良と九条の会奈良県ネットワークは4日、清水雅彦日本体育大学教授(憲法学)を講師に「憲法を生かし平和、個人の尊厳をまもる日本を」と題して、「憲法施70年・第12回九条の会憲法講座」を奈良市内で開催、240人が参加しました。

 清水氏は、「憲法は国家権力をしばることを一番の目標にしています」と話し、その目標を歪める自民党の改憲草案の内容と問題点について話し、国家権力の都合で改憲を進めることの危険性を説明しました。

 清水氏は、「次の総選挙では、奈良でも選挙区ごとに野党統一候補をつくり、安倍政権に立ち向かってください」と訴えました。

 また、市民連合・奈良や子どもと教科書橿原ネット21、原発ゼロへ生駒の会、9条の会奈良県ネットワークの代表がそれぞれの立場から憲法について語りました。

 講座終了後、参加者らは近鉄奈良駅前までデモ行進を行い、清水氏も参加し、「憲法改悪絶対反対!」「みんなの力で改憲止めよう!」とコールし、市民にアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

       命・くらし守る運動大きく

        奈良県母親大会に600人

 

第60回奈良県母親大会.jpg

 「第60回奈良県母親大会」(同実行委員会主催)が7日、奈良市内で開催され600人が参加し、午前は、憲法問題や子育て、介護など10分科会が行われました。

 TPPの分科会では「知ろう語ろうTPP」と題して、大阪食糧・農業問題研究会の佐保康生氏と三郷町にある平和会夕陽ヶ丘診療所の宮本愛さんが、農業と医療、それぞれの立場からTPPの問題点を説明、参加者からは「アメリカがぬけてTPPはどうなるの」など質問が相次ぎました。

 午後からは、渡辺治一橋大学名誉教授を講師に「平和で人間らしいくらしをつくるために!‐共同の力で政治を変える‐」と題し記念講演が行われました。

 渡辺氏は、安保闘争で広がった、安保反対、自衛隊違憲、憲法改悪反対で一致した共同の力が改憲の第1の攻勢を阻んだと述べ、そのなかで「9条が、戦後の日本を『戦争しない国』に変える力となった」と話しました。

 渡辺氏は、憲法施行70年の今年、安倍政権が狙う改憲の動きを共同の力で阻み、憲法の生きる日本をつくる出発点の年にしたいと述べ、「そのためには、命とくらしを守るために市民の先頭に立ってたたかってきた母親運動を豊かに大きくしていこう」と訴えました。

 

 

 


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

     命・くらし守る運動大きく

      奈良県母親大会に600人

 

第60回奈良県母親大会.jpg

「第60回奈良県母親大会」(同実行委員会主催)が7日、奈良市内で開催され600人が参加し、午前中は、憲法問題や子育て、介護など10の分科会が行われました。

 TPPの分科会では「知ろう語ろうTPP」と題して、大阪食糧・農業問題研究会の佐保康生氏と三郷町にある平和会夕陽ヶ丘診療所の宮本愛さんが、農業と医療、それぞれの立場からTPPの問題点を説明、参加者からは「アメリカがぬけてTPPはどうなるの」など質問が相次ぎました。

 午後からは、渡辺治一橋大学名誉教授を講師に「平和で人間らしいくらしをつくるために!‐共同の力で政治を変える‐」と題し記念講演が行われました。

 渡辺氏は、安保闘争で広がった、安保反対、自衛隊違憲、憲法改悪反対で一致した共同の力が改憲の第1の攻勢を阻んだと述べ、そのなかで「9条が、戦後の日本を『戦争しない国』に変える力となった」と話しました。

 渡辺氏は、憲法施行70年の今年、安倍政権が狙う改憲の動きを共同の力で阻み、憲法の生きる日本をつくる出発点の年にしたいと述べ、「そのためには、命とくらしを守るために市民の先頭に立ってたたかってきた母親運動を豊かに大きくしていこう」と訴えました。

 会場では、ケイ・シュガ―さんが「子ども叱るな来た道じゃ」「アメイジング・グレイス」などを歌いました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月12日付け

 

        憲法講座を開催

       「九条の会」奈良など

 

5・4憲法講座.jpg

 「九条の会」奈良と九条の会奈良県ネットワークは4日、清水雅彦日本体育大学教授(憲法学)を講師に「憲法を生かし平和、個人の尊厳をまもる日本を」と題して、「憲法施行70年・第12回九条の会憲法講座」を奈良市内で開催、240人が参加しました。

 清水氏は、「憲法は国家権力をしばることを一番の目標にしています」と話し、その目標を歪める自民党の改憲草案の、軍事大国化をすすめる国防軍の規定や個人としての尊重などの人権制約原理の変更などを盛り込んだ内容や問題点について話し、国家権力の都合で改憲を進めることの危険性を説明しました。

 清水氏は、市民連合と野党の共闘で、32の選挙区で野党統一候補が実現したことで、市民と野党が一緒にたたかう体制ができてきたと話し、「次の総選挙では、奈良でも選挙区ごとに野党統一候補をつくり、安倍政権に立ち向かってください」と訴えました。

 また、市民連合・奈良や子どもと教科書橿原ネット21、原発ゼロへ生駒の会、9条の会奈良県ネットワークの代表がそれぞれの立場から憲法について語りました。

 講座終了後、参加者らは近鉄奈良駅前までデモ行進を行い、清水氏も参加し、「憲法改悪絶対反対!」「みんなの力で改憲止めよう!」とコールし、市民にアピールしました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月10日付け

 

       水道事業国の責任大

        井上候補ら同行

 

堀内衆院議員水道問題視察.jpg

 日本共産党の堀内照文衆院議員は2日、国が進めている水道事業の民営化コンセッション方式を奈良市が進めようとしている問題で、奈良市の東部山間地域の視察をしました。視察には、井上良子衆議院奈良1区候補、井上まさひろ、小川正一両奈良市議が同行しました。

 奈良市では、昨年の3月議会で水道民営化は否決されているにもかかわらず、市面積の約半分にあたる東部、月ヶ瀬、都祁(つげ)地域の上下水道事業を官民連携企業に行わせようとしています。党奈良市議団はこの問題について「命の水を守れ」と水道民営化に反対しています。

 堀内氏は、奈良市役所で奈良市企業局員から今回の計画についての説明を受けた後、柳生町にある、企業局東部上下水道管理課を訪ね、職員から、トラブルがあれば昼夜分かたずの出動があることや、電気関係の技術職を含め、現地配属の職員が大幅に減ったことなど現場の状況を聞きました。

 堀内氏は、東部地域の自治連合会の会長3人と懇談を行い「奈良市の水源である、須川ダム建設に協力したのに、東部を切り離して民営化するのか」などの声が聞かれました。

 堀内氏は「公務員削減など中山間での水道事業の維持を困難にしてきた国の責任は大きい」と話しました。


 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月9日付け

 

   きょうされん奈良支部 総会を開催

       西村氏が記念講演

 

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 「きょうされん奈良支部」は4月29日、第15回総会を奈良県大和郡山市で開催し、「きょうされん全国」の西村直理事長が「きょうされんが大切にしてきたこと〜作業所づくり40年の歩み〜」と題して記念講演をしました。

 西村氏は、「『うちの子が働く場所を』という願いから出発した運動です」ときょうされんの40年の歩みを振り返り、その中で、「障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団と国との基本合意文書」や障害者権利条約の批准など、日本の障害者施策にとって大きな出来事は、我々が一緒にたたかってきた成果だと話しました。

 西村氏は、2018年に国が、報酬単価や職員の配置基準の見直しなど制度の改悪を進めようとしていると話し、この流れを変えるために「他分野の幅広い団体と全国や地域でつながり『総がかり行動』を一緒にがんばりましょう」と呼びかけました。

 総会のオープニングでは、「ジョイアススクールつなぎ」の学生たちによるダンスがおこなわれ、2016年度の活動報告、第40回全国総会の議案などが報告され、新役員が選出されました。また、3つのグループにわかれてグループ討議も行われました。



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