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しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年9月9日付け

 

奈良から政治変えよう

 

 

 衆院奈良3区地域に発足(6月17日)した市民連合中南和が5日、第1回総会を奈良県橿原(かしはら)市で開催。共同代表の淺川肇(戦争をさせない奈良1000人委員会呼びかけ人)、佐々木育子(奈良総合法律事務所弁護士)、森永雅世(I・アイ女性会議奈良)の3氏があいさつしました。

 

 淺川氏は「戦争の時は国の権利が絶対的となり、民の権利は全部奪われる。だから9条をしっかり守らなければならない」と述べ、安倍首相が辞めても、選挙で現政権を倒すと決意を示しました。

 

 佐々木氏は、コロナ禍により価値観の見直しに迫られたとし、「働きやすい暮らしやすい社会に変えていく」機会と語りました。

 

 森永氏は「それぞれの地域に市民連合ができることを力強く思う。安倍退陣は、粘り強く安倍ノーと言ってきた市民の力」と述べ、奈良から政治を変えようと訴えました。

 

 「お互いが支持政党の違いを尊重しあって気持ちよく大同団結しよう」を合言葉に、宣伝や会員拡大、県知事へのコロナ対策申し入れなどの方針が確認されました。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年9月9日付け

 

毒ぶどう酒事件 新証拠

 

 日本国民救援会奈良県本部(佐藤真理会長)は5日、「名張毒ぶどう酒事件 情勢と救援会に求めるもの」と題する学習会を奈良市で開き、同事件弁護団の市川哲宏弁護士が講演しました。

 

 市川氏は、押収されたぶどう酒ビンに巻かれていた封緘(ふうかん)紙の裏側から、製造時とは異なるのりの成分が検出されたという新証拠が出たことで、奥西勝氏の犲白″と違う結果が明らかになったと報告。

 また「びんの口には封の紙が巻いてあった」とする3人の警察官調書(事件当時)が開示されたことも新証拠になると述べ、「再審法(刑事訴訟法の再審規定)の改正実現のため、政治的な運動を広げてほしい」と訴えました。

 

 無実を訴え2015年に獄死した奥西さんの無念を晴らすために、妹の岡美代子さんが第10次の再審を申し立てています。

 

 学習会に先立ち、同県本部は、第36回大会を開催。村上敦子事務局長は「えん罪犠牲者を救うために引き続き再審法改正の運動に力を入れ、組織を強く大きくしていきたい」と話します。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年9月6日付け

 

移住者も6歳も

 

 402回目の「脱原発奈良でも行動」が、奈良市のJR奈良駅前でありました。

 

 1年前に県外から移住したという女性は、「奈良でもこうした行動があることをうれしく思い、1人でも多い方がいいので」と参加。関西電力奈良支店前までデモ行進しました。

 

 最年少6歳の女の子も「小さい声だけど」と、「原発いらない」のコールをしながら歩いていると、沿道から「頑張って」と声がかかりました。

 

 デモ行進後に、「さよなら原発奈良県ネット」の共同代表・森本忠紀さんによる替え唄を合唱しました。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年9月2日付け

 

吉良参院議員とオンライントーク

奈良党県委・民青

 

 

 「オンライン授業ばかり」「リアルの授業は受けられないのか」「学費は変わらないのか」など学生たちの疑問・質問に日本共産党の吉良(きら)よし子参院議員が答える企画=「ONLINEキラキラトーク日本共産党を知るつどい」が8月28日、行われました。日本共産党奈良県委員会と民主青年同盟奈良県委員会が共催。

 

 インターネット上で会議等ができる「ZOOM(ズーム)」を使って、白川史恵・党県青年学生部事務局長が、学生たちから寄せられた質問を投げかけて吉良氏が回答。ユーチューブで中継し、学生らが視聴しました。

 

 吉良氏は、自らの国会質問(文教科学委員会)を動画で紹介し、学生らが署名等で声をあげて不十分ながら学費支援の制度ができたことは画期的だと強調。国の予算を増やし、大学でのコロナ対策の実施や学費減額が必要だと語りました。よりよい社会を築くために日本共産党員になって、「一緒に黙らない人生を歩みましょう」と呼びかけました。

 

 友人に誘われて視聴した学生・Uくんは「政治家に対して生産性の無い議論ばかりしているような悪いイメージがありましたが、ちゃんと学生のことを考えてくれる議員がいて安心しました」と感想をよせました。

 同動画は、党県委員会ホームページからアクセスし視聴できます。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月30日付け

 

共産党、各地で宣伝 奈良

 

 

 奈良県の細野歩委員長と谷川かずひろ衆院奈良1区候補は、安倍首相の辞意表明を受けて奈良市の近鉄奈良駅前で街頭宣伝しました。

 

 谷川氏は、安倍首相が辞意を表明したとしても、「森友・加計」「桜を見る会」などの問題や、格差と貧困が大きく広がっていることなどが解決したわけではないと強調。安保法制が強行採決された以降の5年間は市民と野党の共闘が大きく発展していると述べ、「いつ解散になってもおかしくない。総選挙に向けて、みなさんと力を合わせて頑張りたい」と決意を表明しました。

 

 細野氏は、「今後も市民と野党の共闘を強めて自民党政治の転換を求めていきたい」と訴えました。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月30日付け

 

関電前でコール

 

 毎週金曜の「脱原発奈良でも行動」が奈良市のJR奈良駅前でありました。401回目です。

 

 開始前から「原発ゼロ・被災者支援奈良のつどい実行委員会」が「老朽原発うごかすな」と宣伝し、デモに合流。参加者は「再稼働反対」「原発いらない」などとコールしながら、小雨が降る中、関西電力奈良支店前まで歩きました。

 

 この日の午後に安倍首相が突如辞意を表明。毎週車いすで参加する加藤一人さん(奈良市)は「単に首相の座を降りるだけでは、国民の怒りはおさまない」と原発ゼロへの転換を求めました。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月30日付け

 

保健所「統合」間違い

 

 日本共産党の宮本次郎衆院奈良区候補(党県コロナ対策本部長)は27日、党県議団(山村幸穂、今井光子、小林照代、太田敦の各県議)とともに中和保健所(山田全啓所長)の新型コロナの対応について聞き取りました。


 同保健所では、他の部署から応援をえて体制をとり、土日も開業。情報を共有しやすいように全職員がワンフロアで対応しています。ピーク時には午前8時半の始業とともに一斉に電話が鳴り続け、休憩できないほどでした。PCR検査が1週間後になった人もありました。

 

 奈良県は2015年に県中部の葛城保健所と桜井保健所を中和保健所に統合。全国2番目に広い地域を管轄することになった一方で、職員数は統合前より20人減らしました。

 

 山村幸穂県議団長は「職員は休みも取れない状況で大変。統合したのは間違いです。ようやく予算がついて募集するとのことですが、日ごろから余裕が持てる体制に強化が必要」と語ります。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月28日付け

 

香芝市で党の集い

初参加者「視野広げたい」

 

 

 奈良県の日本共産党香芝市委員会は25日、同市内で「宮本次郎と共産党の集い」を開催しました。

 

 宮本次郎衆院奈良2区候補は、県内の雇用や観光業など新型コロナウイルスが経済に及ぼした影響と不十分な医療体制について具体的に報告。日本共産党のコロナ対策の提案が政治と社会を動かしていることを力説し、資本主義を乗りこえた新しい社会を展望している日本共産党への入党を訴えました。

 

 会場からは、「北朝鮮や中国の人権抑圧がイコール共産党と思っている人が多い」「吉村大阪府知事や橋本徹氏(元維新代表)ら維新の会がものすごくテレビに出ている」「障害者の家族は思っていることを言えない。親身に相談にのってほしい」などの声が出され、宮本氏が答えました。

 

 少人数のグループに分けて交流もしました。青木つね子市議候補が司会、中井まさとも市議候補がまとめの発言をしました。

 

 同党の集まりに初めて参加した40代の夫婦は、「(共産党は)正しいと思う」、「勉強になった。視野を広げたい」と語りました。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月26日付け

 

安倍政権終わらせよう

市民と野党の共同発展誓う

 

 

 奈良2区市民連合(田中正和、幡野利雄共同代表)が23日、発足しました。大和郡山市で発足の集いが開かれ、衆院奈良2区で立候補表明している日本共産党の宮本次郎前県議(45)と国民民主党の猪奥(いおく)美里県議(40)が来賓としてあいさつしました。

 

 宮本氏は、野党共闘が大きく前進し、コロナ危機を経験した中で次期衆院選挙がたたかわれると強調。「誰もが人間らしく生きられる社会」をめざし、住民が声をあげて政治を動かす選挙にしたいと決意表明しました。

 

 猪奥氏は「新しい党に対して是と思っている」と表明し、「人に我慢をしいる社会」ではなく、「個人個人の能力を発揮する社会」をめざすと述べました。

 

 県内の各市民連合の代表があいさつ。新社会党県本部の稲葉耕一氏がメッセージを寄せ、共産党の細野歩県委員長が出席しました。

 

 集会では、アピール「市民と野党の共同で安倍政権を終わりにしよう」を確認し、候補者の一本化を野党に要請することや同市民連合への賛同署名に取り組むことなどの当面の方針を決めました。

 

 参加した日本共産党の今井光子県議は「これまでの共闘の在り方は、お互いに遠慮があり持てる力の半分くらいしか出し切れなかったことがあります。今回は持てる力の何倍もの力がわく」と胸をふくらませます。


しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年8月25日付け

 

絵本読み つなぐ平和

 

 

 子どもたちと一緒に平和の本などで交流する集いが22日、奈良市のコミュニティ施設(コープふれあいセンター六条)で行われました。「にじの文庫」(奈良市)と「ならコープ平和の会」が共催。

 

 集いでは、大型絵本『かわいそうなぞう』(金の星社)の読み聞かせや紙芝居「スイミー」、「被爆アオギリ物語」が披露されました。また、「憲法ビンゴ」(明日の自由を守る若手弁護士の会作成)で学習交流。母親と参加した6歳の女児がおもちゃの景品を当てて喜んでいました。

 

 後半は、プラバン(アクセサリー)やロウソク、木製かざりなどの工作を行い、4歳の男児は「楽しい」と笑みをみせました。

 

 祖母からのSNSで知ったという小学6年生は、「戦争が終わった年に生まれた(私の)おじいちゃんの話を聞いて」興味をもち参加したといいます。「広島に修学旅行の予定でしたが、(コロナで)行けなくなり残念。夏休みの宿題に『平和新聞』の作成があるので役立てたい」と話しました。



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