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 2015年 いっせい地方選挙
県議選 定数3の大和郡山市
共産党の松田みつる市議が挑戦
市民の願い県政に届けるかけ橋に

15日の事務所開きで決意を述べる松田みつる候補

 定数3の大和郡山市区は自民2、民主1で、荒井県政を支える自民、民主が占めています。

この一角を崩そうと、日本共産党の市会議員1期目の松田みつる市議が同区から初の女性県議をと名乗りを上げました。全県で7議席以上をめざす日本共産党にとって負けられない選挙です。

 大和郡山市では、安倍政権の暴走政治や荒井県政のもとで、高い国民健康保険税の引き下げや介護保険料・利用料の軽減と介護サービスの充実、子どもの医療費助成制度(無料化)の拡充と窓口負担をなくすなど、福祉の充実、若者の雇用や商店街の活性化、買い物難民の解決、市が推進するリニア新幹線の中止などが課題となっています。

 これらは国政、県政がらみです。例えば子どもの医療費助成制度は、奈良県は通院で就学前、入院で中卒までが対象ですが、多くの市町村で独自に上積みしています。また、病院で診てもらった費用全額を窓口で一旦払わなければなりません。この窓口負担をなくしてという要望は強く、共産党も他団体と共同して運動を進めています。県は、それを実施すれば国からペナルティを科せられて国庫負担金を減らされるとして聞き入れません。

松田みつるさんは2月9日、上京して、党県議団とともに政府に要望書を提出しました。

 松田さんらは、子どもの医療費助成問題で、国の減額措置をやめることや同制度を国の制度として実施するよう強く求めました。さらに、ブラックバイト対策、介護保険制度で要支援者外しをやめること、中学校給食実施にともなう各種補助金を継続し充実することなども求めました。

 松田さんらは「生まれ育った大和郡山で、今度はみんなの願いを県政に届けるために架け橋になりたい」と、全力で公約を訴えています。

市議選は定数2減で現有4議席確保へ
 後半戦の市議選(4月19日告示、26日投票)は、今回から定数が2削減されて22となります。日本共産党は尾口いつぞう、上田健二の両現職に加え、新人のとくの衆、北野いつ子の両氏で現有4議席確保をめざします。きびしいたたかいですが、市民の願い実現のためにも県議選の勝利、市議会4議席の維持を必ずと訴えています。


尾口いつぞう市議


上田健二市議


北野いつ子候補


とくの衆候補


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