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 2015年 いっせい地方選挙
県議選生駒市区 定数4に有力6人が立候補か
共産党の新人、いずみ信丈候補が奮闘
非正規体験話し希望ある社会にと訴え共感よぶ
 定数4の生駒市区は現在、自民2、民主1、無所属(市長派)1です。

日本共産党は前回、得票を伸ばしながらも議席を失いました。今回は、現職4人と日本共産党の31歳の新人、いずみ信丈候補と、維新の新人の6人による激戦になるとみられます。

大阪府に隣接する生駒市は大阪への通勤者が多く、大阪の政治、文化の影響も大きい地域です。昨年末の総選挙で、維新が大きく減らしたとはいえなお多くの得票をするのもその現れだと言えます。それだけに定数4に有力6人の激突は、激しさを増しています。

 昨年の総選挙で小選挙区2区に立候補した共産党のいずみ候補は2万2799票、生駒市でも約6900票を獲得し存在感を示しました。

非正規雇用の中で苦しんだ自らの体験を話しながら、未来に希望の持てる社会、まじめに働く者が報われる当たり前の社会を作りたいとの訴えは好感が持たれ、若者にも共感が広がっています。自共対決の時代に、共産党の議席を回復し、オール与党県政に立ち向かい、市民の願いを実現する若い政治家との期待を受け、奮闘しています。

共産党のいずみ信丈候補

生駒市議選の様相
 市議選挙は定数24議席に前回選挙並みの立候補が予想され、多数激戦の模様です。市長が知事選挙に出馬を表明しており、市長選も同時に行われる可能性があります。

 日本共産党は、浜田けいすけ、竹内ひろみの両現職と、上原しのぶ議員から引き継ぐ久保ひでのり候補が3議席獲得をめざしています。

強引な市政運営が批判される市長は、市民が守ってほしいという貴重な自然の学研高山第2工区に、リニアの駅を誘致するとして市民から批判されています。さらに今年4月からゴミ有料化を打ち出したことから、市民の批判がさらに高まっています。

県議選と合わせて、住民の暮らし優先の市政への転換が問われる激戦となる模様です。


浜田けいすけ議員


竹内ひろみ議員


久保ひでのり候補


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