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しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年7月24日付

 

県民の声聞き具体策へ

 

 

 日本共産党奈良県委員会の新型コロナ対策本部(宮本次郎本部長)は21日、奈良市内で4回目の会議を開催し、党地方議員や各種団体の活動家ら20人が参加しました。

 

 医療関係者は「医療機関は命の相談センターの役割を発揮し患者に声をかけている」と発言。荒井正吾知事が全国知事会(19日)で地域別診療報酬の活用を提案したことについて、コロナ対応の関係者に「混乱、分断を起こしかねない」ため反対し、緊急に減収分の補てんで医療機関・介護事業所を支援するよう要望したと報告しました。

 

 教育関係者は「教育現場は詰め込みの重圧で子どもも教師もくたくただ」と話します。県PTA協議会は、高校入試に関する情報の早期提供や子どもの声に耳を傾け、実態に合わせた柔軟な対応などを求める要望を行い、教員の組合は少人数学級の実現をめざす「特別決議」をあげたと報告しました。

 

 業者からは「犲蠅録圓したが次はどうすれば瓩帆蠱未相次ぎ第2、の支援が必要だ」と語り、地方議員からは「当初猝詰瓩氾局に言われた支援策が、粘り強く交渉し実現」「臨時交付金を活用した支援策の具体化へ積極的に提案している」などの発言が相次ぎました。


 最後に細野歩県委員長がまとめの発言を行いました。


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