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しんぶん赤旗奈良県ニュース  2020年7月22日付

 

学費半減の声をあげよう

こくた議員ら訴え

 

 日本共産党の、こくた(穀田)恵二国対委員長・衆院議員(近畿比例候補)は19日、衆院奈良1区・谷川かずひろ、同2区・宮本次郎両候補とともに奈良市の近鉄奈良駅前で訴えました。

 

 こくた氏は、共産党と野党の提案で一人10万円の給付金を実現したことを示し、政治は動かせると熱弁。「給付金を一度きりにしない」、「子どもたちの心のケアを」、「学費の半減を」などの声をあげようと呼びかけました。この間、高校生や国民が声をあげ、入試改革や検察庁法案をストップさせて、民主主義の底力を発揮したと力説。コロナ後の社会は、新自由主義を転換し、市民と野党の共闘で新しい政治をつくろうと訴えました。

 

 谷川氏は「『安倍首相は私たちの方を向いていない』と地域の人が語ります」。こんな政治を変えようと訴え。宮本氏は「コロナ危機をのり越えるためには、政治と社会が変わる必要がある。県議の経験を生かして頑張る」と決意を述べました。

 

 大和郡山市から来たという女性は「久しぶりに(共産党の)話が聞けて勇気が出た」と話していました。


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