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しんぶん赤旗奈良県ニュース   2020年6月26日付け

 

病床削減構想の見直しを要求

 

 

 日本共産党の小林照代奈良県議は24日、県議会本会議で代表質問を行いました。

 小林県議は「公立・公的病院の再編統合の検討要請の撤回を国に求めるとともに、病床削減につながる地域医療構想の推進を中断すべきだ」と述べ、新型コロナウイルス感染症により大きく状況が変わったことを踏まえ、病床数の削減計画の見直しを求めました。

 

 荒井正吾知事は「減ったのは療養病床であり、介護施設に移ってもらった方が合理的」「急性期病床は増えている」「コロナ対策に大変役立ってきた」との認識を示しました。

 これに対して小林県議は、一般病床をコロナ対応に変えてきたことで、他の患者が入院できない状態があると指摘しましたが、知事は「おっしゃっていることが分からない事が多い」「一般病床を増やすことは理解できない」と述べ、「減らすべきでない」と主張する小林県議とかみ合わない議論を展開しました。

 

 また小林県議は、コロナ禍において「女性は雇用悪化に伴う経済的困窮やDV、家事負担の増加など困難な立場に」あり、ジェンダー平等の取り組みについて質問。さらには障害者施策や、介護事業所への支援について質問し、介護サービス維持のために財政支援を強く求めました。


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