ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 5月30日付け

 

   検査体制強化 継続を

 

県庁へ申し入れ(第4次・?).jpg

 日本共産党奈良県委員会新型コロナウイルス対策本部の宮本次郎本部長と同県議団は27日、コロナ感染症の長期化を見すえた財源確保や体制強化などの中長期的な対策を求める申し入れ(第4次)を、荒井正吾奈良県知事に行いました。

 申し入れでは▽PCR検査ができる体制の引き続きの強化▽検診の自粛などで減収となった全ての医療機関に対し財政支援をおこなう▽休業協力金について、5月7日以降も休業した事業者に対し、第2次支援の具体化と休業要請の対象にならなかった職種に対する補償▽学校で使用するマスク・消毒液・検温計などを十分に確保することーなどを要望しました。

 同本部が、4月8日の申し入れ(第3次)以降、県民からの要望が多かった、PCR検査の実施数は1日あたり150件に増え、入院患者のベット数の確保も進んでいます。月2回程度だった知事の定例記者会見も週1回程度に増えました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode