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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月27日付け

 

   個人用防護具など不足

 

あすなら苑訪問.jpg

 日本共産党奈良県委員会の宮本次郎コロナ対策本部長(衆院奈良2区候補・前奈良県議)と同奈良県議団は21日、介護事業所の社会福祉法人協同福祉会「あすなら苑」を訪問し、懇談を行いました。

 村城正理事長は、同法人は開設当時から「あすなら10の基本」の1つである換気を徹底して行い、利用者を感染症のリスクから守ってきたことを説明。テレビ電話を活用し、在宅患者の安否確認を行うシステムを以前から構築していることなどを述べました。

 しかし、自宅待機を要請するなかで、利用者が利用を控えるなどで稼働率がさがり、経営が大変だと述べ、小さい施設もつぶれていると話しました。

 介護の現場では、利用者と介護する側の接触が蜜になることが避けられず、個人用防護具などが不足している実情があることを述べ、「個人用防護具や職員への報酬アップなど、国や県に財政的な要望書を出しているが、議会でも取り上げてほしい」と要望されました。

 山村幸穂県議団長は、「国とも連携し、しっかり要望を上げていきたい」と述べました。


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