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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月26日付け

 

  検察庁法改定法案 廃案に

 

5・23検察庁法改正案反対宣伝.jpg

 「検察庁法改正案廃案・安倍内閣退陣を求めます」怒りのスタンディングが23日、奈良市のJR奈良駅前で行われ、横断幕やプラカードを持った、62人が参加しました。

 スタンディングは、森川満奈良県労働者交流協議会代表や深澤司奈良革新懇事務局長、坂下淑子平和を求めるおばちゃんの会代表、九条の会奈良県ネットワークの佐川愛子氏がSNSで呼びかけ、実施されました。

 参加者は「国民の命を守らない安倍は退陣」「検察庁法案改正は廃案」などと書かれたプラカードや横断幕を手に、駅利用者にアピールしました。

 佐川氏は「検察庁法改定案に国民の怒りが結集し、三権分立や憲法を守りたいという声が提案を撤回させたと思います。国民の命を守ろうとしない安倍内閣の退陣も求めたい」と訴えました。

 坂下代表は「タレントの小泉今日子さんが『小さな石をたくさん投げたら山が少し動いた』と話したように、私たちは、安倍さんをなんとかするまで、石を投げ続けたい。がんばりましょう」と述べるなど、参加者が次々と訴えました。

 駅利用者の木津川市の女性は「安倍さんのすることは全部嫌い。国会を見ていたら腹が立ちます。早く辞めさせないと」と話しました。


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