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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  5月15日付け

 

   近鉄奈良駅前でアピール

 

 日本共産党奈良県委員会は13日、政府が検察人事に介入する仕組みを制度化する「検察庁法改定案は廃案に」と奈良市の近鉄奈良駅前で宣伝しました。

 宣伝には、自由法曹団の佐藤真理弁護士と日本共産党の宮本次郎衆院奈良2区候補、山村幸穂県議、北村拓哉奈良市議が、法案の危険性を訴えました。

 佐藤弁護士は、新型コロナウイルス感染症対策に国をあげて取り組むべき時に、安倍内閣が自らの保身のために検察を支配する、とんでもない法律をごり押ししようとしていると非難し、「安倍内閣の専横を食い止めて退陣に追い込み、国民の暮らし福祉を守る政治へ転換しよう」と訴えました。

 宮本候補は「コロナ過のなかで検察法を変え、安倍首相の都合のいい人物を検察のトップに据えている場合じゃないという声を一緒に上げましょう」と述べ、山村県議は「自分の思い通りに何もかも支配しようとする安倍政権は許せません。力を合わせて日本の民主主義を守ろう」と訴えました。

 4人の訴えに足を止めて聞く男性や「がんばってください」と声をかける男性の姿がありました。


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