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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  3月18日付け

 

 ヒバクシャ署名町長へ推進要請

 

 日本共産党の今井光子県議と池田年夫三宅町議、梅林光生県原水協事務局長は13日、三宅町の森田浩司町長にヒバクシャ国際署名や国際署名推進奈良県民の会への呼びかけ人賛同、原爆写真コーナーの設置等の要請を行いました。森田町長は要請に対して「検討します」と返事しました。

 三宅町議会では2月21日、梅林氏を迎え、「核兵器のない世界にむけて・核兵器禁止条約の批准を求める意見書」についての議員勉強会を全員(10人)参加で行いました。

 梅林氏は、核兵器禁止条約の第1条で「締約国は、いかなる場合でも次のことは行わないことを約束する。」の中で▽核爆発装置を開発、実験、生産、その他の方法によって取得、保有または貯蔵▽核爆発装置を使用、または使用の威嚇ーを、条約内容ではっきりさせていると強調しました。

 参加者からは「条約を批准している35カ国は小さい国ばかりではないか」「アメリカとの関係は」などの質問がされ、梅林氏は「戦後、植民地であったところが独立し、国連に加盟。核兵器禁止条約の採択では主導権をもち、今や核を持っている国の行動を追い詰めている」と説明しました。

 三宅町議会は、6月議会に「日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書」の提出を予定しています。


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