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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 3月18日付け

 

    ごみ抑制で負担減へ

 

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奈良市議会3月定例会が4日開かれ、日本共産党の白川健太郎市議が代表質問をしました。

 白川市議は、新クリーンセンターの建設について質問。同施設の建設には、徹底した分別と再資源化による焼却ゴミの総量の抑制で、施設規模を小さくすれば、建設地周辺住民にとっても負担の軽減につながると述べ、建設目標年度(2029年)までの、ごみ減量の目標と市の取り組む姿勢について、仲川げん市長に問いました。

 仲川市長は、コンパクトな適正規模の新クリーンセンター建設につながるよう、ごみの減量目標などについて定めていきたいと答えました。

 白川市議は、市立保育園の民営化についても質問。7つの園を一気に民営化しようとする市長の方針はあまりにも拙速であり、反対の声を聞かず粛々と進める方針には賛同できないと同計画をやめるよう強く要望。多くの保護者や市民から、「公立保育園の存続を求める署名」が3447人分集まっていることから、市長に、公立保育園の役割をどのように評価しているのか問いました。

 仲川市長は、署名が提出されたことは真摯に受けとめたいと述べました。しかし、市立保育園の役割については、保育水準の向上に役割を担ってきたと述べる一方、「公私分け隔てなく担ってきた」と述べるなど、市の民営化路線を正当化する答弁をしています。


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