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 しんぶん赤旗奈良県ニュース  3月10日付け

 

   住民の願い 実現 全力

 

広陵街頭演説.jpg

 奈良県広陵町で、日本共産党の宮本たけし衆院比例候補を迎え、「広陵町街頭演説」が8日、開かれました。宮本次郎衆院奈良2区候補、31日告示(4月5日投票)の同町議選で4期目をめざし奮闘する、やつお春雄、山田みつよ両候補が訴えました。

 山田候補は「予約式乗合タクシーの実現や子育て支援の充実など住民の願い実現に全力でがんばります」と述べ、やつお候補は「議案提案権をもつ2議席でゴミ袋代半額など提案してきました。複数議席維持へご支援を心からお願いします」と述べました。

 宮本奈良2区候補は、コロナウイルス対策で後手にまわる安倍政府を批判し、「今こそ野党共闘を大きく前に進め、政権交替で野党連合政権をつくり、国民の声が届く政治をつくろう」と訴えました。

 宮本比例候補は、森友・加計問題や桜を見る会など、行政・政治を私物化する、安倍政権の下では、国民の信頼に足る政治はできないと述べ、「コロナ問題では地域経済が落ち込む今こそ、消費税を5%に引き下げよう」と訴えました。

 そして広陵町では、子どもの医療費中学校卒業まで無料化を繰り返し議会で提案し、実現してきた党議員の実績を語り、「町政でなくてはならない日本共産党の2議席を守り抜かせてください」と訴えました。


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