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 安倍政権を支える宗教団体とは

 

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 「奈良宗教者平和協議会」は15日、元「しんぶん赤旗」社会部記者で宗教ジャーナリストの柿田睦夫氏を迎え、総会記念公開講演会「安倍政権を支える2つの宗教潮流」を開き、会場いっぱいの参加者が集まりました。

 柿田氏は、「立正佼成会」や「生長の家」など安倍政権の強固な支持団体が、安倍政権の安保法制の強行採決や原発再稼働の強行などの政治姿勢が信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行っていると、明確な反対の意思を表明し、参院選で、与党とその候補者を支持しない事態となっていると支持教団の推移について説明しました。

 現在の安倍政権を支える支持教団については、日本会議系教団が「理念」の一致で支持しているのに対して、創価学会は、安倍自民最強の「支持母体」として「利害」の一致で支持していると述べ、安倍政権と創価学会の選挙密約などの依存状態などについても説明しました。

 柿田氏は、創価学会と憲法20条「信教の自由と政教分離原則」の問題について、「創価学会の行為に整合性があるのか、真剣に率直に議論し検証していかなければならない」と話しました。


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