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  しんぶん赤旗奈良県ニュース 2月5日付け

 

 奈良〜鎌倉時代「毘沙門天」展示

 

毘沙門天.jpg

 奈良国立博物館で特別展「毘沙門天(びしゃもんてん)」と特別陳列「お水取り」が開催されています(両展示とも3月22日まで)。

 奈良時代(8世紀)から鎌倉時代(13世紀)までの毘沙門天像約40体を展示。約50年ぶりに寺から出品される毘沙門三尊像(鞍馬寺)や現存最大級の唐代木彫像「兜跋(とばつ)」形毘沙門天立像(東寺)の国宝二つと、2体が背中合わせに立つ双身毘沙門天像(浄瑠璃寺)など重要文化財18体が含まれます。

 特別陳列「お水取り」では、奈良に春の訪れを告げる東大寺二月堂でおこなわれる仏教法会「修二会(しゅにえ=お水取り)」(3月1日から14日)に合わせて、関連する絵画や彫刻、書跡。法会で実際に使用された法具などを展示しています。

 松本伸之館長は「国宝や重要文化財の他、奈良時代の貴重な木心乾漆造の毘沙門天立像など、粒よりの内容となっています」と話しました。


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