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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月29日付け

 

     あきらめずに運動を

 

保育問題学習会.jpg

 「奈良市の公立保育園の存続を求める会」(準備会)は25日、大阪保育運動連絡会の岩狭匡志副会長を迎え、「みんなでとめよう!保育園民営化 保育問題学習会」を同市内で開きました。

 始めに、日本共産党の北村拓哉奈良市議が、奈良市の幼保再編計画、統廃合、民営化の状況を報告しました。

 岩狭氏は、子どもの発達保障には、「6年間を見通した保育」と「保育の積み重ね」が不可欠であり、それを実現するには、発達観・保育目標を共有する職員集団が必要と述べ、「子どもに影響をあたえる保育園の民営化は避けることが望ましいが、回避できない場合は、影響を最小限に留める取り組みが必要」と話しました。

 公立施設存続運動を進める、京都市聚楽保育園や大山崎町立第2保育所の保護者の取り組みやSNSの活用について紹介し、「子どもに携わる大人が手を取り合い『子どもの権利』を一番に考え行動することが求められています。あきらめずに運動を続けよう」と訴えました。

 同日、「奈良市の公立保育園の存続を求める会」が設立され、会として存続を求める署名活動の開始や宣伝行動が呼びかけられました。


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