ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 1月26日付け

 

   年金訴訟 不当な判決

 

年金者裁判1・24.jpg

 「年金削減改定決定取消請求」訴訟の判決が24日、大阪地裁であり、三輪方大裁判長は原告の訴えを退けました。原告団と弁護団は、ただちに控訴してたたかうと表明しました。

 同訴訟は2013年から15年の3年間、据え置いていた年金額を2・5%減額したことの不当性を争い、奈良県では29人の原告が提訴、全国で初めて7人の原告が証人尋問を行いました。

 判決は、年金制度の改定には国会に立法裁量が認められ、改定は、年金制度の持続可能性を維持することを目的とするものであって不合理とは言えない。憲法25条には反しないとしています。

 報告集会で、小部正治弁護団長は「判決は、年金削減の不合理性・不当性については、まったく考慮せずに国の主張を鵜呑みにしている」と断じました。

 藤垣全弘奈良県本部委員長は「1万数千を超える公正な判決を求める署名が提出できた。次の運動もがんばろう」と述べました。年金訴訟をたたかう、近畿2府3県の年金者本部、中央本部から連帯と激励のあいさつがありました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode