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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月24日付け

 

       小学校統廃合 答えず

     奈良市長は不誠実

 

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 奈良市議会12月定例議会がおこなわれ4日、日本共産党の北村拓哉市議が代表質問をおこないました。

 北村市議は、右京・神功両小学校の統廃合にともない施設一体型小中一貫校を新設する計画についてとりあげました。

右京小PTAが出した請願書で要請された事項に市が回答せず、「今後PTAを窓口にしない」と述べ、この問題で保護者や地域間に対立や分断を生んだことに市長が説明会で反省と謝罪を表明したにもかかわらず、その後も対応が全く改められず、保護者の怒りや不信感がさらに増幅されている現状について、仲川市長の考えを問い、質問にまともに答えようとしない不誠実な市長の態度を北村市議は厳しく批判しました。

 北村市議は、市に都合のいい意見は聞くが、そうでなければ聞かない。市民のなかに分断をつくり強行する市のやり方を重ねて批判し、「こんなやり方で、統廃合や民営化を進めれば取り返しのつかない事態になる」と訴えました。


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