ニュース 青年のページ 政策と主張 議員・候補者 リンク お問合せ プロフィール
ニュース

 

 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月20日付け

 

     暮し守る予算に

 

2020年度予算要望1.jpg

 日本共産党奈良県委員会の細野歩委員長、同県議団(4人、山村さちほ団長)と宮本次郎前県議は17日、荒井正吾奈良県知事に対し、「2020年度奈良県予算編成に関する要望書」を提出、予算編成に関して知事と意見交換を行いました。

 要望書は、憲法守り、暮らしと福祉、地域経済を守る県予算にするための5つの重点要望と医療や介護の充実、子育て支援、地域経済の振興、環境保全などを盛り込んだ252の個別項目。

 太田敦県議は、大和川流域の河川改修と樹木の伐採について、小林照代県議は、大和高田市にある、子ども支援センターの施設の改善と一時保護所を設置することを要望しました。

 今井光子県議は、地震対策として感震ブレーカーの設置と普及を求め、山村県議は、保健師の増員、宮本前県議は、県北の子どもたちが南部の高校に通えるように、県高等学校総合寄宿舎を活用できるようにして欲しいなどそれぞれ求めました。

 荒井知事は「参考にさせていただきます」と答えました。


コメント
コメントする








   

最新記事

記事カテゴリー

過去の記事

さらに古い記事

記事検索

その他

mobile

qrcode