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 しんぶん赤旗奈良県ニュース 12月18日付け

 

  「年金引き下げは違憲」

 

年金者一揆12・13.jpg

 全日本年金者組合奈良県本部は13日、今年最後の年金支給日に奈良県生駒市の近鉄生駒駅前で横断幕やのぼりを手に、怒りの年金者一揆を行い、25人が参加しました。

 組合員は、これ以上年金を下げないでと全国で裁判がたたかわれていると述べ、「私たちは健康で文化的な最低限の生活を維持する権利がある。年金引き下げは憲法違反です」と訴えました

 県社会保障推進協議会の菊池高波事務局長が「老後を豊かなものにするために年金あげろと一緒に声をあげましょう」と連帯の訴えをしました。

 組合員が「黙っていたら、年金が引き下げられます」と署名を呼びかけると「がんばってください」と応じる女性や配られたビラをその場で熱心に読む女性の姿がありました。生駒市の女性は「年金下げられたら困ります。子どもの世代のために署名します」と話しました。

 宣伝では、「『年金引き下げ違憲訴訟』の公正な判決を求める要請書」が39人分。「若い人も高齢者も安心できる年金制度を(2019年年金署名)」が24人分集まりました。


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